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<title>アニメソング綺譚（きたん）～レビューの覇道～</title> 
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<modified>2009-11-07T22:42:29Z</modified> 
<tagline><![CDATA[アニメソングの世界に漂い、ひたすらアニメソングをレビューしていくブログ ＊激しく百合属性あり<BR> 
アニメソング、声優ソング、サウンドトラック、ラジオドラマ、キャラクターソング・・・アニメに関わる音楽なら何でもコイコイ]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2009, romrom6656 </copyright>
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<title>東方ヴォーカルアレンジＣＤ紹介</title> 
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<modified>2009-11-07T13:40:38Z</modified> 
<issued>2009-11-07T22:20:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">東方の同人ＣＤとか欲しいなあ～とか、漠然と思っていても、いざ同人ショップに陳列しているＣＤを見ると、一体どのＣＤを買えばいいのかわからなくなる私。とりあえずイオシスは羽振りが良さそうだから避けておこう・・・ぐらいしか判断基準が無いのです（待。結局、たいし...</summary> 
<dc:subject>東方関連</dc:subject>
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<![CDATA[東方の同人ＣＤとか欲しいなあ～とか、漠然と思っていても、いざ同人ショップに陳列しているＣＤを見ると、一体どのＣＤを買えばいいのかわからなくなる私。とりあえずイオシスは羽振りが良さそうだから避けておこう・・・ぐらいしか判断基準が無いのです（待。結局、たいして下調べもせずに購入しては爆死・・・ということを繰り返してる訳ですが、今日はその中でも『こっ、これはええぞ～。実にええ東方ワールドを堪能できるど～』という東方ヴォーカルアレンジＣＤを紹介したいと思います。まあ、あんまりたくさん買ってる訳ではないので、適当に参考にしてくらはい。<br>
<br>
<FONT size="2">『ＷＨＩＴＥ　ＬＯＴＵＳ』＜サークル：Liz triangle＞(09.10.11)<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/88.jpg align="left"><FONT size="2">“白い蓮（はす）”を意味する題字からわかるように、東方星蓮船のラスボス・聖白蓮さんとその仲間達をテーマとして作られた作品集です。表題歌<b>“White Lotus...”</b>の完成度が非常に高くてたまげました。歌詞は、別れの悲しみと出逢いの歓びを繰り返してきた、白蓮さんの人生の道程が綴られております。彼女が求め続けながら得られなかったものは、長い時間を経て、絆を結んだ仲間達と共に過ごす<b>“幸せ”</b>に昇華された・・・その歓びが伝わるような詞でございます。ただ、(発売前に発表されたものと違い）ＣＤ収録版は“チッチキチッチキ”と、ステンレスを鉄の箸で叩くような音がずーっと鳴り続いていて、携帯プレーヤーで聴くのが辛かったです。ムラサ船長をテーマとした<b>“錨の羅針盤”</b>もＳＵＧＥＥＥＥ良曲でハマリまくりました。<b>“沈んだ命の船よ錨を上げろ！濁流に乗れ！飛倉よ！”</b>って、うはああ・・<b>ムラサ船長</b>・・・カッコよすぎ。ゴージャスで派手なアレンジも聞き応えたっぷりです。まー何は無くとも、ボーカル、lily-anさんの時に強く、時に優美な歌声の世界を堪能するっきゃねーです。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G8ez7MWQNa8&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G8ez7MWQNa8&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
『ＨＥＡＲＴ ＣＨＡＩＮ』＜サークル：SYNC.ART'S＞(09.3.8)<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/55.jpg align="left"><FONT size="2"><b>“銀のめぐり”</b>が凄すぎて、もう全部持っていかれました。しょっぱなから<b>テンション全開</b>ですよ。なにこのエクステンドアッシュ・・・<b>超痺れる</b>んですけど・・・。人の輪の外で、孤独と諦観を抱きながら、それでも尽きない魂を持て余すってな感じの歌詞なので、これは不死人・藤原妹紅をイメージして作られたことは明白でございますね。この歌を歌っている３Ｌさんという方は、明朗で華やかさのある声をされているので、激しいテンポの曲調と相成って、非常に<b>爽快感</b>があります。mikoさんの“Ever since...”という曲は全英語詞で、発声・発音は、<b>ほぼ棒読み</b>に近いものがあるんですけど、そのせいか（？）、ついつい聞き返してしまうような妙な中毒性があります。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/N5oK-oInT-o&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/N5oK-oInT-o&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
『Shooting Summer』＜サークル：ふぉれすとぴれお＞(09.6.7)<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/77.jpg align="left">はい、<b>ジャケ買い</b>した物件です・・・。この作品は、曲によって（というか、ボーカルさんによって）、結構バラつきがありました。それぞれのボーカルさんに、結構独特のクセがあるので、聴き手の好みによって評価も変わるかもです。。私はkanaさんの<b>“アイ・ラブ・ユーなんて言えないわ”</b>をヘビーロテーションという事で落ち着きました（何。ひたすら<b>“美鈴×咲夜”</b>な、甘く切ない歌詞のオンパレードに撃ち抜かれましたよ・・・ええ。ボーカルが実に可愛らしい幼い感じの声をしていて、更に最初の間奏に“早口ポエムラップ”が入っているので、耐性がないとそこで一瞬怯むかもしれませんが、大丈夫です。慣れます。<b>慣れたらハマります。</b>３：００～頃から入る語り歌詞<b>“人間だから　妖（あやかし）だもの”“長くは無いよ　短くも無いよ”</b>のくだりとか、めーさくの二人が言い合いをしてるみたいに聴こえてきて、非常にぐっときました。この<b>ハイパー百合歌詞</b>っぷりは是非とも一度聞いていただきたいものです。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aukO3TtQDCU&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aukO3TtQDCU&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
『Mystic Heart』＜サークル：efs＞(07.8.17)<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/66.jpg align="left">繊細なアレンジが魅力的な作品です。これは収録曲<b>“ブクレシュティの人形師－RetroAtomosphere”</b>がどうしても欲しくて買ったＣＤです。ボーカルは阿部左さん。初めて聞いたときから、<b>ずば抜けて印象的</b>で、忘れられなくなった作品です。原曲を生かした丁寧なアレンジもさることながら、全国の<b>アリスヲタ</b>（？）の心を揺らしまくるような素敵な歌詞に突き動かされます。はっきりと具体的な言葉を出している訳では無いのですが、歌詞の主体である『わたし』は、アリスのことであり、わたしが思い巡らせている『あなた』とは魔理沙のことでないかと思いました。私のイメージは、人間の里のお祭りで、魔理沙に会えるかな～とか期待しながら人形劇やって、結局会えなくてしょげちゃってるアリスって感じなんですけど・・・。もう、とにかく寂しがりやの不器用な想いが、あちこちに散らばっている詞なので、聞いているだけで胸がギュッとなります。最高。<b>“優しさ受け入れるすべ　とうの昔に無くしてしまった　心をどう許したら　あなたに笑いかけられるの？”</b><br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CkUrk39wGHM&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CkUrk39wGHM&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<br clear=all>]]> 
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<title>『only my railgun』＜fripSide＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51431429.html" />
<modified>2009-11-07T07:07:01Z</modified> 
<issued>2009-11-03T16:12:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51431429</id> 
<summary type="text/plain">『only my railgun』(2009/11/4) ジェネオン・ユニバーサル

作詞：八木沼悟志＆ｙｕｋｉ－ｋａ
作編曲：八木沼悟志
歌：fripSide

アニメ『とある科学の超電磁砲（レールガン）』ＯＰ主題歌。

前作“Flower of Bravery”の発売直後、ボーカルｎａｏさんの脱退により活動休...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[『only my railgun』(2009/11/4) ジェネオン・ユニバーサル<br>
<br>
作詞：八木沼悟志＆ｙｕｋｉ－ｋａ<br>
作編曲：八木沼悟志<br>
歌：fripSide<br>
<br>
アニメ<b>『とある科学の超電磁砲（レールガン）』</b>ＯＰ主題歌。<br>
<br>
前作“Flower of Bravery”の発売直後、ボーカルｎａｏさんの脱退により活動休止中だったfripSideが、新たに声優の<b>南條愛乃</b>（なんじょうよしの）さんをボーカルに迎えて活動再開に入った模様です。前作は、とっても千代丸イズム全開な作品になっていましたが、今回はfripSideの<b>原点回帰</b>を思わせつつ、新しいステップに進もうとする<b>野心</b>のようなものも感じられました。こんなの云うのは何ですけど、今期のアニメＯＰ・ＥＤをざっと聞いた中で、絶対買おうと思ったのはこのＣＤぐらいでした。<br>
<br>
まずこの<b>力強い打ち込みメロディ</b>にガッと感情を持っていかれ、強さだけでない、<b>危うさ</b>や<b>切なさ</b>を感じさせる歌詞に引き込まれ、南條さんの優しげな高音ヴォイスに釘付けにされました。<br>
<br>
<b>“looking the blitz loop this planet to search way. only my railgun can shoot it.　今すぐ”</b><br>
<br>
そして、このサビの格好良さったらないですね！！マジで目の前ですんげえレールガンが眩い光を散らして通り過ぎて行ったような気がしましただ（何。アニメのタイトルである<b>“超電磁砲（レールガン）”</b>を、サビに持ってきてるってのもニクいです。無機質でクールなのにテンションだけが<b>ぐんぐん</b>あがっていくこの感覚は、<b>デジタルサウンド</b>ならでは・・という感じがします。<br>
<br>
インタビューにてSatさんは、<br>
<br>
<b>“まず原作を読みまして、主人公の背負い込んでいる背景とか、彼女の人となりを理解したうえで、カッコいいだけじゃダメだと思ったんですよね。そこに含みを持たせる感じを見せたりとか”</b><br>
<br>
とおっしゃられていましたので、パッと聞きのカッコよさと対照的な、どこか<b>儚い雰囲気</b>を魅せるメロディには、そういう意図が込められていたんですね。だからこそ“<b>色褪せてく現実に揺れる絶望には負けたくない　私が今私であること　胸を張って全て誇れる！”</b>と、主人公・美琴の魂の強さを示す歌詞が生きてくるのかな・・・なんて思いました。<br>
<br>
また、Satさんは、南條さんの声を仮置きしてこの曲を作ったらしいです。曲を作り始めた頃は、まだボーカル未定だったみたいですね。南條さんの声っつったら、個人的には<b>『カッナアアアアアン！！』</b>（＊アニメCANAANより）と叫んでるあれしか浮かんでこないんですけど、確かにかわいくて、<b>よく通る高音声</b>をしていますし、Satさんが注目するのもわかる気がします。<br>
<br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/kuro22.jpg></CENTER><br>
<br>
そういえばこの作品には、主人公を追いかける<b>百合後輩・黒子ちゃん</b>がいましたっけ。お姉さまに憧れ以上の気持ちでぶつかってはしばき倒されるような変態百合後輩キャラは、数々の百合作品に触れてきたろむろむさんの統計上９９．９％、その恋愛において報われることは<b>ありません</b>（完。<br>
<br>
この『とある科学の～』という作品自体、<b>『とある魔術の禁書目録』</b>という作品のスピンオフ企画であり、こっちの主人公である美琴は、『とある魔術の～』の主人公である上条とかゆー男になびいてるみたいですので、百合的には非常に厳しい感じですね。まだ<b>初春＆佐天ペア</b>のほうが安心して見られる気がします（何。<br>
<br>
まー全部小説読んだ訳ではありませんけど、とある魔術の～より、とある科学の～の方がストーリーとして面白い気がしました。世間一般的にはどーなんでしょ？とりあえず、漫画の方の黒子の<b>過剰な積極性</b>はなかなか素晴らしいものがあるので、アニメの方（の百合）もそれなりに期待できそうです。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0MX1V_lOZAg&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0MX1V_lOZAg&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002KKMM3G/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B002KKMM3G><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/k22.jpg border=0></a></CENTER>]]> 
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<title>『オトメロディー』＜高橋美佳子＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51429892.html" />
<modified>2009-10-31T14:50:25Z</modified> 
<issued>2009-10-28T23:40:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51429892</id> 
<summary type="text/plain">『オトメロディー』(2005/5/25) インターチャネル

作詞：山田ひろし
作編曲：渡辺チェル
歌：高橋美佳子

アニメ『おねがいマイメロディ』ＯＰ主題歌。

改めて聞いてみると・・・ものすごいアイドルソングだったんですね、この曲。
まあ“スキスキスゥ～！！フワフワフゥ～...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51429892.html">
<![CDATA[『オトメロディー』(2005/5/25) インターチャネル<br>
<br>
作詞：山田ひろし<br>
作編曲：渡辺チェル<br>
歌：高橋美佳子<br>
<br>
アニメ<b>『おねがいマイメロディ』</b>ＯＰ主題歌。<br>
<br>
改めて聞いてみると・・・ものすごいアイドルソングだったんですね、この曲。<br>
まあ“<b>スキスキスゥ～！！フワフワフゥ～！！こんな気持ちメロメロディィ！！”</b>という<b>お花畑爆発な絶叫</b>からはじまる曲が普通でないことは常人なら誰でもわかることですが・・・。<br>
<br>
シンプルなメロディラインながら、メロ・サビ・間奏と、どれを取っても<b>隙が無い</b>つくりなのは流石というほか無いです。作曲の渡部チェル氏は、アニソン系の作編曲のほかに、一般アイドル曲（例＊とろぴか～る略）等の編曲などにも携わっている方ですので、このオトメロディーのように、一度聞いただけで脳の奥にこびりついてしまうような<b>中毒曲</b>を生産されるのもしごく納得なのであります。<br>
<br>
サビは、<b>“スキスキス～”</b>からなのか、<b>“と・ど・け、マイメロディ～”</b>からなのか迷いますが、多分後者でしょうね。でも、どこを取ってもサビに思えてしまうのがまた凄い。<br>
<br>
<b>“オトナじゃないオトメです　泣いたりだってしちゃいます　女の子って魔法で　作られたの”</b><br>
<br>
ああああ・・・この歌詞やっぱ最高です。小学生のお嬢さんたちの夢や感性にぴったりと寄り添うような、実に<b>可愛らしい</b>歌詞じゃないですか！！なんかわかんないけど楽しいことが大好きで、泣いたり笑ったりしながら、ふんわりした世界で生きている少女の為にあるような詞ですね。<br>
<br>
基本的にこの世界は、マイメロディが不思議な力で『おねがい』を囁けば、様々な問題が強引に解決できるみたいなので、歌詞で何度も繰り返される<b>“お願いね　マイメロディ”</b>は、それそのものが言葉の魔法になってるわけなのです。トンチンカンなマイメロと共に、乙女な世界を堪能したければ、あなたも両手を胸元でぎゅっと握って、このフレーズを叫べばよいのです。はい、解決。<br>
<br>
おねがいマイメロディは、かわいいツラして毒舌天然腹黒な妖怪・マイメロディと、こいつに居候される羽目になった主人公・夢野歌（ゆめの・うた）が織り成す割りと<b>シュール</b>な子供向けアニメです（待。<br>
<br>
いやー、アニメ終盤だったか忘れましたけど、強大な敵が攻めてきたので、仲間と部屋にこもって１年間必殺技の特訓をして、さぁいざ決戦だと部屋のドアを開けたら<b>世界が完全消滅</b>してて、ＥＤ主題歌が流れ出したと思ったら、突然あらわれた女王様がＥＤを強制停止させて本編続行＆無理矢理解決してました。ほんと、もうどうしようって感じでしたけど、このテンションとノリが微妙に面白かったりして、文句も言えなかったです。マイメロディきららの最終回とかメタ世界なのか楽屋落ちなのかよくわからんハイパーＳＦワールドが繰り広げられてましたし、なかなか侮れないアニメだったと思います。<br>
<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JltqpZYCVz0&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/JltqpZYCVz0&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0008JH71I/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B0008JH71I><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/otomero.jpg border=0></a></CENTER>]]> 
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<title>アカイイト５周年おめでとう</title> 
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<modified>2009-10-24T14:54:28Z</modified> 
<issued>2009-10-21T23:30:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51427823</id> 
<summary type="text/plain">本日はアカイイト発売５周年記念日です！！

って、ごごご５年！？改めてみると、結構な年数が経ってるんですねえ～。ろむろむは、今でもちょくちょくプレイしてたりするので、あんま“昔”という感覚は無いです。何度プレイしても、ちーっとも飽きが来ないのは、ろむろむの...</summary> 
<dc:subject>百合・アニメネタ・雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51427823.html">
<![CDATA[本日は<b>アカイイト発売５周年記念日</b>です！！<br>
<br>
って、ごごご５年！？改めてみると、結構な年数が経ってるんですねえ～。ろむろむは、今でもちょくちょくプレイしてたりするので、あんま“昔”という感覚は無いです。何度プレイしても、ちーっとも飽きが来ないのは、ろむろむの脳が病的に百合めいてるせいなのか、ゲーム自体が<b>パラダイスな百合世界</b>を完璧に構築しているせいなのか・・・まあそれは両方でしょうね！！<br>
<br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/uk.jpg></CENTER><br>
<CENTER>＊アカイイトはこんなゲームですの図＊</CENTER><br>
超今更ですが、アカイイトという作品は本当に、<b>素晴らしい百合伝奇ゲーム</b>だったと思います。<br>
<br>
まずアカイイトで<b>一番かわいい</b>のが主人公でありプレイヤー代理である<b>桂ちゃん</b>であり、その天然主人公に次々と落とされ、<b>骨抜き</b>にされてゆくカッコよい女性達（小学生含む）のストーリーに、もう見てるこっちが骨抜きって感じでした。桂ちゃんが、<b>襲い受け</b>から<b>誘い受け</b>まで幅広くマスターした、<b>超総受け体質</b>というのもポイント高かったですね。<b>気絶して倒れている鳥月さんの布団にしれっと入り込んだり、うぶいサクヤさんに好きだよと囁きながら抱きついたり、葛ちゃんをモフモフしまくったり、ユメイさんに桂ちゃん可愛すぎるからと云わせたり、ノゾミちゃんに私があなたを守ってあげるわと宣言させたり・・・</b>いやもう凄まじい百合主人公でございました。桂ちゃんＧＪ！<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/sakukei12.jpg align="left"><FONT size="2">ろむろむは、<b>サクヤ×桂（サクケイ）ルート</b>にハマり倒しましたが、一般的にはウヅケイやユメケイなどが人気だったみたいです。まあ桂様が絡めば、どのルートも素晴らしい<b>千変万化な百合物語</b>を紡いで下さるんですけど。あー、でも・・・やっぱり私の一番推しはサクケイですね～！！！日本神話や<b>伝奇要素</b>との絡みが一番強いルートで、ストーリーにも深みがありますし、桂ちゃんにドンドンのめり込んでいくサクヤさんの可愛さを見るのがたまらなく楽しかったですね。サクケイのお話は、個人的に最も<b>百合度</b>が高かったと思うので、そういう意味でも見所がありました。今まで何度も言ってますが、サクケイルートは、ベストエンドよりグッドエンドより、<b>バッドエンド</b>に真価がありました。ドＳ桂様光臨の“<b>鬼切りの鬼”</b>ＥＤは最早伝説ですし、二人の絶対的な別離を永遠という形で救済した<b>“満開の花”</b>ＥＮＤは、忘れられないほどに見事で鮮やかな結末だったと思います。<br clear=all><br>
<br>
アカイイトが発売された同時期に、アニメの神無月の巫女が始まっており、２００４年は私の百合ライフが大変充実していた年だったように思います。もう一度、あの奇跡のような時間を過ごしたいものですー。<br>
<br>
<b>＜アカイイト関連過去記事＞</b><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50428365.html">ゲームレビュー</a><br>
シンプルにゲームレビューしてみた<br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50734787.html">サウンドトラックレビュー～サクヤさんルート～前半</a><br>
サクケイへの愛のみで書いたサントラ全曲レビュー前半戦<br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50738242.html"> サウンドトラックレビュー～サクヤさんルート～後半</a><br>
サクケイへのみなぎる愛が書かせたサントラ全曲レビュー後半戦<br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51041259.html">ドラマＣＤ～京落降魔～レビュー </a><br>
サクセス通販で買ったドラマＣＤのレビュー<br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51139736.html">『いつかのひかり／泡沫（Vo.霜月はるか）』レビュー </a><br>
サクセス通販で買ったＣＤのレビュー。泡沫はマジ最高のサクケイテーマソング。霜月さんのアルバムにも収録されてるから、機会があれば是非！！]]> 
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<title>『Flower of Bravery』＜fripSide＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51426411.html" />
<modified>2009-10-16T16:27:31Z</modified> 
<issued>2009-10-17T01:24:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51426411</id> 
<summary type="text/plain">『Flower of Bravery』(2008/7/16) ポニーキャニオン

作詞・作曲：志倉千代丸
歌：fripSide 

アニメ『恋姫無双』ＯＰ主題歌。

同人音楽やアレなゲーム音楽のジャンルで長く活動されていた男女ユニット“fripSide ”の、メジャーデビューシングルです。

ハイテンションで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51426411.html">
<![CDATA[『Flower of Bravery』(2008/7/16) ポニーキャニオン<br>
<br>
作詞・作曲：志倉千代丸<br>
歌：fripSide <br>
<br>
アニメ<b>『恋姫無双』</b>ＯＰ主題歌。<br>
<br>
<b>同人音楽</b>や<b>アレなゲーム音楽</b>のジャンルで長く活動されていた男女ユニット“fripSide ”の、メジャーデビューシングルです。<br>
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ハイテンションで突き進みつつ、上へ下へとグイグイ引っ張られてゆくるような曲調が魅力的な作品ですね。メロ終わり、サビ直前に<b>“生まれいづる天命は　この手に奇跡を宿した　Flower of Bravery！”</b>という歌詞が入るのですが、この部分の<b>タメ</b>とか、すごくカッコいいなあああとか素直に思いました。普通に考えると“Flower of Bravery！”はサビに入ってきそうなものですが、これをサビ直前に持ってくることで、逆に<b>インパクト</b>が増したと思います。<br>
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志倉さんの作詞曲らしいといいますか、歌詞はもう<b>詰めこみまくり</b>で、ボーカルは息つく間もなく歌いっぱなしです。その全力全開っぷりに押され、聴いているだけでだんだんと気分が高揚していきます。<br>
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まあ、fripSideは数々の電波曲をこなすことによって、<b>字数の多い言葉を早口で羅列しまくる</b>ことには慣れているからへっちゃらなんでしょうね。最後までテンポよく、危なげなく歌いきっています。<br>
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<b>“風のように　流麗な剣の舞”</b>とか<b>“砂を蹴って　峻烈な鈴の舞”</b>とか、結構<b>コテコテな言葉</b>が並んでるんですけど、このハイスピードで聞いていると、何も不自然を感じないから不思議なものです。<br>
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『恋姫無双』は、いつものように百合要素を目当てにしばらく見てましたが、早々にリタイアしてしまった記憶が・・・。とりあえず、主人公の関羽が<b>なかなかのアフォ</b>であり、わんさと出てくる色んなキャラが総じて萌えで媚びなのがキツかったですね。確かに<b>金髪ドリルの曹操</b>が、関羽を狙って<b>はわわ軍師な百合展開</b>もあったような気がしますが・・・。<br>
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fripSideは、ボーカルnaoさんと音楽担当のsatさんの二人から構成されておりますが、この曲が出た５ヵ月後ぐらいにnaoさんが脱退し、活動休止に入りました。<br>
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脱退の件はブログでちょこっと書かれただけで、なんで辞めるのか？とかはっきりしたことは未だに不明です。やっぱデビューだからつって、志倉千代丸さんの作詞作曲作品で派手に飛び出しちゃったから、そういう所で<b>すれ違い</b>が起こったりしちゃったのかなあ～とか勝手に妄想してみたり。この人たちを応援していたファンはこの脱退騒動をどう思ってたんでしょうね？私がファンなら<b>多分キレてます。</b>嘘でもいいから、ちゃんとしたお別れの理由とか誠実なコメントを聞きたかった人もいたんじゃないかなあ。“音楽性の違いが～”と云われれば、それまでだとは思いますけどね。<br>
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とか何とか云ってたら、最近になってボーカルに<b>南條愛乃さん</b>を迎えて再始動してるっぽい感じ。これからは南條さんが電波曲の未来を受け継いでいくのかしら・・・・。<br>
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<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001A35U2E/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B001A35U2E><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/koihime.jpg border=0></a></CENTER><br>
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<small>＜拍手お返事＞<br>
＞9月23日×9　ありがとうございます！<br>
＞10月2日×1　ありがとうございます！<br>
＞10月4日×1　ありがとうございます！<br>
＞10月12日×2　ありがとうございます！ってかユリミテさんんんんんん！！！！！おおお久しぶりです！！お元気してましたか？？私は相変わらず細々と百合を追っている今日この頃です。とりあえず、アムネシアンとかアムネシアンとか姫神の巫女とかそういうあれこれの動きに細心の注意を払ってアンテナを張り巡らしてるんですけど・・・介錯先生のやることですから、先が見えませんね。ユリミテさんの仰るとおり、５年目にしてこの動きってのはアアアって感じで期待がＭＡＸ膨らむのと同時に、先生のやる気元気いわきを更に向上させるために、アンケートハガキでも出そうかしらと思ったりしています。ええ、小さな事からコツコツです。というか、ユリミテさんがまだ当ブログにやってきて下さっていることに喜びを禁じえません！ではではまた、よろしくお願いします</small>]]> 
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<title>神無月の巫女続編情報～絶対少女聖域アムネシアン～</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51422448.html" />
<modified>2009-10-16T15:57:35Z</modified> 
<issued>2009-10-03T23:37:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51422448</id> 
<summary type="text/plain">１０月３日発売のヤングエースＶＯＬ４にて、神無月の巫女ヲタ達狂喜乱舞確定の漫画“絶対少女聖域アムネシアン”なるものが掲載されておりました。

そのカラー扉絵がコレ↓

 

どわあああああ！！！何回見ても千歌音ちゃんと姫子やああああああ！！！！夢じゃなかった！夢...</summary> 
<dc:subject>絶対少女聖域アムネシアン、他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51422448.html">
<![CDATA[１０月３日発売のヤングエースＶＯＬ４にて、神無月の巫女ヲタ達狂喜乱舞確定の漫画“絶対少女聖域アムネシアン”なるものが掲載されておりました。<br>
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そのカラー扉絵がコレ↓<br>
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<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002QUQNN0/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B002QUQNN0><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/aaaa_R.jpg border=0></a></CENTER> <br>
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どわあああああ！！！何回見ても千歌音ちゃんと姫子やああああああ！！！！夢じゃなかった！夢じゃなかった！！<br>
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ストーリー？ストーリーはいつもの介錯先生らしくなんと説明してよいのやら・・・なんですけど、一言で云うなら<b>近未来バトル百合神話</b>って感じですかねえええ～。<br>
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主人公は天涯孤独ながら敬虔なシスターである<b>来栖守姫子</b>。同じ教会で働く<b>大神先輩</b>に淡い憧れを抱く、若干天然な女の子である。ある日姫子は、剣で胸を貫かれ、教会の壁にはりつけられた瀕死の少女を助ける（＊ここまで開始４ページの展開）。姫子の死んでしまった姉にそっくりなその少女は<b>“千歌音”</b>と名乗るが、名前以外の記憶を一切失ってしまっていた。気絶から目覚めて早々、<b>熱烈な好意表現</b>と、<b>驚異的な攻めの百合（＊2）</b>で姫子を<b>翻弄</b>する千歌音だったが、二人の出逢いは、大いなる波乱の幕開けに過ぎなかったっぽいのである・・・。<br>
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<CENTER>（＊２ 驚異的な攻めの百合の例）</CENTER><br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/aaaa2_R.jpg></CENTER><br>
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こ・・・これはッ・・・。<br>
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なんかもう、<b>超速スピードの百合展開</b>に私の興奮が抑えきれないところまで来ております。<br>
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二人の出逢い方は、小説版<b>“京四郎と永遠の空”</b>のかおんちゃんとひみこのやり取りを彷彿とさせますね。あっちの場合は、ひみこと一緒にいたいが為に、かおんちゃんは記憶喪失のふりをしていた訳ですけど、今回はマジで飛んでるんですかね？？<br>
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いやー・・・、なんかもう神無月の巫女っぽい（っていうかそれ）作品の続きを新しく読めるなんてマジ感動ですよ。もう細かいこととか気にしない！！続きをひたすら座して待つです！！！<br>
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<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002QUQNN0/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B002QUQNN0><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ya.jpg border=0></a></CENTER>]]> 
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<title>『坂本真綾 IDS! 2009 FC LIVE TOUR ～1／TEAM IDS!～』（大阪）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51420092.html" />
<modified>2009-09-30T16:08:09Z</modified> 
<issued>2009-09-26T00:21:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51420092</id> 
<summary type="text/plain">昨日は友人に誘い込まれ、坂本真綾さんのファンクラブライブに行ってきました。席は真ん中より少し後ろでしたが、目の前が通路だったので見やすかったです（真綾さんの表情までしっかり見えました）。Zepp大阪とか久しぶりだなあ～。

アルバムは、夕凪ＬＯＯＰまでしか聞い...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51420092.html">
<![CDATA[昨日は友人に誘い込まれ、<b>坂本真綾</b>さんの<b>ファンクラブライブ</b>に行ってきました。席は真ん中より少し後ろでしたが、目の前が通路だったので見やすかったです（真綾さんの表情までしっかり見えました）。<b>Zepp大阪</b>とか久しぶりだなあ～。<br>
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アルバムは、夕凪ＬＯＯＰまでしか聞いたことなかったので若干不安だったのですが、いやああー、これは行ってよかったです。今回、<b>生まれて初めて</b>真綾さんを生で拝見したのですが、うっひょおおおお可愛いイイイイぜええええってか、喋ってる仕草雰囲気とかマジ萌えるうううううってか、健康的な二の腕最高オオオオオってか、歌うめえええええエエエ・・・とかなんとか、彼女を彩る（？）色んな言葉が私の脳髄を駆け巡りました。<b>ぶっちゃけ半分以上わからなかったけど、</b>いいの！！気持ちがあれば（何！！<br>
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キーボード・パーカッション・ギター・チェロからなる<b>生バンド編成</b>ってのも素敵でしたねえ。ライブなのに、ＣＤを越える見事な歌唱を披露されており、真綾たんの<b>底知れなさ</b>をマジマジと堪能することができました。<br>
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とりあえず、天空のエスカフローネの主題歌<b>“約束はいらない”</b>を、フルで聴けたことに<b>超・感・動</b>でしたな。同時に９０年代の色んな（ヲタク的）思い出まで次々と浮かんできて、ちょっと意識が遠くなりかけましたが・・・。いやー、まさかこの曲を聴くことが出来るなんて思ってもみなかったので嬉しかったですね☆<br>
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今回のライブは、事前にファンの人たちから<b>“坂本さんの楽曲に対する思い出のエピソード”</b>を応募してもらい、その中からエピソード文章を紹介しつつ歌っていく・・・という感じの構成になっていました。いやー、みんないいこと書くねー。つーか、真剣なファンの人の、坂本さんに対する想いって、本当に凄いですね。なんかもう人生の一部に坂本さんの曲が在るんですね。私もレビューとか色々書いてるけど、いつも突き放した感じでやってるので、こういうのを聞くと、みんな愛に溢れてるなぁと、素直に感心してしまいました。<br>
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真綾たんの歌声を堪能できたステッキィな時間に感謝。]]> 
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<title>94年～09年のアニメソング１３２作品を３年かけてレビューしてみた</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51418248.html" />
<modified>2009-09-25T13:35:03Z</modified> 
<issued>2009-09-20T00:39:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51418248</id> 
<summary type="text/plain">さて、前回から1年ぐらい経ったし、ここらでまた今まで書いたレビューを一覧にしてみました。今回は、各年代におけるアニソン関連の事象について、ろむろむの走り書きも入れておきましたので、ご参考にして下さい。

改めて思うのは、私って、その時一番話題になってるような...</summary> 
<dc:subject>レビュー総集編リンク集</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51418248.html">
<![CDATA[<font size="2">さて、前回から1年ぐらい経ったし、ここらでまた今まで書いたレビューを一覧にしてみました。今回は、各年代におけるアニソン関連の事象について、ろむろむの走り書きも入れておきましたので、ご参考にして下さい。<br>
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改めて思うのは、私って、その時一番話題になってるようなアニソンを完璧にスルーしてるよなー・・・ってことです。ハルヒ、らき☆すた、マクロス、けいおんとか、マジで見てみぬふりしてるとしか思えないね。一体何故なのか・・・自分でもわかりません。<br>
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<b>1994</b>（４作品）<br>
◎椎名へきるがこの年歌手デビュー。（実質）声優から歌手への転身ということで注目される。<br>
◎前年より歌手デビューした國府田マリ子が、ツインビーを歌いまくり２枚目のアルバムを出す。０６年まで歌手として最も盛んに活動する。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50529315.html">『チャチャにおまかせ』</a>歌：鈴木真仁、桜井智、赤土眞弓<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51278907.html">『ゆずれない願い』</a>歌：田村直美<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50699118.html">『幽☆遊☆白書ミュージックバトル編３～魔界伝説～』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51298637.html">『太陽がまた輝くとき』</a>歌：高橋ひろ<br>
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<b>1995</b>（６作品）<br>
◎高山みなみの音楽ユニット・ＴＷＯ－ＭＩＸが『JUST COMMUNICATION』で４０万枚突破。<br>
◎『残酷な天使のテーゼ』のヒットはこの後10年以上続くというか、現時点（０９年）でも未だ衰える気配が無い。カラオケでも上位人気曲に入る。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51383881.html">『残酷な天使のテーゼ』</a>歌：高橋洋子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51150600.html">『JUST COMMUNICATION』</a>歌：ＴＷＯ－ＭＩＸ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51173022.html">『Get along』</a>歌：林原めぐみ＆奥井雅美<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50589623.html">『WHAT'S UP GUYS?/TOO LATE』</a>歌：古本新之輔＆林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51137691.html">『ＭＡＳＫ』</a>歌：奥井雅美＆松村香澄<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51104626.html">『ときめきの導火線』</a>歌：今野友加里<br>
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<b>1996</b>（１０作品）<br>
◎林原めぐみが『Give a reason』で累計23万枚突破。11月に発売したbertemuで初登場３位を記録。<br>
◎エヴァのアスカ役で認知度急上昇の宮村優子がアルバム『ケンカ番長』を発売。以後、９９年まで精力的に歌手活動を行う。<br>
◎天空のエスカフローネにて坂本真綾が声優＆歌手デビュー。その後、０３年の『少年アリス』まで菅野よう子とタッグを組み、話題をさらう。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51147472.html">『笑顔を忘れない』</a>歌：麻生かほ里<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50518150.html">『Give a reason』</a>歌：林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51216464.html">『Just be conscious／RUN ALL THE WAY!』</a>歌：林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50715820.html">『未来形アイドル』</a>歌：宮村優子＆氷上恭子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51280960.html">『YOU GET TO BURNING/私らしく』</a>歌：松澤由美/桑島法子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50900456.html">『SHOOT!LOVE HUNTER』</a>歌：佐々木真里<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51280400.html">『檄！帝国華撃団』</a>歌：真宮寺さくら＆帝国華撃団<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50925674.html">『NEON GENESIS EVANGELION ADDITION』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51240362.html">『とっておきのHeart beat time』</a>歌：浅田葉子・荒木香恵・宮村優子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51382404.html">『傷だらけのツバサ』</a>歌：IKEBUKURO<br>
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<b>1997</b>（７作品）<br>
◎９３年より、次々と曲を発表してきた奥井雅美が『輪舞revolution』で高い評価を受ける。<br>
◎松本梨香『めざせポケモンマスター』が爆発的ヒット。半年以上のロングセラーを経て、ミリオンセラーとなる。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51158715.html">『ルージュになりたい』</a>歌：梶谷美由紀<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50237528.html">『ケロケロちゃいむ　オリジナルサウンドトラック』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51186766.html">『スレイヤーズ TRY TREASURY VOX』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51190529.html">『Reflection／GLORIA～君に届けたい～』</a>歌：林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51175036.html">『don't be discouraged／Breeze』</a>歌：林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50684669.html">『Tsubasa』</a>歌：朝倉ゆかり<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51383063.html">『The Power of Love』</a>歌：Cyber Nation Network<br>
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<b>1998</b>（５作品）<br>
◎鉄コミュニケイションＯＰ主題歌で、堀江由衣がデビュー。この後、01年にセカンドアルバムを発売するが、歌が異様に上手くなっていて（私が）驚く。<br>
◎卒業Ｍ（E.M.U）やヴァイスクロイツといった男性声優ユニットが精力的に活動していた（ような気がする）。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51279904.html">『奇跡の海』</a>歌：坂本真綾<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50544602.html">『愛 Just on my Love』</a>歌：シャ乱Ｑ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50975845.html">『ラストキッス』</a>歌：タンポポ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50984794.html">『REBIRTH～女神転生～』</a>歌：田村ゆかり<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50919541.html">『Dearest／ROSE BUD』</a>歌：松澤由美<br>
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<b>1999</b>（３作品）<br>
◎アニソン冬の時代<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50265928.html">『ドリルでルンルン　クルルンルン』</a>歌：川奈翠＆麻績村まゆこ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50704928.html">『WILL』</a>歌：米倉千尋<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51125670.html">『夕立ち』</a>歌：スガシカオ<br>
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<b>2000</b>（２作品）<br>
◎アニソン冬の時代<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50387625.html">『ＦＯＲ　ＲＥＡＬ』</a>歌：徳山秀典<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50387625.html">『ＳＴＩＬＬ ＴＩＭＥ』</a>歌：徳山秀典<br>
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<b>2001</b>（５作品）<br>
◎知る人ぞ知る存在であったアーティストグループ“ＡＬＩ　ＰＲＯＪＥＣＴ”が、それまでの作品とは一線を画す『コッペリアの柩』で一躍脚光を浴びる。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50324820.html">『Merry Merrily』</a>歌：やまとなでしこ（堀江由衣＆田村ゆかり)<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50771230.html">『抱きしめたい 』</a>歌：Jungle Smile<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51170464.html">『コッペリアの柩』</a>歌：ALI PROJECT<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51064434.html">『For フルーツバスケット』</a>歌：岡崎律子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51237989.html">『blanc dans NOIR ～黒の中の白～』</a><br>
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<b>2002</b>（４作品）<br>
◎ランティスが、ギャラクシーエンジェル関連の曲を出しまくり、この商法の美味しさに気づく。<br>
◎テニスの王子様のキャラソンが初リリース。以後、独自レーベルにて、トータル２００枚以上謎のキャラソンが発売される。<br>
◎ガンダムＳＥＥＤのＥＤ主題歌『あんなに一緒だったのに』がヒットし、See-Saw（梶浦由記＆石川智晶）がテレビでも取り上げられる（のを見た）。 <br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50232165.html">『横顔』</a>歌：置鮎龍太郎（手塚国光）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51246431.html">『ＴＲＵＥ』</a>歌：下川みくに<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51043424.html">『ギャラクシー☆ばばんがＢＡＮＧ』</a>歌：エンジェル隊<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51200311.html">『蓬莱人形 ～Dolls In Psuedo Paradise』</a>曲：上海アリス幻樂団<br>
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<b>2003</b>（４作品）<br>
◎FictionJunction featuring YUUKA（梶浦由記＆南里侑香）結成。同年発表の『暁の車』が、04～05年にわたり45回オリコンに登場する大ヒットとなる。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50952152.html">『Your Shade／Usual Place』</a>歌：tiaraway（千葉紗子＆南里侑香）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50108358.html">『白夜～True　Light～』</a>歌：宮本駿一<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50601955.html">『蝶』</a>歌：天野月子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51271907.html">『瞳の中の迷宮』</a>歌：嘉陽愛子<br>
<br>
<b>2004</b>（１５作品）<br>
◎２０００年に歌手デビューをした声優、水樹奈々がアニメ“リリカルなのは”のＯＰ主題歌で多くの注目を集める。<br>
◎ＫＯＴＯＫＯのメジャーデビューに伴い、音楽制作集団I'veが知名度を広げる。<br>
◎林原めぐみ、堀江由衣など、数々の声優に楽曲を提供してきたシンガーソングライター岡崎律子逝去。02年発表の曲『Agape』は今でも（私の心で）輝きを放っています。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50060291.html">『Like an angel／雨の日に恋をした』</a>歌：石川知亜紀（智晶）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51247612.html">『MISSION(FUGA)』</a>歌：angels<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51282806.html">『DANZEN！ふたりはプリキュア』</a>歌：五條真由美<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51228899.html">『瞳の欠片／Nowhere』</a>歌：FictionJunction YUUKA<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50401283.html">『超絶特急ＧＯ→tiara』</a>歌：tiaraway<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50829699.html">『pastel pure』</a>歌：ALI PROJECT<br>
『アカイイト　オリジナルサウンドトラック』<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50734787.html">その１</a><a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50738242.html">その２</a>楽曲：ＭＡＮＹＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50176528.html">『螺旋のプロローグ』</a>歌：清水愛<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50911936.html">『透明シェルター』</a>歌：refio＋霜月はるか<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50252746.html">『Re-sublimity／agony』</a>歌：ＫＯＴＯＫＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50522332.html">『Re-sublimity／agony【初回版】』</a>歌：ＫＯＴＯＫＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50311629.html">『君が空だった』</a>歌：美郷あき　<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50619177.html">『遙か、君のもとへ…』</a> 歌：森村天真（関智一）、他<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50619177.html">『flowin'～浮雲～』</a>歌：セフル（浅川悠）・ラン（桑島法子）<br>
『神無月の巫女　オリジナルサウンドトラック』<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51018157.html">その１</a><a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51020236.html">その２</a><a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51021883.html">その３</a><br>
<br>
<b>2005</b>（２０作品）<br>
◎魔法先生ネギま！のＯＰ主題歌『ハッピー☆マテリアル』が6ヶ月連続でリリースされ、オリコンに登場しまくった（のを見て、酷く頭痛がする）。<br>
◎JAM Projectの『GONG』がヒット。03年の『SKILL』もそうだが、ロボ物とのタイアップで強さを見せるグループであることを示す。<br>
◎日本最大のアニソンライブイベント、Animelo Summer Live（通称アニサマ）が、０５年より始まる。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50817107.html">『舞-HiME ドラマCD 実録!「裏」風華学園史 第一章』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51002934.html">『舞-HiME ドラマCD 実録!「裏」風華学園史 第二章』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50652058.html">『舞－ＨＩＭＥキャラクターボーカルアルバム　初恋方程式 第1楽章』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51284882.html">『舞－ＨｉＭＥキャラクターボーカルアルバム　初恋方程式 第2楽章』 </a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50889698.html">『shining☆days』／『小さな星が降りる時』</a>歌：栗林みな実<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50396333.html">『甲賀忍法帖』</a>歌：陰陽座<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50466832.html">『創聖のアクエリオン』</a>歌：ＡＫＩＮＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50065771.html">『月の呪縛（カース）／みちゆき』</a>歌：翁鈴佳・引田香織<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50757335.html">『阿修羅姫』</a>歌：ALI PROJECT<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50789726.html">『BLEACH BEAT COLLECTION-ICHIGO KUROSAKI-』</a>歌：黒崎一護 (森田成一)<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50223281.html">『Silent wing』</a>歌：美郷あき<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50300813.html">『D-tecnoLife』</a>歌：UVERworld<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50941075.html">『Thanks / you』</a>曲：M.Graveyard<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50479066.html">『あしあとリズム ~Haruka Shimotsuki works best~』</a>歌：霜月はるか<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50611003.html">『ETERNAL BLAZE』</a>歌：水樹奈々<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51041259.html">『アカイイトドラマＣＤ「京洛降魔」』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50873009.html">『ビオライト／白と黒』</a>歌：渋谷有利（櫻井孝宏）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50078439.html">『終わらない冒険／太陽を見つめている』</a>歌：ヴォルフラム（斎賀みつき）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51119990.html">『舞-HiME　ベストコレクション』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50124029.html">『Tears in snow』</a>歌：佐藤ひろ美<br>
<br>
<b>2006</b>（１９作品）<br>
◎平野綾がデビュー。セカンドシングル『冒険でしょでしょ？』が、涼宮ハルヒの憂鬱の人気上昇と共に話題になる。ランティスがハルヒのキャラソンを出しまくる。<br>
◎NHK-FMにて、特別番組『今日は一日アニソン三昧』が始めて放送される。以後、０８年まで全三回放送される。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50195799.html">『アマネウタ』</a>歌：Suara<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50136730.html">『逆さまの蝶』</a>歌：SNoW<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50779110.html">『Crystal Energy』</a>歌：栗林みな実<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50337788.html">『ローゼンメイデン・トロイメント オリジナルドラマＣＤ』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50111157.html">『Ｇｅｔ Ｂａｃｋ』</a>歌：Aice５<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50279497.html">『舞－乙ＨＩＭＥ　ドラマＣＤ～ミス・マリアは見てた　ガルデローべ裏日誌ＶＯＬ．１』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50534125.html">『舞－乙ＨＩＭＥ』ドラマＣＤ～ミス・マリアは見てた　ガルデローべ裏日誌ＶＯＬ．２』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50435794.html">『はやて×ブレード ＤＲＡＭＡ ＣＤ Vol.1』 </a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50295270.html">『少女迷路でつかまえて』</a>歌：美郷あき<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50633292.html">『秘密ドールズ』</a>歌：清水愛＆中原麻衣<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50797085.html">『ひぐらしのなく頃に／all alone』</a>歌：島みやえい子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50961801.html">『ＬＯＶＥＬＥＳＳ　キャラクタードラマＣＤ　ＶＯＬ．４（江夜＆倭）』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50147619.html">『かけらむすび』</a>歌：片霧烈火、霜月はるか他<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50157117.html">『明日のプリズム』</a>歌：平野綾<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51107484.html">『勇侠青春謳』</a>歌：ALI PROJECT<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51074917.html">『Valkyrja』</a>歌：妖精帝國<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51011407.html">『明日の記憶』</a>歌：高橋直純　<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50347830.html">『Sincerely』</a>歌：美郷あき<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50556465.html">『Roman』</a>歌：Sound Horizon<br>
<br>
<b>2007</b>（１６作品）<br>
◎“らき☆すた”のＯＰ主題歌『もってけ!セーラーふく』が、動画サイトの普及もあり累計１０万枚を越える大ヒット。ランティスがらきすたのキャラソンを出しまくる。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51247805.html">『クロス＊ハート』</a>歌：CooRie<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50841699.html">『嘆きノ森』</a>歌：彩音<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50849092.html">『硝子の花／HEART＆SOUL』</a>歌：衣織、雁行真依<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51276810.html">『romanesque』</a>歌：FictionJunction YUUKA<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51070113.html">『光の行方』</a>歌：savage genius<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50865163.html">『いにしえの運命／覚悟決めや！』</a>歌：関羽（生天目仁美）＆張飛（茅原実里）<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51083050.html">『ゆめおぼろ』</a>歌：犬飼真琴(喜多村英梨)、他<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51088113.html">『奈落の花』</a>歌：島みやえい子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50969486.html">『対象ａ』</a>歌：anNina<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51048398.html">『はやて×ブレード ＤＲＡＭＡ ＣＤ Vol.2』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51178341.html">『舞-HiME★DESTINY 龍の巫女 ドラマCD』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51114834.html">『Sakura addiction』</a>歌：雲雀恭弥 vs 六道骸<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51131873.html">『エル・カザド　ドラマＣＤ ＶＯＬ.２～抱く女～』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51205048.html">『１／２』</a>歌：石川智晶<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51235174.html">『ＬＯＶＥＬＥＳＳ　ゼロサムドラマＣＤ　ＶＯＬ．６』</a><br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51209429.html">『幻想事変』</a>歌：岸田教団 & The 明星ロケッツ<br>
<br>
<b>2008</b>（８作品）<br>
◎菅野よう子が音楽を担当する“マクロスF”が話題になる。ヒロイン役のランカとシェリルが宇宙規模のアイドルの為、数々の作品が発表され軒並みヒットする。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51139736.html">『いつかのひかり／泡沫』</a>歌：霜月はるか<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51199271.html">『WHEEL OF FORTUNE (運命の輪)』</a>歌：島みやえい子<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51252028.html">『わが臈たし悪の華』</a>歌：ALI PROJECT<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51263794.html">『アオイシロ　オリジナルサウンドトラック』</a>楽曲：ＭＡＮＹＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51294398.html">『Plenty of grit/REVOLUTION』</a>歌 :林原めぐみ <br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51341814.html">『夢の足音が聞こえる』</a>歌：水原薫<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51361438.html">『うみねこのなく頃に』</a>歌：志方あきこ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51406804.html">『カザハネ』</a>歌：霜月はるか<br>
<br>
<b>2009</b>（２作品）<br>
◎バンドアニメ“けいおん”のＥＤ主題歌『Don't say "lazy"』が好調な売れ行きでゴールドディスク認定を受ける。劇中歌アルバムもオリコン１位になる。<br>
◎ＮＨＫにて、MUSIC JAPAN「新世紀アニソンSP」が放映される。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51408087.html">『集結の園へ』</a>歌：林原めぐみ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51417982.html">『mind as Judgment』</a>歌：飛蘭</font><br>
<br>
<H4 ALIGN=CENTER><form action="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=33445" method="post" target="_blank"><input type="submit" value="アニソン拍手ボタン"></form></H4>]]> 
</content>
<author>
<name>romrom6656</name> 
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<title>『mind as Judgment』＜飛蘭＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51417982.html" />
<modified>2009-09-19T15:39:50Z</modified> 
<issued>2009-09-19T01:30:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51417982</id> 
<summary type="text/plain">『mind as Judgment』（2009/7/22)ランティス
作詞：畑亜貴
作曲・編曲：上松範康
歌：飛蘭

アニメ『ＣＡＮＡＡＮ』ＯＰ主題歌。

激しくえぐるように打ち込んでくる音のコンボにテンションあがりまくりな一曲。芯の通った飛蘭（フェイラン）さんの真っ直ぐな歌声も実に聞き...</summary> 
<dc:subject>百合</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51417982.html">
<![CDATA[『mind as Judgment』（2009/7/22)ランティス<br>
作詞：畑亜貴<br>
作曲・編曲：上松範康<br>
歌：飛蘭<br>
<br>
アニメ<b>『ＣＡＮＡＡＮ』</b>ＯＰ主題歌。<br>
<br>
激しくえぐるように打ち込んでくる音のコンボにテンションあがりまくりな一曲。芯の通った<b>飛蘭（フェイラン）さん</b>の真っ直ぐな歌声も実に聞き応えがあります。最初から最後までハードな雰囲気を貫く楽曲の雰囲気も実にカッケーです。<br>
<br>
飛蘭さんは<b>喰霊～zero～の挿入歌</b>などを歌われていた方です。某『百合ームコロッケ』にも色々と収録されていました。ちなみに百合ーム収録の<b>“Distance point”</b>って曲は、クールかつ胸にズドンっとくる良曲だったので、おススメしておきます☆“mind as Judgment”にも繋がっているような空気感がありましたよ～。<br>
<br>
冒頭“<b>絆を自ら引き裂いた　as Judgment　吊り上げて・・・”</b>や、ラスト付近の<b>“無垢な命抱いて　重さが愛なのか　私の姿まだ裏切る前の”</b>などを読んでいると、もしやこの曲ってアルファルドのテーマソングなのかな～とか思ったり・・・。歌詞中盤の“<b>残り少ない　さあ　逃げたらどうよ？”</b>とか、如何にもアルファルドが云いそうな台詞じゃないですか？逆にＥＤ曲は、暗闇から希望に向かっていく～系の歌詞なので、こっちのほうがカナンっぽい気がしますね。<br>
<br>
あと、<b>“as Judgment　吊り上げて”</b>ってどーゆう意味だろうとか考えてたんですけど、もしかしたら<b>『貴様の罪は万死に値する→よって（首吊り）死刑』</b>みたいな感じなんですかね？いや、ただの想像ですけど。まあ、何にせよ、今回も畑亜貴先生の超歌詞は健在でございました。素晴らしいことです。<br>
<br>
<b>２、泡沫の小鳥達</b><br>
<br>
<b>“出逢いから別れがこぼれ　瞳は同じなのに　離れてく　どうしても遠ざかる君”</b>・・・この切なさを煽るようなカップリング曲も要チェックで御座います。どうしようもなくやってくる<b>“別れ”</b>をテーマにした歌なのですが、この別れは一体<b>誰と誰の別れ</b>を歌っているのでしょうね。カナンとシャムか、カナンとアルファルドか、それともカナンとマリアか・・・。最後だと超胸が痛むんですけど、有り得る一つの未来であるとも思います。寂しげな旋律が、ひとつの物語の終わりを示しているように思えました。<br>
<br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/cann.jpg></CENTER><br>
<br>
で、CANAANですよCANAAN！！！<br>
<br>
ハハハ・・・久しぶりの<b>ハードボイルド百合</b>ですよ。<b>少女で銃で陰謀で百合</b>ですよ。CANAANを見た後、おもむろに本棚に鎮座してある<b>NOIR</b>のDVDを引っ張り出してしまいました。霧香カワイイ・・・。ついでに漫画のオーディナリープラスマイナスも再読。。まあ、この三作の共通点は、浮世離れした性格で、めっちゃ強いけど、<b>信頼を寄せる女の子にはメロメロな女の子ガンマン</b>がヒロインやってるって所ですかね～。とても美味しいです。はい。<br>
<br>
マリアとカナンはお互いを<b>“友達だ”</b>と作中で何度も繰り返していますが、会えば必ず<b>激しい抱擁</b>にうつる<b>過剰なスキンシップっぷり</b>といい、常時互いの信頼度の針がＭＡＸぶっちぎってたり、どう見ても<b>普通の友達には見えません。</b>毎回のように敵に攫われてピンチに陥るマリアを、どんなことがあっても必ず助けるカナンという構図も大変よろしうございますなああー。もちろん、マリアが精神的にカナンをがっちり支えている・・・ということがお話の随所に見受けられて、更にそこにも萌えました。<br>
<br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/cann3.jpg></CENTER><br>
<br>
そういえば、カナン役の沢城みゆきさんは、インタビューで<b>“南條愛乃さんのかわいらしい声で「カナ～ン！」と呼ばれると、それだけで嬉しくなっちゃって。あの声を聞くと「何があってもこの子だけは守らないと」と、か弱い乙女を守る王子様のような気持ちになってしまうんです”</b>とおっしゃられておりました。うはああ、さすが沢城さんです！！やっぱマリアに話しかける声には、そういう<b>王子様</b>なエッセンスが入ってた訳なんでありますね！<br>
<br>
残り話数は少ないですが、マリアとカナンとアルファルドが、どのような結末を目指すのか、<b>（百合的にも）</b>目が離せません！！つーか、絶対これで終わらない気がするし、アルファルドが死んで終わりとか、このアニメでは有り得ないような気がするぜええー。今後のメディアミックス展開に期待です☆<br>
<br>
あと、まったく関係ないですが、マリアが神無月の巫女の姫子に見えて仕方がない瞬間があって困りました。って、髪の色が同じなだけで、そんな幻覚まで見てしまうなんて・・・もう駄目だコイツ<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/o0xOii6bcv0&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/o0xOii6bcv0&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER> <br>
<br>
<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002B2Y4OI/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B002B2Y4OI><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/cann2.jpg border=0></a></CENTER> <br>
<br>
<small>＜拍手お返事＞<br>
＞9月13日×1　ありがとうございます！<br>
＞9月14日×2　ありがとうございます！<br>
＞9月18日×1　ありがとうございます！<br>
</small><br>
<br>
<H4 ALIGN=CENTER><form action="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=33445" method="post" target="_blank"><input type="submit" value="アニソン拍手ボタン"></form></H4>]]> 
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<name>romrom6656</name> 
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<title>神無月の巫女の続編かスピンオフのような何か</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51414250.html" />
<modified>2009-09-18T11:55:49Z</modified> 
<issued>2009-09-09T23:14:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51414250</id> 
<summary type="text/plain">『姫神の巫女～千の華万華鏡～』
ちょ・・・ちょちょちょちょっと何ですかこれは！？！ま、ままままさか遂にあの神無月の巫女の続編が来ちゃうんですか！？来ちゃうんですかアアアア！！！？？また千歌音ちゃんと姫子に会えるんですかねええええ！？？


とか何とか云ってる...</summary> 
<dc:subject>絶対少女聖域アムネシアン、他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51414250.html">
<![CDATA[<a href="http://www.himegami.com/">『姫神の巫女～千の華万華鏡～』</a><br>
ちょ・・・ちょちょちょちょっと何ですかこれは！？！ま、ままままさか遂にあの神無月の巫女の続編が来ちゃうんですか！？来ちゃうんですかアアアア！！！？？また千歌音ちゃんと姫子に会えるんですかねええええ！？？<br>
<br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/tikane.jpg></CENTER><br>
とか何とか云ってる間に、ヤングエースの次回予告にこんな漫画が！！『少女聖域アムネシア　介錯』ってええええええ！！！どう見ても千歌音ちゃんと姫子に見えるんですけどおおおおお！！！ここにきて遂に神無月の巫女復活の予感！！！<br>
<br>
<b>＜今まで書いた神無月の巫女に関する危ないレビュー＞</b><br>
<br>
☆以下、いやあああー、マジで神無月の巫女のＯＰ＆ＥＤ曲は凄まじく良かったね。特にａｇｏｎｙはハンパ無いよね。と云い続けているだけのレビュー。<br>
<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50252746.html">『Re-sublimity／agony』</a>歌：ＫＯＴＯＫＯ<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50522332.html">『Re-sublimity／agony【初回版】』</a>歌：ＫＯＴＯＫＯ<br>
<br>
☆以下、いやあああー、神無月の巫女のサントラは凄まじく良かったね。窪田ミナ先生ありがとう。あと笛の人も。と云い続けているだけの<b>全収録曲</b>病気レビュー。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51018157.html"><br>
『神無月の巫女　オリジナルサウンドトラック』その一</a><a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51020236.html"><br>
『神無月の巫女　オリジナルサウンドトラック』その二</a><a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51021883.html"><br>
『神無月の巫女　オリジナルサウンドトラック』その三</a><br>
<br>
☆以下、いやあああー、神無月の巫女のふたりの主人公は凄まじく良かったね。というか、百合アニメのエポックメイキングだよね。なんか二人は色んなアニメや漫画の中に転生しているみたいだからちょっと探してみましたな病気レビュー。<br>
<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50643689.html"><br>
『神無月の巫女を探せ！コレクション～姫子と千歌音ちゃん総出演～』</a><br>
<br>
<br>
<small>＜拍手お返事＞<br>
＞8月30日 dede様 　オオッ！！やはりｄｅｄｅ様もエヴァの『綾波イイイイィィ！！』シーンにピンと来られましたか！！いや、私もめっちゃ『（ウテナ・・・フフッ）』とか思ってニヤニヤしてたんですけど、一緒に見ていた人にはまるで意味不明な顔で見られてッ（何。幾原さんが、アニメ『青い花』のＯＰやってるということを、結構長い間知らなかったんですけど、なんかもー妄想を死ぬほど刺激してくれはるＯＰ映像ですよね。手が触れるか触れないかのシーンもいいですけど、お花畑の中でクルクルとか、生まれたままの姿でラスト〆るとか・・・ｄｅｄｅ様のおっしゃる通り、まさに劇場版ウテナって感じで素晴らしいですね！！コメントありがとうございました☆☆☆</small>]]> 
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<title>【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その６～</title> 
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<modified>2009-09-04T17:07:33Z</modified> 
<issued>2009-08-25T22:13:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51409870</id> 
<summary type="text/plain">ははは・・・またやってしまったよ。いやー、“マリアリが俺のジャスティス”って本当の言葉だったんですね。とか云っておいて、アリスが絡んでれば正直誰とペアでも美味しく読み倒せるよなあああ～とか、色々とアホみたいな妄想の尽きることなきろむろむです。おこんばんは...</summary> 
<dc:subject>東方関連</dc:subject>
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<![CDATA[ははは・・・またやってしまったよ。いやー、<b>“マリアリが俺のジャスティス”</b>って本当の言葉だったんですね。とか云っておいて、アリスが絡んでれば正直誰とペアでも美味しく読み倒せるよなあああ～とか、色々とアホみたいな妄想の尽きることなきろむろむです。おこんばんは。さあこの病人と一緒に、今日も張り切って同人誌レビューに勤しんでゆきましょう。ほんま幻想郷は<b>百合の咲き乱れる楽園</b>やで～（死んで。<br>
<br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ma52.jpg align="left"><FONT size="2"><b>１、幼女と少女ｉｎ魔法の森</b>(2009/8/15)ＰＣ<br>
魔理沙の作った魔法薬が原因で、幼女になってしまったシリーズ第三弾。早苗、霊夢に引き続き、やっと待ってましたアアアアな幼女魔理沙編で御座います。日常生活もままならない為、元に戻るまでアリスの家で厄介になることになった魔理沙。アリスの出した同居の条件を出来るだけ守っているつもりだが、アリスの表情は何だか浮かなくて・・・。分かっていたことですが、この作者様のマリアリ破壊力はマジはんぱねぇです。アリスに『あーん』とオムライスをねだり、嬉しそうにパクつく魔理沙の表情が最強にかわいすぎて死ねますし、魔理沙の小さな手を柔らかく握るアリスとか、一緒にお昼寝とか、一緒にお風呂とか、一緒にホガアアアアとか、あらゆる出来事がごく自然なエピソードとして挟まれていて、一々悶絶しながら読んでしまいました。何気にアリス合同誌に掲載されていたエピソードを伏線として引き継いでいて、その辺りも興味深く読めました。子供になっても、悩むアリスの心に敏感に気づき、自分の言葉で背中を押してやろうとする魔理沙の強さと優しさが素敵ですね。とりあえず、３９ページのマリアリラストシーンの素晴らしさに３時間ぐらい呆然と出来ますので是非とも（何。<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ma51.jpg align="left"><FONT size="2"><b>２、ＭＡ／ＺＥＲＯ</b>(2009/8/15)さぷり<br>
作者様の素晴らしい想像力によって描かれる、魔理沙とアリス、初めての出会いの物語。街角で人形を売る少女・アリスは、人形がちっとも売れないのは何故だろうと疑問に思っていたが、そこに『人形じゃなくて人間が問題じゃないのか？』と言い放つ少女・魔理沙が現れる。ズケズケと痛い所を付く魔理沙に怒りを覚えるアリスだが、なんだかんだしているうちに、よく顔を合わせるようになる。そんな時に、ある予想外のトラブルが起こって・・・。負けず嫌いだけど、一生懸命なアリスと、口は悪いが、根が凄く優しい魔理沙の掛け合いがすっっっごく良いですねえええ。後半、悲しみの中に沈み込みそうになっているアリスを、力いっぱい引き上げようとする魔理沙に惚れました。こういう時に見捨てず助けてくれるのが、本当に信頼できる友達なんですよね！シリアスな流れがありつつも、最後の爽やかさに全てが救われる感じが致しました。<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ma55.jpg align="left"><FONT size="2"><b>３、ＬＩＮＡＲＩＡ</b>(2009/8/15)ねこタンク　<br>
絵柄が激カワイイイヤッホウな上に、繊細で丁寧な物語運びに心を奪われました。アリス視点で進む、魔理沙のいる日常が、優しいタッチで綴られています。アリスは、いつも自分のところに遊びに来てくれる魔理沙を見て、自分は彼女の“トクベツ”なんじゃないかと密かに思っていたが、パチュリーに会いに行ったときの魔理沙の様子を見て、心が揺らいでしまう。その場から、思わず逃げ出してしまったアリスだが・・・。とりあえず、もう少女満開なアリスが可愛すぎて死ねるんですけど、どうしましょう。。魔理沙を見つめてほんのりと頬を染めたり、あまりの嬉しさにうっすらと涙を浮かべて微笑んだり、その柔らかな表情にもう一瞬でノックアウトですわアアア（待。魔理沙なりにアリスをとても大切に思っていることがハッキリ分かる最後のエピソードが見事ですね。アリスのささやかな願いが叶う日が来ることを予感させるラストもＧＯＯＯＯＤです。<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ma56.jpg align="left"><FONT size="2"><b>４、ゴー！ゴー！ゴーレム</b>(2009/6/21)StrangeChameleon　<br>
最初から最後まで一本筋の通ったギャグ物。せっかく人形を作ってるんだから、ゴーレムでも作ろうよと、レミリアに提案されたアリス。ふと気づけば、魔理沙＆アリスＶＳパチュリー＆レミリアの巨大ゴーレム対決の幕が上がろうとしていた・・・。ほぼ４人（とゴーレム）が暴れまわるようなギャグ展開が続きますが、アリスに褒めて欲しそうにする魔理沙や、魔理沙の言葉で奮起するアリスなど、細かい部分でチラチラっとマリアリを感じさせるシーンがあって楽しめました。何気にお祭り気分で集まってきた幻想郷メンバーたちがいい味出してます。最後は、二人の信頼がよりいっそう深まったような印象の爽やかな〆で御座いました。<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ma53.jpg align="left"><FONT size="2"><b>５、アマゴイドール</b>(2007/5/20)airdrop　<br>
いつまでも続く長雨と湿気に困り果てたアリスが、魔理沙に湿気対策の相談をしてみたところ、魔理沙は妖しい言い伝えと共に、てるてる坊主を作ってくれた。魔理沙から貰ったてるてる坊主を見て“プレゼントだ”と密かに喜ぶアリスだったが、その日から幻想郷の天気はどんどんおかしくなって・・・。魔理沙の前ではクールを気取りながらも、内心はかなりのゾッコンＬＯＶＥ（？）なアリスにたいへん萌えます。好きな人から貰ったものは、ずっと大切にしておきたいと固く誓っていたりするところなんかも、可愛くって良いですねえ～。二人の会話の応酬は、軽快でテンポがよくて、ああマジでこの二人ならこんな風に喋ってそう・・・というイメージが沸きまくってきました。なんだかんだ楽しそうな二人の様子が微笑ましくてイイっす！<br clear=all><br>
<img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ma54.jpg align="left"><FONT size="2"><b>６、Egoistic Kitty</b>(2008/12/29)HERVESTMOON　<br>
自由奔放な魔理沙に振り回されるアリスは、その言動に惑わされ、今ひとつ彼女の気持ちを計りかねている。ある日、些細な言葉の齟齬からすれ違ってしまった二人だが・・・。『むしろ私のこと好きなんじゃないのか？』『何言ってんのよ、それは魔理沙のほうでしょ！！？』・・・なんですか？この甘甘な口喧嘩は。とりあえず、魔理沙の云う“好き”に本気で期待してもいいのか、それともそれは気まぐれに懐いている程度のものなのか、素直に疑問を口に出来ずにモヤモヤするアリスが良いです。我が侭で好き勝手するけど、最後に帰ってくるのはやっぱり大好きな人のところだということを、照れながらもちゃんと伝える魔理沙がカッコよかったです。<br clear=all><br>
<br>
<b>＜関連＞</b><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51219636.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その１～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51249743.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その２～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51257580.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その３～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51283378.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その４～ </a><br>
＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51297113.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～マリアリ編その５～ </a><br>
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＊<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51328886.html">【特別企画】『東方Project』百合同人誌レビュー～アリス絡み編１ </a>]]> 
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<title>『集結の園へ』＜林原めぐみ＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51408087.html" />
<modified>2009-08-22T05:19:39Z</modified> 
<issued>2009-08-19T23:36:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51408087</id> 
<summary type="text/plain">『集結の園へ』＜林原めぐみ＞ (2009/4/22) キングレコード

歌：林原めぐみ
作詞：ＭＥＧＵＭＩ　作曲：たかはしごう

『CR新世紀エヴァンゲリオン &amp;#12316;最後のシ者&amp;#12316;』のイメージテーマソング。パチンコ内では、暴走モード発動時に大当たりを引くと≪集結の...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51408087.html">
<![CDATA[『集結の園へ』＜林原めぐみ＞ (2009/4/22) キングレコード<br>
<br>
歌：林原めぐみ<br>
作詞：ＭＥＧＵＭＩ　作曲：たかはしごう<br>
<br>
<b>『CR新世紀エヴァンゲリオン &#12316;最後のシ者&#12316;』</b>のイメージテーマソング。パチンコ内では、暴走モード発動時に大当たりを引くと≪集結の園へ≫ラウンドが発生。劇場版の映像のみで構成された映像が、この曲と共に流れ出し、プレイヤーの<b>興奮</b>を<b>ＭＡＸ押し上げる</b>らしいです。ちなみに、第六の使徒ｖｓ四号機＆渚カヲルリーチで大当たりした場合も曲自体は聞けるらしいです。<br>
<br>
ということで、“声優シンガー”としての<b>林原めぐみ神</b>が、久々の<b>フルパワー</b>で<b>降臨</b>なさったぞおおおおおおおおあああありがたやありがたや！！！！！来たよ！！めぐさんが来たんだよ！！<br>
<br>
<b>“花なら散りゆく～夢なら果てなくうう～”</b>とか、妖しいコーラスが聴こえたかと思ったら、もうその後はラストまで、ノンストップのハイテンションでめぐみ神が<b>全力疾走</b>しちゃうわけであります。勢いで推しまくるメロ・サビの流れは、１０年前の<b>スレイヤーズ系統</b>の作品を思い出しますが、エヴァっぽい<b>神秘コーラス</b>をまじえつつ、アレンジを<b>今風</b>にちゃっかり変えているので、古さを感じさせません。<b>率直でストレートな歌い方なのに、表現力がハンパねえ・・・</b>という、林原さんのセオリー（？）も完璧に守られていると感じました。スレイヤーズＥＲのＥＤ『砂時計』に引き続き、林原マニアのハートをぶち抜く作品の連続発表に、ろむろむさんはもう喜びの余り呼吸困難に・・・。<br>
<br>
<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/rei11.jpg></CENTER><br>
<br>
以下、インタビュー抜き出し考察。<br>
<br>
<b>“歌詞は・・・最初全く浮かんできませんでした。（略）ある日、そうだ『エヴァ初号機』になろう！と思ったんですよね。”</b><br>
<br>
なんとおおおおおお！！！確かに<b>“溶けてなくなるほどの進化へとおかえりなさい”</b>とか、モロに<b>人類補完計画</b>直撃な歌詞だし、<b>“支えになりましょう　孤独（ひとり）で　天（そら）に願うのなら”</b>とか、海のように広い心で包み込み、時に支えようとする姿勢って、お母さんって雰囲気っつーか、むしろめっちゃユイさんっぽいですなあああっとか、聞くたびに思ってましたけど、そこから一歩進んで、まさか初号機の気持ちになって歌っていたとは・・・驚きました。<br>
<br>
初号機の視点で観る、エヴァの世界。初号機が見つめる、シンジの姿、レイやアスカとの共闘、使徒との戦い、ゲンドウの思惑・・・。つまり、この“集結の園へ”のテーマは、『初号機によるエヴァ世界の補完』なのではないでしょうか？<br>
<br>
<b>“タイトルは・・・今の日本にいる神様ってなんだろう、というのが基点です。（略）そしてある意味運任せ、神頼みも含め、人間の欲が行き交う賭け事の場所に今、不在化している神様に降臨してもらおうかと。そして『集結の園へ』です”</b><br>
<br>
わあああああ！！何気に毒はいてる感じの林原さん素敵いいいいいい！！！まあぶっちゃけパチンコとか欲望丸出しスッテンテンな病気世界ですけど、みんなの欲望を願いに変えて<b>何でもいいから神様集まって来いいいいい</b>ってことですね！！！<br>
<br>
更に<b>“やはり庵野監督の精神の切り取りがエヴァで、監督の周りにいる人達、スタッフの手を介さないエヴァって、大人のエヴァごっこだと思うんですよね”</b>という前置きの元、今回の“集結の園へ”について、<b>“それもまた意味ありと、愛をもって大人のエヴァごっこを致しました”</b>と、申されております。<br>
<br>
いやあ～、なんつーかもー凄い説得力ですよね。エヴァを題材としたパチンコは所詮“大人のエヴァごっこ”に過ぎないという考え方はすんごい共感できます。なんかもー、林原さんの<b>さめた眼差し</b>がインタビューの向こうから伝わってくるみたいです。<br>
<br>
私自身も、パチンコの世界にアニメや漫画を題材とした物がブリブリ入っている現状には、違和感を感じています。確かに面白いんだろうし、今までエヴァを知らなかった人種もトリクルダウンして興味を持つって現象はあると思いますが、結局は超シビアに金が絡んでくる<b>“賭け事”</b>に他なりませんしね。賭け事なんて、一歩踏み外せば地獄の扉が待ってますし。まあ、人生なんて賭け事と割り切ってしまえる方なら問題ないかもですが、純粋に作品が好きで楽しんでいた人的には、<b>裏切ったなー僕の気持ちを裏切ったなー</b>って感じですしね。なんとなくですけど（何。<br>
<br>
さて、カップリングは<b>綾波ｖｅｒ</b>で、いつもの綾波さん<b>（と２０人ぐらいの綾波さん）</b>が淡々と囁いてるだけの歌になってますけど、これはこれで面白いですな。ノーマル“集結の園へ”の良いオマケだと思います。実質１曲しか入ってませんけど。i-tunesでも買えますけど、私は勿論ジャケット絵をゲットする為、ＣＤを買いました。まあ、その辺はお好みで！<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MBWAeCypsro&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MBWAeCypsro&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001OAMVNE/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B001OAMVNE><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/ayanami11.jpg border=0></a></CENTER> <br>
<br>
<H4 ALIGN=CENTER><form action="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=33445" method="post" target="_blank"><input type="submit" value="アニソン拍手ボタン"></form></H4><br>
<br>
<small>＜拍手お返事＞<br>
＞8月18日×2（＾∀＾）様 　お褒めいただきありがとうございます！通って下さるとか、ママママジですか！！最近超気まぐれ更新なので、ものすごい不定期な感じなんですけど、どうぞこれからも末永くよろしくお願いいたします！！<br>
<br>
＞7月31日×2　ありがとうございます！<br>
＞7月25日×2　ありがとうございます！<br>
＞7月19日×1　ありがとうございます！<br>
＞7月9日×4　ありがとうございます！<br>
</small>]]> 
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<title>『カザハネ』＜霜月はるか＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51406804.html" />
<modified>2009-08-15T12:40:05Z</modified> 
<issued>2009-08-15T21:40:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51406804</id> 
<summary type="text/plain">『カザハネ』＜霜月はるか＞(2008/2/22) ブロッコリー

作詞：霜月はるか
作曲：藤田淳平
歌：霜月はるか

アニメ『Ｈ２Ｏ』ＥＤ主題歌。原作はギャルゲー。心に傷を負った少年が、療養の為に訪れた転校先で様々な女の子に会って成長していくお話らしい。テケトーにし...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51406804.html">
<![CDATA[『カザハネ』＜霜月はるか＞(2008/2/22) ブロッコリー<br>
<br>
作詞：霜月はるか<br>
作曲：藤田淳平<br>
歌：霜月はるか<br>
<br>
アニメ<b>『Ｈ２Ｏ』</b>ＥＤ主題歌。原作はギャルゲー。心に傷を負った少年が、療養の為に訪れた転校先で様々な女の子に会って成長していくお話らしい。テケトーにしか観てないのでよくわからないのですが、主人公の“設定”が物語後半の<b>どんでん返し</b>に繋がる伏線となっているのがポイントかと。あとの見所としては、伝説となった超展開<b>“妖精裁判”</b>とか（略。<br>
<br>
まあ、お話としてはそんな感じですが、私としてはこのＥＤ主題歌があれば、あとは割りとどうでもよい勢いです。<br>
<br>
霜月さんのみずみずしくも<b>クリアな歌声</b>に、しょっぱなから一瞬で持っていかれます。個人的に霜月さんは、<b>寂寥感を漂わせる楽曲</b>でずば抜けた素晴らしさを魅せてくれる方だと思っているのですが、今回も完璧にヒットを飛ばしてくださいました。<br>
<br>
楽曲の所々に挟まれる<b>ケーナ</b>と呼ばれる<b>笛の音色</b>も、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。ケーナの音は、なんだか不思議な程に、柔らかでまろやかで、耳の奥に<b>しっとりとした余韻</b>を残していきます。あと、ゆったりとしたメロが、サビへ入った途端、激しく鮮やかに変貌していくところなんかも、たまらなくツボでございます。<br>
<br>
<b>＜気付いたよ　たとえ痛む心が　光遮ったとしても　見失っちゃいけない今が　確かにここにある事＞</b><br>
<br>
上記はサビの歌詞ですが、何気に<b>本編の伏線</b>を掠めていく言葉がチラホラと見えます。全体的に見ても、そうした本編に散らばるキーワードが歌詞の至る所に見受けられますので、この辺は霜月さんの<b>こだわり</b>が感じられます。とか思っていましたら、インタビューにて、<br>
<br>
<b>“原作のゲームをプレイし、アニメの脚本も読ませていただき、自分の中で作品を消化した状態で曲をいただいたので、作品のイメージとマッチした感じで、この曲だったらこういうことを込めてみようというイメージが、すぐに浮かびました”</b><br>
<br>
と、おっしゃられていましたので、物凄い気合の入りまくった作詞っぷりで間違いなかったですね。。それにしても・・・霜月さん、この徹底っぷりは<b>凄すぎる</b>。。<br>
<br>
<CENTER><object width="325" height="244"><param name="movie"value="http://www.youtube.com/v/QMFCuet2R9A&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/QMFCuet2R9A&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="325" height="244"></embed></object></CENTER><br>
<br>
<b>２、life</b><br>
<br>
同、<b>挿入歌</b>。これは霜月さんらしさが全面に出された作品ですね。メロディの部分は特になにも感じなかったのですが、<b>サビが異様に素晴らしい</b>です。・・・いや、ほんとに。<br>
<br>
<b>“「カザハネ」とは違う方向からの、「Ｈ２Ｏ」に対する私の答えを詩と曲に込めています”</b><br>
<br>
霜月さんのコメント通り、カザハネとは別の視点に立って作られた曲だということが歌詞を読めば読むほどわかってきます。とりあえず霜月さんの<b>Ｈ２Ｏ考察力</b>はマジハンパねえということがわかっていただければ。<br>
<br>
<b>＜たくさんのありがとうをそっと　伝えたい　届けたいあなたに　そうこの場所で　ここで生きてゆく　信じていたいよ＞</b><br>
<br>
生きるということ（＝ｌｉｆｅ）は、言葉が重なること、思いが重なること、伝え合うこと、信じあうこと、そこに通じていくように進んでいくことなのかもしれない。霜月さんの歌声を聴きながら色んなことを考えてしまいました。<br>
<br>
<CENTER><a href=http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00117GSUW/249-8931774-2355516?ie=UTF8&tag=animesongkita-22&linkCode=xm2&camp=247&creativeASIN=B00117GSUW><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/kaze.jpg border=0></a></CENTER> <br>
<br>
<H4 ALIGN=CENTER><form action="http://webclap.simplecgi.com/clap.php?id=33445" method="post" target="_blank"><input type="submit" value="アニソン拍手ボタン"></form></H4>]]> 
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<title>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』鑑賞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51396989.html" />
<modified>2009-08-05T02:45:52Z</modified> 
<issued>2009-07-15T00:26:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51396989</id> 
<summary type="text/plain">

素晴らしかった。素晴らしすぎてもう絶句。１０年前、ハードなＥＶＡヲタだったろむろむさんの眠っていた魂が奥の奥から揺さぶられました。そして、９０年代から現在まで脈々と積み重ねられ、受け継がれてきたアニメ独自の文化（というか文脈というか歴史）をきっちり踏...</summary> 
<dc:subject>百合・アニメネタ・雑記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51396989.html">
<![CDATA[<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/utena1.jpg></CENTER><br>
<br>
素晴らしかった。素晴らしすぎてもう絶句。１０年前、ハードなＥＶＡヲタだったろむろむさんの眠っていた魂が奥の奥から揺さぶられました。そして、９０年代から現在まで脈々と積み重ねられ、受け継がれてきたアニメ独自の文化（というか文脈というか歴史）をきっちり踏襲してるっぽい感じが、たまらなくサイコーでした。<br>
<br>
さて、“破”を見た１００万人のヲタのうちの１００人ぐらいは、某シーンで<b>『ウウウウウッテナアアアアアアアアンシイイイイイイィ！！！』</b>と、叫びながら立ち上がりそうになったと信じてる。脚本協力で、榎戸洋司さんのクレジットもあったし、もうこれは確信犯でＯＫですよね！？ウテナがアンシーと掴み取ろうとした未来を、エヴァという世界で見られたことに喜びを禁じえない、ちょっぴり思考の歪んでいるろむろむでした。]]> 
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<title>『残酷な天使のテーゼ』＜高橋洋子＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://100989001.livedoor.biz/archives/51383881.html" />
<modified>2009-06-30T13:30:38Z</modified> 
<issued>2009-06-06T12:05:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:romrom6656.51383881</id> 
<summary type="text/plain">『残酷な天使のテーゼ』（1995/10/25）キングレコード

作詞: 及川眠子　作曲: 佐藤英敏　編曲: 大森俊之
歌：高橋洋子

アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』ＯＰ主題歌。
９０年代を代表するアニメソングにして、いまなお熱烈な支持を受け続けている伝説的作品。この主...</summary> 
<dc:subject>９０年代</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://100989001.livedoor.biz/archives/51383881.html">
<![CDATA[<b>『残酷な天使のテーゼ』</b>（1995/10/25）キングレコード<br>
<br>
作詞: 及川眠子　作曲: 佐藤英敏　編曲: 大森俊之<br>
歌：高橋洋子<br>
<br>
アニメ<b>『新世紀エヴァンゲリオン』</b>ＯＰ主題歌。<br>
９０年代を代表するアニメソングにして、いまなお熱烈な支持を受け続けている<b>伝説的作品</b>。この主題化は、エヴァすら見たことの無い、普通の一般人ですら曲をソラんじられるという、<b>驚異的知名度</b>も誇っています（＊ソース→私）。<br>
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ドラマチックな曲展開と、エヴァの内容と深く関わる詞、ヲタ心をくすぐる絶妙な言葉の羅列。それらをすべて踏まえて発せられる、気高く美しい高橋洋子さんの歌声は、聞く者の<b>魂の奥深く</b>に怒涛のように流れ込んで参ります。<br>
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高橋さんは、当初『FLY ME TO THE MOON』を歌う担当として、大森俊之氏にオファーを受けたそうですが、その後色々あってこの主題歌を任されることになったようです。及川眠子先生の超歌詞に最初は戸惑ったそうですが、何度も歌ううちに歌詞の奥深さに改めて気づかれたらしいです。レコーディング時に、<b>エヴァの内容について全く知らされてなかった</b>というのは有名な話ですね。何の気なく歌っていたら、みるみる大ヒットになってしまい、その時、<b>歌手としての責任の重さ</b>みたいなものも感じられたようです。<br>
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１４年を経た現在の、高橋さんのこの曲に関する思い入れが、インタビューで語られていました。<br>
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<b>“私は、この曲のその根底にあるのは、母心、母の祈りのようなものだと思うんですよね。愛しい者に対して、翼を持って更に羽ばたけ、と。そして、私はどんな時でもあなたを見守っているよって。シンジ君への想いですよね。（中略）想ってるよって言ってあげたいじゃないですか。道が逸れそうになったら、そっちじゃないよと言ってあげたい。そんな想いで歌いました”</b><br>
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今の高橋さんは、シンジを見守る母のような視点で歌っていらっしゃるとのこと。エヴァは、そうした<b>“母性”</b>に関するテーマと根っこの部分で非常に深く関わってきていると思うので、高橋さんの意見はなんだか心の底にストンと落ちてきました。納得。<br>
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また、残酷な天使のテーゼは、すべての伏線が詰まっているＯＰ映像と<b>“驚異的なシンクロ率”</b>を果たしていたようにも思います。曲に合わせて、次から次へと意味ありげな画像が<b>パパパパ</b>と並べられていく・・・というＯＰは当時の私の目には、非常に斬新なものとしてうつりました。この<b>主題歌</b>と<b>ＯＰ映像</b>が<b>奇跡的なコラボレーション</b>をすることで、エヴァはほんの僅かな時間の中で、強烈なメッセージを我々に印象付けることに成功したのだとも思えます。<br>
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<CENTER><img src=http://blog.livedoor.jp/romrom6656/rei3.jpg></CENTER><br>
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ちなみに、エヴァが社会現象になってた頃<b>『残酷な天使のテーゼは、間奏で色んな天使の名前を読み上げている』</b>という<b>噂</b>が、私の周りでは、まことしとやかに囁かれており、当時とても素直だったろむろむさんは、ヘッドフォンをかまして何度もエンドレスリピートしてたもんですよ。もちろん、何回やっても<b>“フィリーアー”</b>しか聞こえなかったという・・・ま、そんなことをかましちゃうくらい、この曲には不思議な魅力があったってことですＮＥ。<br>
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ちなみに、エヴァ最終話で、『僕はここにいてもいいんだ！！』→『おめでとう！』のシーンでバックに流れている残酷な天使のテーゼのピアノアレンジは <b>“Good，or Don’t Be．”</b>というタイトルでサントラに収録されているので、気になる方はこちらもチェックしてみてください。シンプルなのに、何故か耳について離れない、非常に<b>気になるアレンジ</b>です。<br>
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<b>２、FLY ME TO THE MOON（歌：Claire）</b><br>
同、ＥＤ主題歌。バート・ハワードによって１９５４年に作られ、その発表後、様々なアーティストがアレンジを行い、１９６２年に作編曲家ジョー・ハーネルが行ったアレンジが現在最も良く知られているFLY ME TO THE MOONの原型となりました。エヴァのＥＤでは、話の回によって全く異なるアレンジのFLY ME～が流されており、話題になりました。<br>
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ClaireのFLY ME～は非常に<b>正統派</b>で、美しく耳馴染みの良いものに仕上がっていると思います。激しい内容のアニメのＥＤにこうした良曲をサラッ流すところが、ある意味流石だな・・・と思わされるところでもありました。<br>
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さて、エヴァンゲリオンという作品については、この１０年の間、様々なところでもう語られまくってきたように思います。<br>
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エヴァは、不安定で、もやもやとした世間の風潮や、その曖昧の中を漂わざるをえないような時代の潮流に、これ以上ないぐらいの<b>グッドタイミング</b>で飛び込んできて、またたく間に社会の中に浸透していきました。天使、使徒、死海文書、命の樹・・・などなど、ヲタの心をくすぐる<b>難解な設定</b>と<b>伏線</b>を散りばめ、更に当時注目を集めつつあった<b>精神分析や、心理学的要素</b>を盛り込み、そしてそれを<b>ロボットアニメ</b>というベースで魅せた目新しさに、（ヲタ・非ヲタに関わらず）多くの若者達が夢中になりました。また９０年代中頃から普及してきたインターネットは、最終話に関する視聴者たちの討論を大いに助け、それが結局はアニメ終了後の爆ヒットを呼び起こしました。<br>
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例ににも漏れず、ろむろむさんも当時、エヴァに<b>おそろしいハマリ方</b>をををを。いやー、でも９０年代にややヲタっぽい思春期を過ごしていた人なら、その頃のヲタワールドを、エヴァの洗礼無しに通過することは非常に難しかったのではないでしょうか。まあ、今となってはガイナックス先生の<b>商魂たくましい１０年間の足跡</b>を呆れ果てて眺めるしかないんですけど。。林原さんも、とあるインタビューでエヴァを取り巻く展開になにげに冷たい視線を浴びせてましたね。しかし、それでも当時のエヴァンゲリオンには、抗えない魔力のようなものがありました。陳腐ですが、戦後の希望に満ちた時代を経て、徐々に色んなものが歪み始めた<b>空虚な時代</b>が、エヴァという<b>魔物</b>を引き寄せたように思えてなりません。<br>
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それはともかく、どうやら近日中に、エヴァが（テレ東以外で）何度目かの再放送をかますらしいので、まだ見たことの無い人、１０年前を懐かしみたい人は是非とも見るべきであると思われまする。<br>
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<a href="http://100989001.livedoor.biz/archives/50925674.html">NEON GENESIS EVANGELION ADDITION</a><br>
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