2014年11月01日

神無月の巫女スピンオフ公式WEB小説『姫神の巫女』遂に完結

>拍手コメントより
>>姫神の巫女、最終章ついにきましたね!

なっ・・・・なあああああああ!?!!!おおおおおおウオオオオオ!!!ほほほほんまやああああ!!!

情報ありがとうございます情報マジでありがとうございます!!もう、完全に更新来るのとか諦めてて、記憶の底に沈めてたので、嬉しさ100万倍キテますよ(おおお落ち着け)!!

で、姫神の巫女とは何か?

・・・え?知らないんですか??
『姫神の巫女』は神無月の巫女の原作者の介錯さんと、神無月の巫女のアニメ版監督の柳沢テツヤさんと、神無月の巫女のアニメ版脚本担当の植竹須美男先生の妄想が具現化した、奇跡のスピンオフ小説です。千歌音ちゃんと姫子は勿論のこと、なんか大神ソウマ氏も出ている、伝奇系百合物語です。

WEBで無料公開されているんですが、数年前に更新が止まっており、神無月信者の私でさえもその存在をすっかり忘れていたんですけど、この度遂に最終章が公開されたのでございますです!!!完結ですYO!!

ウオオオオオ描き下ろしイラストまできてるううう!!小説も、見つめ合った一瞬が千年の記憶を越え光に変える勢いで、姫子と千歌音ちゃんがラブラブ両想いを爆裂させてましたし、神無月の巫女ファン的に、御“美”事で御座いますというより他にない感じです。。

神無月の巫女、10周年の贈り物を確かにいただきました。はい。

☆『姫神の巫女』→ここ

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2012年10月23日

姫神の巫女、1年ぶりに更新ってかああああ!!

どわああああああああ!!!

神無月だから若干期待してましたけど、神無月の巫女の異世界続編猊運世琳狃”の更新が約1年ぶりにKITAAAAAAA!!!おおおおおっせええええええ!!!でもとりあえずは喜んでおこうかなァアア!!

えー、確か前回は、姫子と千歌音ちゃんの超本気の殺し合いバトルがあって、姫子にぬっちゃけマジ惚れしてた千歌音ちゃんは、最後の最後で隙を突かれて敗退。お棺に入れられた千歌音ちゃんは海へ流され、姫子はソウマっぽいのと結婚するコトに!?ってとこで終わってましたっけ・・・。ここで1年ほっとくとか・・・。

それはともかく、今回は姫子のターンということで、千歌音ちゃんとの出会いから今に至るまでが、姫子視点で語られてる訳ですが、この姫子・・・かなり腹黒ッ。。なにか大きな計画を自分の中で持っていたようで、千歌音ちゃんとの出会いの時点ですでに仕掛けていたことがわかります。

ここの姫子は今までの姫子と違い(?)かなりの頭脳派で、、非力な自分がどうしたら、宿敵である千歌音ちゃんの殺意をかわして、計画をまっとうできるかを、超計算しながら動いていたみたいですな。

そうして、千歌音ちゃんが“普通の女の子のような生活”に心の底で焦がれていることを知った演技派姫子は、千歌音ちゃんの心を丸ごとGETする為に、さらなる計略にいそしむのであった・・・。とか。

・・・おおおおお!!

今までの姫子は完全に計略とかと無縁の、天然で素直で、基本的には受け身でオロオロのタイプだったので、これはちょっと新鮮な感じがしますねえ〜。お棺に入れられた千歌音ちゃんも、どっかの浜で目が覚めて『あれ?』みたいな感じですし、ますますこの先の展開が気になりますわあああ!!

これで次の更新が1年後とかだったら・・・・。ま、まさかそんな・・・ね。




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2012年08月22日

“姫神の巫女”のその後

神無月の巫女の公式スピンオフ同人企画WEB小説(?)に“姫神の巫女”とゆーものがありました。

姫子と千歌音ちゃん(とソウマとか)が登場するパラレル時空を舞台に、アニメの脚本植竹氏、監督の柳沢氏、原作の介錯氏の日々語り合った妄想がWEB小説となったということで、俄然超期待しながら読んでいたわけですが、長らく更新が止まっておりました。



そーいやアレどーなったんだろ?少しは進んだかなウキウキ〜とか思って先ほど久しぶりに見てみたんですが、2011年の11月で更新がピッタリ止まってました。

いちおう“つづく”で止まってますけど、これは完全放置で間違いない感じですね。。

そりゃーお遊びみたいなもんかもしれませんけど、ちゃんと読んでた人もいたんだし、もう少しなんとかならんかったんですかね・・・。これなら潔く“終”にしてくれたほうがまだマシかと思います。

とはいえ第五章のうえええええ展開以外はなかなか良かったので、神無月の巫女を知ってる人なら試しに読んでみてほしいですね。凛々しくてクールなのに、やっぱりこの世界でも姫子(媛子)にメロメロな千歌音ちゃんとか、相変わらず蝶サイコ―に可愛いです。天然なのか真っ黒なのかわからん小悪魔姫子も気になってたんですけどねえ〜、投げっぱとか蝶ザンネンですわ・・・。



・・・ってな感じで、これまで姫子や千歌音ちゃんっぽいキャラの出てくるスピンオフ作品を色々と見てきたわけですけど、ろむろむにとっては、アニメの狄戚儀遒琳狃”こそが至高の神百合作品であり、アニメの姫子と千歌音ちゃんこそが最萌えキャラであり、結局アニメが一番好きだったんだな〜と今更ながらに思ったりしました。

今でもエンディング曲のagony(*名曲)とか普通にガンガン聞いてますし、聞くたびにに入っちゃいますしね(待。

ということで、改めてみなさまに、アニメ狄戚儀遒琳狃”のご視聴をおススメしたいと思います。夏休みに見るべき推薦百合アニメって感じで、さっそくTUTAYAにでも走ってみていただきたいです。最近私も百合物件探しに大阪のTUTAYA2店舗をめぐりましたが、両方の店舗に神無月の巫女がしっかり置いてありました。

お金に余裕があるなら、DVDBOX(中古)がAmazonとかヤフオクで買えるんで、もうこの際それでもいいです。とりあえず、まずは鑑賞してほしいっす!!

突然現れる巨大ロボットとか、せいぜい地球を守るしかできないイケメンとか、1話目で百合KISSとか、馬に乗っちゃう千歌音ちゃんとか、千歌音ちゃん、私どうしたらいいのかな?とか、まあぶっちゃけ濃ゆい世界観に最初は戸惑うかもしれませんけど、ご心配なく!!最終話エピローグですべてが報われますんで!!

6巻12話、私の百合魂を信じて一気にいって下さい!!



しかも、このアニメは北米でDESTINY OF THE SHRINE MAIDEN"という大変仰々しいタイトルで販売されたという輝かしい経歴があります。海外のニッチな百合層には爆受けだったという噂も聞きますが、本当なら喜ばしいことです。てか、海外で堂々と百合アニメを展開しちゃうその意気込みに惚れましたわ。北米版は私もさすがに持ってませんけど、ちょっと見てみたい感じもしますなあ〜。

姫神の巫女の愚痴を言ってたつもりが、なんか違う話になってきたけど、まあいいや。とにかく、超いまさらですが神無月の巫女というアニメをよろしくお願いしまっす!!




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2011年11月25日

“姫神の巫女”知らぬ間に超展開のち完結【神無月の巫女関連】→追記*終わってなかったらしい

神無月の巫女原作の介錯先生と、アニメ脚本の植竹氏と、アニメ監督の柳沢氏の妄想をミックスし、ノベル化した無料web連載小説が2年の月日を経て、先日ようやく完結しました。→姫神の巫女

あまりの連載の遅さから、正直神無月ファンである私でさえも、この小説の存在を完全に忘れたりしたこともありましたが、最近連続更新が続いて、ふと気づけば“終わり”の文字がラストに並んでおりました。

って・・・・んじゃこりゃあああああああああああああ!!!!

なんなの・・・この結末は・・・。
ほ、ほんと介錯先生は、神無月の巫女を自らの手で壊すことがお好きでいらっしゃる・・・。

え?ノベル書いてるのは植竹氏?いや・・・もう、どっちでもいいです。とにかくこの最終回のアレさ加減は凄い。
神無月の巫女を純粋に好きでいるファンほど、その破壊的ダメージは万倍に膨れ上がり、地獄の果てへレッツラゴー出来ます。

あまりのことに、神無月の巫女love同志の方と意見を交わしましたが、『大丈夫。これは媛子が千歌音ちゃんの経絡秘孔を突いただけだよ。これにはきっと深い意味があるんだよ。千歌音ちゃんは健在だよ(意訳)』という、その方の意見を私も全面的に支持していきたいと思います。



最近の介錯先生のブログを見ると“神迎祭と神在祭に行って来ました。(中略)沢山の資料の写真がとれたので漫画に活かしたいなと思います”という、神無月ファンをむやみに狂喜乱舞させるような発言をされていて、テンションがあがるっちゃあがるんですけど、内心では、これ以上、神無月の巫女をどうしちゃう気なの・・・という不安な気持ちも。。

・・・いやいや、どんな展開でも、なにか動きがあるのは嬉しいことに変わりはありません。
いち神無月の巫女ファンとしては、何があってもグッと踏みとどまりつつ応援していきたいと思います。



<追記 >

某同志なのなのさんの情報より・・・。
「終わり」というのは第5章の終わりであり、 介錯先生が「つづく」と書き間違えただけでした・・・ってかー!!!オイオイ、あまりのことに普段思ってた個人的不満まで漏れ出ちゃったじゃないですか。よっしゃー!!もう一度生まれ変わって応援するぞー(現金。  
Posted by romrom6656 at 21:28Comments(2)TrackBack(0)clip!