2010年09月17日

『crossingdays』<新谷良子>

『crossingdays』<新谷良子>(2008/5/21)ランティス

作詞作曲:R・O・N
歌:新谷良子

アニメ『紅』のED主題歌。登場キャラである崩月夕乃役の新谷良子さんが歌っております。

“紅”はライトノベル作品で、気のいいあんちゃんと、自由奔放な少女のほのぼの日常&殺伐シリアスな物語だったような気がします。アニメDVDの販売方法で、視聴者から反発を買っていたような記憶も・・・。

さて“新谷良子=ミルフィーユ桜葉”で記憶が止まっているろむろむですが、それはともかく、この『crossingdays』という曲には正直ドギモ抜かされましたね。新谷さんがアルバムを何枚も出しているのは存じてましたが、こんな素敵なガールズポップも軽々と歌いこなせる方だったとは、思いもしませんでした。

メロからサビに突入していく時の怒涛の疾走感とか、超気持ちいいです。曲調も耳障りが良くて、何度も聞いてしまいます。

前に新谷さんの『ロストシンフォニー』という曲を聴いたことがあったのですが、ちょいロックなバンドっぽさを全面に押し出していたので、この『crossingdays』がそれとは真逆の軽快ポップス路線を突き進んでいることに、なんか驚きました。

色んなものに挑戦して、歌の幅を広げていたのかもしれませんね。あ、ロストシンフォニーは、水樹奈々さんとかが好きな人なら、微妙にハマるかもしんない、なかなかの良曲かと思います。

あと、カラオケで歌うには、歌詞を一通り把握しておかないと絶対無理だと思います。メロディ一節に詞をつめこみまくってる上に、言い回しが結構くどいので、素人にはおすすめできない曲かもです(何。

こんな映像しかないんですが、まあ参考程度に・・・


  

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2010年04月21日

『私らしくあるためのpledge』<御坂美琴/佐藤利奈>

『私らしくあるためのpledge』<御坂美琴/佐藤利奈>(2009/3/25)

作詞:くまのきよみ 作曲:若林充 編曲:草野よしひろ
歌:御坂美琴(佐藤利奈)

オーディオドラマCD“とある魔術の禁書目録アーカイブズ1”収録。御坂美琴キャラソン。

さて、先日はアニメ・超電磁砲のオーディオドラマCDの紹介を致しましたが、そういえば、アニメ・禁書目録のオーディオドラマCDに収録されていた美琴のキャラソンといえが、非常に素晴らしかったことを思い出しました。

ポップスだけでなく、様々なアニメの作詞で腕を振るってきた、くまのきよみさんによる作詞が見事すぎてヤバイです。くまのきよみさん作詞で最有名なアニソンは、この醜くも美しい世界の“Metamorphose ”ですかね。あのアニメは、この曲が無かったら多分記憶にも残ってなかったと思います。

それはまぁともかく、くまのきよみさんの詞によって、この上なく“御坂美琴”というキャラを堪能できる良キャラソンが誕生したことは、まぎれもない事実なのであります。前回紹介した超電磁砲版の美琴キャラソン“超電磁少女Days”も悪くは無いのですが、比べてしまうと、やはりこちらに軍配が上がってしまうような気がします。“ごめんね イライラしちゃうの どうしてやさしいの?”とか、微妙に上条サンを意識したような詞も上手いなあと感心しきりです。

“きらめき躍る電光 この身体 この夢を 突き抜けて きっと最期は笑うの 私らしく それがすべてだから” 

メロから徐々に押し上げて、サビで一気に広がる、爽快な解放感を持たせた曲調もいいですねえ〜。佐藤さんの柔らかで明るい声もいいです。また、元気さだけでなく、歌声の所々に思わせぶりな感じ切なげな感じも混ぜているのも、なんとなく美琴らしい雰囲気が出ているような気がしました。



  
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2010年02月11日

『雨が降る』<坂本真綾>

『雨が降る』(2008/10/29) JVCエンタテインメント

作詞:坂本真綾
作曲:かの香織 編曲:斉藤ネコ

アニメ『鉄のラインバレル』ED主題歌。

いじめられっ子系の主人公が、空から落ちてきて自分を潰したロボットに乗って、色々頑張りそうなアニメ(*ちょっとしか見てないのでなんとも)。アニメのOPがアリプロのイケイケな曲だったので、全く正反対の雰囲気を持つEDがワリと衝撃的でした。

楽曲提供が、かの香織さんで、編曲が斉藤ネコさん・・・ってもう、何かが起こりそうな予感がプンプンしてますが、いやー、すごい化学反応を引き起こしてくれました。久しぶりに、真正面から胸を打ちぬかれました。坂本さんのバラードは、マジ素敵過ぎるなと、改めて思いました。

静かな雨降る世界へ、ゆっくり誘われるような、優しいハープの音色。前奏や間奏で流れるこのハープの音が、曲全体にある種の情緒を与えていて、大変素敵です。坂本さんの儚げに語りかけるような歌声が、サビでは一転、情熱的で力強いものに変化するのは見事というしかないです。

“雨が降る 虹を待つ きみの空へ 連れ出して”

もうこのサビを聞いてるだけで、空の向こうへ吸い込まれそうになるんですけど。ダイソンの掃除機級の吸引力ですよ・・・これは(何。3分40秒あたりのサビに入る直前とか、更に4分10秒あたりでもう一度サビが重なってくる所とか、ホントに痺れます。

坂本ファンの間では、微妙に評価が割れてるみたいですが、個人的には爆推ししたい一曲です。



  
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2009年11月03日

『only my railgun』<fripSide>

『only my railgun』(2009/11/4) ジェネオン・ユニバーサル

作詞:八木沼悟志&yuki−ka
作編曲:八木沼悟志
歌:fripSide

アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』OP主題歌。

前作“Flower of Bravery”の発売直後、ボーカルnaoさんの脱退により活動休止中だったfripSideが、新たに声優の南條愛乃(なんじょうよしの)さんをボーカルに迎えて活動再開に入った模様です。前作は、とっても千代丸イズム全開な作品になっていましたが、今回はfripSideの原点回帰を思わせつつ、新しいステップに進もうとする野心のようなものも感じられました。こんなの云うのは何ですけど、今期のアニメOP・EDをざっと聞いた中で、絶対買おうと思ったのはこのCDぐらいでした。

まずこの力強い打ち込みメロディにガッと感情を持っていかれ、強さだけでない、危うさ切なさを感じさせる歌詞に引き込まれ、南條さんの優しげな高音ヴォイスに釘付けにされました。

“looking the blitz loop this planet to search way. only my railgun can shoot it. 今すぐ”

そして、このサビの格好良さったらないですね!!マジで目の前ですんげえレールガンが眩い光を散らして通り過ぎて行ったような気がしましただ(何。アニメのタイトルである“超電磁砲(レールガン)”を、サビに持ってきてるってのもニクいです。無機質でクールなのにテンションだけがぐんぐんあがっていくこの感覚は、デジタルサウンドならでは・・という感じがします。

インタビューにてSatさんは、

“まず原作を読みまして、主人公の背負い込んでいる背景とか、彼女の人となりを理解したうえで、カッコいいだけじゃダメだと思ったんですよね。そこに含みを持たせる感じを見せたりとか”

とおっしゃられていましたので、パッと聞きのカッコよさと対照的な、どこか儚い雰囲気を魅せるメロディには、そういう意図が込められていたんですね。だからこそ“色褪せてく現実に揺れる絶望には負けたくない 私が今私であること 胸を張って全て誇れる!”と、主人公・美琴の魂の強さを示す歌詞が生きてくるのかな・・・なんて思いました。

また、Satさんは、南條さんの声を仮置きしてこの曲を作ったらしいです。曲を作り始めた頃は、まだボーカル未定だったみたいですね。南條さんの声っつったら、個人的には『カッナアアアアアン!!』(*アニメCANAANより)と叫んでるあれしか浮かんでこないんですけど、確かにかわいくて、よく通る高音声をしていますし、Satさんが注目するのもわかる気がします。



そういえばこの作品には、主人公を追いかける百合後輩・黒子がいましたっけ。お姉さまに憧れ以上の気持ちでぶつかってはしばき倒されるような変態百合後輩キャラは、数々の百合作品に触れてきたろむろむさんの統計上99.9%、その恋愛において報われることはありませんが・・・

この『とある科学の〜』という作品自体、『とある魔術の禁書目録』という作品のスピンオフ企画であり、こっちの主人公である美琴は、『とある魔術の〜』の主人公である上条とゆー男にグイグイなびいてるみたいですので、百合的には非常に厳しい感じですね。まだ初春&佐天ペアのほうが安心して見られる気がします(何。

まー全部小説読んだ訳ではありませんけど、魔術サイドの話が正直よくわからないので、誰か助けてください。とりあえず、漫画の方の黒子の過剰な積極性はなかなか素晴らしいものがあるので、アニメの方の百合もそれなりに期待できそうです。



  
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2009年10月17日

『Flower of Bravery』<fripSide>

『Flower of Bravery』(2008/7/16) ポニーキャニオン

作詞・作曲:志倉千代丸
歌:fripSide

アニメ『恋姫無双』OP主題歌。

同人音楽アレなゲーム音楽のジャンルで長く活動されていた男女ユニット“fripSide ”の、メジャーデビューシングルです。

ハイテンションで突き進みつつ、上へ下へとグイグイ引っ張られてゆくるような曲調が魅力的な作品ですね。メロ終わり、サビ直前に“生まれいづる天命は この手に奇跡を宿した Flower of Bravery!”という歌詞が入るのですが、この部分のタメとか、すごくカッコいいなあああとか素直に思いました。普通に考えると“Flower of Bravery!”はサビに入ってきそうなものですが、これをサビ直前に持ってくることで、逆にインパクトが増したと思います。

志倉さんの作詞曲らしいといいますか、歌詞はもう詰めこみまくりで、ボーカルは息つく間もなく歌いっぱなしです。その全力全開っぷりに押され、聴いているだけでだんだんと気分が高揚していきます。

まあ、fripSideは数々の電波曲をこなすことによって、字数の多い言葉を早口で羅列しまくることには慣れているからへっちゃらなんでしょうね。最後までテンポよく、危なげなく歌いきっています。

“風のように 流麗な剣の舞”とか“砂を蹴って 峻烈な鈴の舞”とか、結構コテコテな言葉が並んでるんですけど、このハイスピードで聞いていると、何も不自然を感じないから不思議なものです。

『恋姫無双』は、いつものように百合要素を目当てにしばらく見てましたが、早々にリタイアしてしまった記憶が・・・。とりあえず、主人公の関羽がなかなかのアフォであり、わんさと出てくる色んなキャラが総じて萌えで媚びなのがキツかったですね。確かに金髪ドリルの曹操が、関羽を狙ってはわわ軍師な百合展開もあったような気がしますが・・・。

fripSideは、ボーカルnaoさんと音楽担当のsatさんの二人から構成されておりますが、この曲が出た5ヵ月後ぐらいにnaoさんが脱退し、活動休止に入りました。

脱退の件はブログでちょこっと書かれただけで、なんで辞めるのか?とかはっきりしたことは未だに不明です。やっぱデビューだからつって、志倉千代丸さんの作詞作曲作品で派手に飛び出しちゃったから、そういう所ですれ違いが起こったりしちゃったのかなあ〜とか勝手に妄想してみたり。この人たちを応援していたファンはこの脱退騒動をどう思ってたんでしょうね?私がファンなら多分キレてます。嘘でもいいから、ちゃんとしたお別れの理由とか誠実なコメントを聞きたかった人もいたんじゃないかなあ。“音楽性の違いが〜”と云われれば、それまでだとは思いますけどね。

とか何とか云ってたら、最近になってボーカルに南條愛乃さんを迎えて再始動してるっぽい感じ。これからは南條さんが電波曲の未来を受け継いでいくのかしら・・・・。





<拍手お返事>
>9月23日×9 ありがとうございます!
>10月2日×1 ありがとうございます!
>10月4日×1 ありがとうございます!
>10月12日×2 ありがとうございます!ってかユリミテさんんんんんん!!!!!おおお久しぶりです!!お元気してましたか??私は相変わらず細々と百合を追っている今日この頃です。とりあえず、アムネシアンとかアムネシアンとか姫神の巫女とかそういうあれこれの動きに細心の注意を払ってアンテナを張り巡らしてるんですけど・・・介錯先生のやることですから、先が見えませんね。ユリミテさんの仰るとおり、5年目にしてこの動きってのはアアアって感じで期待がMAX膨らむのと同時に、先生のやる気元気いわきを更に向上させるために、アンケートハガキでも出そうかしらと思ったりしています。ええ、小さな事からコツコツです。というか、ユリミテさんがまだ当ブログにやってきて下さっていることに喜びを禁じえません!ではではまた、よろしくお願いします
  
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2009年09月19日

『mind as Judgment』<飛蘭>

『mind as Judgment』(2009/7/22)ランティス
作詞:畑亜貴
作曲・編曲:上松範康
歌:飛蘭

アニメ『CANAAN』OP主題歌。

激しくえぐるように打ち込んでくる音のコンボにテンションあがりまくりな一曲。芯の通った飛蘭(フェイラン)さんの真っ直ぐな歌声も実に聞き応えがあります。最初から最後までハードな雰囲気を貫く楽曲の雰囲気も実にカッケーです。

飛蘭さんは喰霊〜zero〜の挿入歌などを歌われていた方です。某『百合ームコロッケ』にも色々と収録されていました。ちなみに百合ーム収録の“Distance point”って曲は、クールかつ胸にズドンっとくる良曲だったので、おススメしておきます☆“mind as Judgment”にも繋がっているような空気感がありましたよ〜。

冒頭“絆を自ら引き裂いた as Judgment 吊り上げて・・・”や、ラスト付近の“無垢な命抱いて 重さが愛なのか 私の姿まだ裏切る前の”などを読んでいると、もしやこの曲ってアルファルドのテーマソングなのかな〜とか思ったり・・・。歌詞中盤の“残り少ない さあ 逃げたらどうよ?”とか、如何にもアルファルドが云いそうな台詞じゃないですか?逆にED曲は、暗闇から希望に向かっていく〜系の歌詞なので、こっちのほうがカナンっぽい気がしますね。

あと、“as Judgment 吊り上げて”ってどーゆう意味だろうとか考えてたんですけど、もしかしたら『貴様の罪は万死に値する→よって(首吊り)死刑』みたいな感じなんですかね?いや、ただの想像ですけど。まあ、何にせよ、今回も畑亜貴先生の超歌詞は健在でございました。素晴らしいことです。

2、泡沫の小鳥達

“出逢いから別れがこぼれ 瞳は同じなのに 離れてく どうしても遠ざかる君”・・・この切なさを煽るようなカップリング曲も要チェックで御座います。どうしようもなくやってくる“別れ”をテーマにした歌なのですが、この別れは一体誰と誰の別れを歌っているのでしょうね。カナンとシャムか、カナンとアルファルドか、それともカナンとマリアか・・・。最後だと超胸が痛むんですけど、有り得る一つの未来であるとも思います。寂しげな旋律が、ひとつの物語の終わりを示しているように思えました。



で、CANAANですよCANAAN!!!

ハハハ・・・久しぶりのハードボイルド百合ですよ。少女で銃で陰謀で百合ですよ。CANAANを見た後、おもむろに本棚に鎮座してあるNOIRのDVDを引っ張り出してしまいました。霧香カワイイ・・・。ついでに漫画のオーディナリープラスマイナスも再読。。まあ、この三作の共通点は、浮世離れした性格で、めっちゃ強いけど、信頼を寄せる女の子にはメロメロな女の子ガンマンがヒロインやってるって所ですかね〜。とても美味しいです。はい。

マリアとカナンはお互いを“友達だ”と作中で何度も繰り返していますが、会えば必ず激しい抱擁にうつる過剰なスキンシップっぷりといい、常時互いの信頼度の針がMAXぶっちぎってたり、どう見ても普通の友達には見えません。毎回のように敵に攫われてピンチに陥るマリアを、どんなことがあっても必ず助けるカナンという構図も大変よろしうございますなああー。もちろん、マリアが精神的にカナンをがっちり支えている・・・ということがお話の随所に見受けられて、更にそこにも萌えました。



そういえば、カナン役の沢城みゆきさんは、インタビューで“南條愛乃さんのかわいらしい声で「カナ〜ン!」と呼ばれると、それだけで嬉しくなっちゃって。あの声を聞くと「何があってもこの子だけは守らないと」と、か弱い乙女を守る王子様のような気持ちになってしまうんです”とおっしゃられておりました。うはああ、さすが沢城さんです!!やっぱマリアに話しかける声には、そういう王子様なエッセンスが入ってた訳なんでありますね!

残り話数は少ないですが、マリアとカナンとアルファルドが、どのような結末を目指すのか、(百合的にも)目が離せません!!つーか、絶対これで終わらない気がするし、アルファルドが死んで終わりとか、このアニメでは有り得ないような気がするぜええー。今後のメディアミックス展開に期待です☆

あと、まったく関係ないですが、マリアが神無月の巫女の姫子に見えて仕方がない瞬間があって困りました。って、髪の色が同じなだけで、そんな幻覚まで見てしまうなんて・・・もう駄目だコイツ





<拍手お返事>
>9月13日×1 ありがとうございます!
>9月14日×2 ありがとうございます!
>9月18日×1 ありがとうございます!


  
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2009年08月19日

『集結の園へ』<林原めぐみ>

『集結の園へ』<林原めぐみ> (2009/4/22) キングレコード

歌:林原めぐみ
作詞:MEGUMI 作曲:たかはしごう

『CR新世紀エヴァンゲリオン 〜最後のシ者〜』のイメージテーマソング。パチンコ内では、暴走モード発動時に大当たりを引くと≪集結の園へ≫ラウンドが発生。劇場版の映像のみで構成された映像が、この曲と共に流れ出し、プレイヤーの興奮MAX押し上げるらしいです。ちなみに、第六の使徒vs四号機&渚カヲルリーチで大当たりした場合も曲自体は聞けるらしいです。

ということで、“声優シンガー”としての林原めぐみ神が、久々のフルパワー降臨なさったぞおおおおおおおおあああありがたやありがたや!!!!!来たよ!!めぐさんが来たんだよ!!

“花なら散りゆく〜夢なら果てなくうう〜”とか、妖しいコーラスが聴こえたかと思ったら、もうその後はラストまで、ノンストップのハイテンションでめぐみ神が全力疾走しちゃうわけであります。勢いで推しまくるメロ・サビの流れは、10年前のスレイヤーズ系統の作品を思い出しますが、エヴァっぽい神秘コーラスをまじえつつ、アレンジを今風にちゃっかり変えているので、古さを感じさせません。率直でストレートな歌い方なのに、表現力がハンパねえ・・・という、林原さんのセオリー(?)も完璧に守られていると感じました。スレイヤーズERのED『砂時計』に引き続き、林原マニアのハートをぶち抜く作品の連続発表に、ろむろむさんはもう喜びの余り呼吸困難に・・・。



以下、インタビュー抜き出し考察。

“歌詞は・・・最初全く浮かんできませんでした。(略)ある日、そうだ『エヴァ初号機』になろう!と思ったんですよね。”

なんとおおおおおお!!!確かに“溶けてなくなるほどの進化へとおかえりなさい”とか、モロに人類補完計画直撃な歌詞だし、“支えになりましょう 孤独(ひとり)で 天(そら)に願うのなら”とか、海のように広い心で包み込み、時に支えようとする姿勢って、お母さんって雰囲気っつーか、むしろめっちゃユイさんっぽいですなあああっとか、聞くたびに思ってましたけど、そこから一歩進んで、まさか初号機の気持ちになって歌っていたとは・・・驚きました。

初号機の視点で観る、エヴァの世界。初号機が見つめる、シンジの姿、レイやアスカとの共闘、使徒との戦い、ゲンドウの思惑・・・。つまり、この“集結の園へ”のテーマは、『初号機によるエヴァ世界の補完』なのではないでしょうか?

“タイトルは・・・今の日本にいる神様ってなんだろう、というのが基点です。(略)そしてある意味運任せ、神頼みも含め、人間の欲が行き交う賭け事の場所に今、不在化している神様に降臨してもらおうかと。そして『集結の園へ』です”

わあああああ!!何気に毒はいてる感じの林原さん素敵いいいいいい!!!まあぶっちゃけパチンコとか欲望丸出しスッテンテンな病気世界ですけど、みんなの欲望を願いに変えて何でもいいから神様集まって来いいいいいってことですね!!!

更に“やはり庵野監督の精神の切り取りがエヴァで、監督の周りにいる人達、スタッフの手を介さないエヴァって、大人のエヴァごっこだと思うんですよね”という前置きの元、今回の“集結の園へ”について、“それもまた意味ありと、愛をもって大人のエヴァごっこを致しました”と、申されております。

いやあ〜、なんつーかもー凄い説得力ですよね。エヴァを題材としたパチンコは所詮“大人のエヴァごっこ”に過ぎないという考え方はすんごい共感できます。なんかもー、林原さんのさめた眼差しがインタビューの向こうから伝わってくるみたいです。

私自身も、パチンコの世界にアニメや漫画を題材とした物がブリブリ入っている現状には、違和感を感じています。確かに面白いんだろうし、今までエヴァを知らなかった人種もトリクルダウンして興味を持つって現象はあると思いますが、結局は超シビアに金が絡んでくる“賭け事”に他なりませんしね。賭け事なんて、一歩踏み外せば地獄の扉が待ってますし。まあ、人生なんて賭け事と割り切ってしまえる方なら問題ないかもですが、純粋に作品が好きで楽しんでいた人的には、裏切ったなー僕の気持ちを裏切ったなーって感じですしね。なんとなくですけど(何。

さて、カップリングは綾波verで、いつもの綾波さん(と20人ぐらいの綾波さん)が淡々と囁いてるだけの歌になってますけど、これはこれで面白いですな。ノーマル“集結の園へ”の良いオマケだと思います。実質1曲しか入ってませんけど。i-tunesでも買えますけど、私は勿論ジャケット絵をゲットする為、CDを買いました。まあ、その辺はお好みで!







<拍手お返事>
>8月18日×2(^∀^)様  お褒めいただきありがとうございます!通って下さるとか、ママママジですか!!最近超気まぐれ更新なので、ものすごい不定期な感じなんですけど、どうぞこれからも末永くよろしくお願いいたします!!

>7月31日×2 ありがとうございます!
>7月25日×2 ありがとうございます!
>7月19日×1 ありがとうございます!
>7月9日×4 ありがとうございます!
  
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2009年08月15日

『カザハネ』<霜月はるか>

『カザハネ』<霜月はるか>(2008/2/22) ブロッコリー

作詞:霜月はるか
作曲:藤田淳平
歌:霜月はるか

アニメ『H2O』ED主題歌。原作はギャルゲー。心に傷を負った少年が、療養の為に訪れた転校先で様々な女の子に会って成長していくお話らしい。テケトーにしか観てないのでよくわからないのですが、主人公の“設定”が物語後半のどんでん返しに繋がる伏線となっているのがポイントかと。あとの見所としては、伝説となった超展開“妖精裁判”とか(略。

まあ、お話としてはそんな感じですが、私としてはこのED主題歌があれば、あとは割りとどうでもよい勢いです。

霜月さんのみずみずしくもクリアな歌声に、しょっぱなから一瞬で持っていかれます。個人的に霜月さんは、寂寥感を漂わせる楽曲でずば抜けた素晴らしさを魅せてくれる方だと思っているのですが、今回も完璧にヒットを飛ばしてくださいました。

楽曲の所々に挟まれるケーナと呼ばれる笛の音色も、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。ケーナの音は、なんだか不思議な程に、柔らかでまろやかで、耳の奥にしっとりとした余韻を残していきます。あと、ゆったりとしたメロが、サビへ入った途端、激しく鮮やかに変貌していくところなんかも、たまらなくツボでございます。

<気付いたよ たとえ痛む心が 光遮ったとしても 見失っちゃいけない今が 確かにここにある事>

上記はサビの歌詞ですが、何気に本編の伏線を掠めていく言葉がチラホラと見えます。全体的に見ても、そうした本編に散らばるキーワードが歌詞の至る所に見受けられますので、この辺は霜月さんのこだわりが感じられます。とか思っていましたら、インタビューにて、

“原作のゲームをプレイし、アニメの脚本も読ませていただき、自分の中で作品を消化した状態で曲をいただいたので、作品のイメージとマッチした感じで、この曲だったらこういうことを込めてみようというイメージが、すぐに浮かびました”

と、おっしゃられていましたので、物凄い気合の入りまくった作詞っぷりで間違いなかったですね。。それにしても・・・霜月さん、この徹底っぷりは凄すぎる。。



2、life

同、挿入歌。これは霜月さんらしさが全面に出された作品ですね。メロディの部分は特になにも感じなかったのですが、サビが異様に素晴らしいです。・・・いや、ほんとに。

“「カザハネ」とは違う方向からの、「H2O」に対する私の答えを詩と曲に込めています”

霜月さんのコメント通り、カザハネとは別の視点に立って作られた曲だということが歌詞を読めば読むほどわかってきます。とりあえず霜月さんのH2O考察力はマジハンパねえということがわかっていただければ。

<たくさんのありがとうをそっと 伝えたい 届けたいあなたに そうこの場所で ここで生きてゆく 信じていたいよ>

生きるということ(=life)は、言葉が重なること、思いが重なること、伝え合うこと、信じあうこと、そこに通じていくように進んでいくことなのかもしれない。霜月さんの歌声を聴きながら色んなことを考えてしまいました。



  
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2009年04月06日

『うみねこのなく頃に』<志方あきこ>

『うみねこのなく頃に』(2008/8/29)フロンティアワークス
歌:志方あきこ

1、復闊の日 〜Prologo〜

2、うみねこのなく頃に
作編曲:志方あきこ 作詞:みとせのりこ&波乃渉

民族音楽的作品を歌ったら、アニソンワールドで右に出るものはまず居ないと思われる、志方あきこさんの作品です。“ひぐらしのなく頃に”でおなじみの、竜騎士07氏の新作ゲーム“うみねこのなく頃に”のOP主題歌となっております。本人曰く“ベアトリーチェへのへのあふれ出る愛情が詰まったミニアルバム”ということで、実に聞き応えがあります。

もう・・・なにもかもが圧倒的ですね。壮大に渦巻くサスペンスを予感させる、恐ろしくも美しい旋律。多重録音による重層なコーラスは、より奥深い幻想と闇の中へ、私達を誘うようです。志方さんの楽曲ジャンルとしては“花帰葬”に近い雰囲気がありますね。

“OP曲の担当なので、自分の中では『うみねこのなく頃に』の世界に入るきっかけや導入としての役割を果たすということが、まず目標にありました”(アニメイトTVインタビューより)

ゲームをプレイする人たち全てが、曲を耳にした次の瞬間に“うみねこ〜”の世界へ引きずり込まれていってしまうような、勢いと激しさがこのOP主題歌には求められたということです。主題歌は、ゲームを開始してから10分ぐらい経ってから突然始まるのですが、私自身、何度やっても完璧に聴き入って(魅入って)しまいます。

志方さんは、楽曲を作る前に、竜騎士先生より重要なキーワードを幾つか貰ったらしく、その中の一つに『愛がなければ見えない』というキーワードもあったそうです。それらのキーワードを固めて形にしたのが、この作品だそうです。なるほど・・・本編と微塵のブレも感じさせない曲の世界観は、そういう土台の部分から、しっかりと形作られたからなのでしょう。



3、金色の嘲笑 〜麗しの晩餐〜
作曲:ラック眼力 編曲:弘田佳孝 作詞:篠田朋子

ゲームの劇中曲。魔女のお茶会などでよく聴く曲ですね。志方さんがベアトリーチェになりきって高笑いをしているのですが、恐ろしいぐらいにハマリまくっております。ゲームでは“ウキャキャキャキャ”と、聞こえるアレですね。

“ベアトリーチェのトリッキーな感じを出したく、ボーカルやコーラスも思い切った加工をしてみましたので、シーンごとに歌の感じが変わるようなになっています。ベアトリーチェの気まぐれで残酷なところを少しでも表現できればと思いまして。”(同インタビューより)

優しそうな声色が、次の節ではうって変わって乱暴なものになったり、嘲笑うものに変わったり、ひたすら高みを目指すようなものに変わったりするのが、すごく面白いです。超常とか幻想とか云われる様な、現実とは一線を画す美しく残酷な“ベアトリーチェの”“魔法の”世界を、見事に表現しておられます。

4、片恋
作編曲:志方あきこ 作詞:波乃渉

ごめん・・・この曲マジで素晴らしすぎるんですけど。ろむろむの中で久々の爆ヒット来ました。しめやかで哀しげな曲調に、胸をしめつけるような切ない歌詞の融和に一撃ノックダウンでございます。こいつあスゲエ書き下ろし曲だぜえええ!!

1番のラストで、この恋が明らかになったら(君に拒まれてしまったら)、今までのものが全て無くなってしまうかもしれないという恐れから“どうか答えを言わないで いつまでも”と気弱な願いを掲げていながらも、2番のラストでは“だけど諦めたくないよ いつまでも”という強い意志で締めくくってるとことか、痺れまくっちゃいます。

この作品は、うみねこの〜の登場人物のエピソードを土台にして作られたそうですが、私としては、これは朱志香嘉音のお話ではないかと思いました。朱志香が嘉音に好意を抱いているという仮説は、色々な伏線を眺める限り事実に近いように感じましたが、嘉音が本当に朱志香に好意を抱いているのかはイマイチ怪しいんじゃないかと。嘉音が『お嬢様が好きです』とかなんとか云ってるのは、実は全て朱志香の『・・・だったらいいな』な妄想ではないのか?とか。。

・・・ってな訳で、朱志香から嘉音に向けての優しく激しく哀しい“片恋”を、志方さんは表現したかったのではないかと思いました。これで後々になって『いや、金蔵→ベアトリーチェですけど何か』とか明かされたら恥ずかしくて立つ瀬が無いんですけど、とりあえず今はこの妄想に一票叩き込んでおきます(何。ああー、でもすべては竜騎士先生のひっかけで、実は嘉音→朱志香の片恋で、自分に好意を抱いてくれている朱志香は、全部嘉音の妄想とかいう展開も(略。



5、黒のリリアナ 〜メランコリア〜 (インスト)
エピソード2のEDロール曲。

6、うみねこのなく頃に -Alternative Instrumental Suites- (インスト)

  
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2009年02月16日

『夢の足音が聞こえる』<水原薫>

『夢の足音が聞こえる』 (2008/11/26) Lantis
歌:水原薫
作詞:畑 亜貴 作・編曲: 虹音

アニメ『喰霊−零−』ED主題歌。

楽曲の派手さとハードさにより、茅原さんのOP主題歌の方がインパクトが強いですが、私はむしろこのED主題歌に超絶ハマッてしまったクチでございます。

歌唱自体はなんだか“惜しい”という気がします。ややヘタウマな感じがしなくもないです。。しかしッ!!しかししかししかし、この曲はアニメ版『喰霊』のもう一人の主人公、“諌山黄泉”という少女の姿を完璧に投影することに成功した絶妙なる作品であると、私は思います。

黄泉役の声優さんである水原薫さんが歌っていることにより、黄泉というキャラの個性が全面に押し出されているのは勿論のこと、この切なさをえぐるような曲調と、それを鋭く刻みつけるようなギターの音、妹のように大切に思ってきた“神楽”に対する変わらぬ愛情と、歪んで変わってしまった自分自身への諦観を綴った歌詞など、どこを切り取っても黄泉が心の奥で守り抜いてきた想いが溢れ出てくるようです。



“いつか誓ったのよ 自分の心へと 歎きの渦にのまれた 君を助けたいと”

母親を失い悲嘆に暮れる幼い神楽に優しく声をかけ、遊びを教え、明るい世界もあるんだと教えてあげた黄泉。その行動原理には、神楽を守り、助けてあげたいという気持ちから来ていたのでしょう。喰霊最終話の黄泉の(*)独白から見ても、それは間違いありません。

(*)独白→『私の本当の望み、本当の願い・・・それは神楽・・・あの子を守りたい。あの子を全ての不幸から守りたい。あの子を全ての災いから守りたい。あの子を傷つけるもの、あの子を危険に晒すもの。あの子に災いをもたらすもの。その全てを消し去りたい』

・・・神無月の巫女を思い出させるような熱い百合台詞を吐いてくれちゃってますね。というか、ところどころ神無月の巫女(や過去の百合アニメ)を髣髴とさせるシーンが多かったアニメだったような気もします。イメージアルバム“百合ームコロッケ”のネーミングのノリから考えても、やっぱり多少は意識して作ったのではないかと思います。まあ、神無月ではすべての決着後に伝説級の激ラブ展開が繰り広げられるんですけど、喰霊の場合はものすっごいアッサリと〆られてて、ええええ〜最後ぐらい神楽の黄泉に対する激しい告白が聞きたかったなあああ〜とか勝手に思ったり(略。

“幸せだったと あの頃だけ抱きしめ 遠ざかる夢の足音 胸に刻み込むよ”

タイトルにもなっている“夢の足音”、それは神楽と共に過ごし、これからも続くはずだった幸せな未来が、すべて現実では永遠に叶うことの無い“夢”となってしまったことを示しているのではないでしょうか。

“優しさは媚薬 一滴の溜め息 幻と君の足音 響く場所は”

中盤の歌詞を見ると、“夢の足音”とは“(君の=神楽の)夢の足音”ということがわかります。自分に甘え、懐き、優しさを与えてくれた神楽は、もはや人の道を踏み外してしまった黄泉には触れることも出来ない幻の存在であり、どんどん自分から遠ざかり、離れていく彼女の足音を、黄泉はただ静かに胸の中で聴くしかできないのです。

アニメEDでは、8話以降、曲のラストで歩き続ける黄泉の傍へ走り寄ってくる神楽の姿が無くなり、黄泉は一人で歩き続けて消えていく・・・という演出がなされているのですが、これは黄泉には神楽の足音が聞こえなくなってしまったという事なのかもしれないなあああとか妄想してしまいました。遠ざかっていったのは、神楽だったのか、それとも黄泉だったのか・・・色んな風に解釈できるかもですね。



2、delight and alive
こ・・・こっちも凄まじいほどに、黄泉の神楽ラブパワーが炸裂しておりますね。というか、ものすごくアニメ準拠な歌詞になっているように思います。

“分かち合えば 満たされていたら いまは並んで歩けたのかもね”
“最後のとき 引き返せたなら いまも並んで歩けたのかもね”


8話以降、黄泉が人を捨て、あちら側へ陥ってしまった“後”で、黄泉の中に微かに残った彼女自身が、すべてを俯瞰的に眺めて、諦めを含みながら『どうして一緒に並んで歩けなくなったのか=どうして神楽の足音を夢で聞くしかできなくなったのか』ということを自問自答しているような歌詞であるような気がします。

“伝えたいよ 伝えきれないよ 今更だよと微笑む 触れたかった 熱い涙”

この2番のサビには、最後の瞬間に黄泉が何を考えていたのか・・・らしきことまで書かれており、畑亜貴神の底力を見せ付けられる思いが致します。神楽と抱き合って、でもその表情は見えず、涙をぬぐってやることも出来ず、ほんの短い一言にしか自分の気持ちを託せ無かった黄泉の哀しみが、ひしひしと胸に迫ってきます。なにこの姉妹・・・最高ですやん。。

喰霊は百合目当てで見始めたんですけど、『愛する者を、愛を信じて殺せるか』という重い主題が、互いを労わりあって生きてきた姉妹の最後の別れの瞬間までのしかかってくるとは思いもしませんでした。最終回で見せた“黄泉”の本当の決意は、視聴者にしかわからない仕様になっていますが(それもまたニクイ演出なのですが)、人としての自分を失っても、ただ一人“神楽”だけを愛し守ろうとした姿はマイベストオブ百合姉妹の5本の指に入る見事さでした(何。

喰霊は、当たり前のことながら純粋な百合作品ではないですが、ヌータイプでスタッフが『黄泉は神楽を愛しています。それは神楽を見つめる目を見てもらえば一目瞭然・・・』みたいなインタビュー記事を載せていたので、二人の姉妹(百合)愛だけはマジモンだということを理解して観れば、百合オタなら倍々増しで楽しめると思います。アニメを観て、思わず喰霊を2〜3冊買ってしまったんですけど、黄泉と神楽の描写は結構サラッと描かれていて、百合目当てで買うと肩透かしを喰らってしまうかもですねー。あと、某アニメイトは喰零のグッズ展開するのはいいんですけど、なんでしょっぱなにブチ殺された防衛省第四課のファイルとか下敷きを売っているのかと問いたい・・・。黄泉神楽なグッズを全く目にしてないんですけどもおおお!!!



  
Posted by romrom6656 at 00:33Comments(2)TrackBack(0)clip!