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<title>アニメソング綺譚（きたん）～レビューの覇道～</title>
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<description>アニメソングの世界に漂い、ひたすらアニメソングをレビューしていくブログ ＊激しく百合属性あり 
アニメソング、声優ソング、サウンドトラック、ラジオドラマ、キャラクターソング・・・アニメに関わる音楽なら何でもコイコイ
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 <title>アニメソング綺譚（きたん）～レビューの覇道～</title>
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<title>『残酷な天使のテーゼ』＜高橋洋子＞</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51383881.html</link>
<description>『残酷な天使のテーゼ』（1995/10/25）キングレコード

作詞: 及川眠子　作曲: 佐藤英敏　編曲: 大森俊之
歌：高橋洋子

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』ＯＰ主題歌。
９０年代を代表するアニメソングにして、いまなお熱烈な支持を受け続けている伝説的作品。この主...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-06-06T12:05:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>９０年代</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>『残酷な天使のテーゼ』</b>（1995/10/25）キングレコード<br>
<br>
作詞: 及川眠子　作曲: 佐藤英敏　編曲: 大森俊之<br>
歌：高橋洋子<br>
<br>
アニメ<b>『新世紀エヴァンゲリオン』</b>ＯＰ主題歌。<br>
９０年代を代表するアニメソングにして、いまなお熱烈な支持を受け続けている<b>伝説的作品</b>。この主題化は、エヴァすら見たことの無い、普通の一般人ですら曲をソラんじられるという、<b>驚異的知名度</b>も誇っています（＊ソース→私）。<br>
<br>
ドラマチックな曲展開と、エヴァの内容と深く関わる詞、ヲタ心をくすぐる絶妙な言葉の羅列。それらをすべて踏まえて発せられる、気高く美しい高橋洋子さんの歌声は、聞く者の<b>魂の奥深く</b>に怒涛のように流れ込んで参ります。<br>
<br>
高橋さんは、当初『FLY ME TO THE MOON』を歌う担当として、大森俊之氏にオファーを受けたそうですが、その後色々あってこの主題歌を任されることになったようです。及川眠子先生の超歌詞に最初は戸惑ったそうですが、何度も歌ううちに歌詞の奥深さに改めて気づかれたらしいです。レコーディング時に、<b>エヴァの内容について全く知らされてなかった</b>というのは有名な話ですね。何の気なく歌っていたら、みるみる大ヒットになってしまい、その時、<b>歌手としての責任の重さ</b>みたいなものも感じられたようです。<br>
<br>
１４年を経た現在の、高橋さんのこの曲に関する思い入れが、インタビューで語られていました。<br>
<br>
<b>“私は、この曲のその根底にあるのは、母心、母の祈りのようなものだと思うんですよね。愛しい者に対して、翼を持って更に羽ばたけ、と。そして、私はどんな時でもあなたを見守っているよって。シンジ君への想いですよね。（中略）想ってるよって言ってあげたいじゃないですか。道が逸れそうになったら、そっちじゃないよと言ってあげたい。そんな想いで歌いました”</b><br>
<br>
今の高橋さんは、シンジを見守る母のような視点で歌っていらっしゃるとのこと。エヴァは、そうした<b>“母性”</b>に関するテーマと根っこの部分で非常に深く関わってきていると思うので、高橋さんの意見はなんだか心の底にストンと落ちてきました。納得。<br>
<br>
また、残酷な天使のテーゼは、すべての伏線が詰まっているＯＰ映像と<b>“驚異的なシンクロ率”</b>を果たしていたようにも思います。曲に合わせて、次から次へと意味ありげな画像が<b>パパパパ</b>と並べられていく・・・というＯＰは当時の私の目には、非常に斬新なものとしてうつりました。この<b>主題歌</b>と<b>ＯＰ映像</b>が<b>奇跡的なコラボレーション</b>をすることで、エヴァはほんの僅かな時間の中で、強烈なメッセージを我々に印象付けることに成功したのだとも思えます。<br>
<br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/rei3.jpg></CENTER><br>
<br>
ちなみに、エヴァが社会現象になってた頃<b>『残酷な天使のテーゼは、間奏で色んな天使の名前を読み上げている』</b>という<b>噂</b>が、私の周りでは、まことしとやかに囁かれており、当時とても素直だったろむろむさんは、ヘッドフォンをかまして何度もエンドレスリピートしてたもんですよ。もちろん、何回やっても<b>“フィリーアー”</b>しか聞こえなかったという・・・ま、そんなことをかましちゃうくらい、この曲には不思議な魅力があったってことですＮＥ。<br>
<br>
ちなみに、エヴァ最終話で、『僕はここにいてもいいんだ！！』→『おめでとう！』のシーンでバックに流れている残酷な天使のテーゼのピアノアレンジは <b>“Good，or Don’t Be．”</b>というタイトルでサントラに収録されているので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。シンプルなのに、何故か耳について離れない、非常に<b>気になるアレンジ</b>です。<br>
<br>
<b>２、FLY ME TO THE MOON（歌：Claire）</b><br>
同、ＥＤ主題歌。バート・ハワードによって１９５４年に作られ、その発表後、様々なアーティストがアレンジを行い、１９６２年に作編曲家ジョー・ハーネルが行ったアレンジが現在最も良く知られているFLY ME TO THE MOONの原型となりました。エヴァのＥＤでは、話の回によって全く異なるアレンジのFLY ME～が流されており、話題になりました。<br>
<br>
ClaireのFLY ME～は非常に<b>正統派</b>で、美しく耳馴染みの良いものに仕上がっていると思います。激しい内容のアニメのＥＤにこうした良曲をサラッ流すところが、ある意味流石だな・・・と思わされるところでもありました。<br>
<br>
さて、エヴァンゲリオンという作品については、この１０年の間、様々なところでもう語られまくってきたように思います。<br>
<br>
エヴァは、不安定で、もやもやとした世間の風潮や、その曖昧の中を漂わざるをえないような時代の潮流に、これ以上ないぐらいの<b>グッドタイミング</b>で飛び込んできて、またたく間に社会の中に浸透していきました。天使、使徒、死海文書、命の樹・・・などなど、ヲタの心をくすぐる<b>難解な設定</b>と<b>伏線</b>を散りばめ、更に当時注目を集めつつあった<b>精神分析や、心理学的要素</b>を盛り込み、そしてそれを<b>ロボットアニメ</b>というベースで魅せた目新しさに、（ヲタ・非ヲタに関わらず）多くの若者達が夢中になりました。また９０年代中頃から普及してきたインターネットは、最終話に関する視聴者たちの討論を大いに助け、それが結局はアニメ終了後の爆ヒットを呼び起こしました。<br>
<br>
例ににも漏れず、ろむろむさんも当時、エヴァに<b>おそろしいハマリ方</b>をををを。いやー、でも９０年代にややヲタっぽい思春期を過ごしていた人なら、その頃のヲタワールドを、エヴァの洗礼無しに通過することは非常に難しかったのではないでしょうか。まあ、今となってはガイナックス先生の<b>商魂たくましい１０年間の足跡</b>を呆れ果てて眺めるしかないんですけど。。林原さんも、とあるインタビューでエヴァを取り巻く展開になにげに冷たい視線を浴びせてましたね。しかし、それでも当時のエヴァンゲリオンには、抗えない魔力のようなものがありました。陳腐ですが、戦後の希望に満ちた時代を経て、徐々に色んなものが歪み始めた<b>空虚な時代</b>が、エヴァという<b>魔物</b>を引き寄せたように思えてなりません。<br>
<br>
それはともかく、どうやら近日中に、エヴァが（テレ東以外で）何度目かの再放送をかますらしいので、まだ見たことの無い人、１０年前を懐かしみたい人は是非とも見るべきであると思われまする。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aiRlAwyLfAU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aiRlAwyLfAU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005F8LK/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B00005F8LK><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ev.jpg border=0></a></CENTER><br>
<br>
<b>＜関連レビュー＞</b><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50925674.html">NEON GENESIS EVANGELION ADDITION</a><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51383063.html">
<title>『The Power of Love』＜Cyber Nation Network＞</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51383063.html</link>
<description>『The Power of Love』(1997/10/21) コロムビア

作詞・作曲・編曲・歌：Cyber Nation Network

アニメ『マスターモスキートン'99』前期ＯＰ主題歌。

血の契約によって結ばれた、吸血鬼：アルカード・フォン・モスキートンと、お宝に目が無い女子高生：イナホ・ヒトメ...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T22:10:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>９０年代</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>『The Power of Love』</b>(1997/10/21) コロムビア<br>
<br>
作詞・作曲・編曲・歌：Cyber Nation Network<br>
<br>
アニメ<b>『マスターモスキートン'99』</b>前期ＯＰ主題歌。<br>
<br>
血の契約によって結ばれた、<b>吸血鬼：アルカード・フォン・モスキートン</b>と、お宝に目が無い<b>女子高生：イナホ・ヒトメボレ</b>が、世界中に散らばる<b>オーパーツ</b>を探して旅する、よくわからんラブコメギャグアニメだったでした。全体的に、ギャグもストーリーも<b>ヌルかった</b>ですね。ああ、ＯＶＡを無理やりアニメシリーズなんかにするから（＝ＯＶＡだけにしておけば）・・・。<br>
<br>
このＯＰの曲は、正直<b>ＥＬＴっぽい</b>です。もっと云うならサビに入る直前の曲展開が、Dear my friend（ＥＬＴ）のサビ直前とまるで同じです。まあでも、ポップスとゆーのは、いつの時代も必ず流行色みたいなものがあって、一つの大ヒットに他が引っ張られてしまうことはよくあることですので、一概にパクリパクリと騒ぐのは愚かしいことだと思います。<br>
<br>
それはともかく、このＯＰは<b>テンポ</b>が良く、<b>盛り上がりどころ</b>もよくわかってる曲調ですので、ＯＰにはもってこいの作品だと思います。また、歌詞は一貫して、マスターモスキートンの中でも、基本的に忘れられている<b>“ラブ”</b>の要素を抽出して固めたような構成になってます。アニメのモーちゃんとイナホの関係は、ラブっちゃラブなんだけど、<b>のらりくらり</b>し過ぎて、最後までハッキリとしてなかったように思うので、余計にこの曲の強烈なラブ度は目立ってるような気がします。<br>
<br>
<b>“Power of Love　巡り合えた　運命を信じるなら　いつしか未来（とき）の中で永遠の愛見つけられる”</b><br>
<br>
過去、イナホの先祖（祖母？）と恋に落ちていたモスキートンは、彼女を失った後も彼女との約束を忘れることなく、長い時間を経て、彼女の子孫であるイナホにめぐり合った・・・という作品設定があったので、まさにサビの歌詞はこの設定をしっかり受け継いでいたんだな～と感心します。・・・まあ、ここだけ無理やり合わせた様な気もしなくもないですが。。出だしの歌詞が<b>“初めてのデートの帰りに　寂しくなってBELL待ってる”</b>という<b>超乙女歌詞</b>ですしね（＊全然イナホの性格らしくない→イナホ視点で歌詞を読むと無理がある）。<br>
<br>
Cyber Nation Networkは１年間ぐらいの活動で早々に休止してましたが、近年<b>いきなり</b>ベストアルバムを出したりして、何気に動きはあるようです。<b>ボーカル</b>のMASAYOさんは、<b>“Sister MAYO”</b>として“魔法戦隊マジレンジャー”のＥＤ（＊マージマジマジーロマージマジマジカ～などと不思議な呪文を唱え続けるカオスな作品）を歌ったり、（静留さんっぽい妖精が出てくる）“ぷるるんしずくちゃん”という子供向けアニメのＯＰ・ＥＤを歌ったりと、近年でも精力的に活動している模様です。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/AstSk7sRJfs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/AstSk7sRJfs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51382404.html">
<title>『傷だらけのツバサ』＜IKEBUKURO＞</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51382404.html</link>
<description>『傷だらけのツバサ』(1996/11/7) ポニーキャニオン

作詞 池谷ひろ氏 作曲・編曲 藤尾領 
歌：IKEBUKURO

アニメ『ハーメルンのバイオリン弾き』前期ＥＤ主題歌。
アニメ版ハーメルンといえば、原作とは完全に掛け離れた激シリアス展開と、独特の止め絵演出と、物議を...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-06-01T23:06:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>９０年代</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>『傷だらけのツバサ』</b>(1996/11/7) ポニーキャニオン<br>
<br>
作詞 池谷ひろ氏 作曲・編曲 藤尾領 <br>
歌：IKEBUKURO<br>
<br>
アニメ<b>『ハーメルンのバイオリン弾き』</b>前期ＥＤ主題歌。<br>
アニメ版ハーメルンといえば、原作とは完全に掛け離れた<b>激シリアス展開</b>と、独特の<b>止め絵演出</b>と、物議を醸し出した<b>超最終回</b>などにより、９０年代中期の割りと<b>カルトなアニメ</b>に位置づけられる作品でありました。<br>
<br>
つーか、ハーメルンといえば<b>サイザー様</b>。そして、サイザー様といえば<b>オカリナ</b>（？）ですよね。いやあああ、アニメ版のサイザー様は、<b>緒方恵美さん</b>が声を当てられていて、サイザー様の儚さや危うい感じが倍々増しになっていました。アニメ最終話、オカリナが死に、ライエルと結ばれるという展開も<b>普通になく</b>、ひとりぼっちになってしまったサウザーはいずこともなく飛び去っていきます。サイザー様の<b>孤高の美しさ</b>が感じられるそのシーンは全話の中でも屈指の名場面だったと思います。原作では途中から作者様の愛がサイザー様に過剰に傾きまくっていましたが、復讐に燃える<b>悪の華のサイザー様</b>を推している私にしたら、賛否両論あったアニメの“賛”にすごい勢いで傾いてしまうのも無理ないことです。。あ、サイザー様とオカリナの熱い絆については原作を読んでいただければ・・・。<br>
<br>
さて、サイザー様の話しは良いとして、ハーメルンの主題歌はＯＰもＥＤも、前期と後期でまったく毛色の違う音楽が採用されていました。特にＯＰは、前期は変なアイドルが<b>“マンマンマジカルララランラビリイイイインスウウウウイイィ！！！”</b>とか歌ってたのに、後期は本物の男性オペラ歌手が<b>“分かり合うより信じ合える方がいい　その心ばえ激しいままでいてくれ”</b>とか、宇宙戦艦ヤマト級に物々しい長重量級の歌声を響かせていて、思わず笑ってしまった記憶が・・・（しかもＯＰ映像は使い回しとか）。<br>
<br>
ＥＤも同じく、前期の<b>“傷だらけのツバサ”</b>は少年漫画チックな熱さを感じさせる男性のボーカルでしたが、後期は妖艶なオトナのオンナを前面に出してきたような感じの曲で、前期とまるで正反対のものが置かれたことにやや戸惑いというか、違和感はありましたね。<br>
<br>
傷だらけのツバサは、ギターをギュインギュインとかき鳴らしまくってるのもカッコいいんですが、やはりやや漫画チックながらも、倒れても絶対終わらねえ！！傷ついてもあきらめねえ！！という、ある種の<b>ヒロイズム</b>をストレートにぶつけてくるような歌詞が実に良いものだと思います。アニメの<b>シリアス系ハーメルの生き方</b>にもどこか<b>リンク</b>するような印象も受けます。最後の方のハーメルは魔族化が進みまくって、まんま化け物状態になりつつ、それでも世界やらフルートやらの為にボロボロの翼を広げて戦っていましたし、その辺のシーンを思い浮かべれば、更に物語への感情移入も進むってなモンです。<br>
<br>
<b>“傷だらけのツバサ　広げたまま闇夜を駆ける 倒れても　倒れても　確かなものが見たいから”</b><br>
<br>
あとは、中盤の奇怪なラップさえなければ尚の事良かったかもしれませんが・・・。まあ、あれは慣れればなんとでも。あと、カップリング曲はかなり電波入ってて、正直どうしようかと思いました。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KwXlxxwkV8w&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KwXlxxwkV8w&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<H4 ALIGN=CENTER><form action="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=33445" method="post" target="_blank"><input type="submit" value="アニソン拍手ボタン"></form></H4>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51381378.html">
<title>『Fine colorday／おやすみなさい明日はおはよう』＜林原めぐみ＞</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51381378.html</link>
<description>『Fine colorday／おやすみなさい明日はおはよう』(1998/2/4)キングレコード

作詞：MEGUMI　作曲：佐藤英敏
歌：林原めぐみ

アニメ『万能文化猫娘』ＯＰ主題歌・ＥＤ主題歌。

アニメ作品自体は本当につまらないギャグアニメだったなあ～・・・という記憶しかないで...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T00:00:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>９０年代</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『Fine colorday／おやすみなさい明日はおはよう』(1998/2/4)キングレコード<br>
<br>
作詞：MEGUMI　作曲：佐藤英敏<br>
歌：林原めぐみ<br>
<br>
アニメ<b>『万能文化猫娘』</b>ＯＰ主題歌・ＥＤ主題歌。<br>
<br>
アニメ作品自体は本当につまらないギャグアニメだったなあ～・・・という記憶しかないですけど、当時林原さんを<b>神</b>と崇めていた私は勿論全話見てました。ハツラツとした明るさを前面に出したFine～もいいですが、全体的に<b>やや切ない雰囲気</b>を匂わせるおやすみなさい～の方が個人的には好きですね。<br>
<br>
<b>“無駄と思うこといっぱい　してる人は輝いてる　自信はクリアした後からついてくる”</b><br>
<br>
嗚呼・・・やはり、林原さんの<b>励ましソング</b>は詞が熱くて素晴らしいですね。上記の歌詞なんか、めぐさんが<b>日本全国のヲタクに語りかけてるような</b>気がしてきます（錯覚。なんかもう、聞いてるだけでホッとするのです。上手くいかないとき、気が乗らないときもあるけれど、変に焦る前に深呼吸でもして落ち着いてみよう。歌詞をゆっくり眺めていると、めぐさん流の力の抜き方が伝授されているようにも思えます。<br>
<br>
<b>“日のあたる場所　私よく知ってる　あなたには少しだけ　教えてあげるね”</b><br>
<br>
ここら辺の歌詞は、科学者によって作られた天真爛漫な猫脳アンドロイド少女・ヌクヌクならではの<b>“猫”感覚</b>ですね。自分（猫）にしか知りえないような、あったかい秘密の場所。それをちょっと教えてあげるから、元気を出してね。って云って励ましてあげているような感じでしょうか？ヌクヌクというキャラの優しさが感じられる詞だと思います。<br>
<br>
『Fine colorday』は、改めて歌詞を読むと、かなり<b>わかりやすい言葉</b>で構成されているような印象を受けました。<br>
<br>
“かかと２回ならして軽くステップ”“ばらまいたおはじきの中から”“はじけ飛んだビー玉の中に”などなど、例えなんかも多用されていて簡単に色んなイメージが沸いてくる仕様になっています。<br>
<br>
アニメ版の万猫は、わりと<b>低年齢を対象</b>にしていたような節があったので、アニメを見ている子供達の心に届くような歌詞づくりを心がけたのかもしれませんね。それだけに大人になってしまった私が聞くと、そういう歌詞の素直さに、多少もどかしい感じがしたというか、ややキツく感じることがありました。ぬーん、哀しいことです。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JkyT9hisc6Y&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JkyT9hisc6Y&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000026WO6/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B000026WO6><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ban.jpg border=0></a></CENTER><br>
<br>
<H4 ALIGN=CENTER><form action="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=33445" method="post" target="_blank"><input type="submit" value="アニソン拍手ボタン"></form></H4>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51381273.html">
<title>『あつい気持ち』＜ワンステップ・コミュニケート＞</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51381273.html</link>
<description>『あつい気持ち』 (1996/1/24) パイオニア

作詞・作曲：矢野弘佳
歌：ワンステップ・コミュニケート

アニメ『神秘の世界エルハザード』後期ＯＰ主題歌。異世界ファンタジーモノの主題歌にピッタシな爽やかさ満点の作品。

エルハザードって、今となってはなんか覚え...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-05-29T19:36:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>９０年代</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>『あつい気持ち』</b> (1996/1/24) パイオニア<br>
<br>
作詞・作曲：矢野弘佳<br>
歌：ワンステップ・コミュニケート<br>
<br>
アニメ<b>『神秘の世界エルハザード』</b>後期ＯＰ主題歌。異世界ファンタジーモノの主題歌にピッタシな<b>爽やかさ満点</b>の作品。<br>
<br>
エルハザードって、今となってはなんか覚えてる人もほとんどいなくなってるような気がするんですけど、気のせいでしょうか。もちろん私も完璧に作品内容忘れてるんですが（何。<br>
<br>
この作品は、神秘の世界とか異次元の世界とか名称を変えつつ、コミック・ＯＶＡ・アニメ・ドラマＣＤ等でメディアミックスしまくってましたけど、案外人気があったんでしょうかね？私の中では天地無用みたいな<b>微妙な位置づけ</b>にある作品だったりするので、その辺は謎です。<br>
<br>
確かＯＶＡに出てくる主人公ソックリの<b>お姫様</b>が<b>女性にしか興味のない人</b>で、従者の女の子と<b>イチャイチャ</b>してたような記憶がありますが、それ位ですねえ。そのお姫様はファトラ様って云うんですけど、エロ尻軽キャラ過ぎて、個人的にはあんまり・・・いやまあどうでもいいんですが。<br>
<br>
<b>“知らなかったこんなふうに声にならない　あふれてくる痛いようなあつい気持ち”<br>
“世界中のどこにいても抱きしめている　僕の中のドアを叩く君を”</b><br>
<br>
どこからともなく湧き上がってくる“あつい気持ち”に背中を押され、大好きな“君”の元へ駆け出していく・・・という歌詞で、最初から最後まで明るく元気に<b>青春</b>してるような雰囲気が良いですねえ。曲の出だしも<b>やたらと派手</b>な感じで、しょっぱなから作品全体の勢いを押し上げているなあ～という感じがします。<br>
<br>
ＴＶ版エルハザードは、色々あったけど、つまるところ主人公・誠とルーン王女の<b>恋愛</b>にすべてが収束される話であったので、二人の出会いから別れ、再会までに至る、恋愛感情の移り変わりが、物語の中では最重要視されていたと思います。ということで、こういう<b>ルンルン</b>に<b>浮ついた感じの歌詞</b>こそ、エルハザードの世界観にはピッタリだったんではないでしょうか？<br>
<br>
ちなみにこのＯＰの映像は、スピーディかつ、ものすっごい気合の入ったものになっています。曲とも相性バッチリで、一見の価値ありですので、是非ともチェックしていただきたいです。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/e2xof7N6Cb8&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/e2xof7N6Cb8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
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<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FP0T/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B00005FP0T><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/eru.jpg border=0></a></CENTER>]]>
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<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51381028.html">
<title>『純心』＜井上昌巳＞</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51381028.html</link>
<description>『純心』(1995/11/8) ニュートーラス
作詞：古賀勝哉　作曲：井上昌巳
歌：井上昌巳

アニメ『怪盗セイントテール』ＥＤ主題歌。
少女向け変身アニメのエンディング曲とは思えないほどの暗い歌詞・・・ですが、その分インパクトは凄いです。静かに淡々と進む落ち着いた...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T22:59:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>９０年代</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『純心』(1995/11/8) ニュートーラス<br>
作詞：古賀勝哉　作曲：井上昌巳<br>
歌：井上昌巳<br>
<br>
アニメ<b>『怪盗セイントテール』</b>ＥＤ主題歌。<br>
少女向け変身アニメのエンディング曲とは思えないほどの<b>暗い歌詞</b>・・・ですが、その分インパクトは凄いです。静かに淡々と進む落ち着いた曲調に、まるで首元に絡み付いてくるような“情念”が込められまくった歌声。なんかもー、歌詞の端々から<b>“負のオーラ”</b>が立ち上っているのが、逆に魅力的という気がしなくもないですね。。<br>
<br>
<b>“あなたさえ私を好きでいてくれるなら、この先の幸せなんかどうでもいいわ”</b><br>
<br>
・・・あれ？セイントテールって“なかよし”に連載されてたのん気な怪盗漫画じゃなかったかしら・・・。<br>
１番と３番の歌のラストに<b>“私はきれいですか？”</b>って言葉が入ってるのも本当に危ない感じがしてサイコーです。<br>
<br>
とはいえ、一応物語に準拠させたような歌詞も入ってます。<br>
<br>
<b>“あなたが知らない　私を知っても　嫌いになったりしないと　そっとささやいて　とても怖いの”</b><br>
<br>
怪盗を捕まえようと躍起になる正義漢の少年・アスカｊｒの追跡から華麗に逃げ続けるセイントテールこと羽丘芽美。しかし、普通の少女としての自分自身は、アスカｊｒに少しずつ惹かれていっており、その<b>複雑な感情の板ばさみ</b>に、彼女は苦しんでいくことになるのです（多分）。いやー、まさに<b>乙女版キャッツアイ</b>って感じの雰囲気がいいですねえ～。・・・って、別にアニメでこれといって苦しんでいる様子は見受けられなかった気がするんですけど・・・どうだったかしら？<br>
<br>
ちなみに、井上昌巳さんのアルバム“ｓｗｅｅｔⅡ”には、この曲の<b>“more bitter version”</b>なるものが収録されていまして、歌詞があちこち変わってたんですけど、マジでbitterというか何というか・・・。<br>
<br>
（シングルver）“ねえ、遠く離れても　ただずっと好きでいて　そう次の恋人が私に嫉妬するぐらい・・・”<br>
↓<br>
（アルバムver）“ねえ、<b>私が死んでも</b>　ただずっと想ってて　そう次の恋人が私に嫉妬するぐらい・・・”<br>
<br>
・・・なんか物凄く重たくなってるー！！シングル版は子供の恋、アルバム版は大人の恋をテーマにしてたのかもしれないですね～（マジでか。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/etikzgKqkBk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/etikzgKqkBk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005FP0T/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B00005FP0T><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/zyu.jpg border=0></a></CENTER><br>
<br>
<small>＜拍手お返事＞<br>
＞5月14日×1　ありがとうございます！<br>
＞5月17日×2　ありがとうございます！<br>
<br>
＞5月21日 酸欠様<br>
おおおおおおおお久しぶりで御座います！！！！いやー、こんな死にかけのブログにまだ来て下さっていたとは、あああありがとうございます。聖伝・セラムンと、酸欠様も私と同じくまっとうな百合の歴史（？）を歩まれてきたのですね☆☆百合心中特集をお褒め頂き誠に光栄であります！！春でも夏でもろむろむの百合イカレトンチキパワーはフルスロットルです（キモイ。酸欠様のお許しも出たことですし、今後も百合電波ゆんゆんかまして頑張っていきたいと思います。拍手コメントありがとうございました！！！</small><br>
<br>
<H4 ALIGN=CENTER><form action="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=33445" method="post" target="_blank"><input type="submit" value="アニソン拍手ボタン"></form></H4><br>
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51368456.html">
<title>華麗なる“百合心中”の世界</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51368456.html</link>
<description>“此の世のなごり、夜もなごり、死にに行く身をたとふれば、あだしが原の道の霜、一足づつに消えてゆく”

この世で添えぬふたりなら、あの世で夫婦になったらよろし！！次に生まれたら蓮のうてなに二人連れしたらよろし！！ということで、アニメや漫画小説で、時折女の子...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T22:23:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>百合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>“此の世のなごり、夜もなごり、死にに行く身をたとふれば、あだしが原の道の霜、一足づつに消えてゆく”</b><br>
<br>
この世で添えぬふたりなら、あの世で夫婦になったらよろし！！次に生まれたら蓮のうてなに二人連れしたらよろし！！ということで、アニメや漫画小説で、時折<b>女の子同士</b>が<b>“実らぬ想いの果て”</b>や<b>“すべてを懸けた使命”</b>の為に<b>命を落としてしまう展開</b>が（たまに）あると思いますが、今回はそんな通称“百合心中”と呼ばれる(!?)ものについて考えてみたいと思います。<br>
<br>
まあ、心中というものは、どう考えても現実では絶対に取って欲しくない悲惨な選択肢でしか有り得ませんので、これは“フィクション”という夢と妄想の物語の中でこそ最も輝きを放つ行為であると思います（＊ただし、<b>愛と幸福の絶頂状態</b>にある恋人達が、<b>自らの意思で共に死を選ぶ</b>という選択を、心の底で認めている自分もいるのですが・・・長くなるのでここでは割愛）。<br>
<br>
江戸時代に浄瑠璃の<b>『曾根崎心中』</b>が爆ヒットして、その後心中モノが流行したという歴史もありますし（これは心中ブームにまで発展してしまいましたが）、もしかしたら日本人の心には、愛やら情に激しく身を焦がした二人が、すべてを捨てて二人だけの世界に旅立ってしまう・・・という<b>悲劇性</b>に、哀しさや美しさ、憧れを感じてしまう感性が隠れているのかもしれませんね。<b>“死”</b>をもってしか、自分達を縛る世界から逃げ出せなかった。それほどまでに、<b>諦められない恋</b>をしていた・・・。こうしたやや<b>ロマン</b>を含んだ物語的要素が、私達の心に何らかのシンパシーを感じさせるのではないでしょうか。ま、江戸時代とは打って変わって身分違いの恋とかは割りとなりを潜めている今日この頃ですが、やはりここは一筋縄ではいかない恋愛として<b>“百合”</b>に焦点を当てていくとしましょう。<br>
<br>
最近の百合姫や、他の百合作品を見ていると“女の子同士なのにこんなの・・・（悩）”みたいな展開はかなり減ってきた感があり、最初から最後まで“好き好き好き！！”で突っ走ってる潔い作品が多く見られます。素晴らしいことだと思います。が、まあそれはそれとして、やはり同性同士という<b>最初の障壁</b>にぶつかり、それをいかにして乗り越えるのかというのは、百合物語を楽しむ上で大きなポイントであります。<br>
<br>
その方法＆結末の一つとして“百合心中”に行き当たるものがあるのですが、そうした純粋な恋愛逃避行的結末の他には、<b>地球を救うため</b>とか、<b>愛憎の果て</b>とか、<b>使命と愛情の間で板ばさみの末</b>とか、百合心中に至るまでのシチュエーションは作品によって多種多様でございます。というわけで、今回はその中から、私の心の琴線に触れたキャラ＆ストーリーを勝手に妄想紹介したいと思います。<br>
<br>
注＊死んだ後に<b>不思議なパワァ</b>で甦ってる可能性もありますが、その辺はご自分の目でお確かめください。ネタバレ猛注意！！<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の一『ウラヌス×ネプチューン』（セーラームーンＳ、他）</b></b><br>
百合好きで知らない人はまずモグリ。全国の良い子のお友達を妖しい魅力で惑わした、罪深い外部系セーラー戦士たちも、<b>耽美</b>な百合心中を魅せてくれはりました。衝撃の１１０話では、ウラヌスの後追い心中が拝めます。<b>『ずるいじゃないか。自分だけの世界へ行くなんて』</b>と、倒れ伏したネプチューンに自嘲気味の声で語りかけ、ためらうことなく自分の命と引き換えにタリスマンを出現させるウラヌス・・・ああああ、もう完璧ですな。この二人はどちらかというと“地球を崩壊から救う”という使命に殉じた感もありますが、それは揺らぐことの無い、互いへの愛情があればこそ果たされた行為なのだと思います。むしろみちるなんかは、<b>“セーラー戦士としての使命＜＜＜はるか”</b>っつー<b>潔い思考回路</b>してましたしね！！ヒャッホウ！！しかも１９８話では同時消滅までやらかしてくれました。<b>『あなたとならば、耐えていける。地獄の炎に焼かれても』</b>と呟くみちるもたまりませんが、身体が消えかかっているにも関わらず、最期に必死でお互いの手に触れようとするシーンとか、もうビデオテープが焼き切れるかっつーぐらい見まくりましたですよ。なにこの美しい死に様・・・まさに夢のようです。<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss2.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の二『なつき×静留』（舞ＨＩＭＥ）</b></b><br>
これを選ばずに、何を選ぶってかああああアアアア！！ということで、当ブログで頭沸くほど語りまくった<b>殿堂入りの百合心中キャラ</b>でございます。ぶっちゃけモチーフが安珍清姫ってとこからして、もう、心中モード全開ですよね。何故あのシーンでなつきが静留と<b>一緒に消滅</b>することを選んだのか。静留の一途な気持ちに応えるためか、ＨＩＭＥとしてのけじめをつけるためか、舞衣を最後の一人に残すためか・・・はっきりとした理由はわかりませんが、その前のシーンで『私はおそらく生き残れない』と舞衣に語りかけていることから、なつきは自分の命を賭けて静留の全てを<b>“受け”止めるしかない</b>という覚悟を決めていたのだと思います。その行動原理が全てなつきに繋がってしまうなつき至上主義の静留さんにしてみれば“<b>うちはなつきが欲しい、それ以外は何もいらん”</b>が心中によって完全に<b>昇華された</b>わけであって、消滅寸前に<b>『嬉しい・・・』</b>と呟いた静留の、あの<b>とろける様な幸せそうな表情</b>がすべてを物語っていますよね。また、ＰＳゲーム版の心中っぷりも見事すぎて圧巻でした。とあるルートでは、自らの敗北により死んでしまったなつきを見て絶望。死んでしまったなつきを隠れ家へ運び、その隣で服毒し、建物に火を放って<b>後追い完遂</b>しちゃいます。静留様の凄まじいまでのなつきへの愛情は“心中”においてもモノホンだったのでございます。<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss3.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の三『ナディ×エリス』（エル・カザド）</b></b><br>
いやああああ、まさかこのアニメで百合心中が拝めるとは思ってもみませんでした。<b>『もうこれしか方法・・・ないから』</b>と、エリスに懇願され、泣きながらその胸を打ち抜いた後、フラフラの身体で近づき<b>『でも、淋しい思いだけはさせないよ』</b>と、エリスに一番近い場所で息絶えるとか・・・ホガアアアアアア（悶絶。良い・・・良過ぎるよおおお！！いやー、賞金首と賞金稼ぎというところから始まって、２４話かけて少しずつ積み上げてきた二人の関係が、こういう結末を迎えられるほどまでに<b>熟成</b>していたんだなあああとか、そういう部分でも感動しちゃいますね（え？おかしい？）。二人の愛情とか信頼がＭＡＸ高まってきたところで、心中展開を持ってくるところとか、殊更にたまりません。<b>『遺言があったら・・・どうぞ？』『大好きだよ・・ナディ』</b>の流れとか、<b>最高に神がかって</b>て死ねました。<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss7.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の四『千歌音×姫子』（神無月の巫女）</b></b><br>
云わずと知れた伝説の百合カップルの登場でございます。特に漫画版は、百合心中の名に相応しい結末を迎えていたような気がします。<b>『いらないっ！千歌音ちゃんの居ない世界なんていらないよっ！！』</b>終盤の姫子はマジ最強の神無月の巫女（何。姫子は、神様が次の世界と輪廻転生を用意しているにも関わらず、大好きな千歌音ちゃんをひとりぼっちにさせない為に、<b>転生を蹴ってでも千歌音ちゃんと一緒に居ることを選ぶ</b>のです。ぶっ壊れた世界は、神無月の巫女の力で完全に元通りになりますが、千歌音ちゃんと姫子の存在は最初からなかったことになっています（＊アニメ版だと千歌音ちゃんだけが居なくなってる）。つまり、転生を超えた二人は、月の社で二人っきりで<b>永遠にラブラブ状態</b>になるっつーことです<b>。“月には誰も知らない社がある・・・そこで二人は永遠の夢を見る”</b>この〆の<b>結び文句</b>とか、たまりませんね。マコちゃんやソウマやドリルのいる世界からは完全にその存在を消し去り、出会いと別れを繰り返してきた悲劇の宿命に二人だけの終止符を打ち、二人だけの世界で<b>永遠の愛</b>を完成させる・・・まさに百合心中ではございませんか！！そう考えるとラストのおまけ３ページが大変な蛇足になってくるんですけど、それもまた一つの世界ということで。<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss8.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の五『桂×サクヤ、桂×鳥月』（アカイイト）</b></b><br>
ゲームで百合で心中つったら、やっぱ真っ先にこの作品を挙げてしまいますね。サクヤルートの『満開の花』ＥＤは、並みの心中とは一線を画す<b>至高の心中ＥＤ</b>でした。ただ二人で死ぬというだけでなく、今の肉体を越え種族を捨てることで、すべてが天に還るその時まで、魂はずっと<b>寄り添い続けることができる</b>・・・ってあああそういう方法があったかアアア！！もう目から鱗ポロポロですよ。これは素晴らしすぎる心中方法。ルート的にはＢＡＤ・ＥＮＤですが、個人的には<b>超ＢＥＳＴ・ＥＮＤ</b>に相違ないです。つーかもう、寿命差人妖カップルの永遠は此処にあります！鳥月ルートは『赤い維斗』ＥＤですね<b>。『あなたと結んだ絆は、この程度でではほどけやしないよ』</b>と云いつつ自らの命を絶つとか！！しかも意識が途切れる寸前の主人公自身が見た最後の光景が、好きな人が今まさに死なんとするところとか、なんつー<b>ダークネス</b>！！この病んだ感じの後追いっぷりがＳＵＧＥＥＥＥ！！<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss4.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の六『佐藤聖×久保栞』（マリア様がみてる）</b></b><br>
実際には心中してませんけど、もしも栞が聖と一緒に逃げ出すことを選んでいたら、もしも蓉子の第六感が鈍っていたら（？）、心中は<b>有り得たかも知れない展開</b>だった・・・と思います。聖本人も回想しながら、そう云ってましたしね。お嬢様女子高に馴染めない孤高の一匹狼と、清楚で控えめで優しい美少女が、ゆっくりと愛を育んでいくが、どうしようもない状況にジリジリと追い詰められ、遂には手に手を取り合って逃げ出そうとするという、古<b>典ながらファイアーな展開</b>と、ツンツンに尖がってるくせにストレート純情一直線な聖様を堪能すべしです。＊ついでに、本編で祐巳たちが振り回されたマリみて劇中小説<b>“いばらの森”</b>は、完全な百合心中モノでしたのでこれも要チェック。<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss5.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の七『黄泉×神楽』（喰霊）</b></b><br>
相手を愛するが故に、相手に殺されることを望み、その手段がどんなものであってもその願いを成就させる・・・。私はそれも一つの心中だと思います。<b>愛するものに殺されることで、自分の中の想いや誓いを、自分の心の中で永遠に完結させることができる</b>なら、そして自分という存在を相手の中にずっと刻み付けておけるなら、それは<b>文字通りの“心中”</b>となるのではないのでしょうか？最終話、戦いの最後の瞬間に明らかな隙を見せ、神楽の手で終わることを望んだ黄泉。刃に身体を貫かれながらも<b>『強くなったね』</b>と、優しく神楽の頭を撫でるシーンは、黄泉の神楽への愛情が揺ぎ無いものであったことを示していたと思います<b>。“神楽を守り、神楽を危険に晒すものを消し去りたい”</b>という誓いが、自らの死によって達成されたことは皮肉ですが、黄泉にとっては<b>満願成就</b>の瞬間だったことでしょう。<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss9.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の八『澪×繭』（零～紅い蝶～）</b></b><br>
上記の喰零の論法から行くと、この二人も百合心中っぽいかな～とか思ってみたり。澪にそんな気は無くても、繭にはアリアリというか。<b>一緒に生まれたのに、別々に生きて死んでいくなんて耐えられない・・・</b>と思いつめていた繭の気持ちは、いつの間にか、大好きな澪の手ですべてを終わらせて欲しいという願望に変容してしまった訳なのです。<b>“ずっと一緒だよね”</b>という約束が完全に喪われてしまう前に、繭はどうしても“ソレ”を澪に行わせなければならなかった。そして“ソレ”によって、繭は隠していた澪への想いを、彼女の心に溶け合わせることに成功した。空へ舞い落ちる繭のラストの台詞を聞くと、繭は自分の信じていた幸せを手に入れることができたんだなああ・・っと感慨深く思います。でも、やっぱし澪がかわいそ過ぎるかも・・・ですね。<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss6.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の九『テルマ×ルイーズ』（テルマ＆ルイーズ）</b></b><br>
この映画の<b>鮮やか過ぎるラストシーン</b>が、もうずーーっと前から目に焼きついて離れないんですけど、どうしたらいいでしょう。楽しい女二人旅をしていたはずが、ひょんなことから殺人のお尋ね者として警察に追われることになってしまったテルマとルイーズ。裏切りや苦しみの続く逃亡の果てに、遂に<b>本当の自分</b>を見つけ出した二人は、初めて<b>“目覚めている気分”</b>を知ります。自分自身の存在に意味があったこと、生きることに希望があったことを認めることができた二人は、それは最高の親友と一緒の旅であったからこそ見つけられたのだ・・・と確信するのです（＊この辺は最後の素晴らしい台詞のやりとりで存分に堪能できます）。運命には逆らえる。意味の無いことなんてない。ブルーバードを爆走させ、<b>希望の向こう側</b>に最高の笑顔で飛び立っていくふたりのラストショットに<b>永遠</b>を感じました。<br>
<br>
<b>「最高のバカンスだったわ・・・ちょっと脱線したけど」<br>
「それがあなたよ、本当の自分になれたのよ」</b><br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yurisss10.jpg align="left"><FONT size="2"><b>其の九『乾闥婆王×蘇摩』（聖伝）</b></b><br>
<b>『貴方がいない天界で、生きていてもしようがないもの』</b>超名言きたわああああ！！！乾闥婆王の台詞には、本気で魂をブチ抜かれましたね。自分の生き方を変えられない乾闥婆王は、その信念に従って、従者であり誰よりも愛する者であった蘇摩を手にかけます。が、その直後、<b>泣き笑いの表情</b>でこの台詞を呟く訳ですよ。そして倒れこむ瞬間に、ずっと云いたかった言葉を蘇摩にだけ囁くと。乾闥婆王の<b>一途な愛が爆発した瞬間</b>ですね。自分の信念に逆らって生きることは出来ないけれど、自分の愛する者を失ったまま生きることも出来ないという、ある種の<b>不器用さ</b>が彼女の魅力だと思います。それでも乾闥婆王に生きて欲しいと最後まで思い続けた蘇摩が不憫ですが、宿命の楔を引きちぎる為には、この方法しか残されていなかったのかもしれませんね。<br>
<br>
<FONT size="2"><b>其の十『ぼたん×香世』（牡丹と薔薇）</b></b><br>
私、この二人が選んだ結末って、<b>緩やかな心中</b>なんじゃないかと思う訳です。ドラマのＳＰ版のラストを観て、ホントそう思いました。旦那も子供も、自分を愛してくれる誰かも、すべてをかなぐり捨てて、<b>何も見えない世界の中でお互いの存在だけを確かめ合いながら、ずっっと一緒に生きていく</b>という。自分を取り巻くすべての社会との縁をブッツリ断ち切って、それこそお互いしか必要としない究極の状態に入り込む訳ですから、これを心中と云わずして何と言うのかと。<b>奪い合って、与え合って、愛し合う</b>・・・香世とぼたんは何度もそれを繰り返し、そうしてやっと本当に幸福だと思える世界を手に入れ、閉じこもることに成功したんだと思います。<br>
<br>
<FONT size="2"><b>其の十一『逸子×弘子』（果実）</b></b><br>
三島由紀夫の描いた百合は、どう見ても<b>エログロドロドロ</b>なのに、何故か<b>孤高の美しさ</b>を感じてしまいます。濃厚な愛を重ね続けた為か、終わりの無い愛に<b>飽和状態</b>となり、倦怠と恐怖覚え始めている百合ップルが、ある“失敗”をきっかけに“人間”として完全に崩壊してしまう迄を描いた作品です。爛れて腐った愛によって身も心も人間性もぐちゃぐちゃに壊れきったふたりが、<b>途方も無く醜悪で耽美な終わり</b>を淡々と迎える様は、かなりのインパクトが御座いました。<b>『どこへ行っていたの？お姉さまどこへ行っていたのよ。私を置いて行ったら、私すぐ死んでみせるわ。死ぬのなんか、何でもないわ』</b>・・・昭和残酷百合心中も大いに有りだと思いました。。<br>
<br>
<FONT size="2"><b>其の十二『独眼竜正宗×飛竜』（銀河戦国群雄伝ライ）</b></b><br>
超おぼろげな記憶なんですけど、脳内ＨＤＤには、アニメ版のライで百合心中シーンがあったとの記録がありました。爆炎に包まれる宇宙戦艦？の中、倒れた正宗を抱いて<b>“正宗様は、私にとって全てだった。今でも、そしてこれからも”</b>みたいな言葉と共に散っていってた気がします。<br clear=all><br>
<br>
☆あとがき☆<br>
漫画・アニメ・ドラマ・ゲームなどなど、いろんな形の終焉を見てまいりましたが、やっぱり百合心中は素晴らしいですね。ここには、愛の究極の状態が存在している気がします。快楽、宿命、解放、恋愛、永遠。あらゆる要素がここにはつめ込まれている様な気がしました。あと、改めて読み直してみて、自分の頭が少々イカれてるような気がしたんですけど、気のせいだと思うことにします。<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51361438.html">
<title>『うみねこのなく頃に』＜志方あきこ＞</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51361438.html</link>
<description>『うみねこのなく頃に』（2008/8/29）フロンティアワークス
歌：志方あきこ

１、復闊の日 ～Prologo～

２、うみねこのなく頃に
作編曲：志方あきこ　作詞：みとせのりこ＆波乃渉

民族音楽的作品を歌ったら、アニソンワールドで右に出るものはまず居ないと思われる...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-04-06T20:47:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『うみねこのなく頃に』（2008/8/29）フロンティアワークス<br>
歌：志方あきこ<br>
<br>
<b>１、復闊の日 ～Prologo～</b><br>
<br>
<b>２、うみねこのなく頃に</b><br>
作編曲：志方あきこ　作詞：みとせのりこ＆波乃渉<br>
<br>
<b>民族音楽的作品</b>を歌ったら、アニソンワールドで右に出るものはまず居ないと思われる、志方あきこさんの作品です。“ひぐらしのなく頃に”でおなじみの、竜騎士０７氏の新作ゲーム“うみねこのなく頃に”の<b>ＯＰ主題歌</b>となっております。本人曰く<b>“ベアトリーチェへのへのあふれ出る愛情が詰まったミニアルバム”</b>ということで、実に聞き応えがあります。<br>
<br>
もう・・・なにもかもが<b>圧倒的</b>ですね。壮大に渦巻くサスペンスを予感させる、恐ろしくも美しい旋律。<b>多重録音による重層なコーラス</b>は、より奥深い幻想と闇の中へ、私達を誘うようです。志方さんの楽曲ジャンルとしては“花帰葬”に近い雰囲気がありますね。<br>
<br>
<b>“OP曲の担当なので、自分の中では『うみねこのなく頃に』の世界に入るきっかけや導入としての役割を果たすということが、まず目標にありました”</b>（アニメイトＴＶインタビューより）<br>
<br>
ゲームをプレイする人たち全てが、曲を耳にした次の瞬間に“うみねこ～”の世界へ<b>引きずり込まれていってしまう</b>ような、勢いと激しさがこのＯＰ主題歌には求められたということです。主題歌は、ゲームを開始してから１０分ぐらい経ってから突然始まるのですが、私自身、何度やっても完璧に聴き入って（魅入って）しまいます。<br>
<br>
志方さんは、楽曲を作る前に、竜騎士先生より<b>重要なキーワード</b>を幾つか貰ったらしく、その中の一つに<b>『愛がなければ見えない』</b>というキーワードもあったそうです。それらのキーワードを固めて形にしたのが、この作品だそうです。なるほど・・・本編と微塵のブレも感じさせない曲の世界観は、そういう土台の部分から、しっかりと形作られたからなのでしょう。<br>
<br>
<CENTER><object width="430" height="245"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_kdxG0oByXs&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_kdxG0oByXs&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="430" height="245"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<b>３、金色の嘲笑 ～麗しの晩餐～</b><br>
作曲：ラック眼力　編曲：弘田佳孝　作詞：篠田朋子<br>
<br>
ゲームの劇中曲。魔女のお茶会などでよく聴く曲ですね。志方さんがベアトリーチェになりきって<b>高笑い</b>をしているのですが、恐ろしいぐらいにハマリまくっております。ゲームでは<b>“ウキャキャキャキャ”</b>と、聞こえるアレですね。<br>
<br>
<b>“ベアトリーチェのトリッキーな感じを出したく、ボーカルやコーラスも思い切った加工をしてみましたので、シーンごとに歌の感じが変わるようなになっています。ベアトリーチェの気まぐれで残酷なところを少しでも表現できればと思いまして。”</b>（同インタビューより）<br>
<br>
優しそうな声色が、次の節ではうって変わって乱暴なものになったり、嘲笑うものに変わったり、ひたすら高みを目指すようなものに変わったりするのが、すごく面白いです。超常とか幻想とか云われる様な、現実とは一線を画す美しく残酷な<b>“ベアトリーチェの”“魔法の”</b>世界を、見事に表現しておられます。<br>
<br>
<b>４、片恋</b><br>
作編曲：志方あきこ　作詞：波乃渉<br>
<br>
ごめん・・・この曲<b>マジで素晴らしすぎる</b>んですけど。ろむろむの中で久々の<b>爆ヒット</b>来ました。しめやかで哀しげな曲調に、胸をしめつけるような切ない歌詞の融和に一撃ノックダウンでございます。こいつあ<b>スゲエ書き下ろし曲</b>だぜえええ！！<br>
<br>
１番のラストで、この恋が明らかになったら（君に拒まれてしまったら）、今までのものが全て無くなってしまうかもしれないという恐れから<b>“どうか答えを言わないで　いつまでも”</b>と気弱な願いを掲げていながらも、２番のラストでは<b>“だけど諦めたくないよ　いつまでも”</b>という強い意志で締めくくってるとことか、痺れまくっちゃいます。<br>
<br>
この作品は、うみねこの～の登場人物のエピソードを土台にして作られたそうですが、私としては、これは<b>朱志香</b>と<b>嘉音</b>のお話ではないかと思いました。朱志香が嘉音に好意を抱いているという仮説は、色々な伏線を眺める限り事実に近いように感じましたが、嘉音が本当に朱志香に好意を抱いているのかはイマイチ怪しいんじゃないかと。嘉音が『お嬢様が好きです』とかなんとか云ってるのは、実は全て朱志香の『・・・だったらいいな』な妄想ではないのか？とか。。<br>
<br>
・・・ってな訳で、朱志香から嘉音に向けての優しく激しく哀しい<b>“片恋”</b>を、志方さんは表現したかったのではないかと思いました。これで後々になって『いや、金蔵→ベアトリーチェですけど何か』とか明かされたら恥ずかしくて立つ瀬が無いんですけど、とりあえず今はこの妄想に<b>一票</b>叩き込んでおきます（何。ああー、でもすべては竜騎士先生のひっかけで、実は嘉音→朱志香の片恋で、自分に好意を抱いてくれている朱志香は、全部嘉音の妄想とかいう展開も（略。<br>
<br>
<CENTER><object width="430" height="245"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/44s7FLUWpRU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/44s7FLUWpRU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="430" height="245"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<b>５、黒のリリアナ ～メランコリア～ (インスト)</b><br>
エピソード２の<b>ＥＤロール</b>曲。<br>
<br>
<b>６、うみねこのなく頃に -Alternative Instrumental Suites- (インスト)</b><br>
<br>
<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001CGHQOY/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B001CGHQOY><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/umineko.jpg border=0></a></CENTER>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51341814.html">
<title>『夢の足音が聞こえる』＜水原薫＞</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51341814.html</link>
<description>『夢の足音が聞こえる』 (2008/11/26) Lantis 
歌：水原薫
作詞:畑 亜貴 作・編曲: 虹音

アニメ『喰霊－零－』ＥＤ主題歌。

楽曲の派手さとハードさにより、茅原さんのＯＰ主題歌の方がインパクトが強いですが、私はむしろこのＥＤ主題歌に超絶ハマッてしまったクチ...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-02-16T00:33:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>百合</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[『夢の足音が聞こえる』 (2008/11/26) Lantis <br>
歌：水原薫<br>
作詞:畑 亜貴 作・編曲: 虹音<br>
<br>
アニメ<b>『喰霊－零－』</b>ＥＤ主題歌。<br>
<br>
楽曲の派手さとハードさにより、茅原さんのＯＰ主題歌の方がインパクトが強いですが、私はむしろこのＥＤ主題歌に<b>超絶ハマッてしまった</b>クチでございます。<br>
<br>
歌唱自体はなんだか<b>“惜しい”</b>という気がします。<b>ややヘタウマ</b>な感じがしなくもないです。。しかしッ！！しかししかししかし、この曲はアニメ版『喰霊』のもう一人の主人公、<b>“諌山黄泉”</b>という少女の姿を完璧に投影することに成功した絶妙なる作品であると、私は思います。<br>
<br>
黄泉役の声優さんである水原薫さんが歌っていることにより、黄泉という<b>キャラの個性</b>が全面に押し出されているのは勿論のこと、この<b>切なさをえぐるような曲調</b>と、それを<b>鋭く刻みつけるようなギターの音</b>、妹のように大切に思ってきた<b>“神楽”</b>に対する変わらぬ<b>愛情</b>と、歪んで変わってしまった自分自身への<b>諦観を綴った歌詞</b>など、どこを切り取っても黄泉が心の奥で守り抜いてきた想いが溢れ出てくるようです。<br>
<br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yomi1.jpg></CENTER><br>
<br>
<b>“いつか誓ったのよ　自分の心へと　歎きの渦にのまれた　君を助けたいと”</b><br>
<br>
母親を失い悲嘆に暮れる幼い神楽に優しく声をかけ、遊びを教え、明るい世界もあるんだと教えてあげた黄泉。その行動原理には、<b>神楽を守り、助けてあげたい</b>という気持ちから来ていたのでしょう。喰霊最終話の黄泉の（＊）独白から見ても、それは間違いありません。<br>
<br>
<b>（＊）独白→『私の本当の望み、本当の願い・・・それは神楽・・・あの子を守りたい。あの子を全ての不幸から守りたい。あの子を全ての災いから守りたい。あの子を傷つけるもの、あの子を危険に晒すもの。あの子に災いをもたらすもの。その全てを消し去りたい』</b><br>
<br>
・・・神無月の巫女を思い出させるような<b>熱い百合台詞</b>を吐いてくれちゃってますね。というか、ところどころ神無月の巫女（や過去の百合アニメ）を<b>髣髴</b>とさせるシーンが多かったアニメだったような気もします。イメージアルバム“百合ームコロッケ”のネーミングの<b>ノリ</b>から考えても、やっぱり多少は意識して作ったのではないかと思います。まあ、神無月ではすべての決着後に伝説級の激ラブ展開が繰り広げられるんですけど、喰霊の場合はものすっごい<b>アッサリ</b>と〆られてて、ええええ～最後ぐらい神楽の黄泉に対する激しい告白が聞きたかったなあああ～とか勝手に思ったり（略。<br>
<br>
<b>“幸せだったと　あの頃だけ抱きしめ　遠ざかる夢の足音　胸に刻み込むよ”</b><br>
<br>
タイトルにもなっている“夢の足音”、それは神楽と共に過ごし、これからも続くはずだった<b>幸せな未来</b>が、すべて現実では永遠に叶うことの無い<b>“夢”</b>となってしまったことを示しているのではないでしょうか。<br>
<br>
<b>“優しさは媚薬　一滴の溜め息　幻と君の足音　響く場所は”</b><br>
<br>
中盤の歌詞を見ると、<b>“夢の足音”</b>とは<b>“（君の＝神楽の）夢の足音”</b>ということがわかります。自分に甘え、懐き、優しさを与えてくれた神楽は、もはや人の道を踏み外してしまった黄泉には触れることも出来ない幻の存在であり、どんどん自分から遠ざかり、離れていく彼女の足音を、黄泉はただ静かに胸の中で聴くしかできないのです。<br>
<br>
アニメＥＤでは、<b>８話以降</b>、曲のラストで歩き続ける黄泉の傍へ走り寄ってくる神楽の姿が無くなり、黄泉は<b>一人で歩き続けて消えていく</b>・・・という演出がなされているのですが、これは黄泉には<b>神楽の足音が聞こえなくなってしまった</b>という事なのかもしれないなあああとか<b>妄想</b>してしまいました。遠ざかっていったのは、神楽だったのか、それとも黄泉だったのか・・・色んな風に解釈できるかもですね。<br>
<br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yomi2.jpg></CENTER><br>
<br>
<b>２、delight and alive</b><br>
こ・・・こっちも凄まじいほどに、黄泉の<b>神楽ラブパワー</b>が炸裂しておりますね。というか、ものすごくアニメ準拠な歌詞になっているように思います。<br>
<br>
<b>“分かち合えば　満たされていたら　いまは並んで歩けたのかもね”<br>
“最後のとき　引き返せたなら　いまも並んで歩けたのかもね”</b><br>
<br>
８話以降、黄泉が人を捨て、あちら側へ陥ってしまった“後”で、黄泉の中に微かに残った彼女自身が、すべてを俯瞰的に眺めて、諦めを含みながら<b>『どうして一緒に並んで歩けなくなったのか＝どうして神楽の足音を夢で聞くしかできなくなったのか』</b>ということを自問自答しているような歌詞であるような気がします。<br>
<br>
<b>“伝えたいよ　伝えきれないよ　今更だよと微笑む　触れたかった　熱い涙”</b><br>
<br>
この２番のサビには、最後の瞬間に黄泉が何を考えていたのか・・・らしきことまで書かれており、<b>畑亜貴神</b>の底力を見せ付けられる思いが致します。神楽と抱き合って、でもその表情は見えず、涙をぬぐってやることも出来ず、ほんの短い一言にしか自分の気持ちを託せ無かった黄泉の哀しみが、ひしひしと胸に迫ってきます。なにこの姉妹・・・最高ですやん。。<br>
<br>
喰霊は百合目当てで見始めたんですけど、<b>『愛する者を、愛を信じて殺せるか』</b>という重い主題が、互いを労わりあって生きてきた姉妹の最後の別れの瞬間までのしかかってくるとは思いもしませんでした。最終回で見せた“黄泉”の<b>本当の決意</b>は、視聴者にしかわからない仕様になっていますが（それもまたニクイ演出なのですが）、人としての自分を失っても、ただ一人“神楽”だけを愛し守ろうとした姿は<b>マイベストオブ百合姉妹</b>の５本の指に入る見事さでした（何。<br>
<br>
喰霊は、当たり前のことながら純粋な百合作品ではないですが、ヌータイプでスタッフが<b>『黄泉は神楽を愛しています。それは神楽を見つめる目を見てもらえば一目瞭然・・・』</b>みたいなインタビュー記事を載せていたので、二人の姉妹（百合）愛だけはマジモンだということを理解して観れば、百合オタなら倍々増しで楽しめると思います。アニメを観て、思わず喰霊を２～３冊買ってしまったんですけど、黄泉と神楽の描写は結構サラッと描かれていて、百合目当てで買うと肩透かしを喰らってしまうかもですねー。あと、某アニメイトは喰零のグッズ展開するのはいいんですけど、なんでしょっぱなにブチ殺された防衛省第四課のファイルとか下敷きを売っているのかと問いたい・・・。黄泉神楽なグッズを全く目にしてないんですけどもおおお！！！<br>
<br>
<CENTER><object width="430" height="245"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-va37blW0iA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-va37blW0iA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="430" height="245"></embed></object></CENTER><br>
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<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001GM72JS/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B001GM72JS><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/yumeno.jpg border=0></a></CENTER>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51328886.html">
<title>【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～アリス絡み編１</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51328886.html</link>
<description>どうもご無沙汰してます。文章ってどう書くんでしたっけねええ～とか思う今日この頃、久々に東方百合同人誌の感想とか書いてみました。・・・って肝心のアニソンはどうなった！？いや～、忘れてはないんですけど、なんか上手くまとまらないので保留してます。書けるようにな...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-01-18T12:02:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>東方関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[どうもご無沙汰してます。文章ってどう書くんでしたっけねええ～とか思う今日この頃、久々に東方百合同人誌の感想とか書いてみました。・・・って肝心のアニソンはどうなった！？いや～、忘れてはないんですけど、なんか上手くまとまらないので保留してます。書けるようになったら書くハズ・・・多分。ということで、今回はマリアリ以外で、<b>アリス×○○な本</b>を紹介してみたいと思います。個人的に霊夢が関わってくるような本とか読んでみたいんですけど、あんまり見かけないのでちょっと残念。とりあえず今は（何絡みでもいいので）ひたすら愛されアリスな本を発掘中でございます～（死。<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/isi.jpg align="left"><FONT size="2">インシグニア(ほのかん)</b>（08/5/25）<br>
<b>【アリス×フランドール】</b>レミリアにより紅魔館に招かれたアリスは、そこで妹のフランに人形作りを教えてやって欲しいと頼まれる。クールで落ち着いてる癖に人の良いアリスと、少し感性がズレているが一生懸命なフランが、人形作りを通して少しずつ近づいていく様子が、柔らかく丁寧に描写されていると思います。どちらかというと、友愛系な百合ですかね。個人的に“フランにケーキを食べさせてあげるアリスの図”には、この上なく百合を感じました。また、アリスともっと一緒に過ごしたいという気持ちに引きずられてしまったフランが、自分の行動に激しく動揺してしまうシーンの静けさと哀しさと美しさは一見の価値ありかと思います。また一歩、二人が近づけそうな予感を匂わせるラストも素敵です。あと、レミリアの素晴らしい超お姉さまぶりにも注目！！<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/hati.jpg align="left"><FONT size="2">ハチミツフロート(るくしあ大陸)</b>（08/08/16)<br>
<b>【アリス×霊夢】</b>天人に神社をぶっ壊され、ドサクサで天狗にもやられ、すっかりしょげてしまった霊夢を、アリスは自宅に(強引に？)招く。しかし霊夢の心は頑なで・・・。こちらのアリスは激情系でちょっと怖いんですけど、この押せ押せ攻め攻め飴鞭飴鞭な動きっぷりは新鮮ですね。ちなみにアリスの性格は、霊夢の態度によって、優しかったり、厳しかったり、頼もしかったり（Ｓだったり）、一瞬でカスタマイズ可能な模様。やたらと突っかかってくる射命丸もなかなか美味しい役どころでした。で、ラストとオマケページの雰囲気から云うと・・・これってつまりアレですか！？アリスはハチミツフロートの如く霊夢を美味しく（略。<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/al1.jpg align="left"><FONT size="2">かわいいアリス(KFC)</b>（08/12/29)<br>
<b>【魔理沙×アリス×パチュリー】</b>栗拾い中、ふと、アリスの姿にこの上ない胸の高まりを感じてしまった魔理沙。霊夢とパチュリーに事の次第を相談するが、なんと今度はパチュリーがアリスに激しく胸ドキュしてしまう・・・。アリス総受けの予感来ました！！二人が恋に落ちる瞬間の漫画表現が大げさ過ぎて逆に説得力ありまくりです。アリスＬＯＶＥ熱が高まるが故に、思考が都合よく飛んでいく二人が面白いですねえ～。頭脳派パチュさんの性格の全てが表れている様な（言葉）攻めっぷりも見もの。『アリスはすでに私のものよ』『こうなったら力尽くで奪うまでよ』火花を散らす恋のバトルの行方を是非確認していただきたいです！表紙絵の受け受けしいアリスも凄く可愛いですよ～☆<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/al2.jpg align="left"><FONT size="2">プラスチックハート（まるちら×ロケット燃料）</b>(08/3/2)<br>
<b>【アリス×パチュリー】</b>らいなさん作の前半は、ツンツン子供アリスとやや大人な魔理沙の憧れ系成長物語（微百合？）。秋枝さん作の後半は、相思相愛のくせに、激しい思い込みによって壮大な空回りを演じまくるアリスとパチュリーの大変な一日を描いた作品。お互いがお互いの好きな人を“魔理沙”だと推測してヤキモキしまくるとか、マジ美味し過ぎる流れです。冷静を装った会話を行う反面、その頭の中には“可愛い”とか“好き”とかが死ぬほど駆け巡ってるのもいいですねええ！！不慮のアクシデントにより、辛抱たまらんくなった二人は、一瞬だけドキドキの超絶急接近をするのですが・・・ああああああ何じゃこれラブラブなのに切ねえええけどやっぱラブラブゥゥゥ！！！な超展開にたいへん悶えさせていただきました。二人の表情が素晴らしすぎる。<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/pat.jpg align="left"><FONT size="2">girls pure distance(As-Zadkiel)</b>(08/11/02)<br>
<b>【アリス×パチュリー】</b>ある日、パチュリーとアリスは咲夜から携帯電話を貰う。『いつでも掛けて来ていいからね』というアリスの言葉はあれども、そうは簡単にいかない超内気乙女パチュリーさん。そして携帯電話を巡る、ラヴラヴな押し問答タイムがはじまる・・・！？アリスにゾッコンＬＯＶＥなパチュリーさんの乙女っぷりに（とても良い意味で）悶死寸前ですが何か。見事なまでに相思相愛っぷりを見せ付けてくれる二人と、そんな二人にヤレヤレ・・・な世話焼き咲夜さんの対比が上手いです。仕草・行動・思考回路含めて、パチュリーさんのかわゆさがスゲエことになってます。見てるこっちが死にそうになるほどの甘々を堪能すべし！<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ap1.jpg align="left"><FONT size="2">かさねいろ（KFC）</b>（07/12/31)<br>
<b>【アリス×パチュリー】</b>前作からの続き物ですが、百合パワーは桁違いの前作越えでした。色々あって、パチュリーの居る図書館へよく遊びに行くようになったアリス。穏やかな日々を過ごしていたアリスだが、パチュリーが何故自分と仲良くしたがったのか、何を自分に求めているかがわからず、次第に心に波風が立っていく・・・。アリス視点で物語が進むんですけど、彼女の中でうずまくモヤモヤとした気持ちの正体が、他ならぬパチュさんによってもたらされているんだなああということが物凄く伝わってきます。つーか、手を重ねて絡めるだけのシーンがこんなにもエロスだとは思わなかったですＹＯ！！アリスの緊張がＭＡＸに高まる怒涛の後半戦がヤバイですね。物語のラストページには、渾身のパチュアリ魂が込められているように感じました！<br clear=all><br>
<b>＜関連＞</b><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51219636.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その１～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51249743.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その２～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51257580.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その３～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51283378.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その４～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51297113.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その５～ </a><br>
<br>
<small>＜拍手お返事＞<br>
＞１月５日６日×１　＞１２月５日×３　＞１２月６日×２<br>
＞１２月４日・１７日・２８日・２９日×１<br>
本当にありがとうございました！！！<br>
＞１２月８日×３　復活を～の方<br>
もったいないお言葉、ありがとうございます。励まされました。なかなかエンジンの掛かりきらない状態の当ブログですが、今後とも、よろしくお願い致します。<br>
</small>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51321666.html">
<title>謹賀新年</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51321666.html</link>
<description>あけましておめでとうございます

ちょっと冬眠している間に、２００９年の幕が上がってしまいました。なんたることですか。休眠中も、東に隠れた百合物件あれば行って探し出し、西に埋もれたアニソンあれば行って掘り起こし、南にひっそり出された東方百合本あれば行って...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T13:25:29+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif">あけましておめでとうございます<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_pikapika.gif"><br>
<br>
ちょっと冬眠している間に、２００９年の幕が上がってしまいました。なんたることですか。休眠中も、東に隠れた百合物件あれば行って探し出し、西に埋もれたアニソンあれば行って掘り起こし、南にひっそり出された東方百合本あれば行って買い上げ、北に百合アニメや漫画があれば面白いから観ろと布教する。そんなステキな生活を送っていたようないないような（何。<br>
<br>
まあまあとにかく、２００９年はどんな素敵な音楽や百合作品と出会えることでしょうか！！今から楽しみです<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mood.gif">なんか去年も同じこと言った気がしますけど、ろむろむは相変わらずおめでたい感じってことで。<br>
<br>
更新再開は果たしていつになるのか。とりあえず、こんなアレなブログを楽しみにして下さっている方がどこかにおられましたら、どうか本年度もよろしくお願いいたします<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_chick.gif"><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_idea.gif">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51309462.html">
<title>更新休眠</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51309462.html</link>
<description>書けない・・・何も・・・。

どうもお久しぶりです。アニソンへの愛も、百合への愛も相変わらず全力全開な毎日を送っているのですが、何故か文章がちっとも書けないというアレな状態に陥っており、更新が絶えまくっております。10月11月用に神無月の巫女企画～とか書いて...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2008-12-04T23:47:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[書けない・・・何も・・・。<br>
<br>
どうもお久しぶりです。アニソンへの愛も、百合への愛も相変わらず全力全開な毎日を送っているのですが、何故か文章がちっとも書けないというアレな状態に陥っており、更新が絶えまくっております。10月11月用に神無月の巫女企画～とか書いてたんですが、結局未完成のまま力尽きてしまい、改めてこれは駄目だなと思いました。<br>
<br>
今期見てるアニメも喰霊だけというモチベ状態ってのもマズイ。ということで、しばらく旅に出ます。果たして戻ってくることは出来るのか・・・案外、“東方百合本ウハウハ”とか言いながらすぐ戻ってくるかもしれませんが、とりあえず、しばらくの間、冬眠というか休眠というか、更新休止致します。休眠中もコメントやメール等は絶賛受付中ですので、たまに揺さぶって（？）いただけるとありがたいです。<br>
<br>
それはともかく、モチベ向上の為、百合萌え語り愛チャット（何それ）とかアニソン語りチャットとかしてみたいなあああっとか思ったりして。。でもネット上の知り合いとかそんな多くないんで、開催しても私一人が喋ってるだけのラジオ状態だったりして。。あああ、まあそれもいっか。百合への溢れるパッションをお持ちの方、アニソン好きな方、もし開催した折にはどうぞよろしくお願いします。<br>
<br>
それでは！<br>
<br>
<small>＜拍手お返事＞<br>
＞11月20日25日26日×1　ありがとうございます！<br>
＞12月1日×10 ありがとうございます☆☆<br>
＞12月4日×1　ありがとうございます！<br>
</small>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51303221.html">
<title>アニメソング綺譚レビュー総集編（リンク集）</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51303221.html</link>
<description>自分の書いてきたアニソンレビューを振り返ってみました。同じアニソン紹介でも、百合作品絡みか否で、自分の中のテンションと狂気度が桁外れに変わってきてるような気がします。っていうか、間違いなくそう。。まあ、百合萌えパワーが無かったら、このブログもここまで続か...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2008-11-20T22:20:18+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<font size="2">自分の書いてきたアニソンレビューを振り返ってみました。同じアニソン紹介でも、百合作品絡みか否で、自分の中のテンションと狂気度が桁外れに変わってきてるような気がします。っていうか、間違いなくそう。。まあ、百合萌えパワーが無かったら、このブログもここまで続かなかったかもしれないので結果オーライだったかもですね。純粋なアニソン好きの人の需要は満たせなかったかもしれませんが、特定百合カップリングに萌えを感じるニッチ層の期待には、多少なりとでも応えることが出来たんじゃないかと、自分勝手に満足しております。気楽にご覧下さい。<br>
<br>
<b>1994</b>（４作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50529315.html">『チャチャにおまかせ』</a>歌：鈴木真仁、桜井智、赤土眞弓<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51278907.html">『ゆずれない願い』</a>歌：田村直美<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50699118.html">『幽☆遊☆白書ミュージックバトル編３～魔界伝説～』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51298637.html">『太陽がまた輝くとき』</a>歌：高橋ひろ<br>
<br>
<b>1995</b>（５作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51150600.html">『JUST COMMUNICATION』</a>歌：ＴＷＯ－ＭＩＸ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51173022.html">『Get along』</a>歌：林原めぐみ＆奥井雅美<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50589623.html">『WHAT'S UP GUYS?/TOO LATE』</a>歌：古本新之輔＆林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51137691.html">『ＭＡＳＫ』</a>歌：奥井雅美＆松村香澄<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51104626.html">『ときめきの導火線』</a>歌：今野友加里<br>
<br>
<b>1996</b>（９作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51147472.html">『笑顔を忘れない』</a>歌：麻生かほ里<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50518150.html">『Give a reason』</a>歌：林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51216464.html">『Just be conscious／RUN ALL THE WAY!』</a>歌：林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50715820.html">『未来形アイドル』</a>歌：宮村優子＆氷上恭子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51280960.html">『YOU GET TO BURNING/私らしく』</a>歌：松澤由美/桑島法子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50900456.html">『SHOOT!LOVE HUNTER』</a>歌：佐々木真里<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51280400.html">『檄！帝国華撃団』</a>歌：真宮寺さくら＆帝国華撃団<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50925674.html">『NEON GENESIS EVANGELION ADDITION』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51240362.html">『とっておきのHeart beat time』</a>歌：浅田葉子・荒木香恵・宮村優子<br>
<br>
<b>1997</b>（６作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51158715.html">『ルージュになりたい』</a>歌：梶谷美由紀<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50237528.html">『ケロケロちゃいむ　オリジナルサウンドトラック』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51186766.html">『スレイヤーズ TRY TREASURY VOX』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51190529.html">『Reflection／GLORIA～君に届けたい～』</a>歌：林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51175036.html">『don't be discouraged／Breeze』</a>歌：林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50684669.html">『Tsubasa』</a>歌：朝倉ゆかり<br>
<br>
<b>1998</b>（５作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51279904.html">『奇跡の海』</a>歌：坂本真綾<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50544602.html">『愛 Just on my Love』</a>歌：シャ乱Ｑ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50975845.html">『ラストキッス』</a>歌：タンポポ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50984794.html">『REBIRTH～女神転生～』</a>歌：田村ゆかり<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50919541.html">『Dearest／ROSE BUD』</a>歌：松澤由美<br>
<br>
<b>1999</b>（３作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50265928.html">『ドリルでルンルン　クルルンルン』</a>歌：川奈翠＆麻績村まゆこ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50704928.html">『WILL』</a>歌：米倉千尋<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51125670.html">『夕立ち』</a>歌：スガシカオ<br>
<br>
<b>2000</b>（２作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50387625.html">『ＦＯＲ　ＲＥＡＬ』</a>歌：徳山秀典<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50387625.html">『ＳＴＩＬＬ ＴＩＭＥ』</a>歌：徳山秀典<br>
<br>
<b>2001</b>（５作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50324820.html">『Merry Merrily』</a>歌：やまとなでしこ（堀江由衣＆田村ゆかり)<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50771230.html">『抱きしめたい 』</a>歌：Jungle Smile<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51170464.html">『コッペリアの柩』</a>歌：ALI PROJECT<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51064434.html">『For フルーツバスケット』</a>歌：岡崎律子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51237989.html">『blanc dans NOIR ～黒の中の白～』</a><br>
<br>
<b>2002</b>（４作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50232165.html">『横顔』</a>歌：置鮎龍太郎（手塚国光）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51246431.html">『ＴＲＵＥ』</a>歌：下川みくに<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51043424.html">『ギャラクシー☆ばばんがＢＡＮＧ』</a>歌：エンジェル隊<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51200311.html">『蓬莱人形 ～Dolls In Psuedo Paradise』</a>曲：上海アリス幻樂団<br>
<br>
<b>2003</b>（４作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50952152.html">『Your Shade／Usual Place』</a>歌：tiaraway（千葉紗子＆南里侑香）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50108358.html">『白夜～True　Light～』</a>歌：宮本駿一<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50601955.html">『蝶』</a>歌：天野月子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51271907.html">『瞳の中の迷宮』</a>歌：嘉陽愛子<br>
<br>
<b>2004</b>（１５作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50060291.html">『Like an angel／雨の日に恋をした』</a>歌：石川知亜紀<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51247612.html">『MISSION(FUGA)』</a>歌：angels<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51282806.html">『DANZEN！ふたりはプリキュア』</a>歌：五條真由美<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51228899.html">『瞳の欠片／Nowhere』</a>歌：FictionJunction YUUKA<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50401283.html">『超絶特急ＧＯ→tiara』</a>歌：tiaraway<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50829699.html">『pastel pure』</a>歌：ALI PROJECT<br>
『アカイイト　オリジナルサウンドトラック』<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50734787.html">①</a><a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50738242.html">②</a>楽曲：ＭＡＮＹＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50176528.html">『螺旋のプロローグ』</a>歌：清水愛<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50911936.html">『透明シェルター』</a>歌：refio＋霜月はるか<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50252746.html">『Re-sublimity／agony』</a>歌：ＫＯＴＯＫＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50522332.html">『Re-sublimity／agony【初回版】』</a>歌：ＫＯＴＯＫＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50311629.html">『君が空だった』</a>歌：美郷あき　<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50619177.html">『遙か、君のもとへ…』</a> 歌：森村天真（関智一）、他<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50619177.html">『flowin'～浮雲～』</a>歌：セフル（浅川悠）・ラン（桑島法子）<br>
『神無月の巫女　オリジナルサウンドトラック』<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51018157.html">①</a><a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51020236.html">②</a><a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51021883.html">③</a><br>
<br>
<b>2005</b>（１９作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50817107.html">『舞-HiME ドラマCD 実録!「裏」風華学園史 第一章』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51002934.html">『舞-HiME ドラマCD 実録!「裏」風華学園史 第二章』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50652058.html">『舞－ＨＩＭＥキャラクターボーカルアルバム　初恋方程式 第1楽章』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51284882.html">『舞－ＨｉＭＥキャラクターボーカルアルバム　初恋方程式 第2楽章』 </a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50889698.html">『shining☆days』／『小さな星が降りる時』</a>歌：栗林みな実<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50396333.html">『甲賀忍法帖』</a>歌：陰陽座<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50466832.html">『創聖のアクエリオン』</a>歌：ＡＫＩＮＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50065771.html">『月の呪縛（カース）／みちゆき』</a>歌：翁鈴佳・引田香織<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50757335.html">『阿修羅姫』</a>歌：ALI PROJECT<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50789726.html">『BLEACH BEAT COLLECTION-ICHIGO KUROSAKI-』</a>歌：黒崎一護 (森田成一)<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50223281.html">『Silent wing』</a>歌：美郷あき<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50300813.html">『D-tecnoLife』</a>歌：UVERworld<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50941075.html">『Thanks / you』</a>曲：M.Graveyard<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50479066.html">『あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~』</a>歌：霜月はるか<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50611003.html">『ETERNAL BLAZE』</a>歌：水樹奈々<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51041259.html">『アカイイトドラマＣＤ「京洛降魔」』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50873009.html">『ビオライト／白と黒』</a>歌：渋谷有利（櫻井孝宏）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50078439.html">『終わらない冒険／太陽を見つめている』</a>歌：ヴォルフラム（斎賀みつき）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51119990.html">『舞-HiME　ベストコレクション』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50124029.html">『Tears in snow』</a>歌：佐藤ひろ美<br>
<br>
<b>2006</b>（１９作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50195799.html">『アマネウタ』</a>歌：Suara<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50136730.html">『逆さまの蝶』</a>歌：SNoW<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50779110.html">『Crystal Energy』</a>歌：栗林みな実<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50337788.html">『ローゼンメイデン・トロイメント オリジナルドラマＣＤ』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50111157.html">『Ｇｅｔ Ｂａｃｋ』</a>歌：Aice５<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50279497.html">『舞－乙ＨＩＭＥ　ドラマＣＤ～ミス・マリアは見てた　ガルデローべ裏日誌ＶＯＬ．１』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50534125.html">『舞－乙ＨＩＭＥ』ドラマＣＤ～ミス・マリアは見てた　ガルデローべ裏日誌ＶＯＬ．２』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50435794.html">『はやて×ブレード ＤＲＡＭＡ ＣＤ Vol.1』 </a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50295270.html">『少女迷路でつかまえて』</a>歌：美郷あき<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50633292.html">『秘密ドールズ』</a>歌：清水愛＆中原麻衣<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50797085.html">『ひぐらしのなく頃に／all alone』</a>歌：島みやえい子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50961801.html">『ＬＯＶＥＬＥＳＳ　キャラクタードラマＣＤ　ＶＯＬ．４（江夜＆倭）』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50147619.html">『かけらむすび』</a>歌：片霧烈火、霜月はるか他<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50157117.html">『明日のプリズム』</a>歌：平野綾<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51107484.html">『勇侠青春謳』</a>歌：ALI PROJECT<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51074917.html">『Valkyrja』</a>歌：妖精帝國<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51011407.html">『明日の記憶』</a>歌：高橋直純　<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50347830.html">『Sincerely』</a>歌：美郷あき<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50556465.html">『Roman』</a>歌：Sound Horizon<br>
<br>
<b>2007</b>（１５作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51247805.html">『クロス＊ハート』</a>歌：CooRie<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50841699.html">『嘆きノ森』</a>歌：彩音<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50849092.html">『硝子の花／HEART＆SOUL』</a>歌：衣織、雁行真依<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51276810.html">『romanesque』</a>歌：FictionJunction YUUKA<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51070113.html">『光の行方』</a>歌：savage genius<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50865163.html">『いにしえの運命／覚悟決めや！』</a>歌：関羽（生天目仁美）＆張飛（茅原実里）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51083050.html">『ゆめおぼろ』</a>歌：犬飼真琴(喜多村英梨)、他<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51088113.html">『奈落の花』</a>歌：島みやえい子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50969486.html">『対象ａ』</a>歌：anNina<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51048398.html">『はやて×ブレード ＤＲＡＭＡ ＣＤ Vol.2』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51178341.html">『舞-HiME★DESTINY 龍の巫女 ドラマCD』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51114834.html">『Sakura addiction』</a>歌：雲雀恭弥 vs 六道骸<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51131873.html">『エル・カザド　ドラマＣＤ ＶＯＬ.２～抱く女～』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51205048.html">『１／２』</a>歌：石川智晶<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51235174.html">『ＬＯＶＥＬＥＳＳ　ゼロサムドラマＣＤ　ＶＯＬ．６』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51209429.html">『幻想事変』</a>歌：岸田教団 & The 明星ロケッツ<br>
<br>
<b>2008</b>（４作品）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51139736.html">『いつかのひかり／泡沫』</a>歌：霜月はるか<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51199271.html">『WHEEL OF FORTUNE (運命の輪)』</a>歌：島みやえい子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51252028.html">『わが臈たし悪の華』</a>歌：ALI PROJECT<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51263794.html">『アオイシロ　オリジナルサウンドトラック』</a>楽曲：ＭＡＮＹＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51294398.html">『Plenty of grit/REVOLUTION』</a>歌 :林原めぐみ </font>]]>
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<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51298637.html">
<title>『太陽がまた輝くとき』＜高橋ひろ＞</title>
<link>http://100989001.livedoor.biz/archives/51298637.html</link>
<description>『太陽がまた輝くとき』（1994/6/17)メディアラモレス
作詞・作編曲：高橋ひろ
歌：高橋ひろ

アニメ『幽☆遊☆白書』ＥＤ主題歌。

甘美なまでに切なく、曲が持っている優しい微熱に心を温められるような、そんなアニソンだと思います。アニメ自体も大変ヒットしてい...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T21:13:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>９０年代</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<b>『太陽がまた輝くとき』</b>（1994/6/17)メディアラモレス<br>
作詞・作編曲：高橋ひろ<br>
歌：高橋ひろ<br>
<br>
アニメ<b>『幽☆遊☆白書』</b>ＥＤ主題歌。<br>
<br>
甘美なまでに切なく、曲が持っている<b>優しい微熱</b>に心を温められるような、そんなアニソンだと思います。アニメ自体も大変ヒットしていたので、この曲を耳にしたことがある人は相当多いんじゃないでしょうか？<b>儚げな少年</b>を思わせる<b>美しい声</b>と、<b>メロディアスで印象的な曲調</b>は、それを聴く者がたとえ子供だったとしても、この曲の中にはジンワリと沁みてくるような<b>“何か”</b>があることを、気づかせることができたんじゃないかと思います。<br>
<br>
歌詞の中の<b>“例え”</b>の上手さもズバ抜けています。<br>
<br>
<b>“マーキュロ塗った後の　しみる感じ　そんな懐かしさに　あふれた日々”</b><br>
<br>
<b>マーキュロ</b>というのは、<b>ヨードチンキ（赤チン）</b>の本当の名前ですね。塗った後にじんわりとしみた感じがあって、空気に触れるとスッとするアレです。小学生の頃とか、すっ転んで怪我したらいつも赤チンを塗られてましたけど、今はもう無いかな？赤チンと聞いて子供だった頃を思い出せる世代には、この<b>“懐かしさ”の“例え方”</b>はかなり胸に来ると思います。勿論赤チンではなく、マーキュロという<b>絶妙に耽美な言葉</b>を、ここで持ってこられる高橋さんの才能も激しく感じられます。あと、下記の２番目のサビ歌詞も忘れられません。<br>
<br>
<b>“今も君への想いは　嵐が逆巻く夜の海”</b><br>
<br>
君へと向けられている激しい想いを、嵐が逆巻くほどのものであると例えながら、あえて静かで冷たさに満ちた<b>“夜の海”</b>という情景と絡めているのですね。“嵐が逆巻く夜の海”なんて美しい例えなんでしょう。。。あえて正反対にあるようなモノを組み合わせることで、“僕”の想いがどれほど深くで渦巻いているのかが、ハッキリと見えてくるような気がします。<br>
<br>
３：３８～（“愛する人にはいつも照れて～”）からの<b>盛り上がり方</b>や、後半で続く<b>サビの繰り返し</b>などは、個人的に好きすぎて、マジたまらんです。徐々に<b>フェードアウト</b>していく終わり方には、寂しさや懐かしさの中を彷徨っていても、いつか再び<b>太陽の輝き</b>が自分達を照らすだろう・・・という<b>“希望”</b>を匂わせているのかな～？とか思ったりしてました。<br>
<br>
あと、カラオケで歌うポイントとしては“古いメロディ　にじむシルエット”の時に、シルエットの<b>『ト』</b>を声に出さず、<b>“シィィルゥゥエッ”</b>で止めるとすごくそれらしくなります（何。そういえば幽助役の佐々木望さんも同曲をカバーしていましたけど、主人公が歌うとあって、なかなかの良い仕上がりになっていたと思います。<br>
<br>
高橋さんは、<b>チューリップ</b>の第３期ボーカリストとして活動（1987～89）された後、幽遊白書の別ＥＤ主題歌“アンバランスなＫＩＳＳをして”を担当され、一躍注目を集めたシンガーソングライターでした。所属レコード会社が倒産した後は、活動の範囲を狭め、<b>楽曲提供</b>などに重きを置いていました（＊デジモンや瓶詰妖精などのアニメ作品のキャラソン作曲なども手がけていました）。残念なことに２００５年、病気の為お亡くなりになりました。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/QZvlompYHoA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QZvlompYHoA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
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<item rdf:about="http://100989001.livedoor.biz/archives/51297113.html">
<title>【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その５～</title>
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<description>えええええっと、いつの間にかこのコーナーも５回目です。一体どうしてしまったんでしょう、私の脳は。まさかここまでハマり倒してしまうなんて・・・あまつさえ第四回東方紅楼夢にまで足を伸ばしてしまうなんて（しかも一人で。もうなんか怖いもんなくなってきた感が致しま...</description>
<dc:creator>romrom6656</dc:creator>
<dc:date>2008-11-08T01:05:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>東方関連</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[えええええっと、いつの間にかこのコーナーも５回目です。一体どうしてしまったんでしょう、私の脳は。まさかここまでハマり倒してしまうなんて・・・あまつさえ第四回東方紅楼夢にまで足を伸ばしてしまうなんて（しかも一人で。もうなんか怖いもんなくなってきた感が致しますけど、皆様いかがお過ごしでしょうか？ちょっと前にレビューしたばっかのような気がしますけど、気にせずやります。超限られたニッチ層にのみ訴えかける電波なレヌーですが、気楽にお楽しみください。<br>
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<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/almm5.jpg align="left"><FONT size="2">ナイショノキノコ（COCCO）</b>（2008/11/2)<br>
秋の味覚をたずさえた魔理沙が、アリスの家を訪ねてくる。二人で楽しく料理をすることにするが、アリスは肝心なところでウッカリ失敗してしまって・・・。少女漫画風の可愛らしい絵柄で紡がれるマリアリの素敵な日常に萌え台風。この甘くふんわりした読後感には、ついつい頬も緩んでしまうってモンです！！好きだ好きだと言葉に出して言い合っていなくても、二人の会話や行動の端々から、お互いに好意を抱いていることがはっっきりと伝わってきます。アリスは魔理沙に軽い独占欲を持っていますが、実は魔理沙も他の人とは違う“特別”をアリスに感じていたんだな～と思わせる、ラストまでの一連の流れが凄く良いですね。陰で紫に鈍感と云われつつも、アリスが笑顔の奥に隠そうとする微妙な心の動きを鋭く読んで、気を回してあげられる魔理沙の優しさに萌え惚れました。<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/almm4.jpg align="left"><FONT size="2">MALICE CHRONICLE（ドッヂ弾幕）</b>（2008/11/2)<br>
作者さんにより、数冊の同人誌に渡って描かれてきた、魔理沙とアリスのエピソードを総まとめにした本らしいです。初めてアリスと出会った時、子供魔理沙が口にした“夢”が、最後のエピソードでアリスと一緒に生きていく“約束”に変化して繋がってゆくのが素敵です。色んな時期に色んな手法で描いてきた漫画らしいので、途中ちょっと実験的になりすぎてる表現に戸惑うこともありますが、シリアス・ギャグ含めて、お話の根底に流れるのはマリアリの心の交流なのでマリアリヲタとしては安心して読むことができます。ラストシーンにおける魔理沙の超殺し文句にすべてのお話が集約されている気がします。マリアリに始まってマリアリに終わる、ハッピーエンド万々歳！！<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/almm3.jpg align="left"><FONT size="2">マジカル乙女クライシス（ギロチン銀座）</b>（2008/11/2)<br>
アリスにとっての魔理沙は友達以上恋人未満な存在。現状維持を決め込んでいたアリスだが、霊夢に『恋色マジックでも起こしてみろ』と背中を押され、一歩先の関係に進むことを決意。しかし、そうそう思うようにはいかなくて・・・。幻想郷の変な住人達（特に洩矢一派）のアドバイスに右往左往し、当の魔理沙の前でもグダグダしてしまう、あかん子アリスがなかなかの見ものです。ハイテンションな言動を繰り返す割りに、内面は臆病で乙女度の高いアリスと、そんなアリスを何気に心配して、多少強引にでも引っ張っていこうとするオトコマエ魔理沙ってな感じの性格付けも良いですね。ギャグっぽいノリで終わるのかと思いきや、最後の数ページでググッとラブ度を上げてくるのが美味しかったです☆<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/almm2.jpg align="left"><FONT size="2">魔法使いと人形使い（白ネギ屋）</b>（2008/11/2)<br>
シャープな線には人形使いのクールな表情が良く映えます。宴会に誘われて来たはいいけれど、色んな人妖と楽しそうにしている魔理沙を見て、何ともいえない気持ちになってしまったアリス。帰ろうとするアリスに、魔理沙は送っていくと言うが・・・。マリアリ話としてはスタンダードな感じですが、その上で、アリスの気持ちが丁寧に描かれているのが良いですね～。素直じゃないところを指摘されて真っ赤になってむくれたり、逆に魔理沙のストレートな物言いにすごく嬉しそうな表情を浮かべるアリスが可愛いのです。魔理沙のおかげでちょっと変われたアリスの最後に見せる笑顔が眩しいです。<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/almm1.jpg align="left"><FONT size="2">七色人形劇（オムチキン発行）</b>（2008/3/2)<br>
アリス・マーガトロイド合同誌。アリスを愛する１８人の同人作家さんたちによる短編漫画やイラストが拝めます。アリスがテーマということで、ギャグからシリアスまでネタは多様ですが、百合度はさして高くないかもです。魔理沙が関わってくるものは６作品ぐらいあり、ほとんど微百合ではありますが、暴走したり空回ったりダークだったり子供だったりする色んなアリスと、それに対する魔理沙の立ち位置など、短いページながら作者さんによって二人の関係が千変万化していくのを興味深く読むことが出来ました。アリスの（色んな意味での）愛されキャラっぷりを堪能できます。<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/almm6.jpg align="left"><FONT size="2">乙女文楽（ているこんちぇると）</b>（2005/5/4)<br>
ギャグベースですが、個人的にものっすごいツボを突かれるハイパーマリアリ作品。意地っ張りアリスをなんとか素直にしてやりたいと思った魔理沙は、怪しい魔法を人形にかけて何かを企んでいる様子。何も知らないアリスが魔理沙の家で触ってしまったのは『触った人の好きな人になる魔法をかけた人形』で・・・。４コマ連作なんですけど、もう自ら墓穴の中にバンバン飛び込んでいくアリスの不器用さに悶えまくれます。魔理沙にさえモロバレなのに、絶対に自分の気持ちはバレてないと霊夢に言い張り、更に自分で自分を追い詰めていくアリスが面白すぎます。ラストの魔理沙の優しさに惚れる＆口に出さないけど態度で示しまくりの相思相愛オチに萌え陥落（？）しました。<br clear=all><br>
<b>＜関連＞</b><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51219636.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その１～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51249743.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その２～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51257580.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その３～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51283378.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その４～ </a>]]>
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