2015年01月18日

遅すぎる百合謹賀新年・・・

あけましておめでとうございます!!

絶賛放置中の当ブログにお越しいただき、皆様本当にありがとうございます&すみません。

近年の百合物件の充実ぶり、そして百合を理解して下さる人口の増加を、至る所で目にするに至り、

も、もう俺が居なくても・・・百合の未来は・・きっと安・・泰・・

な気がしましたし、私生活のあわただしさもあり、ブログを そ っ と 寝かしておいたりしてましたが、

2015年をより良き百合yearとするために、今後とも微力ながらこの電波ブログを続けてい・・ければ・・いいなあ・・・。ということで、今年もよろしくお願いします!!

ところで、白衣性恋愛症候群の制作チームが、新作の『白衣性愛情依存症』を発表してるんですけど、なんすかこれまじっすかああああああああああ!?!!やばい・・・これはヤバい予感するわ・・・だだハマリして廃人になる自分の未来見えるわ・・・。しかし看護学生か・・・怖いな・・きっと主人公たちは、実習先の病院の先輩看護師に身を切られるようなボロクソな叱られ方をするんだ・・・でも、なんだかんだあって激デレに転じた先輩に私生活で激しいキスを求められたり猫みたいに甘えられたりするんだ・・・もしかしたら女医さんとかもまじってきて泥沼になるんだ・・・いや、辛い実習の中で同級生との友情が激しい愛に変わったり、激しいカテーテルの入れ合いになだれ込んだりするんですねわかります・・・(以上すべて妄想)。 と に か く 期 待 で す 。


<拍手レス>
>12/28の方 こんばんは!!白衣性恋愛症候群を、当ブログで知っていただけたようで、何よりです!!はまりますよね!!最高ですよね!!
>1/1の方 あけましておめでとうございます!!こんなブログのことを忘れずにいてくれて、ありがとうございましたァアア!!

他、拍手いっぱいいただいていたようで、本当にありがとうございます。。  

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2013年08月26日

社会人ヲタの夏休み。他、近況。

阪神のウテナ展に行こうと思ったら、最終日は夜18:00までだったみたいです。18;15分に会場に着いたろむろむは、入り口で撤収中のパネルをひたすら眺めていました。いやー、今日しか無理だろ・・・と思って、会社から直行したらコレですよ。愚かですね、ホントに・・・うおおおーん(泣。

最近のアニメで最も楽しみにしているのは、進撃の・・・も、いいけど実は“シンフォギアG”だったりしまうす。いやー、何だろこのアニメ・・・めっちゃ面白いんですけど・・・。特にエンディング入る直前の“引き”の上手さとか毎回はんぱないです・・・。

休日に親友と遊んでいるだけなのに『今日はひさしぶりのデートだもん。楽しくないわけないよ!』とか『デートの続きだよ。丸ごと楽しまなきゃ』などと、ごく自然にデート発言を連打する響さん、マジ天然百合主人公。親友の未来ちゃんも、もう響の嫁として色んな覚悟決めすぎてるし、ストーリーはシリアスになってきたし、ヤバげなフラグは乱立してるし、なんかもうすごい楽しいです。

★ウテナ展は逃しましたが、大阪歴史博物館でやっとるエヴァンゲリオンと日本刀展にはいきました(7/3〜9/16開催)。

日本を代表するような刀匠の方々が、何故かエヴァンゲリオンにインスピレーションを受けたスンゲエ日本刀や兜や槍や小刀や柄や鞘なんかを作って展示しています。

アニメの原画パネル?とか以外、つまり刀とかその周辺のイラストは写真撮り放題ということで、会社帰りに先輩・後輩と狂ったように写真撮ってきました。
刀にアスカの透かし彫りが入ってたり、超ドデカいロンギヌスの槍とかあったりしてなんぞこれSUGEEEE!!って感じでしたわ。



★ウテナ展は逃しましたが、大阪心斎橋のビッグステップの地下でやっとる海洋堂フィギュアワールド@BIGSTEP展にはいきました(8/10〜9/1開催)。

結構すいてたんですけど、ここでやってるってことをみんな知らないのでは・・・。海洋堂のフィギュアが想像以上にモリモリ展示してあって、結構気合入ってました。
こちらも写真撮り放題でしたので、友人と狂ったように撮影しまくりんぐ。
やや太めのフェイトさんとか・・・。




★ウテナ展は逃しましたが、大阪心斎橋のビルの一角でやっとるアメリカ村お化け屋敷「死ん装開店」にはいきました(7/27〜9/1)

人間が脅かしてくるお化け屋敷に、徒歩で潜入!!
お化け屋敷内から響き渡るティーンネイヂャーの恐怖におののく声は良かったが、私はもうちょっと怖いのを期待してました・・・。何かが足りない気がする。,泙困化け屋敷会場のビルが綺麗すぎる。もっと心斎橋のクソ汚いビルでやるほうがいいよ。空間が広い。もっと狭くて暗くて、じめっとしててほしい5離がやや短いい咾辰りするけど怖くないテ場料高くね?



すいません。もっと素直な心を取り戻した時に、リベンジしたいと思います(いつ。

<めるふぉレス>
>>まる様
わー、はじめまして!!コメントありがとうございますゥウウゥゥ!!!!
“神無月の巫女”にハマられたようで!!これは熱いぞ凄いぞ萌えてきましたですぞ(何!!!いやーもう、今更とかは全然問題ナッシングですよ。むしろ、神無月の巫女を愛する同志が現在進行形でまたひとり増えたということに喜びを禁じ得ません。当ブログは、神無月の巫女の話になると正気を失うのが常なので、優しい目で過去記事を読んでいただけると助かります。

北米版の神無月の巫女も見られているとは、まる様はかなりのガッツがおありのようですね。お姉さま兼アメリキャンな千歌音ちゃんも良かったですよね。ある意味・・・。
英語版姫子の声が幼めで可愛い分、落ち着いてるイングリッシュ千歌音さんとの比が凄かった気が・・・。まあ、これが発売されたおかげで、海外のニッチな百合マニアが多数昇天したのは事実みたいなので、良いことですよねッ!!

>飛ばしまくってる文章が大好きです!
ちょ・・・いいんですか・・・、そんなこと言って。。調子乗りますよ、こいつは・・。。

応援のお言葉、ありがたく頂戴しました☆☆☆
今後ともよろよろしくお願いします!
  
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2013年05月18日

かんたんざっき

どーもどーもこんばんは!

さて今までずっと個人百合情報総合サイト『百合な日々』さんのフレッシュな情報のおかげで、高い百合モチベ―ションを保ってきたろむろむですが、ご存じのとおり、現在『百合な日々』さんは、更新停止中・・・。

ありとあらゆる百合情報を集めて発信してくださっていた、管理人の雨傘さんの偉大さを、今更ながらにヒシヒシと感じます。。百合という、ニッチなジャンルが巷に少しずつ広がっていったのは、雨傘さんのような、心から百合を愛する一個人のファンの情熱と努力によるところが大きいと思います。

で、私はどうなのかというと・・・。すいません、最近ダイレクトにモチベーション下がってます(爆。
百合は大好きだけど、最新を追いかけまくる余力が無くて・・・。

良く考えたら、“百合姫”は隔月発行だし、“つぼみ”は休刊後、WEB連載が怒涛の打ち切り状態だし、“ひらり”は好きだけどなかなか出ないし、青い花はもうすぐ連載終了でヤッターこれでエロテクスFをもう買わなくていいよー!だし(何)・・・。百合な日々さんの、すごい更新速度と更新量に、今までずっと支えられていたんだなーと思います。。

青い花といえば・・・そう志村先生の青い花!!あと、2回で終わるってマジですかあああ!?!
ものすごい不穏な感じのフラグとか立ってましたけど、大丈夫・・・なんだよね?ね?
なんかこの漫画は、なんとなく悠久に続きそうな感じがしてただけに、色んな意味でショック指数高いです。。残りのお話をドキドキしながら待ちたいと思います。。


  
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2013年02月27日

つらつら雑記

こんばんはーです!!

BLOOD-Cの劇場版『BLOOD-C The Last Dark』がやっと発売になりましたね!!なんか発売遅くないですかね?ふつーでもこんなもんなのか??

それはとりあえず、当ブログでも何度かお伝えしたように、この映画は小夜に猛烈なアタックをかける、新キャラヒロインの真奈ちゃんの言動が(百合的に)すごく熱いので一見の価値があると思いますわよ。百合邪念を除いても、TV版とはまったく別物かっつーぐらい、面白いバイオレンスアニメに仕上がっているので楽しめると思いますし、未見の人はチェックしてみたらいかがでしょうか??

小夜と真奈は、あの語り合った夜に絶対“何かがあった”と思いこんでるろむろむですけど、その辺改めてDVDでチェックしてみたいなと思います(爆。だって、そーでもないと翌朝の超スッキリした感じの真奈の表情の理由がわかんないもん(死。



【関連レビュー】
映画『BLOOD-C The Last Dark』で百合妄想爆発
bloodシリーズにおける百合な雰囲気の考察&妄想  

さて、話はまったく変わりまして、私、先月ぐらいにニンテンドーDS用ゲームの『ラジアントヒストリア』というRPGをクリアしました。いやー、2010年発売のゲームを、今更買ってクリアするとか・・・、完全に出遅れてる感じはあるんですけど、これがまたマジで面白くてスゲー楽しめました。特に主人公のストックさんが強くてクールだけど情に厚い大人の男→カッコよさ爆発で超ヤバかったですね・・・。間違いなく上司にしたい男NO1です。ファンタジックな世界観と、並行世界に複雑に入り組んだ伏線を回収していくストーリーも斬新な感じがしました。

BGMも下村陽子さんという、その界隈では超有名な方が担当されてます。ラストでクリアした後に、下村陽子×霜月はるかのエンディングテーマ「-HISTORIA-」が流れるんですけど、この曲があまりにもゲームの世界観と合致していて、本気で感動してしまいました。ゲームにのめり込んだ人ほど、聞いたときのシンクロ度がハンパなくなると思います。



主人公はストックという名前なんですけど、ストックというのは花の名前でもあるんですねー。“甘く香るのは 時の狭間に咲く花 胸を衝く憧憬 照らす月さえも滲んで・・・”という歌詞とか、もうストックさんの生き様を、ストックさんと共に戦った人たちが語ってるとしか思えないんですけど!!ゲームをやってない人には『???』って感じかもしれませんが、とりあえず『ラジアントヒストリア』は、おすすめのRPGゲームでやんす!新作が出てないのが惜しい。まあ、それだけ綺麗に世界が完結してるってことですね。


  
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2013年02月11日

とりとめなく百合っと雑記

先日発売された百合姫2013年3月号の“少女惑星”という物語(最終話)を2回読んで2回とも泣いてしまった・・・。どうしよう、私・・・もしかしてどこかすんごく病んでるのかもしれないなあああああっと思ってたら2月ですけど、みなさんいかがお過ごしですか?いやもう、柏原麻美先生上手すぎですよ。私を完璧殺しにかかってるですね。コミック3月が遥か遠くに感じます。

さて、私生活のバイオリズムもゆゆしき感じなんですけど、最近の百合物件でなんかグッとくるものってありますかね〜。最近あんま見てなかったアニメを倍速気味でチラホラ見てみたら、微百合な雰囲気のアニメがちらほらあることがわかりましたです。

PSYCHO-PASSの六合塚弥生×唐之杜志恩がマジな関係だった件
しかし、具体的な百合描写が“音速でストッキング履く志恩さん”“ネクタイの位置を治しつつ部屋から出てくる弥生さん”ぐらいしか無いのが辛い。10年前ならこれだけでご飯は3杯いけたが・・。そしてキャラ掘り下げ前に志恩さんが死んだらどうしよう・・・という不安もあります。。


▲咼咼奪疋譽奪疋ペレーションに百合の息吹を感じる件
舞−HIMEで私の脳天直撃キャラ静留さんを生み出した脚本家が関わっているのは期待できるのかできないのか。主人公の一色あかねにゾッコンな親友・あおいちゃんの動きに全てがかかっている(かも)。合体シーンが額にキスをしなければならないというルールなのは素晴らしいが、ひと昔前にくちづけで戦闘機を起動させていた“シムーン”というガチ百合アニメが存在したことも忘れないで欲しいですNE!!。


ささみさん@がんばらないが、なかなかの友情(百合)な件
原作未読。“第5話*まだ本気出してないし”にて、友情百合らしきものの萌芽を見る。噂によると、原作も途中の数巻で友情百合っぽいものが挟まれたりしてるらしいので、今後のアニメでも期待できそうですね。しかしこのアニメの主題歌“Alteration”めっっちゃめちゃいいですね。物凄く久しぶりにCD買ってしまいましたよっほー!!いや、これ、マジで買いですよ!!どこのバトルアニメなのかっつー、テンションと熱さを秘めていると思います。




ぅ疋ドキ!プリキュアが、しょっぱなから飛ばしてる件
お人よしな主人公を“幸福の王子”に例えて、自分は王子さまを最後まで助け続ける“つばめ”になりたいと大胆宣言する超親友・菱川六花さんの百合親友ぶりが凄まじいです(まだ2話で)。公式で主人公に振り回される理由を“惚れた弱み”と書かれてしまうような、すごい親友でもあります。あとは幸福の王子のラストにひっかけて、最終回で百合心中してくれたら私のすべての夢は叶います。


他に気になるものといえば・・・。

ああああ、エロティクスF連載中の“青い花”ですけど、ここにきてふみとあーちゃんの間にまた決定的な波乱ktkr!!!おいおいおい、あーちゃんいくらなんでも思いつめすぎやろ・・・ってか、もうやめてふみのHPは0マイナスよ!!って感じの展開になってしまっていて、なんかもう大変です。ふみが『もう・・・ゴールしてもいいよね・・・』と言える日が来るのは、連載のスピードから考えてあと3年ぐらいはかかりそうですNE(爆。

そうそう、最近家にワイハイというものが入りまして、ようやくI−Podさん(&Padさん)の真の力を発揮する時が来たようです。

とりあえず、電子書籍で百合なやつとかあったら購入してみようかな・・・と、キンドルとか紀伊国屋のやつとかを、色々いじってたわけですが・・・。電子化してる本のほとんど(特に百合姫系)を持ってるじゃねえか俺ええええということに気が付き、未だ百合系の電子書籍を買えずにいます。

自分で裁断して、スキャナして自炊すればいいじゃん!という意見もありますが、ものすごく大切に保存している百合本にあんな鋭い刃物を通すことなんて・・・ううう(何)。。。まあ、もう少し様子を見ることにします。  
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2013年01月14日

90年代の思い出とそろそろ折り合いをつける試み〜セーラームーン編〜

物持ちの異常に良い(=物への執着が強い)ろむろむさんが、年末に封印されていた戸棚を整理していたら、思い出のヲタグッズがポロポロと出てきたので、記念的にここに晒していきたいと思いまする。

まずは、で・・・出たああ!!90年代といえばこれやろ!!セーラームーンやあああ!!



お小遣いの関係上、シールとかカードぐらいしか持てなかったあの頃が偲ばれますね・・・。下敷きとかノートとかもうちょっと色々グッズは持ってた気がするけど、今残ってるのはシールとカードのみ。。他のものはいったい何処に行っちゃったんだろうね。。(↓)は上記シールのアップ。



私は、ちびうさが全く好きじゃなくて、むしろ嫌いだったので、シールのイラストを見ながら苦々しく思ってた・・・のかなあ(覚えてない)。それにしても、今でも通じるくらい絵のクオリティが高いですよね。セーラー服可愛いし、つか戦士も超可愛いし。。

まーとりあえず、私はセーラーマーズこと、亜美ちゃんへの崇拝は人一倍でしたよ!ごらんなさい!亜美ちゃんのこの健康的な太もも(↓)と、妖艶なポーズを(キモい)!!



キラピカシールには、なんか夢があるよね。特にこのシールは、異常なまでにゴリゴリピカピカ。



アニメから切り抜いてきただけの絵が気になるが、(子供の)テンションは確実に上がるゴージャス仕様っすな。



お次はトレーディングカード。亜美ちゃんは凛々しい顔もSUTEKIです。



美奈子ちゃん、まこちゃん、レイちゃんも可愛いけど、原作漫画とのあまりの性格の乖離っぷりに戸惑った記憶が・・・。



アニメのレイちゃんとか、精神年齢がうさぎと同じレベルまで引き下げられたし、マコちゃんの先輩ネタって漫画では一回こっきりだったのに、アニメでは事あるごとに取り上げられてし・・・。でも段々とアニメのオリジナルっぷりが快感になってきて・・・最終的にはアニメ版セラムン中毒にもなりましたからね!!特にはるかさんと、みちるさんが出てきてから、あまりの萌えシェイキングっぷりに、私は徐々に正気を失っていき・・・。



これ(↓)は、カードをこすると、フローラルな香りがするというスペシャルなカードです。密封して保管していたせいか、今でも匂いは健在(?)でした!グッズまで耽美とはなんたることか!!はるか×みちるの百合っぷりは90年代の奇跡!



最近、先輩と改めてセーラームーンの漫画版を読み返してからずっと、あの頃は良かった感に打ちのめされていて精神がヤバいです。さらに漫画の影響で、仕事でイヤなことがことがあるたびに、セーラーサターンになりきって、二人で『すべてを終わらせましょう・・・』とか言いながら、巨大な鎌?を振り下ろす仕草をやりまくってるんですけど、経理部の人の目が痛いのでそろそろこれも何とかしたいです(爆。



セーラームーンの素晴らしいところは、夢・希望・恋・憧れと同時に“絶望”“破滅”がすごいインパクトを持って存在していたことでした。必ず最後は天下無双の大団円を迎えるといえど、そこに向かうまでの過程で、完全な敗北や死を描いていたのが凄かったと思います。

一期ラストでセーラー戦士が一人ずつ死んで、強大な敵を滅ぼした後、記憶白紙で転生してくるとか・・・正直大☆興☆奮でしたよ。私。まどかとはなんか質が違うタイプの、言うなれば甘美な“絶望”があった気がするんですけどね〜。どうなんだろ。

今年、新たに何かの新展開があると聞いたんですけど、マジっすかね!?90年代をそろそろ忘れ去ろうとしているのに、また思い出してまうやん!!とりあえず楽しみです。。  
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2012年12月09日

1997年前後発売の渚カヲル君カードについて思い出す二、三の事柄

エヴァンゲリオン新劇場版Qのカヲル君無双が凄まじかったので、改めてカヲル君に萌えてみようと思いました(何だそれ。・・・といっても、私、実はそんなにエヴァグッズとか持ってないんですよね。。

とりあえず昔集めていたカードを箪笥の奥から引っ張り出してみましょう。たしかカードダスマスターズを集めてたのが1997年ぐらいだから・・・ううう、否応なしに時の流れを感じる。。。では、某まどかさんにアシスタントとして頑張ってもらいつつ、紹介してみたいと思います。

そうそう、こういうカードだった!



カヲル君カード、ワサワサ出てきた。。



カヲル君カードは9枚集めて並べると、裏に一枚イラストが現れる仕様でした。その絵柄のカードは、たしか抽選でしか当たらないという代物だったような気がします。まあ、もちろん当たるわけもないので、私はこのパズル絵柄を眺めるだけで我慢してました。

並べると結構デカいカヲル君が出現!



カードダスマスターズは高かったので、当時の私はとりあえず書店の前に置かれてたカードダスを引いたりしたこともあったな・・・とか・・・だんだん思い出してきました。

このキラキラカヲル君が出たときは嬉しかった気がする



そういえば、この頃アニメイトでラミカなるものが売られていたなあ〜。単純にラミネートしただけのカードが1枚100円で売られていたと思う。普通にボッタクリですわね。

そしてホイホイ買ってる奴がここに・・・!



カードをほりこんでた箱から、その当時のガチャポン用景品(と思われる)カヲル君のフィギュアが出てきた。。今からみると確かにショボいが、当時ゲットした私は大喜びだった(と思われる)。


天田印刷のペラペラのカードもあったはずだけど、さすがに無くなってましたな。いやー、たまには昔大切にしていたカードを眺めてみるのもいいよね。当時はカードと下敷きぐらいしか、買えるものが無かったけど、それはそれで満足したいた気もします。この頃のカヲル君のイラストを見ると、全体的に妖しくてカッコいい感じですが、劇場版のカヲル君は超耽美でカッコいい感じになってるんだなーと思いました。

カードってのは、流行が廃れると二束三文度が高まりますが、思い入れのあるアニメだったら、それはそれで大切な思い出アイテムになるような気がします。みなさんも大掃除の時に一気に捨ててしまう前に、そのカードを買った時のことを思い出してみてはいかがでしょうか?捨てられなくなるので(爆。

(*追記)
関係ないですけど、エヴァQのカヲル君とシンジさんの関係はどうなってたかというと、この歌(↓)がすごくシックリくる気がするので、まだ鑑賞してない人は、この曲で妄想をしてみれば、だいたい合うと思います。なんか歌声も緒方恵美さんに結構似てるし、いい感じに頭が沸きますわー。ナナムジカの“くるりくるり”はホント沸きまくるわー・・・。まあ一番のドンピシャはヒッキーの“桜流し”なんですけどNE。

  
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2012年12月08日

最近のあれこれ

☆DSゲーム“デビルサバイバー2”アニメ化だってね!

こ・・・これは!!一時期めっちゃ頑張ってプレイしてたことを思い出しました。女神転生系(?)のSRPGゲームってちゃんとやったことがなかったなあああ〜とか思って、試しにやってみたら、結構面白くてはまりましたが、まさかクリアにこんなに時間がかかるゲームだったとは・・・。最終的には攻略サイトさんとの二人三脚でゴールに至った記憶があります。大阪の街並みとかの再現度がなかなか凄くて、話が進むにつれて、それがどんどん滅茶苦茶になっていったりして、なかなかワクワクさせられましたわー。

傲慢でプライドが高いくせに、主人公にだけは勝っても負けてもメロメロかつデレデレ大和(ヤマト)というイケメンキャラもなかなか美味しかったですが、大人しい顔して超バインバインなヒロインっぽい存在の維緒(イオ)ちゃんに、私はかなーり入れ込んじゃいましたね(何。

イオちゃんは優しいわ可愛いわ頼りになるわで、ラストバトルまで連れ歩きまくったです。イオちゃんとの縁(好感度)もMAXまで上げましたが、そこまでラブラブしたイベントは、あんまりなくてがっかりだったような・・・。その辺アニメで補完してくれたら嬉しいかもですね〜。あ、そういえばイオちゃんが主役の漫画が出てたな!!この機会に読んでみよっかな。。



☆エヴァンゲリオン新劇場版Qを鑑賞して“無”の境地に至った件(ばれ無し)

うわー、僕らのぐだぐだシンジさんが帰ってきたああああああああミサトさんカッコいいいイイィイイアスカもカッコいいいイイイイ!!!なんかもう今まで見たことないエヴァンゲリオンを、これでもかっつーぐらい見せ付けられましたよ・・・。

そして宿願のカヲル君無双・・・。Qは、あれやね。超美麗なカヲル君がシンジさんの為にひと肌もふた肌も脱ぎまくる話やね。ほんま横顔とか微笑みとかの美しさ桁外れだったんですけど・・・。しかし“何故”カヲル君は、シンジさんのことをこんなにまで好いているんだろ・・・?映画の中で説明はなかったけど、冷静に考えてみれば好きになった“理由”がわからないのはおかしいよね。そこに何か伏線があったりするんだろか。。

あと、謎の信頼関係で結ばれたアスカとマリにも興奮しました。お前ら一体何があった・・・。アスカを“姫”と呼びまくるマリに禿萌え。マリを“コネメガネ!!”と呼びながらも頼りにしてるアスカもまたええんよ・・・ほんまに・・・。

正直初見では、何が何だかわからなくて、終わった瞬間ポカーンとしてしまいましたし、2回目見ても多分意味不明が深まるだけかもしれないけど、Qのラストシーンを見た瞬間、私は何故か胸が熱くなりました。そこには懐かしさと、もしかしてここから始まるのかも・・・という凄い期待感がありましたね。で、続きはいつ・・・?

☆“松任谷由美&プロコル・ハルム”コンサートが微妙につまらなかった件

松任谷由美の40周年コンサートに(親孝行的な意味で)参戦しました。松任谷由美が、海外のアーティストである“プロコル・ハルム”をゲストに呼んだ記念コンサートです。チケットは驚異の1枚9000円代でしたが、これも親孝行と思って・・・いざッ!!

・・・・・・・・。

ひこうき雲とか、やさしさに包まれたならとか、ダンデライオンなどの有名曲をユーミンの生歌声で聞けたのは確かに良かったです。貴重な体験だったと思います。陰りゆく部屋とかも、個人的にすごく好きな曲でテンション上がりまくりました。

だが、プロコル・ハルムが前に出過ぎ&歌いまくりボンバーで、これってもうユーミンコンサートじゃなくね?ってレベルになってたのが、すんんんんごく不満でした。ユーミンが、学生時代からプロコル・ハルムの熱烈なファンだったというのは知ってましたし、今回はサプライズ的な感じで2〜3曲歌いに来る感じなのかな〜とか思ってたら、10曲以上歌ってるしいいいい!!!全ッ然知らないプロコルさんの歌を、なんでユーミンのコンサートで、こんなにも長時間聞かなければならないのか・・・・。

真のユーミンファンなら『ユーミン、夢がかなって良かったね』と優しく微笑んで終わりそうですけど、素人ファンにはもはや苦痛以外のなにものでもないという・・・。隣の母はプロコル演奏時に熟睡してました。うおおおおおお、失敗だあああ。9000円がひこうき雲になって飛んで行ってしまった、超玄人向けコンサートなので、行く人は相当の覚悟をしたほうがいいですにゃん。  
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2012年12月03日

iPod touch 第5世代さんにお越し頂きました

機械には基本的に疎い・・・というか、割と関心が低くて、未だに携帯もガラケーのろむろむです。こんばんは。

そんなわたくしですが、このたび更なるアニソン生活向上の為、APPLEさんのiPod touch 第5世代(64GB)なるものを購入してみました!!わー!!思ったより値段TAKEEEEEEE!!



しかし、iPod touch 第5世代さんがこんなに素晴らしいものだったとは・・・。もう、快適さが段違いですよ。。

☆重量・・・羽根がついたように軽い。そして薄い。
☆タッチパネル・・・川の流れのようになめらか
☆画質・・・きめ細やかな絹のごとく美しい
☆音・・・前よりかなり良くなってる気がする。
☆カメラ機能・・・カメラっているんかな?でも、画質は超イイ。動画も撮れるとかどんだけ〜。

*音楽の探しやすさは相変わらずGOODですな〜。



しかもこれって、特殊な機械がなくても、イヤホン抜いて音量を上げるだけでスピーカー状態にもなるんだね!ラジオっぽい感じで楽しめるとかSUGEEEE!

*画像が綺麗なので見る楽しみも倍々増しですな〜。



好きな画像を取り込んで、更に妄想の幅を広げることももちろん可能


*せっかくなんで、写真でも撮ってみますか・・・。


すさまじく綺麗ですが、無線ラン環境のない状況の場合、どうやって画像を転送したらいいのかしら。

*アップ画像もエクセレント!



なんかもう、これを購入してから、私の音楽ライフが蝶充実しまくってきてテンション高まってます。

ただ、このiPod touch 第5世代さんを、私は音楽を聴くこと“のみ”に使ってるんですけど、もしかしてこれって勿体ないことなのかも・・・。でもワイハイとかルーターとか入ってないし、持ってないし・・・どうしよ。たぶん、そういうのが使える環境にある方が絶対もっと色々楽しめるはずだけど・・・まあ、しばらくは仕方ないかな。。とりあえず無線LANの環境がないと、素敵機能の6割ぐらいが使用不能になりますわ・・・。

なんか宝の持ち腐れ感満載なんですけど、第5世代さんを買ってから毎日の通勤のテンションが微妙に向上しましたし(何)、正直悪いとこが全然見つからない、いいこと尽くしのウォークマンって感じなんで、買い換えるなら“今”なんじゃないかと思います!!

冬季ボーナス、もしくはサンタさんを縛り上げてでもGETすべき物件かと思われました!!

私の買った64GBはクソ高かったですが、32GB(↓)は結構ふつうの価格っすね・・・。

  
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2012年10月29日

初挑戦“一番くじ 魔法少女まどか☆マギカ”

まど狂いの友人から『今日はまどかの1番くじの発売日やでええええ』とのメールをいただいたので、会社帰りに全力で向かってみる。

おいおいおおおおーい!!

マミさんのフィギュアだけソールドアウトしてるじゃないですか!!!やだー!!ちょっとがっかりしつつも、マミさん以外のフィギュアは在庫有りの模様でほっと一安心。

そういやコンビニで1番くじ買うのなんて初めてだな〜と思い、ちょっとドキドキしながら、五枚ほど買うことに決める。結果は、トランプ1個と、ストラップ3個と、杏子のフィギュアが1個当たりました。これっていい方なのかな?



杏子のフィギュアはなかなか可愛くってよかったですぜ〜。トランプは何とも言えない感じですが、質感とかイラストカードがなかなかこっててよかったかもです。



くじを引いた後、まどかグッズの前まで女性店員さんにテクテクと連れて行ってもらいました。

する突然『まどマギ・・・好きなんですか?』と笑顔で話しかけられる展開に!!フィギュアゲットで浮かれていたろむろむは、想定外のことにテンパって『は・・・はい、マミさんが好きです』とか謎の返事をしてしまい・・・・・・

・・・って、イヤアアアアアアアア!!!なんでその質問の答えがそれになんだよ!!しかも“マミさん”とかキャラの愛称を全力で・・・初対面の人にいイイイイイヤァアア!!!

とか荒れ狂う心を抑えつつ、相変わらずにこやかな店員さんと“まどマギっていいですよね!私も大好き!”という朗らかな会話に興じることに成功しました。いいお姉さんだった。また買いにきます(キモい)。

☆今まで書いてきた“まどか☆マギカ”に関する記事一覧  
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2012年10月11日

大阪で開催中のスキタイ黄金祭りに行ってきた

なんか芸術の秋らしいので、私もちょっとはまともな芸術に触れてみようかなと妄想しました。なにか大阪で面白そうなもんはないかと探していたところ、すごくピンときた催し物が・・・・!!

〜Skythai〜

スキタイとは、紀元前8〜3世紀のウクライナ地方で権勢を誇った伝説の騎馬遊牧民族の名称(部族名)です。文字を持たない部族だったので、その全貌は未だに謎に包まれていますが、勇猛な戦闘民族として知られ、繊細な黄金の美術品や工芸品などを作り出していたらしいです。

大阪市立歴史博物館で開催中の『ウクライナの至宝−スキタイ黄金美術の煌めき−』という特別展示会で、どーやらそのスキタイ文化の国宝級歴史的遺物がモリモリ公開されているという情報を聞きつけました。



ジャパンに住んでるとスキタイ文化なんて、本気で馴染みがないというか聞いたことがないという感じなんですけど、確か、古代オリエント世界を舞台にした岩明均先生の漫画『ヒストリエ』に何度もスキタイという文字が出ていたような・・・。おおおお、やっぱり!!



猴桂厂餌殴好タイは 世界で最も勇猛で 誇り高く・・・”

ヒストリエの1〜2巻では、主人公と深くかかわる爛好タイ”についての描写が色々出てきて実に興味深かったですね。これはもう、見に行くしか無いやろおおおおおということで、漫画という不純な動機でスキタイ展に行くことに決めました。

・・・で、行ってみたんですけど、いやもう凄かったですね。

次から次へと、まばゆく輝く黄金芸術工芸品が出てくる出てくる!!!

スキタイ人は空想上の怪物グリフォンを、力の象徴として気に入っていたらしく、黄金工芸品にも色んな形でグリフォンが登場してるんですけど、それがまた異様にカッコよくて、それだけでもう太古のロマンにずおおおおおおっと一気に引き込まれましたね。

スキタイの王族が立てた古墳っぽいお墓から出てきた色とりどりの宝物なんかもいっぱいあって、なんかもう、リナ・インバースが盗賊から巻き上げるお宝って、こんな感じなのかな〜とか思ったりしました(もう少しマシな感想はないんか)!!

前に天保山に来てたツタンカーメン展も確かにスケールでかくて良かったけど、知名度低めで地味な印象ながらもファンタジックな夢が広がりまくるスキタイ展のほうが僕は好きです!すいてたし!

ということで、大阪在住の人なら、ぜひヒストリエを読んだうえで見に行ってほしいな〜と思った次第であります。


  
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2012年09月26日

ふつう雑記

今日はランプのおっさんと久しぶりに遊んでみようかしら・・・。

〜ランプのおっさんとは〜
頭の中によく知ってる物語キャラ・有名人などを思い浮かべて、ランプのおっさんの質問にYES・NOで答えていくと、おっさんが、その人物をピタリと当ててくれるというある意味すごいゲーム。
おっさんと遊ぶ

という訳で、さっそくやってみる・・・。



おおおおおお、SUGEEEEEEE!!!!まさかおっさんが、主任さんのことまで把握してるとは思わんかったヴェエエエエ!!早くホワイトマテリアル欲しいよおおおオオオ!!

それはともかく、本日は梅田のイーマで映画のバイオハザード好螢肇螢咼紂璽轡腑を鑑賞して来ました。



いやー、たまには百合以外のものにも目を向けてみないとね・・・。ははは・・。

今回は、結構面白かったですぞ〜。前作でがっかり来た分を全力で取り返しに来たって感じですな。
主人公・アリスがゾンビやモンスターやクローンもろもろを、凄まじい無双乱舞でぶっ殺しまくるのが、なんつーか、超☆ゾンビ無双で視覚的に楽しい。あと、ジャパン代表ゾンビの中島美嘉も思い切ったキモクリーチャーぶりで、いい仕事してました。

前作を見て、ちょっと待てよ・・・地球上のほとんどの人がゾンビになったとすれば・・・

1、(諸悪の根源である)ウェスカーがアリス一味をぶっ倒して、権力を握ったところで、何か意味があるんだろうか?
2、アリスが今更ウェスカーやアンブレラ社を倒したところで、ゾンビ民衆が元に戻るわけでなし、何か意味があるんだろうか?

という感じで、お互い戦ったところで無意味じゃね?って雰囲気がバンバンしてた気がするんですが、今作ではそのジレンマを解決する少年漫画的王道展開が用意されていて、オオっと感心しました。

中盤まではまるでゲームのような雰囲気でしたし、ドーンオブザデッドや28日後のような超全速力&凶悪ゾンビさんがワッショイワッショイ出てくるのもなかなか見ものでした。走るゾンビなんてゾンビじゃねえけどな!!ま、今回はバイオ好きなら損は無いと思いますぞよ〜。  
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2012年08月23日

なめこでサクセス

どうもこんばんは。

最近世間では爐覆瓩魁とかいう妖怪が流行してるらしいじゃないですか。ええ、あの爐さわり探偵なめこ栽培キット”とかいうゲームのキャラですよ・・・。

なんかスマホのアプリで、水とか栄養あげて育てるゲームらしいんですけど、オタと関係なさそうな人も、普通になめこなめこ言うてて凄いなあと。総ダウンロード数1300万突破とか、なんかもう意味不明の勢いで大人気ですよね。



私も会社の後輩に『ゲームセンターでなめこ取りすぎちゃったんですヨオォ〜』とか言われて大量のなめこフィギュアをプレゼントしていただきました。ありがとう後輩ちゃん・・・飾っとくわ。

・・・って、このなめこアプリ作った会社って、あのサクセスじゃありませんか!!

どーやらサクセスは、普通のゲームソフトを作るのをとーっくに辞めており、スマホ向けアプリの開発とかでブラウザゲームとかそれに関わるグッズとかで一攫千金を狙う方向にシフトしたようですね。

しかしサクセスと言えば、我が青春の神百合ゲームこと爛▲イイト”を制作した会社であることもどうぞお忘れなく!



え?アカイイトを知らない??てめーいっぱしの百合好きならまずそこ抑えとくべきですやろおおおお!!!

一般コンシューマー向けで発売されたマジな百合ゲームって、アカイイト・アオイシロ・ストロベリーパニック・ソルフェージュ・白衣性恋愛症候群ぐらいしか無いんだからねッ(何。

続編(?)のアオイシロで少々爆死した感はありますが、百合ゲームを作る土壌は未だに消えてはいないはず・・・。ということは、話題のスマホ対応ゲームとやらで、なんか百合ゲーとかも作れるんじゃないか・・・とか・・・ええ、すいません妄想です・・・。

とりあえず、なめこのおかげで久々にアカイイトを作った爛汽セス”という会社を思い出すことができました。

ついでに今サクセスのサイトを確認したら、未だにアカイイトの受け受けヒロインである羽藤桂さんのエロエロ抱き枕カバーが売られてました。しっかし税込¥10,000ってえらい高うおすな(だから売れ残ってんじゃね?)!!!これじゃ鳥月さんが破産しちゃうよ!



まあ、何が言いたいかというと、なめこの会社は昔熱い百合ゲーを作っていたのよ・・・という、謎の事実を知っていてほしかったなとゆーことです(何。

ああ・・・なんか段々、なめこと桂ちゃんが似てるような気がしてきた。髪(?)の色とか・・・(*病気です)。

つーか私、ガラケーなのを何とかしないと永遠になめこプレイできねーよ!!

  
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2011年10月18日

雑記さん

私が結婚できない理由がどうとかいうドラマを前半20分だけ見て、ははあ、これは恋に飢えた寂しい3人の姉さんがルームシェアで一つ屋根の下で肩寄せ合って暮らしてみたら、どろどろの百合三角関係になっちゃってうわあああ〜っな展開になるんだな・・・・と簡単に妄想できたんですけど、違うんですか?イケイケ派遣姉さん→←ボウイッシュな照明職人姉さん→←奥手な文学姉さんの3人で、ラストフレンズみたいな展開希望。はい無理。

どうもどうも、みなさんこんばんは・・・。
大阪の秋は寒いような暑いような微妙な感じですなあ。

最近、あの魔術士オーフェンはぐれ旅の続編である、キエサルヒマの終焉が出版されたんですが、何ですかこの微妙に話題になってない感じは!!!まあ、私もだいぶ前にネットとか秋田禎信BOXで読んでましたけど・・・。さすがに焼き直しで1500円は高いんじゃないかと正直思いましたけど・・・でもでも、あのオーフェンだよ!?あの頃オーフェンを熱心に読んでた中高生(現・社会人)なら、大喜びだと思うんだけどなあ。。みんな何処行っちゃったんだろ。そんなに禁書目録がええのんか?ええ、おい!?

LINK


とりあえず、大陸を脱出したオーフェンとクリーオウが、いったいどの時点で恋人同士になって、結婚までやらかしちゃったのか、そしてどんなツンデレ新婚生活を送ったというのか・・・そこらへんをものすごく知りたいですね。あの二人、どんなデートすんの?そして何処でスイッチ入って、女の子が3人もポコポコ産まれる羽目になりますのん??

つーか、俺は、俺はそこが・・・そこが見たかったんじゃあアアアア!!!なんで、そこを見せてくれないんですかッ!?なんで『そして20年が経った』とこから、次巻をはじめちゃうんですか秋田先生えええ(待!!
オーフェン新装版も、誤植が多かった・・・だけで話題が終わっちゃってるのが悲しいんですけど。。時の流れが憎いぜ・・・。

とりあえず、たいそう物持ちのいい私が、昔のカードフォルダーから、キリランシェロ君とコギーのカードを引き抜いてきたので晒します(↓)。うーん、懐かしい。。


悲しいので、昔書いたレビューでもあげときます
☆アニメOP主題歌・・・愛 Just on my Love<シャ乱Q>
☆アニメED主題歌・・・『ラストキッス』<タンポポ>  
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2011年02月20日

野沢温泉で戦士を見た

ということで、夜行バスを利用して長野の野沢温泉に行ってました。これでも、スキーの腕前はそこそこイケるのです。

華麗にスキーをかまして、リフトから雪原を眺めていると、レイジングハートを担いだ白い悪魔が私の視界を颯爽と横切っていきました。ハッとして目を凝らすと、その後ろから、キュアマリン、水銀燈、エドワードエルリック、アンデルセン神父?などが、次々と駆け抜けていきました・・・。

コスプレファイター達にとっては、寒さなど何の障害にもならないってことですか!?!凄すぎるぜ・・・ファイターズ・・。

まあ、泊まった爆安宿は色んな意味で限界寸前な感じでしたけど、外湯は気持ちよかったし、街巡りもそこそこ楽しかったので良い旅行だったと思います。これで明日から仕事でさえなければ良かったのになあ〜。。  
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2011年01月19日

いつの間にかあけてました

1月も中盤に差し掛かって久しい今日この頃・・・皆様いかがお過ごしでしょうか?私・・ですか?私は・・・完全に駄目になってますね(このブログにおいては←死)。

まあ、そんな訳で、大阪でえべっさんこと十日えびすがあった日、友人と難波駅⇔恵比寿駅の間を往復するついでに超久しぶりに“とらのあな”に馳せ散じまして、新年早々から東方の同人誌とアリス含三魔女梱包のねんどろいどさんと『うみねこのなく頃にEP8』を購入していた訳ですよ。ホクホク(何。

・・・で、喜び勇んでうみねこep8のプレイをおっぱじめたのでございますが。。。こ、これは・・・!???。


つ、つまりどういうことだってばよ?


・・・ってか、何が何だかわからないままエンドロール流れてきたあああ!!

広げられた風呂敷は無限の広がりを見せたまま、竜騎士先生の脳内だけで無理やり終わらされたアアアアアアアアアという気がしたんですが、これってどうなの?すごい消化不良感があるんですけど。。

俺は、俺は猫箱の中が見たいんじゃあああああ!!そうだ、絵羽の日記!!いいから絵羽の日記の中身を見せてくれよ!!絵羽の日記に真相が書いてあるんだと思って、すごい勢いで読み薦めた俺のクリックが完全無駄に終わったときのあの脱力っぷりったらもーもーもー。私の中で、犯人は完全に戦人なんだけど、もーこれでいいんだよね?真相不明な以上、もうこれで頭を整理するしかないんだよね?

あと“結論:信じることが大切”って、これじゃーひぐらしのなく頃にの時と同じじゃん!!ひぐらしの時はその結論で、すんなり納得できたけど、うみねこってそんな結論でしめくくれるもんじゃなくね?どーなのベルンカステルさん!!

いやまあ、今まで割りと楽しませてもらった分、もうこれ以上求めてはいけないのかもしれんけどね。。

とりあえず、ep7で、嘉音くんの正体は〇〇で確定した気がするんだけど、となると、朱志香と〇〇は百合ってことでイイの?え?違うの?それも猫箱なの!?!うわーん!!

と、志方あきこさんの『片恋』を聴きながらしんみりしてしまったのでありました。マジ、名曲だよね・・・片恋

まあ、とりあえず今から百合姫でも読んで気を取り直すとするです。なもり先生のサイン入り限定本も届いたし、なもり先生10000冊もサイン書いたのか。裏を返せば1万部以上売れてるってことで、これ素晴らしいことと思います。  
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2010年08月14日

気づけばお盆休み

会社員にとって、これほどテンション上がるときもそうそうない。・・・って、ことで1ヶ月ほどスキップしてしまいましたが、みなさま如何お過ごしでしょうか?はい、本当にご無沙汰です。

お盆休みの過ごし方・・・。私も普通の人間らしく(?)、旅行やバーベキューなどに勤しんではおりましたが、そのふとした合間に、最近発売されたつぼみ系の百合本を、にやにやしながら眺めたり、今まで集めてきた百合本をにやにやしながら整理したり、改めて神無月の巫女を見返してにやにやしてり、超電磁砲のアニメファンブックをにやにやしながら(以下略)してました。

あ、そうそう、旅行は三重のほうに行ってたんですけど、なんかアートというか電波なオブジェがたくさんあるホテルに泊まりました。

お部屋には3冊も画集みたいなのが置いてありまして、ペラペラとめくっていくと、海とイルカの某ラッ〇ン、FFでおなじみA野喜孝、黒髪黒目美人を描く平〇&陳〇芬・・・ふんふん・・・ハッ・・・こっ、これは・・・

ろむろむが大学生の頃“〇ッセン展開催!!”のチラシに引かれて会場に入った瞬間、凄い勢いでお姉さんに取り囲まれ懇切丁寧に絵画を売っていただきそうになったあの会社の紹介画集じゃないですかああああアアア!!!

画集最後の方のページに何故か、アニオタ御用達なイラストレーターのイラストもチラホラ載ってました。その中に、なんか・・・介錯先生の絵もあったんですけど・・・これは一体・・・。

まあ、それはともかく、百合的に充実した毎日を送っている私は元気です(何。めろんぶっくすにて、東方百合本の予約も既に完了済みです。

え・・・アニソン?なんかアニソン系の雑誌がいっぱい発売されてるみたいだし、私の出る幕はもうなくなってきたような気もする今日この頃ですねえ。

Mステとかにも、けいおん!!の曲がフツーにランクインされてるし、流石に色々変わってきたなあ〜とか、感慨深く思います。全体的に見たら、まだまだ舐められてるような気もしますけどね。

*あと、今『ゼロ年代珠玉のアニメソングスペシャル』とかゆー番組がやってるので、気になる人は急ぎ、NHKのBS2を観るが良いです。なかなかのヲタパワーがみなぎってます。畑亜貴さんも出演してる予感。NHKはいい具合に壊れてますな!!俺もゼロ年代の名曲30選やりてえ!!  
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2010年06月27日

わたくしのゾンビへの愛について(誰得情報)、他

難波の敷島シネポップで“サバイバル・オブ・ザ・デッド”を鑑賞してきました。一人で。だって誰も行ってくれないんだもん!!

いやー、この全体を漂う陰鬱な感じが大変よろしかったです。良く言われることですが、ロメロ監督のゾンビ映画は、世界の終末においても変わらない人間の愚かしさを描きまくるという点で、数多のゾンビ映画とは一線を画してますね。最後の最後で、人間同士の絆は、もしかしたら何らかの希望を生むのかもしれない・・・と微妙に匂わせるところも好感が持てます。

ダイアリー・オブ・ザ・デッドで、大学生から武器を巻き上げてた追いはぎ兵隊が主人公ということで、あの作品との関連もチラホラあったりして興味深かったです。

うめきながらフラフラ歩いてくる大量のゾンビに囲まれるのは、やっぱりゾクゾクもんですなあ〜。にごった目でムシャムシャバリバリと人間を食べまくるスプラッタ描写もなかなかのものでした。もうちょっとエグくても良かったかもしれない。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド→ゾンビ→デイ・オブ・ザ・デッド→ダイアリー・オブ・ザ・デッド→サバイバル・オブ・ザ・デッド→ランド・オブ・ザ・デッドって感じの時系列になるんですかね?この世界同士が繋がってるのかは謎ですけど。ロメロ&ゾンビハアハアな方はとりあえず見るべき(何。

とりあえず、次はゾンビランドを映画館で見ようと心に決めています。

さて、その映画の帰りに、中古ゲーム屋で、爆安売りされていた“ダンテズ・インフェルノ”という、デビルメイクライ風のゲームを購入し、2日でクリアしました。

クレオパトラの巨パイの先端からおぞましい化け物が飛び出したり、セクシー悪魔の股間から昆虫のようなデカイ足がブオオオオと飛び出したり、道端では串刺し人間が此の世の終わりのような声で呻いていたりする・・・シュールな地獄アクションゲーム(ややエログロ)でした。

7つの大罪とか、十字軍とか、ダンテの“神曲”とかを知っていたら、もっと深く楽しめたのかもしれません。とりあえず、クソ仕掛けをとくアクションが一々面倒くさすぎて大変なフラストレーションが・・・。綱渡りとか、何回やらしたら気が済むのか。敵をぎったんぎったんにするのは結構楽しかったです。

ゾンビということで、思い出したんですが、花沢健吾先生の『アイアムアヒーロー』という漫画が、非常に面白くておススメなサバイバルホラー漫画なのです。ある日突然、知性を失って化け物のようになった人間が、普通の人間を暴力的に殺しまくり、噛まれた者も、一定時間を経ると同じような化け物になってしまうという、割りとゾンビに近い設定の世界の中で、なりふり構わず何とかして生き残ろうとする主人公の行動を、ドキドキしながら読むことができるのです。化け物も、サイレンの村人みたいに、人間だった頃の言葉を訳もわからず喋っていたりして、それが逆に、元人間だったことを思い出させてゾワーッとさせてくれます。現在3巻まで出てますが、続きが超気になりますね。




対して、佐藤大輔×佐藤ショウジ先生の『学園黙示録HIGHSCHOOL OF THE DEAD 』というゾンビ漫画は、ゾンビの描写は良いんですが、学生が重火器を不法に所持しているsatの家から銃や弾をモリモリ拝借し、右翼の父親の家から水陸両用車をゲットして、迫り来るゾンビを日本刀などでぶった切りつつ、逃げまくるという、いかにもヲタパワー炸裂な設定にちょっと付いていけない部分も・・・。1巻は、まだ学校にある身近な物を利用してゾンビと対抗していたんですけどね。。最近1巻から読み直してみて、ヒロインの宮本麗の電波女っぷりに脳の血管がちょっと揺れました。早めに死んで欲しいところですが、死なないだろうなあ〜。それより連載中断が長すぎて、だいぶ忘れてました。アニメではちゃんとした結末を見せてくれるんでしょうか?ラストは夕焼けの中、残り少ない燃料のヘリコプターであてもなく飛んでいく・・・だったりして(何。


  
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2010年06月12日

アニソン系クラブイベントに行ってきたの巻

昨日は、MIX★BOMB(みっくすぼむ)とゆークラブイベントが、心斎橋らへんで開催されていました。これは、アニソンやJ−POPの歌とそれに関係する映像などをDJっぽい人が選曲し、会場に大爆音で流し、普通の人やコスプレした人がその音にノりつつ、体を揺らしたり、ヲタ芸打ったり、飲んだり喋ったりして楽しむというイベントです。

こういうのに行くのは初めてだった為、やや緊張しました。なんせ深夜12時開始で、明け方6時ぐらいまでブッ通しで続きますからね〜。うはー。夜遊び夜遊び!!まあ、誰かの誘いがないと、なかなか行きにくいものかもですね。。今回は私と同じ、初参加の友人が居てくれて良かったです。友人がいなかったら、熱気におされてオロオロしてたかもしれない。。



それにしてもコスプレ率高ええ〜。完全に一線を超えたところで楽しんでいるなあという感じで、凄いなあというか、羨ましいなあというか・・・。女の子はコスプレが映えてて、良いものですね。客層ですが、案外礼儀をわきまえてるっぽい普通の人が多そうな雰囲気で、特にヤな思いをすることもなかったです。

会場では、次から次へと新旧アニソンが流れて流れて流れまくってくるのですが、大半の曲は把握できたので、良かった・・・まだ私のアニソン感性はついて行っていけてる・・・と、安心しました(何。10年ぐらい前に良く耳にしていたJ−popなんかもたくさん流れていて、心が一瞬でタイムワープすることもしばしば。同じ曲を同じ時間に同じ空間で聞いて、身体中で音楽を楽しむという“ライブ”感を手軽に味わえるのが、こういうイベントの魅力なのかもな〜と思いました。かくゆう、自分がこの空間に馴染んでいたのかは激しく謎ですが。。  
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2010年06月06日

お久しぶりですすす

最近は、どないもこないも私生活カツカツ伝説で、精神的にも余裕が微妙に無い感じでございますが、みなさま如何お過ごしでしょうか?

これではいかんと、先週日曜日に奈良は飛鳥でサイクリングサイクリングヤッホーヤッホーしてました。6時間ぐらい自転車こいでると、なんか色んな雑念が吹き飛んで爽快になりますので、インドアなオタにおススメしたいと思います。

さて、話題のエヴァンゲリヲン劇場版・破のDVDはかろうじてGET致しました。映画3回観に行ったクチですが、修正してるっぽい所も盛りだくさんで、また改めてその面白さを体感できました。

『綾波を・・・返せ!!』からの、シンジさんマジ覚醒モードは、相変わらず桁外れの興奮を引き出してくれましたしね!!しかし、林原神の御歌“あの大空にイイィ 翼を広げエエエ 飛んでゆきたいよオオオオ”が流れ出したとき、家族の中に一瞬不穏な空気が流れたのは一体・・・。

・・・いや、あれは物語の場面とあえて相反するような音楽を流すことで、張り詰めていた緊張を一気に緩和するという、昔キューブリックが使ってたような手法なんですよ多分。あと、林原神は綾波と一体化して歌っているのでこんな感じなんです。これこそが綾波なんですよ!!!ちなみにエヴァの中にあるシンジ君のお母さんの気持ちになって歌ったものに『集結の園へ』って作品があるから、そっちもよろしくね!!

・・・とか、熱く言い訳するかどうか0.5秒ほど悩みましたが、あまりにキモ過ぎるので黙っておきました(何。ちなみに初回封入特典はミサトさんでした。碇指令と通信してるシーンっぽいです。



アニソン?え?アニソン?

薄桜鬼OP“十六夜桜(吉岡亜衣加)”と、聖痕のクェイサー後期OP“Baptize(妖精帝國)”は、凄い勢いで買いに走りました。

特に、妖精帝國がやってくれましたね。この激しいドラムッぷり・・・たまらん。歌詞ラストでボーカルのゆいさんが叫ぶ“Baptize!!!!”が、この作品の最高峰部分です。必聴。久々に妖精が見えました。

どういえば最近、アニソン雑誌がポンポン創刊されてるんですけど、コレは一体どういうことですの!?アニソン雑誌って、ふつーの雑誌より微妙に高い場合が多いんで、アニソンヲタがどれだけ付いてこれるかがポイントですよね。ぶっちゃけ1000円越えるとアウトだと思います。アニソンマガジンとか、いつの間にか消えてますしね・・・。とりあえず、今は期待したいところです!

今後・・・えー、今後ですが、なんかあんまり詳しくレビューするパワーが確実に失われているような気がするので、やるとしてもすっげー簡単なものになりそうな気がします。そんなんでやる意味あるのかマジでって感じなんですが、細々とやります・・・多分。。  
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2010年04月11日

『アニソンバカ一代』購入

初のアニソンディスク完全ガイド。との触れ込みで、555曲のアニメソングの紹介・レビューを掲載している本が発売されました。確かに、アニメソングの紹介だけに特化した雑誌以外の、ちゃんとした“本”が発売されたのは、記憶する限り初めてですね。

紹介の仕方も珍しく、365日にちなんだアニソン・特撮ソングを取り上げている模様。例えば、1989年6月5日→中島愛(声優)誕生日→マクロスF挿入歌『星間飛行』紹介、その次は、年不明6月6日→宇宙海賊ミト、地球に帰還→宇宙海賊ミトの大冒険OP主題歌『HI!HO!』紹介・・・ってな感じで、こじつけ上等ながらも、まんべんなく色んなアニメソングに焦点を当てていってるのが、上手いなあああ〜と感心しました。

アニメや作品の内容に触れつつ、そこに絡めてアニソンをレビューしていくスタイルも良いですね。なんか異様にマニアックなネタ知識が散りばめられているのも面白かったです。アニメ自体を知らなくても読み物としてフツーに楽しめますし、アニヲタやアニソン好きなら更に興味を惹かれる文章仕様になっていると思います。

ちなみに紹介されているアニソンのうち私が題名を見てすぐに曲を思い出せたのは140曲ぐらいでした。1980年代中盤より以前のアニソンとか、恥ずかしながら案外知らなかったりする事実・・・。特撮とか更に知らなかったり・・・。

あと、私としては、途中で入るアングラサブカル評論家との討論のページが一番面白かったですね。はんぱねえアニソンヲタ(&アニヲタ)の本気を見ました。

いやー、でもこういう本が発売されたのは本当に喜ばしいですね。当ブログも(一応)細々とアニソンを紹介しているサイツですので、我が事のように嬉しいです。この本の発売を期に、もっとたくさんの人がアニソンに興味を持ってくれたらいいな〜と思いました。



アニソンバカ一代→公式  
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2010年01月11日

『コミックアニカラめいつ キュン萌えソング編』(文苑堂)

ろむろむの行きつけの本屋さんは、チェーンでもない普通の街の書店なのにラインナップがとても変。

ということで、なんかひときわ異彩を放つ漫画が目に飛び込んできたのでソッコー買いしてみました。だって・・・『史上初のアニソンコミック!』って書いてあるんですもん!!い・・・いい意味わかんねえええ!!!

さて、気になる内容は!?

・・・。
・・・?
・・???

こ、これは確かに“史上初”だけあって、なんと言ってよいのか凄く悩みますね。。しかし、アニメソングの世界に対する斬新なアプローチというか、挑戦魂(?)のようなものを感じました。

色々な漫画家さんが、アニメソングの歌詞や世界観などをベースにした短編漫画を書いていく・・・というのがコンセプトのようですね。アニメソングがテーマのアンソロジー漫画集という感じでしょう。

漫画家さんの名前は全く知らない人ばかりでしたが、同人等で活躍されているのか、それなりに面白く読めました。テーマがアニメソングである以上、お話のネタが被ってきそうだな〜と最初は不安に思いましたけど、ところがどっこい、そこは各々の漫画家さんの渾身のアイデアでちゃんとクリアしていました。うーむ。いや、アニメソングってこんな風に料理することができるんですね。正直、感心しました。

『りゅうせいにーまぁたあぁーがって あなたにきゅうこうかああぁぁあー』な超時空シンデレラな曲から、

『あーなたはいーまどこでなーにをしていますかー』なサトシオンな同人曲、更には

『せっかあぁぁいで いちぃばん おっひーめーさーまー』なミクミクの曲まで、

全19曲のヲタ曲を、19人の漫画家さんがそれぞれの切り口で、物語にしていく訳です。漫画は、ほとんど全てに女の子(や女の子に見える何か)が出てくるのですが、もちろん私の脳内百合センサーにバッチリひっかかる作品もございました。

全体的に微百合〜友情百合ラインが多めです。同級生に憧れる内気な少女が“けいおん”の音楽をきっかけに、好きな人との距離を縮める・・・という、楠見らんまさんの『ふたりの距離』や、好きな人への気持ちを、riyaさんの曲を上手く使って伝えようとする凪妖女さんの『あなたがいるわたしの世界』などは、特にマジ百合作品だったと思います。

なぜこんなに百合が多いのかと思ってたのですが、どうやら最近発売された“COMICリリィ”という百合アンソロ本の姉妹本(?)のようですね。

アニソン的にも(百合的にも)第二段・三段があるなら期待したいです!

  
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2009年12月20日

CANAANのカードダス

CANAANのカードダスっぽいのが売ってたので、ついつい手が出てしまいました。

ヴァイスシュヴァルツとかゆーカードゲームのひとつ?みたいですね。もちろん、私が狙うのは必ず入っているであろうカナン&マリアのカードです。SP金箔押しホログラムならなおよし!!

死ぬ気で狙っていったるああああああ!!うおおおお!!



・・・。
SP金箔押しホログラムだけど、MINOSAAAN&マリアでした。
でもこのカード高いんだよなー。。残念だけど、これで我慢しておきますか。。  
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2009年12月13日

CDジャーナルにてアニメソング特集記事

CD Journal (ジャーナル) 2009年 11月号

あまりにさりげなさすぎて見落としてましたが、11月号はアニソン特集をやってました。表紙&巻頭インタビューは平野綾さん。アニソン記事といえばおなじみのライター冨田明宏氏が書いて書いて書きまくってます。

マジンガーZからミクミクまでのアニソンCDや声優アルバムを幅広く100枚紹介。キャラソンについての特集や現在のアニソンアーティストを巡るあれやこれやも書かれていて、かなりの気迫を感じます。20ページぐらいの中に、アニソンマガジン一冊分をぶちこんだ感じですかね。なかなか面白く読めました。

  
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2009年12月08日

朝日新聞に下川みくにさん、他の記事があったよ

2009年12月7日 朝日新聞夕刊
“アニメ初 国境無き熱狂”


日本のアニメ・音楽・ドラマ・映画などエンターテイメントが、アジア各地で楽しまれている現状を報告する・・・という趣旨の連載が、朝日新聞の夕刊で始まってました。

中国・広州のアニメイベントでアニソンを歌う下川みくにさんの写真がどどーんと載っていました。

“始まりは2007年冬の台北。初の海外公演で下川は身震いした。『みんなどうして私の歌をそらで歌えるの?』日本アニメが大好きなファンが熱狂的に迎えた”

“フルメタルパニックふもっふの主題歌『それが愛でしょう』のイントロが流れると、会場から『ウオー』と絶叫のような歓声が上がった”


とのこと。オオッ・・・こんなところで下川みくにさんの名前(と写真)を見るとはちょっと驚きました。

下川さんは、アイドルから転身してアニソン歌手となった方ですが、真摯にアニソンと向き合ってる感じがして、個人的には好感を持っていました。最近はあまり(アニソンで)新曲を出していなかったので、『どうしているんだろ?』と、思っていたのですが・・・そうですか、アジア圏で絶好調に活躍中だったんですね。

日本において、下川さんがアニソン歌手として最も高い認知度を誇っていたのは、2000年〜03年ぐらいだったと思うのですが、それから4〜5年以上経って、徐々にアジアで人気と知名度を獲得していったというのは、何だか不思議な感じがします。これは、近年の動画サイトの隆盛などで、日本のアニメやアニソンなどが、新旧混在してアジア圏に流れていき、数年遅れでトリクルダウンな現象が起こったと考えたらいいんでしょうかね?

同じ記事の中に、水木一郎さんの記事も書かれていて“水木さんの人気はアムロやコウダクミよりグローバル・・・byシンガポールのアニフェス責任者”というインタビューが載ってました。・・・そういえば、JAM PROJECTさんとかも、日本よりも海外の方に熱心なファンが多いような気がしますね。この辺の不思議についてもそのうち考察してみたいと思います。


【関連レビュー】

TRUE(下川みくに)


<拍手お返事>
>12月6日×5
こんばんはです。リクエストの件ですが、ぬかった!!と思って下さる方がひとりでもいたことに、喜びを禁じえません。あんまり嬉しかったので、しばらくメルフォか拍手でリクエスト募集することにします。お暇なときにでも、どうぞリクしてやって下さいませ!!
  
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2009年07月15日

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』鑑賞



素晴らしかった。素晴らしすぎてもう絶句。10年前、ハードなEVAヲタだったろむろむさんの眠っていた魂が奥の奥から揺さぶられました。そして、90年代から現在まで脈々と積み重ねられ、受け継がれてきたアニメ独自の文化(というか文脈というか歴史)をきっちり踏襲してるっぽい感じが、たまらなくサイコーでした。

さて、“破”を見た100万人のヲタのうちの100人ぐらいは、某シーンで『ウウウウウッテナアアアアアアアアンシイイイイイイィ!!!』と、叫びながら立ち上がりそうになったと信じてる。脚本協力で、榎戸洋司さんのクレジットもあったし、もうこれは確信犯でOKですよね!?ウテナがアンシーと掴み取ろうとした未来を、エヴァという世界で見られたことに喜びを禁じえない、ちょっぴり思考の歪んでいるろむろむでした。  
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2009年01月01日

謹賀新年

あけましておめでとうございます

ちょっと冬眠している間に、2009年の幕が上がってしまいました。なんたることですか。休眠中も、東に隠れた百合物件あれば行って探し出し、西に埋もれたアニソンあれば行って掘り起こし、南にひっそり出された東方百合本あれば行って買い上げ、北に百合アニメや漫画があれば面白いから観ろと布教する。そんなステキな生活を送っていたようないないような(何。

まあまあとにかく、2009年はどんな素敵な音楽や百合作品と出会えることでしょうか!!今から楽しみですなんか去年も同じこと言った気がしますけど、ろむろむは相変わらずおめでたい感じってことで。

更新再開は果たしていつになるのか。とりあえず、こんなアレなブログを楽しみにして下さっている方がどこかにおられましたら、どうか本年度もよろしくお願いいたします  
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2007年06月09日

『アニソンマガジン』創刊号レビュー

『アニソンマガジン』(2007/6/8) 洋泉社

アニメソング専門のムック本が創刊したということで素早くゲット。

表紙は“アイドル兼ヲタク”が売りのしょこたんこと中川翔子。まあ、ここで水樹奈々さんとか平野綾さんのグラビアを持ってきても、他のアニメ・声優雑誌と被って、食われてしまうと思うので妥当かな・・・とは思います。でも、せっかくの創刊号でこの逃げ方をするのはちょーっと勿体無い気もしますね。

そんなことよりまず“定価1000円”に目玉が飛び出しそうに。。

90ページ弱で1000円って、いくらなんでもオオオォォ。アニソン雑誌に飢えている私でも一瞬躊躇。広告ページや宣伝ページを増量していただいて結構なので、もう少し安くして頂きたいものです。。もしくは、ページ数を増やして頂ければ・・・。

しかしながら肝心の中身は思っていたよりも濃いクチでございました。

水樹奈々さんをインタビューにはじまり、バンドメンバー・クリエイター・作詞・ライブ・歌手性など、様々な面から考察した特集が8ページでメイン。

梶浦由記さんのロングインタビューでは、Fiction Junctionの存在や、それに関わってきた歴代の歌手を、誕生から現在に至るまでの変遷も含め、梶浦さん自身が詳しく説明していて、なかなか興味深かったです。

『らき☆すた』の特集ページを開いた瞬間、一瞬偏頭痛がしましたが、実際の内容は『らき☆すた』の作詞者・作曲者の自身の音楽活動に関するインタビューがほとんどでした。畑亜貴さんの詳細インタビューが読めてちょっとラッキー。

あとは、11ページ(実質9ページ)に及ぶI've特集が見所でしょうか。I'veの歌姫さんたちは写真で拝見すると、なかなか迫力がございます。

『好きな持ち歌5曲教えて』『I'veクリエイターってどんな人?』という質問にKOTOKOさんら5人が順々に答えていきます。歌姫さんたちがみんなして、I'veのクリエイターである中沢氏と高瀬氏を褒めまくっていたのには、ちょっと笑ってしまいました(当然でしょうが。

お次は白黒紙面で2007年春クール放送アニメのOP・EDを全曲レビュー

一曲だいたい150字ぐらいの簡易レビューですが、サクッと読めるお手軽さはなかなか良いんじゃないかと思います。しかし、何故に『らき☆すた』だけ700字もレビューしているでしょうか・・・?編集者かライターさんの趣味が伺えます。

『今、聴きたいキャラソン』ということで、アニソンマガジンのライターが厳選したらしいキャラソンを30作品紹介してらっしゃいます。選曲は、とっても微妙。“今”の範囲をもっと狭めて、どの系統のキャラソンをメインにするかを考えて選ぶべきでは?

大体の見所はこんなところですね。アニメソング専門の雑誌やムック本は、どーゆー訳か滅多に出るものではないので、出るだけでありがたいというのも個人的な本音です。

紹介しているアニメソングがほとんどヲタ系・萌え系に偏っているのは少々問題かと。ほんとーに、男性ヲタク向けだなー・・・って感じがします。もう少し、女性ヲタクが興味深く読めるようなアニソン・キャラソンの紹介もしていくべきではないでしょうか?

まあ、ライターさんが何処をどう見ても(若い)ヲタクの男性みたいですから、仕方ないのかもしれませんけど(*奥付より)。せっかくアニメソングをメインにした雑誌を作るんですから、もっと幅広い視点からアニソンを取り上げて、男性でも女性でも、アニソン好きな人なら誰が読んでも楽しめるような紙面を作っていって欲しいなと思いました。

3号の壁を越えられるように、応援していきたいです。

  
Posted by romrom6656 at 14:35Comments(0)TrackBack(0)clip!

2007年05月28日

『声優系雑誌』読みくらべ!

アニメソングの情報を求め、日夜彷徨っているろむろむですが、どうしてもネットでは情報に限りがあるので、新しいネタを仕入れるときは『アニメ雑誌』や『声優雑誌』なんかも見るようにしています。

ホント言うと、声優さんのグラビアにも、声優さんの好きな食べ物にも、大して関心はないんですが、シングルやアルバムに関するインタビューや情報などを手に入れるためには、コレが一番手っ取り早いですからね。

しかし、どの声優雑誌も正直“高い”です。グラビアが多いせいでしょうか?ほとんどが最低980円だと思います。1ヶ月に軽く4、5冊は、声優関連の雑誌が発売されているのに、980円!!アニメディア440円、ニュータイプ550円、アニメージュでさえ620円とゆーのに980円!!いくら私がアニソンにお金を投げまくる人種とはいえ、これは結構キツイ・・・。

ってなことに最近気付いてきましたので、これから先の購入検討の参考に、最近の声優雑誌を読み比べてみたいと思います。*私の最重要ポイントは『アニメソング・声優ソングの情報』なので、他の声優ファンの方とは見るところが若干異なるかもしれません。ご了承ください。

『VOICE Newtype(ボイス・ニュータイプ)』
<その歴史>
当初は『ボイス・アニメージュ(徳間書店)*1994創刊』という名称でブイブイ云わせていたが、ナウシカ連載の担当を務めたこともある編集長(&副編集長)が角川に移籍したため、『ボイス・ニュータイプ(角川書店)』として生まれ変わる。

うわあああああ、男がいっぱいいるうううう!!若手〜ベテランまで、各種男性声優を取り揃えております・・・ってな感じです。今回は、特集の関係もありそうですが、普段から男性声優を多めに取り上げる雑誌であるような気がします。記事内容は8割がインタビューで構成されていて、結構濃い口です。写真も多いですな。分厚い雑誌ですが、取り上げている声優さんに微妙に偏りがある(?)ので、読む人を選ぶような気がします。今回初めて、初代声優アワードなる企画を主催した模様。

アニソンに関する(単体)インタビュー→10人+α



『声優グランプリ』
<その歴史>
1994年創刊。紙面リニューアルなどはあったが、現在まで特に大きな波風もなく順風満帆に刊行を続けている老舗の声優雑誌。姉妹誌アニラジグランプリを吸収合併した。

グラビア多し。豊富なシチュエーションで多くの声優さんを撮りまくってます。女性声優さん多めです。インタビュー内容も、声優さんが担当する作品&キャラについてのことから、日常のアレコレについてまで多種多様。ですが、あまりに色々ありすぎて、全体的に見るとちょっと散漫な感じもします。

『声優にあこがれて』とかゆーミニ漫画が掲載されてまして、主人公の駆け出し声優が、アダルトゲームの声仕事に挑んでました。『エッチなシーンのお芝居』だけで演技に違いはない。役柄に貴賎はない。と諭され(?)引き受けることに・・・続く。みたいな感じでした。

こ、これは・・・。確かに役柄に貴賎はないかもしれませんけど、これって、声優さんとしてはキワドイところですよね。男性の声優さんは、BL系やアダルトアニメ系の作品にいくら出ても“全然大丈夫超オッケー”みたいな雰囲気がありますけど、女性の声優さんがアダルトなアニメやゲームに出ると、変にケチがつけられることが多いような気がします。実際。

たとえ名前を変えて出演していても、それは変わらないんじゃないでしょうか?駆け出しの頃にそういったものに出演して、ちょっと知名度が上がってきた頃にバッシングということも、ないことはないですし。

なんかぺラい漫画なので、この問題も次回あたりでギャグ調で片付けられそうな気がしますけど。。声優誌は、こうした声優業界のタブー的な部分も、夢見る若者達にもっときちんとした形で教えていくべきではないでしょうかね。

アニソン・声優ソングへのインタビューはそこそこ。
ニューリリースのCDカタログ1ページ。

アニソンに関する(単体)インタビュー→16人+α



『声優アニメディア』
<その歴史>
2004年創刊。当初は、アニメディアの特別増刊号として発売される。現在は、アニメディアより独立し月刊化。

声優さんの綴じ込みポスター&下敷きが付録みたいですね。男性声優さんのグラビアも多いです。文章は多めですけど、全体的にごちゃごちゃしてて読みにくいです。声優イベントのレポート等は実に詳しく、充実しています。特にコレといった企画がなく、今ひとつ物足りない感じの読後感です。

ニューリリースのCDカタログ2ページ。ランキング1ページ。
アニソンに関する(単体)インタビュー→14人+α



『Voicha!(ボイチャ)』
<その歴史>
2006年12月創刊。声優系雑誌。

グラビアに物凄く気合が入ってます。写真もきれいでお金がかかってる印象。インタビューはちょっと浅い感じが・・・あっさりしすぎかも。声優になる“きっかけ”や、声優の仕事の“やりがい”を聞くインタビューが多いので『声優になりたい皆さん』を読者として想定しているのかもしれません。

でも、駆け出しの新人声優さんとか、パッと出て何故だか脚光浴びちゃった系の声優さんにそーゆーことを聞いても、今ひとつ説得力に欠ける気がしますけれど。。

『アニメ・ゲーム業界の達人たち』と題された特集記事はなかなか面白かったです。万能音楽プロデューサーの梶浦由記ティや、アリプロジェクトの宝野アリカ様が、自身の今までのスタンスや考え方、音楽への情熱を語っています。由記ティの笑顔がなにげにすごくイイです。。

アニソンに関するインタビュー→ほとんどなし

とりあえず、もう少し読むところを増やしてもらえれば・・・と思います。



『hm3 SPECIAL』
<その歴史>
1997年7月創刊。季刊誌『hm3』が前身。月刊誌となった際に『hm3 SPECIAL』に名称変更。

1470円というアタマ一つ抜けた価格で、なかなか手に取りにくいですが、一応“音楽誌”という肩書きがあるので、声優ソング・アニメソングのインタビューなどは大変充実しています。記事も意外と硬派で落ち着いています。グラビアもどことなくアーティスティックな感じですね。

CDの発売情報等も詳しく参考になりました。

アニソンに関するインタビュー→グラビア以外はほとんど



『Pick-Up VOICE(ピックアップ・ボイス)』
<その歴史>
声優雑誌『hm3 SPECIAL』の増刊号。

今回は『セイントビースト』『金色のコルダ』『リリカルなのは』『戦国BASARA』の4作品のみを取り上げています。何を基準に作品を選んでるんでしょうか?大量のグラビアと、作品についてのインタビュー語りがメイン。インタビュー内容も結構自由というかテキトーな感じがします。

『去年ゆかりちゃんの中で起きていた「ターミネーターブーム」は、「なのは」のアクションシーンに生きてません?』

とか意味不明過ぎ。

アニソンに関するインタビュー→ほとんどなし



『アニカンR music』
<その歴史>
2006年創刊。アニメ系総合情報フリーペーパー『アニカン』がその前身。肩書きは“アニカン的音楽専門誌”

アニメソングに関わるアーティストや声優の情報・インタビューが盛りだくさん。アニソンに関するインタビュー、アニソン歌詞、アニソンCDランキングなども掲載。アニソン関係の情報量は非常に多く、話題のアーティストなどは、とにかく集めれるだけ集めてみた・・・という感じがします。資料としての使い勝手もなかなか良いです。

月刊どころか季刊でもなく、次回がいつ発売なのかもなところが痛いですね。



という訳で、目に付く声優系雑誌をザッと見回してみましたが、とにかくこの地獄のグラビア量には圧倒されます。現代の声優さんに求められるのは、声だけではなく、顔の良し悪しであったり、歌の良し悪しであったり、ステキなライフスタイルであったり、考え方であったり、服のセンスの良さであったり、馬鹿っぽさであったり、マルチな才能であったりするのですねえ。。

声優さん芸能人化アイドル化は、別に今に始まったことではありませんが、ここにきて加速度的にその傾向が強まってきているような気が致しました。キャラソン・アニソン・企画ソン、歌われるのは本当、大いに結構なんですけど、まずその演技どうにかしてええええってな感じの声優さんが物凄く多くなっているようなこの現状には、いい加減辟易してしまいます。声優さんに一番大切なものって、えーっと、何でしたっけ?

それはともかく、肝心のアニソン情報についてですがアニソンの情報雑誌としては、やはり『hm3 SPECIAL』『アニカンR music』が飛びぬけて内容が充実していたと思います。『声優グランプリ』もそこそこ健闘していましたが、やはり“音楽専門”と銘打つ雑誌のほうが強いですね。アニカンRは歌詞掲載ページを抜くと、まだまだ記事の絶対量が少ないような気がします。季刊・月刊は無理としても、年に2冊ぐらいは出して欲しいものです(まあ、フリペのアニカンで我慢しろってことですけど)。『hm3 SPECIAL』は、価格さえ目をつむれば、現時点では最も良きアニソン音楽雑誌であると思いました。

現在の声優業界の風潮なんかについては、また改めて考察していきたいと思います(未定。今回読み比べてみて、その辺を突き詰めるとなんか面白そうな気がしましたので。ではまた〜  
Posted by romrom6656 at 23:08Comments(0)TrackBack(0)clip!

2006年10月16日

はじめましての第一歩 <ろむろむ>

みなさんはじめまして。管理人の『ろむろむ』と申します。
アニメソングへの果てぬ想いに突き動かされ、アニメソングレビュー(というか紹介)ブログを作ってみました。
サウンドがどう〜とか、ギターのストリングスがどう〜とかは、言ってみたいですが、言う程の技量もないので、とにかく自分の感性を信じて書くような謎レビューになると思います。

アニメソングは新旧織り交ぜつつレビューしていきたいと思っています。
ドラマCDや声優ソングなどにも手を出す勢いです(出来る範囲で)。
声優さんについては実際あまり詳しくありません。林原めぐみさんが全盛期だった頃に活躍していた声優さんのことなら結構わかるのですが、最近はどうも・・・。
そんな感じなので声優ソングは、CDショップに並んでいるものを勘で買ったりする傾向大です。
あと、ゲームソングなどもちらほらレビューしたいと思ってます。


生意気ですが諸注意・自分規則など

☆当サイトについて☆
・アニメソングをレビューする時は、その『アニメ』を最低1話は必ず見ることにしています。もしくは原作に目を通します。
・リンクフリー、一声かけて下されば尚の事嬉しいです。
・無断転載はご容赦下さい。引用元記載で宜しくです。
・荒らし等はご遠慮ください。


頻繁に更新はちょっと怪しいですが、出来るだけ頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。。
  
Posted by romrom6656 at 21:57Comments(0)TrackBack(0)clip!