2014年09月20日

百合雑誌『ひらり』休刊ッ!!最終巻掲載作品レビュー!

こんばんは。夏の暑さにちょっと油断している間に、百合雑誌の良心こと“ひらり”がその短い生涯の幕を閉じました。哀しいことです。

・・・・って、嘘オオオオオオオ!!!!!

こんなにっ・・・こんなに“ひらり”の発売を心待ちにして生きてきたというのに、あんまりやろおおおおお!!!!!というくらい、あっけなく終わってしまったんですけど、百合系の雑誌って、こういうことがホントに多くて心苦しいです。


最終巻は加瀬さんの笑顔がまぶしい表紙です・・・。

でも一定の層(ライト〜狂信的な百合ヲタ含む)に確実に需要はあると思うんですけどね。。BLに比べてやや地味なのは否めない・・・かもしれませんけど。。雑誌休刊&廃刊の裏には、連載中断となってしまう作品が多々あるということで。。それでもいつか・・・いつかどこかで続きが読めるはず・・・と、全国の百合オタは心の中にモヤモヤを抱えたまま、枕を涙で濡らす日々を送るわけです。ひらりも、是非連載途中の作品を、完結させてコミック化してほしいなと思うんですけど、その後のアナウンスがあんまり聞こえてこないのが辛いです。

しかし“ひらり”の最終巻は、百合クオリティがとてつもない作品ばっかりで、マジで名作の百合花畑牧場と化していましたよ。1〜2号前と合わせて読んでいただきたい物語ばっかりでした。作者の先生も、短編の名手揃いで、今を時めく漫画家さんばっかりなのです。せっかくなので、ひらり最終巻掲載のの見どころ漫画を紹介してみたいとおもいます。

☆今村陽子先生『ほんとのかのじょ』

無自覚ドSだけど、純粋で常識人な主人公ゆーかと、ド変態ドMだけど、真っ直ぐで可愛いもえの、絶妙な関係を描いた作品。
今回でキリの良い終わり方はしてるけど、まだまだ続きそうな雰囲気だっただけに、これを読めなくなるのがホントに悲しい。今までSMっぽい関係を描いた漫画って苦手だったんですけど、この『ほんとのかのじょ』は、特殊性癖と純な恋心のバランスが見事で、めっちゃお気に入りでした。こんな百合SMをずっと待っていた・・・・のに・・。

☆四ツ原フリコ先生『王子様もかぼちゃの馬車も』

四ツ原先生、なんか百合漫画描くたびに超絶進化しておられますよね。。
腹違いの姉妹の恋愛(もしくは執着)をテーマにした作品なんですけど、さらっと読めるのに、読後にドスンと食らわしてくるような・・・・うまく言えないんですけど、とりあえず、すごく良い。前回は、腹違いの姉の視点で物語が進み、今号では妹の視点で物語が展開されています。
この妹は、前号でも、姉に対して激しい独占欲の片鱗を見せていたんですけど、今後はその理由が語られます。この妹の獰猛なまでの執着と、妹からの好意に戸惑いながらも満更でもない、ツンデレで単純な姉のトンチンカンなやり取りが、超見どころです。萌えます。

☆芥文江先生『わたしの好きなあの子のこと』

美麗で繊細な絵・・・健在でございます・・・。前号からの続き物で、このお話で完結ですね。
前回は、親友が突然紹介してきた“彼女”に、激しく反発する主人公の暗黒面爆発のお話。今回は“彼女”を紹介した親友の視点の、こっちもモヤモヤ爆発なお話。しかし、読者の想像を裏切り、最後は怒涛のハッピーエンドになだれこむワッショイワッショイ!!

☆袴田めら『ソーダ水のキス』

ひらり最終巻で、ラストに猛烈なガチ百合展開をぶちかましてくださいました。
今までは、友情以上百合未満ぐらいの関係の二人の青春模様を、にやにやしながら眺める感じのお話だったんですけど、まさか最後にここまで追い上げてくるとは・・・。これ、もちろん単行本化してくれるんですよねっ?ねっ!?

☆伊藤ハチ先生『神様の棲む森』

偏屈先生と、先生に何としても恩返しがしたい健気っ子のファンタジーなお話。伊藤先生は、マジで絵が可愛くて萌えます。
百合ヲタの心をくすぐる可愛い絵と、夢あふれるお話がたまんねえ!!伊藤先生の百合同人誌も、何冊か持ってますけど、それを読むにつけても、これからの百合漫画界を担っていくであろうスゲー可能性を感じます。

☆磯谷友紀先生『桜の実の熟する日』
バツイチ(高校生の)子持ちのヤンママ?と、女子高生の危ういけど純な百合の後編。女子高生に流されて、曖昧な関係を続けていたヤンママの嫉妬の炎めちゃ美味しいです
なんかいつまでも仲良しでいそうなラブラブ夫婦感のある余韻も良かった!設定ぶっとんでるけど、直球で百合なところにロマン感じます。

☆雨隠ギド先生『私馬鹿』
社会人百合キマシタワ!!焦らす系LOVEにハラハラさせられます。雨隠先生の百合作品は次はどこで読めるんだろう。BLもノーマルもなんでも描けるオールマイティ先生ですから・・・すぐには難しいんかなあ・・・。


ああ・・・こうしてみてみると、本当に、惜しい百合雑誌をなくしてしまった・・・って感じがしますね。。。
ありがとう『ひらり』・・・。さようなら『ひらり』・・・。あとはどうか単行本化を・・・。

ピュア百合アンソロジー ひらり、 vol.14
  

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2014年04月10日

かんたん百合雑記、艦これ漫画とか他

☆“劇場版まどか☆マギカ〜叛逆の物語〜”のBDと、マミなぎ巨大タペストリーGET

マミなぎタペストリーを欲するがゆえに、初回特典に目がくらみ1万円ほどぶっこんでしまいましたが、特に後悔はないね。不思議だね。叛逆は、ほむほむの大活躍もさることながら、とにかく絶好調マミさんの無双ぶりが素敵すぎてマジ痺れましたです。べべ=なぎさちゃんというソウルメイトを手に入れたマミさんの超お姉様パワーを括目して見よ!!
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(完全生産限定版) [Blu-ray]


☆アニメ『キルラキル』の最終回付近がとっても姉妹愛

“主人公と中ボス(?)の険悪かつ敵対関係→姉妹という事実発覚→和解→更にお互いを理解→姉妹+αの力でラスボス撃破→本当の姉妹として再生”

キルラキルちょっと長すぎて、完璧に見てはいないんですけど、まあ大体こんな感じの流れで、かつラストは姉妹愛爆発してて、ろむろむ的には大満足でした。空から落ちてくる流子に向かって『流子オオオオオオオオ!!!!』と叫びながら全裸&全速力でキャッチしに走る皐月様が眩しかった・・・。

皐月様に抱きとめられながら、『姉さん』と呼びかける流子の、ちょっと照れた感じも良かったオオオ。エピローグの普通にマコと3人でショッピングしてる図にもホッコリしたね。まさか、最後がこんな姉妹愛モノになるとは予想もしてなかったです。GJと言うよりほかないです。

☆『ピュア百合アンソロジー ひらり、 Vol.13』やっと発売
いつもながらめっっちゃ待たしてくださいますねええええ。。。今回も良き百合作品目白押しでしたけど、次回7月発売かよと思うと意識が薄れてくるわ・・・。ひらり連載で一番次の単行本化が楽しみなのは今村陽子先生の『ほんとのかのじょ』ですね。超ドM×天然Sカップルのお話なんだけど、ありきたりなSM物語とはまっったく違うこの可愛くて柔らかなテイストが大好きですわー。いつになるかはわかりませんけど。。
ピュア百合アンソロジー ひらり、 Vol.13


☆アニメ『NOIR』がブルーレイのボックスで2月に発売されてた

今更ですけど、あの伝説の“殺し屋&バディもの&百合テイスト&梶浦サウンド&アリプロジェクト”という色々極まってたアニメ、ノワールのBD−BOXが発売されてたみたいですね。もう、この作品はね、昔ズブズブにはまりましたからね。懐かしいです。霧香とミレイユの不可思議な関係にクギづけでした。気丈な金髪美女を、ちょっと天然な黒髪少女が子犬のように慕うという構図に悶絶してました・・・。いい作品ですよ。
NOIR (ノワール) Remastered BD-BOX [Blu-ray]


☆志村貴子『青い花』が、Kindleで0円!!(4/10現在)
0円て!!なんじゃそりゃああああ!!!全巻持ってる私ですが、0円なのでとりあえずクリックはしました。みなの衆も伝説のはじまりを0円で読むチャンスなのでぜひ。→ここ
青い花(1)


☆『コンプティ―ク』連載の“艦これ‐Side金剛−”とかいう漫画にいい姉妹百合
古本屋でコンプティークの2014年2月号が付録なしの爆安で売られていたのでためしに買ってみたところ、丁度とてもよいシスコンコンビがわちゃわちゃしてて、ギャグ調ですけど姉妹百合楽しめました。連載ものみたいですね。てか、これって公式マンガなんですかね??

(この回のあらすじ)
扶桑姉様をこよなく愛する戦艦山城と、金剛お姉様に全てを捧げている戦艦比叡が、自分たちの姉こそが一番であるという意識から、お互いに張り合い、つかみ合いのケンカをおっぱじめ、仲が悪すぎて演習でも大敗してしまう。そんな二人に対して提督は、演習で勝つまで姉妹の部屋をチェンジすることを命令する。かくして、ルームメイトとなった山城・比叡の地獄の日々がはじまるのであった・・・。

似たもの同士(姉LOVE勢最大手)故にいがみ合う山城と比叡。


姉と離れすぎて早々に禁断症状が出る山城と比叡可愛い。。


遠くからでも、視線は姉の姿だけを追う。


ひたすら追う。


姉の写真を見つめながら震える。


そして、姉に会えない不幸に絶望する。


果たして、最愛の姉との甘い日々を取り戻すことはできるのか!?


・・・。
いやー、想像をはるかに超えてキてる感じの山城と比叡がすごく美味しいですNE!!艦これと百合の親和性ってすごいわ・・・。とにかく艦これはいい姉妹大杉で、私のような歪んだ百合ヲタにとっては格好の狩場ですわ(意味不明)。私の推しメンは山城ですけど、二次創作的なアレなら山城×時雨なんかも好きですね。今後の二次百合活性化に投資したいと思います。
コンプティーク 2014年 02月号 [雑誌]


☆今日のアニソン
そういえば、うちのブログって昔はアニソンレビューとかやってたらしいですよ。もはやブログの名前だけが名残になってるんですけど・・・。今日は、春の憂鬱な時期、それでも気合を入れたい時に聞くアニソンを紹介しましょう。アニメ『エリア88』のOPで“MISSION(FUGA)”です。
  
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2014年03月14日

本日の百合雑記♪

★『鹿乃江さんの左手』(作:青谷真未)にすっっごい百合小説収録されてた!!

とある女子高を舞台にした青春系ミステリ小説。第二回ポプラ社小説新人賞・特別賞受賞作。

“この学校には魔女が棲んでいて、どんな願いごとも一つだけ叶えてくれる”という噂を巡る、3つの不思議な物語によって成る連作短編集です。

って、ウオオオオオオオオ!!!久々に読んでて百合魂が熱く震えましたわ!!特に三作目の『薄墨桜』がマジでガチ百合小説です。一作目、二作目は友情というか、女の子同士の心の繋がりとか、不器用な関係を楽しむ感じなんですけど、この三作目は超直球でしたね。

淡々と日々を過ごしていた女性保険医が、眼鏡クールな女子学生・冴木さんに告白されて激しく戸惑い、そこに例の“魔女”の噂も絡んできたりして、みるみる不思議な世界に巻き込まれていきます。

もうこのお話はあまりにも先が読めなくて、でも張られた伏線は綺麗に回収されていくし、冴木さんは真っ直ぐでカッコいいし、先生はなんかちょっと駄目なとこが可愛いし、色んな意味で読んでてすごいドキドキしました。ラストの冴木さんの台詞とかあまりに素敵すぎて、先生じゃなくてもときめきますわ。ついでに、先生の受け受けしい未来もたやすく幻視できました(何。

冴木さんもいいけど、この先生の告白されてからの悩みぬきっぷりも凄い良かったです。冴木さんに惹かれている自分を、必死に否定しようと右往左往するところがまた美味しくてカワイイ。。これでしばらくは生きていけそうです(オイ。

鹿乃江さんの左手 (ポプラ文庫 日本文学)

<関連>★この百合小説がすごい!〜百合小説読書マラソン〜
おすすめ百合小説がどんどん増えていくYO!!しあわせ〜

★百合アンソロ雑誌『メバエ』四月末に新創刊!!

コミックナタリーでこんな記事を発見しました。なんと、久しぶりに百合雑誌創刊キタワァアア!!!

百合アンソロって、ひどいときは一冊だけ出て音沙汰がなくなったりすることもけっこーあるんですけど、今回はどうでしょうね!!現在百合姫以外では、ひらりが百合雑誌として頑張ってくれてますけど、ひらりは三〜四か月に一冊?ぐらいしか出ないので、過去にひらりと双璧を成していたつぼみ(休刊)に代わる良き百合アンソロ本の到来を待ちわびておりました。

とりあえず、総合タワーリシチのあらた伊里先生が参加しているみたいなので、それが一番楽しみかも。。しかし、キャッチフレーズの『もよおす、百合まんが』とはいったいなんなのか。もよおす・・・もよおす・・。

★『進撃の巨人』のソシャゲが平然とユミクリしてるらしい・・・

私はソシャゲをまったくやらないので、詳しいことは不明なんですけど、クリスタの誕生日を祝うために、ユミルがサシャに芋を集めに行かせたりするシナリオとかがあるらしいですね(何それ。

そして自分はちゃっかりクリスタといい雰囲気ってやつですかーーーー!!ってかクリスタ美しい&ユミルまじカッケエエエエ!!!タキシードですか!?はいい??いったい、ソシャゲで何が・・・。



★今更ですが漫画『篠崎さん気をオタしかに!』が結構面白い!!)

ハードなオタ兄貴のせいか、オタク嫌いの気がある主人公篠崎秋奈が、オタクな少女・佐々村さんと友達になるため(そして彼女を脱・オタクさせて真人間にするため)、話を合わせるためにオタクな知識を仕入れていくが、空まわり続けた挙げ句、彼女はディープなオタクの泥沼に徐々に引き込まれてゆくのであった・・・。

という感じのお話なんですけど、主人公の佐々村さんを見る目が、尋常じゃなく恋する目をしてるっつーのが超重要なポイントですNE!!

下の名前で呼びあっただけで顔を真っ赤にして照れたり、佐々村さんの喜ぶ顔を見たいが為に、モンハンっぽいゲームで頑張ってレベルを上げたり、突然もっと仲良しになってるような妄想を始めたり・・・。とにかく佐々村さんの為に、なにかと一生懸命な篠崎さんが見もので可愛らしいです。ハイテンションなギャグ&オタ&百合という、色々詰まった作品ですけど、今後の展開がすごく気になりますです。ああ、二巻買わなきゃ。

篠崎さん気をオタしかに! (1) (メテオCOMICS)
  
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2014年03月05日

百合雑記〜♪

最近やってるリセッシュ・アロマクリーニングのCMが、女子高生がイチャイチャしてて、百合っぽくてすごくいいよねッ(挨拶)!!いやー、あのCMすごいですよ。後ろから飛びついてじゃれ合って、その時に美少女(*小林歌穂)の良い匂いを胸いっぱい吸い込む的な素晴らしさがあります(キモい。

『おっはよ!!・・あっ、スゴイ!むっちゃいい匂いする!!』



*スマイル・スタイル2巻より

どうもどうも・・・。最近時間に追われていて、百合を愛する心の余裕が・・・。

★スマイル・スタイル(3巻)完結

主人公モテまくりのギャグ百合マンガが、いきなり完結。なんかもっと長く連載されそうな感じだったのに、あっさり終わってしまって哀しい・・・。女の子にはモテまくるけど、自分にその気はないと宣言していた主人公の百合(ややこしい)が、最終巻では某あの子といい感じになりました。イヤッホウ!!主人公周辺のキャラも一貫して百合暴走してて、ラストまですごく楽しく読めました。ああ、もっとこの幸せな世界(?)に浸っていたかったです。。

スマイル・スタイル (3) (まんがタイムKRコミックス)


★『まんがの作り方』が、次回のコミックリュウで最終回

うそおおおおん!!!これはショック。これも、なんかもうあと5巻ぐらい余裕で続きそうな気がしてましたけど、あああ、終わってしまうんですね。かなしい。。漫画家×漫画家×アシスタント×編集者の、ややこしい百合っぽい関係に終止符が打たれ・・・なさそうな感じがするんですけど、どうなんでしょう??

とにかく、主人公ズにちゃんとした進展はあるのか、ないのか、ゆるいまま終わってしまうのか、ガチENDで飛翔するのか、何もかも気になって仕方ありません。このマンガに関しては単行本派なんですけど、来月はとりあえずコミックリュウを買うことにします!

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号 [雑誌]


★劇場版まどか☆マギカ〜叛逆の物語〜のBDを、ゲーマーズの通販で予約しました。

え?なんでゲーマーズって?んなもん、マミさんとなぎさちゃんがほのぼのラブラブしてるタペストリーが初回購入特典で付いてくるからに決まってるやろオオオオオオ!!飾らないかもしれないけど、マミなぎの描き下ろし絵が拝めるなら、それだけで私は幸せです(キてる。まあ、この絵を見て下さいよ。


完全に妹を溺愛するお姉ちゃんポジションを抑えてるマミさんと、お姉さんにめいいっぱい甘えまくる妹ポジションを抑えたなぎさちゃんという・・・なんという私得なイラストっぷり!!マミさんって、自分を頼ってくれる年下少女を、ドロドロに甘やかしてくれそうな気質がありますよねッ。

背景もスッカリ夜って感じですし(てゆーかマミズルームですし)、このままお風呂に入って一緒のベッドでなぎさちゃんと幸せそうに眠るマミさんをたやすく幻視しました。ちょっと高かった気もしますけど、このイラストを眺めてるだけで幸せに浸れそうなのでいいとします。

★『ニートな君主の竜退治〜グランクレスト・リプレイ(作:重信康)』読破。百合でTRPGという新境地!

なんとなく表紙を見て百合だったらいいな〜ぐらいのノリで買ったらめちゃ面白い上にガチ百合で大満足でした。一応TRPG(テーブルトークRPG)というやつで、平坂読・志瑞祐・さがら聡というラノベ作家の人が、ルールブック×会話で作り上げた冒険の一部始終をひとつの読み物としてまとめた作品みたいです。

出来るだけ働きたくない&自分の魔法の才能を捨てたいと思っているややあかん子な主人公ニーナが、メイドのスティア、ガチ百合肉食獣のプロテア、クールな戦士のインクという美少女達と共に、なんだかんだ言いながらも、人々を救う為に、強大な敵に立ち向かう冒険譚になっておりました。消極的な発言の割に、仲間を引っ張って戦うニーナの後ろ向きかつ前向きな性格が好きですわー。



あとプロテアさんが、野営中にスティアを何度も誘いまくって、結局(*魔力回復の為という理由をつけて)キャッキャウフフしてしまったり、スティアも満更でもない雰囲気だったり、何があったかニーナがまったくわかってなかったり、インクが口止めされてたり、百合的にもハチャメチャで面白かったです。途中でニーナを慕う女の子が出てきたり、プロテアさんもなんかニーナを特別視してるし・・・。これは、前書きにも書いてありましたけど、今後三角関係とか出てきそうな予感がしますわ。。め っ ち ゃ 楽 し み。

“ニーナはプロテアが今まで逢瀬を重ねたどんな男女とも似ていなくて、経験豊富なはずの彼女の胸に、未体験の温かい衝撃を刻んだ”

“今にも心臓マヒを起こしそうなスティアの反応と、それを楽しんでいる自分に苦笑する。スティアは確かに可愛い。だから手を出したくなる。・・・でも、ニーナに感じる『可愛い』とそれは同じなのだろうか?”

文章もこんな感じで、基本はギャグっぽいですが、たまに百合好きの心にグッとくるフレーズが入ってたりして油断なりません。おすすめです!

グランクレスト・リプレイ ライブ・ファクトリー ニートな君主の竜退治 (ドラゴンブック)
  
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2014年02月14日

百合ざっき〜映画からPVまで色々〜

みなさんこんばんは!!

ノロなんだか、ロタなんだかにやられてしまい、最近のろむろむは正直、百合どころではないんですけど・・・とりあえず、いつも以上に支離滅裂でファイファイファイトしたいと思います。

☆映画『マリー・アントワネットに別れをつげて』今更見たら、とっても少女漫画で百合で片想いFinally

以下、ひどい感想。

輝くように美しく、高貴で、かと思えば気まぐれに優しい、姫の中の姫・アントワネット様に秘めたる恋心を抱きながら、そのおそばで朗読係を幸福そうに務める少女・シドニー。いち使用人のシドニーから見た、アントワネット様と共に過ごした華麗なるヴェルサイユの日々と、その陰で着々と忍び寄る崩壊の瞬間が、冷酷かつロマンティックに描かれておりました。

まあ、あれよ。アントワネット様を見つめる、シドニーの炎のように熱い恋する眼差しを見るためにこの映画はありますわ。シドニー役の女優さんの演技が凄過ぎて、もうシドニーのアントワネット様ハアハアな雰囲気が画面いっぱいから伝わってきました(↓左の少女がシドニーです)。シドニーのひたむきな好意を試すように、彼女の名前を探るように呼んでみる小悪魔なアントワネット様マジヤバス。女子高系百合マンガで言うところの、純朴な後輩の好意をもてあそぶ色っぽいお姉さまみたい・・・。



もちろんアントワネット様は、シドニーの激しい片想いに戯れつつも、真面目に応える訳もありません。姫はポリニャック夫人を一身に寵愛していて、その頭の中は夫人のことばかり・・・。気付けば、シドニー&姫&夫人の謎の百合大三角形が出来てしまい、ちょっ、これどうなっちゃうの・・・とかドキドキしてきた頃合いに、恋する少女シドニーにとってこの上なく残酷な選択が降りかかってくるのでありました。

最後の20分ぐらいずっとシドニーかわいそおおおおおおおおオオオオオオオとか思ってみてたんですけど、ポカーンと放心状態になりながらも、アントワネット様との約束を果たす為だけにその“仕事”をやりとげた、シドニーはすごく美しかったですわ。ラストのモノローグを聞いて、姫の朗読係だった日々こそが、シドニーの幸福な人生のすべてだったんだなと思わされました。片想いここでFinally。



☆片想いFinallyといえば・・・いい百合PVだったよね

ちょっと前の作品ですけどSKEの『片想いFinally』という曲のPVが百合度MAXで、話題になってたことを思い出しました。これ、曲もステキでしたよねー。

とりあえず松井珠理奈の王子様度が凄まじかった。やだ、カッコいい・・・としか言いようがない、完璧な美しさでした。珠理奈が玲奈の太ももにサラッと触れるシーンとか、珠理奈にネックレスをかけてもらった玲奈が嬉しそうに目を輝かせるシーンとか、珠理奈の挑発的な眼差しとか・・・・死ぬほどあざとい!!



でもそれがいい!!百合における、美味しいシーンを繋げ合わせた感じのPVって感じで、美味しさは満点でした。もちろん、冒頭でいきなり濃厚なキスかましてるのも意味不明で最高でしたなドゥフフ(キモい)。ええ、百合ですけど何か?みたいなあけっぴろげな感じが良かったなと思うです。上で張ってるやつは1分のまとめ版なので、完全版は是非ご自分でお探しください。ネットの海にたくさん散ってますので。



☆ソチオリンピックの開会式の、とあるシーンででTatuの曲がリミックスされて流れてた

おお懐かしい・・・。Tatuといえば、日本ではMステ事件のおかげでイメージ最悪のまま終わった・・・って感じなんですけど、最盛期のアルバムはユーロ圏内を巻き込んで大ヒットしてましたからね!!実力派だったんですよ。。Tatuの一番有名な曲『All The Things She Said』のPVもひとつの素晴らしい百合映像作品だったことも、思い出してほしいですねッ。艦これでいうところの、天龍×龍田みたいな雰囲気っすよ(何。日本で流行る前に、わざわざロシアからロシア語で歌ってるCDを高く購入してしまったことも今はよき思い出です。



☆『オハナホロホロ』作:鳥野しの(最終巻・6巻)発売!!

雑誌掲載の最終話からだいぶ経ちましたけど、遂に出たぞ最終巻んんん!!!

こんな“家族”の形も幸福でいいよなあぁ〜と、読んでて心があたたまりました。鬱展開で終わったら吹き飛ぼうと思っていたので、ラストの素晴らしき大団円ぶりには超☆満☆足でした。“マヤちゃんは、このままプラトニックを貫くつもりだろうか・・・”と、悶々と考えてしまうみちるも可愛い。いいや、そんな訳がねえ!!

まあ、マヤちゃんとみちるのカップルについては5巻でちゃんと成就してたんで、6巻はニコ君の心の決着をつけるためのものだったのかもですね。その後の、みんなの様子も短編で語られています。良き百合漫画をありがとうございました。

オハナホロホロ 6 (Feelコミックス)


☆『マリッジ・バトル!』作:ミズタマ (最終巻・2巻)発売!!

おおおおおお終わってるううううう!!なんで!?もっと続けられそうな要素は揃ってたのに・・・!!

という訳で、2巻にして怒涛のクライマックス到来。主人公を献身的に愛する二人の少女・・・。この3角関係は意外な形で決着がつけられます。もはや、末永く爆発としか言いようがない、百合的にはパーペキのラストでした!!ギャグだけで終わるかと思いきや、最終話付近では山あり谷ありなシリアスな波乱も入れてきて、なかなか面白かったです。イナバは泣き顔も可愛いなあ〜。

おまけ漫画で、色んな組み合わせのIFな百合結末を見せてくれたのも嬉しかったです☆☆そうか、ハツカは欲望に溺れると割とヤバい感じになるタイプだったのか・・・。

でもなんか、無理やり終わらせた感があるのも事実。。やっぱり打ち切りだったのかな。。惜しいですが、次回作も百合っぽかったらいいなーと思います。

マリッジ・バトル!  (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)


☆百合雑誌『SAKURA』新創刊!!

かつて百合雑誌『つぼみ』を打ち切りよった芳文社さんが、新たに百合雑誌『SAKURA』を創刊してくださいました。“百合姫”と“ひらり”で、百合パワーを凌いできた身としては非常にありがたいことです。

アニメ化され、全国に百合キスの嵐を見せ付けている“桜Trick”が4コマではなく、普通のストーリー漫画で看板を張ってます。相変わらず、安心と信頼の激甘展開です。漫画として一番面白かったのは平尾アウリ先生の、ぶっ飛んだギャグ作品でした。あとは、やや小粒だけど百合読者の期待を裏切らない、明るい作品が並んでる感じですね。比べてはいけないのかもですけど、“つぼみ”に載っていたような、個性的でガッと心に食らいついてくるような百合作品はあんましなかったです。次巻に期待したいです!!

SAKURA (1) (まんがタイムKRコミックス)


☆『ゆるゆり』アニメ第三期が決定・・・なのか!?



これってほんとに、地上派なの?それとも・・・。とりあえず、三期をやるなら、もう少しでいいんで百合度上げてください。2期は体感的に百合度低すぎて2回見る気がしなかったれす。。  
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2014年01月26日

<次回のセールに>kindleで読める、角川書店の百合物件紹介!<期待しよう>

うおおおお、アマゾンのキンドルで角川関係の本が大セールですよ!!とにかく安い!驚異的に安い!!**セール期間は終わりましたが、角川関係で百合っぽい電子書籍の情報として残しておきます**

正直、あんまり百合物件は多くないんですけど、それでも目についたやつを急いで紹介してみます〜。。いやあああ、驚いたにょろろおお。この機会に試しに読んでみてはいかがでしょうか??急いで書いてるので、文章とかめちゃくちゃかもしれませんが、よろーーー。

(以下、漫画)

☆戦姫絶唱シンフォギア1巻〜3巻完結 
絵が綺麗で、すごい気合の入ったコミカライズです。未来さんと響の安定のラブラブっぷりがしかと拝めます。ひびみくの喧嘩美味しいよハアハア!!アニメ一期開始前の、奏さんと翼さんの異様な仲の良さも必見!受け受けしい翼さんが読めるのはコミック版1巻だけ!!
戦姫絶唱シンフォギア(1) (角川コミックス・エース)


☆神無月の巫女1〜2巻完結 
管理人が心から愛し、崇拝するアニメ“神無月の巫女”の原作。正直言って、雰囲気はクセがあるし、展開は唐突です。しかし姫子と千歌音ちゃんの絆、輪廻を超える百合と愛がここには詰まっている。私はアニメ信者ですが、原作ももちろん死ぬほど読みました。是非に!
神無月の巫女(1) (角川コミックス・エース)


☆絶対少女聖域アムネシアン 1巻〜4巻完結 
神無月の巫女より、クセが強くなってんじゃねえか!!変なキャラが山盛り出てくるし、変態描写も多いけど、やはりこれは神無月の巫女の正当な続編だと思います。人を選ぶ漫画ですが、姫子と千歌音ちゃんと千歌音ちゃんモドキの活躍が見られる貴重な作品です。
絶対少女聖域アムネシアン (1) (角川コミックス・エース 35-14)


☆ちょっとかわいいアイアンメイデン1巻〜2巻 
SMというより拷問。そしてなんか百合な雰囲気。私は苦手ですが、好きな人にはいいかもね!!四コマ!!
ちょっとかわいいアイアンメイデン(1) (角川コミックス・エース・エクストラ)


☆悪魔のリドル 
ものすごい勢いで命を狙われまくっている少女。少女と友達になり、少女側に寝返った殺し屋の主人公が、ほかの殺し屋たちと激しいバトルを繰り広げそうな予感がする作品(?)。次巻が気になる。
悪魔のリドル (1) (カドカワコミックス・エース)


☆不思議の国の美幸ちゃん 
クランプのやつ。懐かしい!!女子高生美幸ちゃんが、変な異世界に飛ばされまくっては、妖艶なお姉さまたちに迫られまくるというギャグ漫画。テンション高すぎておもろい。
不思議の国の美幸ちゃん (角川コミックス・エース)


☆聖伝-RG VEDA- 1〜5巻完結 
リグヴェーダ!!久しぶりに思い出したわ!!この漫画に最終巻まで出てくるメインキャラの蘇摩と、大道寺知世ちゃんみたいな雰囲気のめっちゃ強い楽師(?)乾闥婆王がマジで百合。百合という名前が浸透していなかった時代に、クランプ先生がぶち込んできた本気百合がここにあるッ!!
聖伝-RG VEDA-[愛蔵版](1) (カドカワデジタルコミックス)


☆紅殻のパンドラ 
この、そこはかとない百合な雰囲気は何なんだぜ??SF+百合要素+戦闘美少女!!
【電子版】紅殻のパンドラ(1) (角川コミックス・エース)


☆ささめきこと
マジ本気の学園青春百合漫画。長編になることで群像劇としても楽しめた。“女の子が好きな女の子”・・・という設定を、通常とは違う視点から切り込んでいっている稀有な作品です。
ささめきこと: 1 (コミックアライブ)


☆コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー 1巻〜5巻 
コードギアス反逆のルルーシュの、IF世界もの??5巻で百合大爆発しました。ナナリーだけの騎士・アリスちゃん爆誕。ただの親友を超えた絆ができました。
コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー(1) (角川コミックス・エース)


☆クイーンズブレイド -Hide&Seek- 1巻〜5巻 
主人公エリナが、出奔して行方不明の(愛する)姉を捕縛するため、旅したり、戦ったりする話。エリナを溺愛する別の姉とかもいる。細かい部分忘れたけど、とにかくシスコンパワーがすごい。続編の漫画は打ち切りらしいです。
クイーンズブレイド -Hide&Seek-(1) (角川コミックス・エース)


(以下、小説)

☆砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 
読んだ後めっっっちゃ落ち込みます。この前ひさびさに読んで、また死ぬほど落ち込みました。でも、なにもかもが鮮烈すぎて忘れられない、そんな痛烈な物語。百合と言い切るには語弊がありますが、主人公と藻屑の危うい絆は、それと非常に近いものがあると思います。管理人は、これを読んだあとは“幽霊列車とこんぺい糖”という似た雰囲気の、ド直球百合小説を読んで心の安定を保つことにしています(何)。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない (角川文庫)


☆BLOOD‐CThe Last Dark 
小夜×真奈!!さやまな!!が、ちょびっとだけ楽しめる。もっと描写欲しかったなああああ。文人?誰?
BLOOD‐CThe Last Dark (角川ホラー文庫)
  
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2014年01月23日

最近管理人の脳を突いた百合ネタ&雑記

1月ってこんな忙しかったっけ??心が荒れた時こそ、百合でメンテするしかない!!ということで、今日もキモく熱く色んなネタを発掘あるあるしたいと思います。

☆ジャンボカードダス第三弾に悶絶ユミクリ描き下ろしイラスト登場!!

進撃の巨人のグッズって、エレン・リヴァイ・ミカサばっかじゃねえかあああ!!
ユミルとクリスタがあまりにも少ないよおおおお(特にユミルが皆無)・・・と、日々嘆いておりましたが、遂に描き下ろしイラストでユミクリキマシタワー!!ユミクリの背中合わせストレッチやああああ!!!ウオオオオオ!!カードダスに100円吸い取られるゥウウゥゥ!!いやあ、兵長ばっかりプリプリ出てきたときはどうしようかと思いましたが、なんとかゲットできましたわ。。



いやー、こ、これは想像以上の破壊力ですね。。クリスタの顔がちょっと赤くなってるのもいいし、ていうかクリスタが近年稀にみるかわいさだし・・・、調査兵団のアイドルパネェっす。



ユミル様のイケメンな表情もたまらんな。。クリスタをびっくりさせて、なんか嬉しそうな雰囲気。。



背中合わせという高い密着度も申し分ないぞよ!!ありがとう公式!!ありがとう燃料!

最近の原作(53話)では、巨人の身体の硬質化に失敗したエレンに、このゴミクズ・・・・みたいな冷たい視線を浴びせかけたり、正直ぐう怖なクリスタさんが満載だったので、早い所ユミルと再会して、元のエンジェルパワーを取り戻して欲しいですね。



*参考記事
進撃の巨人で百合妄想爆発
ユミルとクリスタの百合っぷりに妄想が追いつかない件

☆小説『紫色のクオリア(作:うえお 久光)』を読んで、今更超感嘆ッ!

遅い・・・遅すぎるぞ私・・・。ということで、百合界隈で耳にしたことはあったけど、まだ未読だった紫色のクオリアを読んだところ、滅茶苦茶面白くて寝食を忘れるほどハマりました。衝撃のあまりコミック3巻も購入してしまい、これがまた百合的にもSF的にも作品的にも見どころ満載で、もう私完全にやられました。

紫色のクオリア (電撃文庫)


あらゆる人間がロボットに見えてしまう少女・毬井ゆかりと、その親友・波濤学(通称*ガクちゃん)を中心とした壮大な“愛”とSFの物語。ゆかりに訪れる残酷な未来を改変するために、ガクちゃんが頑張って頑張って頑張りまくるんですけど、その尋常じゃない頑張り方(*時空超越レベル)が本作の百合的見どころですね。そう・・・ガクちゃんは、ゆかりを救う為なら、手を汚すことも、自らを鍛えぬくことも、残酷に在ることも、孤独であることもよしとする、超 親 友だったのです

ただの友人の為に、ここまで出来るだろうか・・・と考えたとき、いやまず普通に考えて絶対無理という結論に至りると思います。このガクちゃんの諦めない希望を捨てない挫けない最後まで〜♪の精神が、どこから来てるのかといえば、これは間違いなくゆかりへの“愛”から生まれているとしか考えようがありません。

最初の出会いからして、廊下で出会いがしらにキスですから・・・。しかも、この話が最後にまた伏線っぽく回収されますから・・・。

もちろん、ゆかりとガクちゃんは親友同士という設定なので、物語中に明確なゆりゆり恋愛描写がある訳ではないのですが、百合読解力を持つ人が読めば、ふたりの熱すぎる絆やお互いを思いやる言葉の数々に超悶絶すること間違いなしです。

☆漫画版『紫色のクオリア』を読んで、更に超絶感嘆ッ!!

ということで、小説の衝撃さめやらぬまま、全3巻のコミックも揃えてしまいました→(結果)小説の世界観を完全再現&百合度向上してたヒャッハ―。

3巻の表紙も素晴らしいです。幸せそうに涙を流しているゆかりの左目の中には微笑んでいるガクちゃんがいるんですよね。ということはゆかりの頬に触れている手はガクちゃんの手なんですよ。なんか二人とも裸っぽいし・・・。一体どういう状況なんだろう・・・(ゴクリ)。まあとにかく、3巻を最後まで読んで、すごい満たされた気分になりましたわよ。。

紫色のクオリア (3) (電撃コミックス)


小説を読んでいて、実際のところ、ゆかりはガクちゃんをどれぐらいの気持ちで見ていたんだろう・・・という疑問はあったのですが(*小説はガクちゃんの一人称で進むので)、漫画3巻の巻末に掲載されていた描き下ろし小説『箱の中の手紙』を読んで、すべて瓦解しました。

これは、ゆかりがガクちゃんに宛てて書いた手紙なんですけど、ガクちゃんの愛はゆかりにしっっかりと届いており、ゆかりもガクちゃんのことをいかに大切に思っているかがよおおおおくわかる内容となっていました。ついでに、ゆかりが人間がロボットに見える理由の予測も書かれていたんですけど、それがまた素晴らしい(百合)解釈で、読んでて悶絶しました。そう・・・愛が無ければ視えないんですよ・・きっと・・(何。



『箱の中の手紙』という題名から考えて、シュレーディンガーのにゃんこのお話とかけている感じですから、我々読者はこの手紙を読むことができましたけど、この世界のガクちゃんがこの手紙を読むことがあるのかどうかは、ゆかりの運命が確定するまでは永遠にわからない訳ですよね。だったら、この手紙を一生“読まないですむ”世界にガクちゃんとゆかりがたどり着けばいいなああ〜と思う訳で、まあどっちにしろ真実のENDは我々の心の中にあるってことかな。

じゃあ俺は、ゆかりとガクちゃんの延々と続くラブラブ百合百合な世界平和ENDを所望したいと思います!!自分でも何言ってるかわからなくなってきたけど、まあそういうSF要素が満載でほんと読みごたえがある作品なんですよおおおお。

あと、漫画版は百合パワーが体感的に30倍ほどUPしていて、その点も素晴らしかったですね。ジンキの漫画家さんだけあって、絵も凄く綺麗ですし。ゆかりの可愛さと、ガクちゃんのカッコよさと、あとアリスもいい味出してますし・・・まあ3巻のゆかりとガクちゃんのキスシーンが美しすぎて爆発しそうでした。

3巻に掲載されているゆかりの肩を抱いて、照れくさそうにしているガクちゃんと、なんか嬉しそうなゆかりのツーショット描き下ろしイラストも良かったです!!


*参考記事
★この百合小説がすごい!〜百合小説読書マラソン〜

☆戦姫絶唱シンフォギアGのスタッフ本が予約中!!

なんかコミケで売ってたやつが、今ならアマゾンで予約できるみたいなんで、とりあえず買ってみようかな。ひびみくなイラストがラフでも構わんから、ちょっとでも載ってたらいいなー。。もうなんか、ひびみく禁断症状が出そうなんで。。。

戦姫絶唱シンフォギアG スタッフ本


DVDのジャケット絵も期待通り、とても良いひびみくでしたな。。闇堕ちしても、脳内は常に響一色な未来さんは、百合嫁の鏡です。なるほど、シェンショウジンに選ばれるわけです。。



戦姫絶唱シンフォギアG 5(期間限定版) [Blu-ray]


*参考記事
『戦姫絶唱シンフォギアG』の未来さんが百合的に突き抜けてた件
『戦姫絶唱シンフォギア(一期)』の未来さんの百合力を振り返る

☆『サイバーフロント』が解散するけど、白衣性恋愛症候群のPSストアの配信はどうなるのん?

パソコン版を購入済みのろむろむとしては、まあどっちでもいいんですど、白衣性恋愛症候群とか、リメイク版のパルフェとかをPSストアで販売してる会社のサイバーフロントが解散するみたいですね。白衣性恋愛症候群リセラピーの配信は1月28日までみたいだし。。どこかが権利を引き継いで売ってくれたらいいけど。。あ、今からもし買うなら、無印ではなく、“リセラピー”のほうを買うのがおすすめですよ。追加シナリオ&攻略キャラ増えまくってますので!!
白衣性恋愛症候群 RE:Therapy(リセラピー)(通常版)


☆紅白のあまちゃん可愛かったね。って、能年ちゃんのブログが百合ヲタ釣りすぎイイイイ!!

『アキの本命はユイちゃん! 楽しかった〜 ユイちゃんが照れてるのが面白かった。あはは!』・・・・能年ちゃんのブログより引用。紅白後の感想の模様。

アキの本命はユイちゃん・・・ユイちゃん・・・ユイちゃん・・・(エコー)。



・・・・・。そうか・・・やっぱりそうやったんか(爆)!!!能年たんがドラマの彼氏役と付き合ってようが、アキがドラマの彼氏と付き合ってようがどうでもええわ!!正直あの彼氏の存在、最後まで結構テキトーな感じだったしね!!あまちゃんってドラマ自体、アキとユイちゃんの青春物語って考えたほうが普通にしっくりくるし。アキの本命はユイちゃん・・・素晴らしい、真理を衝く一言ですね。。

アキユイの仲良し一コマを切り取った素晴らしい拾い物GIF↓

どう見ても、ユイちゃんが攻め。  
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2014年01月02日

2014年謹賀百合新年〜最近の百合ネタ等〜

あけましておめでとうございます!!

今年も当ブログはスロオオオペースな更新になると思いますので、たまーにでも思い出していただければ幸いです。“百合”という概念も最近はだいぶ世間に浸透してきたようで何よりです。今年も映画・漫画・アニメ・小説・音楽・CM・ゲームなど、あらゆる事象を百合的角度から妄想追及していきたいと思います。

☆アニメ“戦姫絶唱シンフォギア”第三期決定

おいおいおい、シンフォギアヲタにとっての最強のニュースやないか。勿論、来ると信じてました。ひびみく百合夫婦度が極まっていた“シンフォギアG”を、いかに華麗に熱く飛び越えていくのか・・・今から楽しみでたまんないです。デート・同棲・同衾・喧嘩・お風呂・腕組み・抱き合いときて、これ以上、どんなバカップルぶりを見せ付けてくれるんでしょう。。あとは、このニュースこれにかこつけて、シンフォギアライブのDVDとか発売してくんないのかなーとか思います。見たい人はいっぱいいると思うんですけど。。


*参考記事
『戦姫絶唱シンフォギアG』の未来さんが百合的に突き抜けてた件
戦姫絶唱シンフォギア(一期)の未来さんの百合力を振り返る

☆超百合4コマ『桜Trick』アニメ化

えーっと、TBSは1月9日放送だけど、大阪だから1月13日放送なのかな?
ということで、最初から最後まで全力で百合やってる4コマで有名な『桜Trick』が遂にアニメ化ということで、期待を禁じ得ませんね。正直『桜Trick』は激烈甘々だけど根が健全な作品なので、波乱とか苦しみとか歪みを愛好するろむろむとしては若干物足りないものがありますが、それはそうとして久々の純粋な百合アニメなので全力で応援したいと思います。とりあえず、このニュースを知って“ガチ百合アニメはちょっと・・・”とかいうわけのわからん感想を述べている人を見ると軽く殺意が・・・。


☆コミック BIRZ (バーズ)が3号連続で百合短編マンガ特集

どうした、コミック BIRZ!?!なんという素晴らしい試みなんだ!!百合雑誌以外での、こういう試みってなんか新鮮で嬉しいです。とりあえず私は、3月号掲載の「平尾アウリ」、「月子」、「日坂水柯」、「濱元隆輔」、「玖倉しいち」先生らによる百合短編が楽しみです。百合姫などの作品とはまた違った雰囲気のものが出てきそうですよね〜。
コミック BIRZ (バーズ) 2014年 02月号 [雑誌]


☆アクションゲーム“ベヨネッタ”の映画『ベヨネッタ・ブラッディフェイト』がいつの間にか終わっていた件

エロス満開な魔女・ベヨネッタが天使とクールに死闘を繰り広げるゲームの劇場版が、気付いたら終わってました。いやー、ゲーム(1作目)では、この主人公のベヨネッタとライバル的存在のジャンヌの関係が、百合妄想をいい感じに刺激してくれてたので、ちょっと劇場版も気になってたのですが、映画自体があまり話題になっていなかった気が・・・。まあ2週間の公開じゃ仕方ないかな。とりあえず2月のDVD発売まで様子をみましょうか。。とりあえず、公式のスペシャルコンテンツの中にあったイラストがとってもベヨジャンだったんですけど(↓)!!


*参考記事
ゲーム『ベヨネッタ』で百合妄想

☆小説『パーフェクトフレンド』(著:野崎まど)に友情百合の息吹を感じる

3年前発売の作品ですが、電子書籍でためしに購入したら、すげー面白かった上に、友情百合をがっちり堪能できて大☆満☆足でした。浮世離れした天才数学少女“さなか”と、気が強いけどお人よしな“理桜ちゃん”を中心にした“友達とは何か”という命題をめぐる、ある意味スペクタクルなお話。
世話焼きな理桜ちゃんに、さなかが段々心を開いていく話かと思いきや、中盤の怒涛の展開で、想定外の方向にお話が流れていき、そこにSFやミステリーや数学的思考も入ってきて・・・・いやー、ドキドキしました。ほんと、中盤のあの展開のおかげで、私の心臓がマジでやばかったですよ。。う、嘘や・・・嘘やああああんん!!!!みたいな。これは、実際に読んで体感していただきたいですです。テンポのいい掛け合いや、個性的な友人たちのとやりとりもすごく面白かったです。

『すみません理桜さん・・・私、百合はちょっと・・・』
『ば!こ、こっちだってちょっとよ!ていうか全部あんたのせいでしょ!!クラス中に私の百合疑惑が広まってるのは完全にあんたの責任でしょうがっ!!』
『そうですよ』
『黙れ!』


パーフェクトフレンド (メディアワークス文庫 の 1-5)


☆ アニメ『ドキドキ!プリキュア』終盤に来て怒涛の百合告白合戦

最終回間際になって、怒涛の告白合戦が繰り広げられたということで、衝撃を受けた百合ヲタも多いのではないでしょうか・・・。レジーナが、六花に激しく煽られて『あたしだってマナが好き!!悪い!?』と大声で叫び、それを偶然聞きつけたマナが大喜びでレジーナに詰め寄り、レジーナ赤面で死にかけ・・・というとんでもない展開が日曜朝からサラッと行われていたようです。そう・・・お友達に“大好き”って思うのは悪いことじゃないもんねッ(キモい)!!ちょっと前から、マナのレジーナへの執着が度を超してきたという評判が上がってましたけど、それを更に上回る神回が来ていたようです。もちろん六花もマナへのマジっぽい好意を(どさくさにまぎれて)表明していましたし、最終回に向けて今後何が起こるのか、百合的にも目が離せなくなってまいりました。


☆艦隊これくしょんとやらのアンソロ漫画本を(百合目当てで)買って大破

いやー、最近艦隊これくしょんというブラウザゲームが熱いらしいじゃないですか・・・。まあ“戦闘美少女がわんさかいる⇒百合”という短絡的思考をしているろむろむは、たまにピクシブなどで艦これの(歪んだ百合)知識を仕入れてはキャッキャしてたわけですが、最近書店に行ったら、アンソロ本みたいなのが大量に出ていまして、ためしに何冊か買ったのですが・・・。
・・・・・う、おわああああああアアアアアア“男提督×艦娘”だらけやあアアアア!!男提督=ウォルコット中佐ぐらいのイメージだったろむろむにはWで大打撃っすワァアアアア!!!いやー、事前に情報収集してなかった私が悪いんですううううねええ!!そもそも艦これに百合求めててすいませんねええええはいいいいい!!ということで、かなり精神的にやられました。まあ今後はじっくりリサーチします。とりあえず、呉鎮守府編、舞鶴鎮守府編に私の求めるものは何もなかったです。


☆『まどか☆マギカ』のPS・VITAゲーム“The Battle Pentagram”が公式百合同人誌だった件

ひたすらマミさんでプレイを重ね、マミさんでワルプルギスの夜を打倒しました。マミさんと他の魔法少女の絆をMAXにしていたので、ラスト戦はなかなかの感動がありました(*通常とは違うEND)。ということで、マミさんが色んな魔法少女とキャッキャするシーンがたくさん見れて嬉しかったですね。ただ、ちょっとネタキャラにされてる感があったのにイラつきを感じましたが・・・。とはいえ、総フルボイスなので、公式が展開する“ほんわか系まどマギ百合同人誌”を読んでる気にはなりました。ある意味すごいです。。
そんなにたくさんゲームをする方じゃないんですが、バトルゲームとしてはさほど楽しくないっつーか、正直言って駄目な方だと思いますです。。マミさんの銃さばきとか、ティロフィナーレとかは、なかなか良かったと思うんですけど。だんだん同じようなバトルするのが苦痛になりました。てか、なんで回想モードないのん!?!いちいちめんどくさいんですけど!!不満点を挙げるときりがないのですが、マミさんが、他の魔法少女とべたべたする百合未来を色々拝見できたので良しとしました(何。
*パッと見た感じではマミさん×杏子が、いちいち百合めいた台詞が多くて良かったっすわー



*参考記事
★漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜上巻”レビュー
★漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜中巻”レビュー
★漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜下巻”レビュー
★巴のマミSANに萌えてみるメモ
★マミさんのフィギュアにお越し頂きました
★まどか☆マギカにホイホイされる近況〜マミさんマミマミ編〜
★フィルムコマから辿る、巴マミさんの御活躍〜叛逆の物語編〜


☆進撃の巨人における、ユミル×クリスタの絆と愛がストップ高更新中

コミック12巻と、その続きのマガジン連載版を読んだ方には、もうおわかりと思いますけど、ユミルとクリスタの関係がものすごい美味しいとこまで来てます。前にも何度か取り上げましたけど、ユミルのクリスタに対する自己犠牲な行動が素晴らしい!!素晴らしく百合っておるわ(妄想)!!!
連載版では、ユミルと離れてからのクリスタが明らかにぶっ壊れてるし、ユミルの為なら何しでかすかわからんわーな危うさに満ち溢れてるのもパネェ!世界の謎はともかく、この二人の今後の動向からも目が離せない感じになっておりますわよ。
*コニーがユミルが自分を騙していたといってボロクソに言った瞬間“ユミルはコニーを傷つけたくなかったからごまかした”“私にはわかる”と、冷徹な表情で言っちゃうクリスタマジ怖い。この女神、ユミルのためなら世界も敵にまわしちゃいそうですYO・・・(ゴクリ)。


*参考記事
進撃の巨人で百合妄想爆発
ユミルとクリスタの百合っぷりに妄想が追いつかない件

☆『まどか☆マギカ』のヲタグッズの痛印の書下ろしほむらちゃんが、とっても千歌音ちゃんな件

だって、すっごく千歌音ちゃんだなって・・・。。

主人公(好きな人)のためなら、闇堕ち・世界破壊・神に反抗・自己犠牲もおちゃのこな百合の鏡・姫宮千歌音ちゃんの参考図(↓)

やっぱ似てるーー!!

こんな感じで、今年もよろしくお願いします(爆)。。  
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2013年11月28日

百合ネタとか雑記

☆水樹奈々さんが、紅白出場!!

ってことは・・・もしかしたら、戦姫絶唱シンフォギアGのOP『Vitalization』を歌うかもしれないってことですよねー!?!この曲売り上げも凄く良かったみたいですし、ありえるよね!?とらんすふぉおおおおおおおむだよね!?!

私の中では、この曲も響×未来(ひびみく)テーマソングなので、楽しみ度も120%増しです。

え?どの辺がって??
歌詞の中に“響”とか“未来”とか自然に出てくるし、『何も恐くない 君と二人なら』『寂しさは優しさへ 傷痕は強い絆結ぶ証になる』とか、ものすごく“ひびみく”なエピソードを連想させる表現が、所狭しと並べられてるところですかねー!!これが年末に聞けたらほんと最高だろうなあ。まあ、これでヤマトのEDだったら、軽くイスカンダル逝きなんですけど。。

*注*奈々様の声の高さは変えられてます(↓)


☆きらら系百合アンソロジー『SAKURA』が創刊!!

久々の百合アンソロ創刊・・・って、これ創刊するなら、多数の作品を無理やり打ち切って“つぼみ”休刊させる必要が何処にあったんですのオオオ。。多少モヤモヤしますが、“百合姫”と“ひらり”のみのローテーション に新規百合雑誌が加わるというのは実に楽しみなことです。期待!総合タワーリシチ復活してくれないかなあ。。無理かなあ。。

☆まどマギ映画のフィルムは、杏子の健康的なお尻でした。ぬーん。。



☆最近読んだ『ちろり』という漫画がめちゃ素晴らしくて、わたくし、毎日夢見心地・・・。

『ちろり』作:小山愛子*1〜4巻発売、以下続刊
大正くらいの“横浜”っぽい場所を舞台に、コーヒー喫茶店を営むマダムと、マダムと一緒に一生懸命働く女給の“ちろり”ちゃんの、四季と共に輝く日々の記録を見守る感じのお話です。ゆったりとした雰囲気の中に、仄かに香る“百合”テイストが、たまらなく素敵で、もう作品の世界にドップリはまり込んでしまいましたよ。。日常の小さな出来事から“素敵なこと”を上手に拾い出す少女の感性に、萌えるわ思い出すわ共感するわで、正直私、このマンガ読んで、久しぶりに胸がキュンキュンときめきました(爆)。最近この本ばっかり読み返してます。

もー、私の高感度百合センサーも壊れんばかりの反応を示していますしね!!!まあ百合力が無い人が読んだら、『ああ、主人公の二人はとっても仲良しさんなのね』で終わるかもしれませんけど、んなわけねええだろおおおおお!!!私には、もう完全に出来上がった百合夫婦にしか見えませんけどォ!



上品な色気を持つ、おっとりしたマダムが、ちろりを優しく慈しむ様子にほっとさせられ、マダムを心の底から慕い、もう愛してるとしか思えないような熱い眼差しを送るちろりの姿には萌え転がされます。優雅な大人の女性・・・って感じのマダムが、ちろりと過ごすときだけは、少女のように無邪気に振る舞うのも、もうめちゃ可愛くてヤバいですし。。マダムとちろりのいる喫茶店に、俺も・・・俺も行きたい!!温かいコーヒーを飲みながら、二人が目と目で会話する様子を覗き見て悦に入りたいヨオオ(キモい!!



マダムが、まど☆マギにおけるマミさんっぽい雰囲気なのも、私的にはたまらないポイントですわ。マダム可愛いよマダム。マダムが留守でいなくなっただけで、生きる活力を8割ほど失ってしまうような、ちろりたんも狂気かわいいよ狂気。

近年のハードな百合に疲れた方(?)は、この漫画を読んで浄化されることをおススメしますです。

ちろり 4 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
  
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2013年10月17日

神百合ゲーム“アカイイト”がゲームアーカイブス入り!

おおおおおわああああああああああああああ!!!!!大ニュース来たああアアアアアアアアア!!!!

百合ゲーム時々、他事語り様の記事より・・・
『PS2百合ゲーム「アカイイト」がゲームアーカイブス(DL版)販売開始!』

あの・・・伝説的百合ゲームの金字塔こと『アカイイト』が遂にゲームアーカイブス入りですわよ!!!

しかもこの名作が1200円!!クソ安い!!私も絶対買う!!ろむろむのPS☆VITAちゃんでもう一度あの感動を味わうううううう!!と思ったけど、あれ?VITAってできんの??これ??あ、無理だわ。PS3だわ(爆)。まあいいか!!もう、イロイロなんか興奮しすぎててやばいんですけど、ほんとーに嬉しいです。

“アカイイト”というのは、主人公の女子高生・羽藤桂ちゃんが、周囲の魅力的な女性を片っ端から落としまくって、ウハウハ百合ENDを迎えるためのゲームです(待。キス描写こそ無いですが、丹念かつエロいシチュエーションがあらゆるシーンに散りばめられており、相手の事をどんどん好きになっていく過程の心情描写も見事で、百合好きならもう悶絶級のできばえとなっております。



物語自体も、和風伝奇ゲームとして非の打ちどころがなく素晴らしいです。ほんと、むっっちゃ面白いんですよ!!有名声優さんによるフルボイス仕様ですし、BGMも雰囲気充分、主題歌もミラクル、一枚絵も気合十分の上、主人公含め登場人物が全員魅力的・・・そして無敵の 百 合 展 開 ッ !!本当に超お勧めなので、是非ともプレイしていただきたいと思います。 

詳しくは、まあこの辺で死ぬほど語っているので、よろしければドウゾ(↓)

☆管理人がアカイイト狂だった時の“アカイイト”作品レビュー⇒こちら
☆管理人がアカイイト狂だった時に色々書きまくった“アカイイト”関連レビュー⇒こちら

  
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2013年10月15日

最近堪能した百合物件などなど

☆『安達としまむら(2)』作:入間人間

なんか続編出てるー!!!ということで、友達以上の曖昧な線を行ったり来たりしているふたりのゆるい日常の続きが読めたぞよー!!

第一章は、偶然安達の母親とジムで出会ったしまむらが、安達の為にその母親と口論するとゆう熱い展開がありました。自分の娘のことがよくわからないといって笑う母親に、それはあなたのせいでしょう!!と、日出処の天子における毛人ばりに猛抗議するしまむらマジかっけー。しかし、そのおかげで安達と母親の関係が、ほんのり改善したことを知って、ホッとしたしまむらは安達のひざまくらを存分に堪能するのであった(!?)。

更に安達の太ももに顔を埋めて“安達の匂いがする・・・”と衝撃発言をかましたり、母親と違って桃色に染まる肌が艶やかだ・・・と思ったりと、しまむらの百合ポテンシャルと、天然誘い受けパワーが、しょっぱなから1巻の3倍ぐらいアップしておりました。



安達の方も“私がしまむらに色々と要求されたら、どれくらいまで呑んでしまうのだろう”と真剣に悩んだり、どう贔屓目に見ても私の方がしまむらのことを意識している・・・とモジモジしたり、ものすごい勇気を出してしまむらの家に行きたいと提案してみたり、なんかアフォで忙しくてさいこうです。勿論しまむらハウスでも、相変わらず遠回しにイチャイチャしてて、“ずっとこうしていたい”と悦に入ったりしてます。

まあ、安達が自分のことを好きなのかもしれないと、うすうす感じつつ、色々と自分に言い訳をして、自分も安達を意識していることにまで蓋をしようとする、チキンなしまむらも、安達と同レベルな感じがしますね。実にGJですわ。ラストも、しまむらが肉体的に安達を意識し始めて、オイオイオイどこまでいっちゃうんですかこれイヤイヤもっとやってー!!と無意味に大興奮しました(キモい。この調子だと、100%次巻もありそうなんで、今から死ぬほど楽しみです。はい。

安達としまむら (2) (電撃文庫)


ちなみに安達としまむらを読んでいると、なんとなーく、この曲(OS−宇宙人)を聴きたくなってきます。まあ、主にサビの部分の“そんなあなたのことが好き”のフレーズを繰り返し聞きたくなってしまうというかなんというか。作者の別の作品の主題歌ですけど、神聖かまってちゃんって、こんな素晴らしいラブソングを作るんだ・・・と、めっちゃ感嘆した記憶があります。



そういえば安達としまむらの作中にも、しまむらを慕って、安達と張り合うエリオに似た自称宇宙人・ヤシロが登場してるんですけど、あいつの正体は一体・・・。光の粒をキラキラ発する水色の髪の毛の持ち主って・・・。しかもしまむらの妹と謎のフラグまで立てているし・・・ううむ、気になる。。


Os-宇宙人


☆『カオス・ウィザードと悪魔のしもべ』グランドフィナーレ
前紹介すんの忘れてた!!こちらも全2巻で完結してました。おっさんばかりを召還してしまう見習い魔法使い・神無と、彼女と契約を交わしたセクシー使い魔・エルの学園系ギャグ漫画。

ギャグと言っても小学生レベルなんですけど、ここまでしょうもないギャグ描写も絶え間なく連発されると、なんかテンションが上がってくるのが不思議です。まあ、そこに百合要素をぶちこんでくるのが、この作品のすごいところかもしれないですが・・・。とにかくセクシー使い魔が、天然系主人公を溺愛していて、時に優しく、時に変態的に主人公に寄り添いまくっているのが素敵です。

強大な力を持っているっぽいのに、それを滅多に見せず、みそっかすの主人公にべた惚れという設定・・・とても良いと思います!!なんか投げっぱなしの伏線もあった気がしますが、神無がエルを取り戻すために、今までにない頑張りを見せる最終話はベタだけど凄い熱くて百合的にも非常に良かったです!エッチなお姉さんとアフォな小娘の恋愛になんか目覚めてしまう作品だと思います(何。

カオス・ウィザードと悪魔のしもべ(2)<完> (少年マガジンコミックス)


☆『美滝原アンチマテリアルズ』
まどか☆マギカの、アンソロジーを収めた雑誌“きらら☆マギカ”に連載されていたアンソロ作品の一つが、遂に単行本化やあああああ!!!いやー“きらら☆マギカ”って、高い割に内容がちょっと微妙な雑誌だったんで、いつも買うのを迷ってたんですけど、この作品を読みたい&応援するためだけにVOL1〜5までは頑張って買ってました(中途半端だなオイ)。しかし、それが単行本になるなんて嬉しいっす。しかも内容は“ほむら×マミ”ですよ。ウッヒョー!!商業本でほむマミ読めるとか最高やなー!!



とにかくこの世界のマミさんは、お茶目でちょっとドジでめっさ可愛い。ほむらはそんな呑気なマミさんにキーキーしてるけど、マミさんと仲良くできるうえに、何故かマンションで同居しているこの世界をかなり気に入っている様子。というか、ほむらがマミさんにかなりのツンデレしてるので、その様子を見るのが非常に美味しいですね。ついでに、さやかやまどかや杏子も、マミさん大好きレベルが高くて、実質マミさん総受け気味です。ウェヒー。昔読んだみゃまさんの同人誌よりは百合度抑え気味ですが(当たり前だ)、充分ウハウハ読めましたです。
見滝原☆アンチマテリアルズ (1) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)


☆『まんがの作り方(7)』
森下さん、川口さん、武田さんの百合なのかなんなのかわかんなくなってきた関係が、また微妙に変わってきた第七巻。やっぱりこの漫画の、不思議な日常感がすんごく好きです。。独特の間のギャグとか相変わらず面白いですし。。



スランプの川口さんを、それなりに心配していた武田さんがデートプランを設定してあげたり、そのあとなんだかモヤモヤして、恋愛とは違う意味で川口さんが好きです・・・と、突然告白したり、なんかイベントてんこ盛りでした。もう、何がどうなるのかホント想像できなくなってきたんですけど、森下さんはもうはっきり東京に出るなり
なんなりしないと川口さんがいよいよおかしくなりそうな気がしました。でもまだまだこんな調子の続きが読みたくなるのも事実・・・。おそろしい中毒漫画です。。

そして描き下ろしの読み切り百合作品(人×動物もの)で若干暗黒面に突き落とされました(*話はダークでしたが面白かったですよ!)。

まんがの作り方 7 (リュウコミックス)


☆『ハクメイとミコチ』
身長9センチの小人の少女、ハクメイとミコチのロマンと生活感あふれる同居生活を眺める作品。わかりやすい百合表現などは特に無いんですけど、二人とも出来上がった夫婦のような仲良し生活を繰り広げており、読んでるとどうしても脳内で“百合・・・”という呟きが漏れてしまいます(何。

ハクメイからスカーフをプレゼントされて、顔を赤らめて喜ぶミコチとか、めちゃ可愛いです。虫に乗って移動したり、米粒や木の実をすり潰して御飯を作ったり、葉っぱでテントを作って野宿したり・・・と、ファンタジックな想像力をガンガン刺激してくれる世界観が、すごく素敵な作品なんです。



ほんと絵の細かさとか驚異的ですし、ミコチが作る料理もマジで美味しそうで、なんかずっと読んでいたくなります。ハクメイとミコチの、お互いに支えあって暮らしている、完成された夫婦度の高さを是非垣間見て欲しいと思います。(*東方で言うところの、マリアリのカップルが好きな人なら間違いなくドハマりすると思います)

ハクメイとミコチ 1巻 (ビームコミックス)


☆『夜姫と亡国の六騎士』
本屋であらすじを読み、超直感に従って買ってみたところ、登場人物がみんな、息するように平然と百合百合していた・・・という謎のファンタジー系ラノベ。大国に領地を奪われたエルゲン王国。その第二王女にして勇猛果敢な戦争の天才・バイオレッタ姫は、姫と王国に忠誠を誓う優秀な六人の姫士(きし)を従え、祖国復興の為に戦い続けてきた。敵国の主力との正面対決に挑む姫たちだが・・・。

正統派路線の戦記物ファンタジーに見える本作ですが、実はこのバイオレッタ姫が、英雄色を好むを地で行く“とんでもない女好き”というのが普通とは違うデカいポイントではないかと思われます。侍女はもちろん六姫士も全員餌食になっており、激しい戦いを終えた後でも誰かとウフフしたい疲れ知らずの姫が湯船へ誘っても、六姫士は『今日は姫の激しい攻めに耐える自信がない』と、とんでもない発言をかましつつ、言い訳をして逃げ出すほどです。

1対1の純愛とは真逆を行く、ハーレム系の雰囲気ですが、六姫士もそんな姫をなんだかんだと慕っており、更に無駄に怪しいシーンもモリモリ入っていて、この設定が今後どんな風に作用していくんだろう・・・と思いながら読んでいたら、最終章でまったくの予想外の超展開がはじまり、エエエエエ!?となったところで、次巻に続く・・・となってしまいました。私としてはちょっと苦手な作品ですが(*百合は百合でも超肉欲系なので)、まあこの百合設定が次巻以降も活かされるのかどうか、そこにすべてがかかってきそうですね・・・(何。

夜姫と亡国の六姫士I (ファミ通文庫)
  
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2013年10月09日

おひさびさびさ・・・雑記

ヲタクらしく人生について真剣に考えだしたら止まらなくなり、丸一か月ほど放置してしまいました。みなさまお元気だったでしょうか?

さて百合的にも、節目の季節が来たようで・・・。

〇崑宍子先生の『青い花』グランドフィナーレ
いやー、まだまだ続くかと思ったら終わったわ・・・。そして、ふみちゃんとあーちゃんの結末も、もう“パーフェクト”というより他にないです。見事です。この作品は最後の最後まで、百合ヲタのお花畑を守ってくださいましたよ(何。とりあえず、嫉妬の炎に身を焦がすあーちゃん可愛いよあーちゃん!!

青い花(8)(完) (Fx COMICS)


鳥野しの先生の『オハナホロホロ』グランドフィナーレ
途中(百合的にも)はらはらさせられる展開の連続で、期待と不安がないまぜになってたのですが、すんんんごい綺麗な着地を決めてくれはりましたね。ニコやゆうたを含めて、みんな一緒で家族・・・ってのは変わらないけれど、まや&みちるはようやく本当の恋人同士になれたとゆう。。今まで色々ありすぎた分、このスッキリした百合っぷりがまぶしいです。いや、ほんと良かった。

オハナホロホロ 5 (Feelコミックス)


0柔ゥ泪弊萓犬『悪戯ちょうちょ』グランドフィナーレ
そろそろ新刊出るころかな〜と思ったら、最終巻が出てた。しょ・・・しょんな!!もっとこの物語見たかったよおおおお・・・。音楽学校を舞台にした青春モノなのですが、主人公たちの爽やか百合パワーと、音楽への情熱っぷりが読んでてすんごく楽しかったんですよねー。ぶち当たる壁を乗り越えるたびに、百合度が30倍ぐらい激増するすごいお話でした。

悪戯ちょうちょ(3) (アクションコミックス(コミックハイ! ))


てな感じで、コツコツ追ってた百合姫系以外の百合作品がバンバン終わってしまったことに、この上ない寂しさを感じます。もちろん、それ以上の感動は得られましたけど。。大手百合情報サイトが不在の今、なんか見落としている百合作品もちらほらありそうで怖いです。またいろいろ探してみないと。

あとは、進撃の巨人ですが別マガ連載分のユミクリ度がはんぱなくて、マジで我が目を疑いました。今月号とかスゴクね?まじスゴクね??クリスタの頭をそっとなでる巨人ユミルのシーンで悶絶しました。あの鈍そうなクリスタがユミルに向かって『あなたと一緒なら、もう何も怖くない』的な発言をかましたのも凄かった。。この作品は私をどこまで引きずり込んでくれるのでしょうか。。

別冊 少年マガジン 2013年 11月号 [雑誌]


あと、アニメ『シンフォギアG』もグランドフィナーレを迎えた訳ですけど、もう・・・なんつーか・・・面白すぎましたね。。こんな面白いアニメ久々に見たわってくらい面白かったです。なんか色々力技っつーか、超展開満載でしたけど、一週間が待ち遠しいアニメなんて久々でしたよ。

主人公・響の、保護者兼嫁こと未来(みく)さんが、響を守りたいという純粋な想いを逆手に取られ、生体改造された上、敵勢力に回ったときに、私の頭の中のリミッターが外れました。何の展開・・・さ い こ う ・・・。色々解決した後の最終回のエピローグで、しっかり響の腕に自分の腕を絡ませて平然と立ってるみくさんは、嫁の鏡であるなと思いましたです。三期来てほしいですわ・・・。

  
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2013年08月08日

“異能×百合”ライトノベル『人形遣い』爆誕

どもどもー!!毎日しんどい!夏休み欲しい!

さて、最近ライトノベルって、なんかもう猛烈な数が出てて、ほんと何が何だかわかんない感じになってますよね。でも、妹とか魔王とかいろんなジャンル(?)があるにもかかわらず、ここでも百合とゆージャンルはかなり苦境を強いられているような気がします。しかし、目を皿のようにして探し続けていれば、ほら、あなたの探していたものはすぐそこにあるのかもしれません(何。ということで、最近ワッショイした物件をみなさまにお知らせしたいと思います。

『人形遣い』作・賽目和七

異能バトル×百合で、とんでもないライトノベル作品が知らぬ間に発売されていた件。

人狼に追われて死にかけていた妖魔の少女・鈴音を、なんとなく成り行きで助けた、化け物退治一族の“天才人形遣い”かつナルシス系主人公・坂上神楽。鈴音を巡る人・妖魔・吸血鬼が混戦する激しい戦いと陰謀に巻き込まれてしまった神楽は、持ち前の天才的戦闘センスを駆使しつつ、己の秘められし百合スキルを開眼させてゆくのであった・・・。

ということで、久々にラノベでガッツリ百合やってる作品きましたわアアアアア!!!!!

神楽は、口が悪く傲慢で自分SUGEEEなだけの主人公に見えるんですが、実際はお人好しで照れ屋な少女なのです。鈴音は神楽のその天邪鬼な性格を見抜いたうえで、一歩引いたところから神楽に好意を寄せ、神楽は鈴音の言動に戸惑いながらも、徐々に鈴音の存在を気にかけていくようになるんですけど・・・・まあとりあえず、ふたりのモジモジな関係性にすんッッごく萌えましたね!

敵から追われているのに、ちょっと二人でデートに繰り出したり、秘密の部屋で二人っきりで共同生活始めたりと、美味しいイベントが途中でワンサカ投入されているのも熱いです。



本文を拡大解釈(?)した後半の某挿絵も非常にエクセレント。まあ本編の後は、所構わずこーゆーこと普通にやりまくってそうなんでOKOK。

とりあえず、二人が出会ってから、お互いに離れがたいほどの存在になっていく様子が、1冊丸ごと丹念に綴られてるんですが、もうここまできたら読みたいわ―・・・・続き読みたいわあああー!!って感じになります。ホントに“俺たちの百合はこれからだ!”的なところで終わっているので、この後を妄想してワクワクする自分を禁じ得ません。

とにかくこれは、みなさまにおすすめできるガチな逸品でありますので、ぜひお手に取ってみて欲しいです!
人形遣い (ガガガ文庫)
  
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2013年07月27日

ざっきです&進撃ユミクリネタ

なんか7月終わりそうですが、お久しぶりです。今のところ生きてます。
最近は人生について考えては、日々朦朧としている感じです。

百合へのモチベは上がったり下がったりしている今日この頃です・・・。いや、もしかしたらちょっと下がっているのかも・・・。自主的に百合情報を探すのはホント大変っすね。。

最近のアニメにおける百合といえば・・・、『シンフォギアG』と『きんいろモザイク』ぐらいですかね〜。シンフォギアGは、クリス→響の意識っぷりの半端なさとか美味しいです。いい歌多くて燃えますし、なんか姉妹百合まで混入してそうな予感!!



『恋愛ラボ』は、後で必ず地雷展開が待ち受けてるからパスかな・・・。なかなか全力全開のガチ百合アニメって来ないですなー。。

★『進撃の巨人』第47話

こっちもなんか凄かったわ・・・。2話連続で、凄い・・・ユミクリ度・・・です。兎にも角にも、ユミルがクリスタ愛しすぎててヤバい。ユミルのクリスタへの熱い想いを込めた雄叫びに、ベルトルさんの表情も恐怖に激しく歪みます。



前回、クリスタ(が、幸せになる未来)の為なら、自分はベルトルさんたちに攫われてもいいやー・・・と、半ばあきらめて、投げやりになってた感じのユミルでしたが、今回、クリスタが自分を助けるために絶対近くに来ているという確信を
得た瞬間、何が何でも死ぬ前にクリスタに会いたい!!という想いが爆発してしまった模様です。



いやーもう、このユミルの『クリスタの未来を奪うことになっても 私は生きて・・・あいつに会いたいんだ』のセリフとか『こんな人間だと知っても優しく笑ってくれるんだぜあいつは・・・』という激白ぶりに、百合萌えパワー爆発ですよ。結局、今のユミルにとっての生きる意味は、クリスタと共にいることだけだった訳ですね。素晴らしい!!あとは百合心中でも・・・いやいやいや、この二人には何としてでも持ち前の百合パワーで生き残ってほしいと思いますNE!!

別冊 少年マガジン 2013年 08月号 [雑誌]


あと、白衣性恋愛症候群のグッズが、工画堂からなんか出るらしいですね。→★詳細


って、うおわあああああああ!!!これは予想外!!やすかおおおおおおおお!!!!!山之内さんとかおりんって、喜ぶの私だけじゃね!?いや、私は誰でも喜びますけど!!でもタペストリーって買いにくいわああああ!!!でもやすかおの書きおろしとか貴重やん??驚きましたわ。。
  
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2013年06月09日

ライナー百合男子説、他

はいはーい。どうもどうも!!

百合的にも、一大ムーブメントを(私の脳内で)引き起こしている進撃の巨人ですが、最新号の連載は読まれましたか?いやあ・・・・今週号は百合妄想的に熱かったですね。。以下、百合ネタ以外のハ"レは無し。(注意*いつものことですが、管理人はちょっと頭がおかしいです)

★進撃46話の百合内容→豆腐メンタルのゴリラが、ユミル最大の弱点であるクリスタをネタにして、ユミルを脅迫した。

ほんとこのゴリラのゲスさは圧倒的ですが、しかし見方を変えれば、ゴリラは、ユミルがクリスタに並々ならぬ感情を抱いていることを、完全に把握しているからこそ、それを逆手にとって脅しをかけることに、効果があると気付いたわけです。更に、ゴリラはこの脅しを成功させたことで、全国2000万人読者に“ユミルのクリスタに向ける想い”“自分の命を天秤にかけるほどのマジなものである”ということを強く印象付けることにも成功したのであります。

2000万人の中の1%でも、これを読んで百合に転ぶ人が出てきたら、百合の未来も明るいじゃあないですか(*誰か私を止めて)!!!自分の評価を落としても、百合の未来の為に犠牲となった彼をたたえたいと思います。

→暫定結論*ゴリライナーは百合男子


それはともかく、ユミルの脳裏をよぎるクリスタの笑顔が輝きすぎてて、どうしようかと思いました。もうガチ惚れもいいとこですやん・・・。



あと、この漫画読んでる時に、昔のアニソンとか流し聞きてると、なんか気分が高揚してきて楽しい気分になりますなあー。私はこーゆー曲を聞いて悦に入ってます。

『metamorphose』

『Vermillion』


しかし、最近アニソンからものすごく離れたところに来てしまっている気がします。このブログも、本来はアニソンレビューを軸にやってたはずなんですけど・・・いつの間に、ただの百合妄想垂れ流しブログになってしまったんだろうか・・・。

1年遅れて好きになったりする曲もあったりして、もうろむろむさんのやる気の無さがうかがえる感じですね。
ちなみに、1年遅れて好きになった曲がコレ(↓)。アニメ緋色の欠片のOPなんですけど、めちゃめちゃいいバラードで、何故私はこんな素敵な曲を聞き逃していたのかと反省しましたです。

『ねぇ』歌:藤田麻衣子

  
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2013年04月28日

宮木あや子先生の傑作百合小説『あまいゆびさき』を応援ッ!!

という訳で、遂に宮木あや子先生、渾身の百合小説本“あまいゆびさき”が発売された訳ですが、みなさんゲットはされましたでしょーか??

もうこれはね・・・百合を愛する人なら、まず手に取って大切に拝読すべき本ですわよ・・・。

百合小説というのは、今でも超超超ニッチなジャンルでして、純文学からラノベまで見回してもほとんど出版されとらんのが現状です。1年に5冊ぐらい出たら御の字って感じですからね。。そんな中でこの直球百合小説が発売されたことは、本当にありがたく、素晴らしいことだと思います。

この本を買い、百合小説の未来発展の礎とすべく、みんな書店へ走れ(通販でも可)!!!

さて、言うことなしのこの本に、ひとつ文句をつけるなら・・・アレやね・・・百合姫連載時に載ってたロクロイチ先生の美麗挿絵が一枚もNEEEEEEEEEEE!!!ってことやね!!

表紙は描き下ろし絵で嬉しかったけど、挿絵が一枚も無いって・・・どういう判断ですか・・・。ここまで表紙で思い切るなら(*表紙は半透明で超綺麗な装丁です)、新規挿絵の1枚や2枚でも挟んでくれても良かったんちゃいまんの?という感じで非常に悶々としてしまいました。

ということで、本誌ではどんな挿絵が挟まれていたか、ソッと紹介しておきたいと思いまふ。

〕鳥にして、運命的な出会いを果たし、既にラブラブMAX状態な白川真淳(右)と粕谷照乃(左)。
“シロツメクサが永遠に咲いていれば、私は永遠に照乃ちゃんと遊んでいられる。冠を作る照乃ちゃんの指先をずっと見ていられる”


⊂版気里海箸大好きな一つ上の先輩・カリンちゃん。カリンちゃんは面倒見の良いヤンキー?で、イイ感じのキャラなのに割と投げっぱな処遇です。
“遠くへ行かないでね、粕谷”



9盥酸犬砲覆蝓△茲Δ笋二人は再会。しかし、照乃は真淳に対しつれない態度を取る。
“こんなかたちで、会いたくなんかなかった”



い修慮紂大変いろんなことがあったが、紆余曲折を経て、遂に・・・。
“あ、と思う。柔らかなくちづけは永遠みたいに感じた”



いやー、何度も読み返してますけど、やっぱり凄いと思います。この本。連載時は、マジでロクロイチ先生の挿絵と共に、萌え萌えドキドキさせてもらってましたからね。毎回シロツメクサのお花畑までひとっとびでさせてもらってましたもん(何。

アンケートにこの作品への思いの丈を綴った甲斐がありましたわ。てか、なんか、みんなのアンケートのおかげで、連載が1話分増えたらしいですよ。侮れんな・・・アンケート。。

ということで、当ブログは宮木あや子先生の“あまいゆびさき”を猛烈に応援する所存であります!!
みんな思いっきり読んで、荒ぶろうぞ(意味不明)!!




<メールフォーム返信>
>>神無月の巫女を最近見だした方 様
いやっほおおおおおお!!!神無月の巫女を見て、当ブログを訪問してくださり、姫神の巫女情報までいかれたんですね!!私の情熱と妄想に満ちた謎のレビューが、テンションUPに何らかの作用を及ぼしたなら、これ以上嬉しいことはありませんッ!ほんと神無月の巫女は、名作百合アニメと言って過言ではない作品ですよね。メール、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします☆☆☆
  
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2013年04月14日

雑記〜と、発売直前百合小説紹介

わーい!!お久しぶりです。今日はろむろむ、三重の鳥羽水族館でジュゴンに萌えてました。日本で飼育されてるのがここだけとか、どんだけ貴重種なんよ・・・。。レタスみたいな野菜をもっしゃもっしゃと頬張る姿に、ひじょーに癒されました。二見シーパラダイスのあっかんべーするゾウアザラシも見たいと思ってたけど『え?それこの前お亡くなりになりましたけど・・・』と、先輩に指摘され、軽く絶望しました。忘れてたよ。。

さて、4月18日発売の百合物件にひさびさにSUGEEEEEのが出てくるので、一応応援の意味で書いてみようかなーと思います。

『あまいゆびさき』宮木 あや子 (著)・ロクロイチ (イラスト)

百合姫に連載されていた、極上百合小説がついに発売っすよおおおー!!!

幼いころに出会い、お互いを指先から確かめ合うように惹かれあい、濃密な時間を過ごして引き裂かれた二人の少女・真淳照乃が、再び巡り合った瞬間から運命的に動き出してゆく、激しい恋と成長の物語です。家庭内暴力、友達との信頼関係、クラスメイトとの不和など、ハードな展開も多々ありますが“少女同士の恋愛”というテーマが揺らぐことは一瞬たりともありません。

むしろ主人公たちを取り巻く現実の醜悪さが苛烈なほど、二人が紡いでいく儚く美しい時間がいっそう輝きを増していくんですよね。。二人が数々の危機を乗り越えていく様をハラハラしながら読み進めていくことになるんですけど、そんな感じで死ぬほど焦らされまくった分、後半の突き抜け具合に最強の満☆足☆感を味わうことができちゃうわけなのです。

少女の心情を丁寧に、心にしみ込むように甘く描いた宮木先生の手腕もさることながら、ロクロイチ先生の繊細さとエロスが絡み合った挿絵も本当に素晴らしかったです。性的な描写も勿論ありますが、文章も挿絵も上品さと高潔さを決して失うことがなく、安心して読むことが出来ます。(追記*単行本化では挿絵消えてるらしい!てんめええええなにするだあああああ!!)

百合姫での連載を毎回死ぬほど楽しみにしていた小説ですが、ようやく刊行される運びとなったようで、ろむろむ喜びのあまり失神寸前です。是非とも購入をご検討していただきたい、お勧め百合小説であります!!


  
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2013年04月04日

ざっき

おわああああああ、もう4月じゃねえかあああ!!新入社員のフレッシュな息吹にあやかりたい疲れた会社員ことろむろむです、お疲れ様です。

当ブログの更新が管理人のテンションに大いに左右されているのはいつものことですが、私がいつも覗いていた百合サイト『百合な日々』さんの更新が最近ピタリと止まってしまっているのが、気になって気になって・・・・。体調を崩されたのでしょうか?うう・・・心配です。『百合な日々』さんは、あらゆる百合情報を網羅して、紹介してくれていた百合のオピニオンリーダー的な存在ですからね。。

最近アニメも雑にしか見れてないんですけど、冬アニメでは、なんかいいのありましたっけ?以下適当感想。

*“ビビッドレッドオペレーション”
全部見ましたけど、正直いってこれあんまり面白くなかったのあー。百合要素も浅かったし・・・あおいちゃんが最後のほう完全空気だし・・・。百合視点で楽しみたい場合は、わかばとひまわりちゃんのデート回(?)である第9話がおススメでした。

*“ささみさんがんばらない”
邪神かがみの、ささみさんへの独占欲が大爆発。明らかに友情越えを狙ってます。ささみさんも“初めての友達”宣言でかがみへの特別度をアピール(11話)。その他にも、別のキャラとの間にチラホラ百合っぽい雰囲気が漂ったりしてましたが、いかんせんお話が意味不明過ぎてキツかったかも。

*“閃乱カグラ”
とても萌えにくい。百合要素がなんとなく漂っているレベル。

*“ラブライブ”
百合眼力を持っている人なら、どこまでも妄想力を広げて戦うことのできる作品。女の子が可愛くてキャラが立ってるので、様々なカップリング合成可能。

*“サイコパス”
六合塚弥生と唐之杜志恩の二人が、ストッキング履き&ネクタイ締め直しを、遥かに超えるド直球百合シーンを、最終話で見せてくれはりました。30秒ぐらい・・・。絶対、外伝とかでなんかやるっしょコレ!!馴れ初めとか、日常とか、なんぼでも作れますやん・・・ヒャッホオオオオ!!あと、志恩のほうが弥生にゾッコンっぽいという設定はホントなんですか!?意外性があって更に熱いっすね(何!

まー冬アニメの百合的結果はこんな感じでしたかね。
春アニメも、百合を目当てにちょいちょい見てみようかなと思います。倍速で。  
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2012年08月10日

『白衣性恋愛症候群 Summary(サマリー)小説短編集』を熟読す

ここ最近、白恋の話しかしてないような気がしますが、まったくもってその通りです。この短編集は、天牛書店という大阪のややローカル書店に無造作に置かれていた所を救出致しました。よくぞこんなマニアックな本を仕入れて下さった!!天牛万歳!!

ということで、この本は、ゲーム“白衣性恋愛症候群”のシナリオライターが、本編のサイドストーリーを書き下ろした公式ノベライズ本であります。白恋のゲーム内では語られなかった、各キャラの日常胸の内が色々と暴露されていて、なかなか興味深く読むことができました。

短編小説が4篇収録されていて、おおまかに言うと・・・

1話目⇒山之内さんの1日 
2話目⇒主任さんと山之内さんの出会い 
3話目⇒なぎさ先輩とさゆりちゃんの交流? 
4話目⇒あみちゃんのダークサイド


って感じで、白恋キャラのあれやこれやを堪能できる仕様となっています。

☆私が一番萌えたのは3話目ですね。

(おそらく)かおりんが特定の人と結ばれてないルート・・・という、ゲームにはないIF世界における、なぎさ先輩とさゆりちゃんの不思議な関係がなかなかよかったです。お菓子作りを通して、ちょっと仲良しになって、楽しそうにしてる二人にほのぼのしました。

強情なのに超純粋なさゆりんの可愛さに、ちょっとドキッとするなぎさ先輩とか、駄目なナースだと思ってたなぎさ先輩がお料理完璧で面倒見のいい素敵なお姉さまだということがわかって、思わず心惹かれてしまうさゆりんとかが、丁寧に描かれているのが◎でした。!!

もちろんこの世界でも、かおりんは誰とも付き合ってないとゆーだけで “なぎさ先輩→かおりん←さゆりん”という三角関係は完全に成立しているのでご安心を!よく読むと、主任さんも山之内さんも、かおりんに気がありそうな雰囲気ですし、このルートはもしかしたら、夢のかおりんハーレムエンドにもっとも近いIFルートなのかもしれませんなあ〜。

1話目も結構すごかったですよ。山之内さんの沢井に対する感想が特にすごい。

“この後輩は―沢井は可愛いと思う。”
“うちは沢井のこういう素直なところがたまらなく可愛いと思う。”
“こいつのこういう単純なところ、めっさ可愛いわぁ。”
“単純すぎて、ホンマ、可愛い。”


おいおい、ただの後輩を見る目じゃないだろ・・・これは・・。

まだ誰のルートにも入ってない(たぶん共通ルート)状態なのに、ガチ之内さんはこんな早くからロックオンしてたっつー訳ですか!?まあ、本気になった山之内さんはスケッチブック丸ごと一冊分使って、沢井の絵を描きまくるぐらいの百合魂を見せてくれるお人ですから・・・これぐらい当然かもしれませんが・・。

2話目は、主任さんを“はつみさん”と呼んでた頃の山之内さんのお話。看護界の中間管理職の悩みや、看護業界の問題点を、主任さんの目を通して書いてるんですけど・・・重いというか、ちょいシリアスでした。。百合で萌え萌え〜を期待して読んでいたもので、思わぬパンチ食らいましたわ。

まあ、山之内さんの百合ジョーク(?)に馬鹿正直に戸惑う若主任さんが良かったです。

というか、主任さんの豊満な胸に抱きしめられて“マジ理性ヤバいから!!”とか本気で言ってる山之内さんは、100%ガチだと思いました。なんかこの話に出てくる山之内さんは、一夜限りの相手(♀)とかとフツーに毎日遊んでそうなアウトロー感があるんですけど・・・気のせいですかしら。

あと、挿絵の山之内さんが、なぜドラえもんみたいな服を着ているのか誰か私に教えてください。

4話目は短かったですけど、天真爛漫な患者のあみちゃんが結構精神的に無理して歪んでしまっているということが良くわかりました。やはり、こういう黒い部分があるからこそ、かおりんを言いくるめて体中をナデナデさせる超百合プレイを果敢に仕掛けることができるんだろうなあ〜と思いました。

・・・さて、この小説の内容が、少しはおわかりいただけたでしょうか?

まあ、ゲーム後に読むと百合妄想に深みが出るたいへんナイスな物件だったと思います。でも本当は、もっと激しい百合描写も見たかったYO!!って感じなのですが、白恋ファンなら必ずゲットすべき重要アイテムなので皆様ぜひともに〜。




<『白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)』各ルート妄想感想>
白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)が凄すぎる件〜はつみさんルート〜
白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)が凄すぎる件〜なぎさ先輩ルート〜
白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)が凄すぎる件〜堺さゆりルート〜
『白衣性恋愛症候群 Summary(サマリー)小説短編集』を熟読す
白衣性恋愛症候群情報を得て、妄想燃料色々

工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群RE:Therapy (リセラピー)』
  
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2012年08月06日

白衣性恋愛症候群情報を得て、妄想燃料色々

白衣性恋愛症候群のイラスト資料集なるものが楽しみで仕方ない今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?しかし、定価3300円て結構高いな・・・絶対買うけど。まあ、付録のボールペンが1000円ぐらいするんかもしれんしな。。

しっかし、いままで妄想で補ってた部分の真相がわかるかもしれん・・・と思うとテンションがあがってきますねえ〜。

白恋は、主人公のかおりんの視点(一人称)で進むゲームなので、この時この登場人物はどんな気持ちで何を思ってたんやろか・・・ということが、はっきりわからない仕様になっています。

ということで、私はそのわからない部分を“妄想”で補うことで、日々新たな萌えの発見に勤しんでいるのですが、そういう部分とかも資料集に収録されるSSで読めたらいいなあ〜とか勝手に思ってたりします。*ですから・・あの・・・なぎさ先輩が、外科でどんなひどい仕打ちを受けていたかとかのSSとかは出来れば読みたくな(ry。
 
たとえば、はつみさんが私情はさみまくりでかおりんを叱りつけたシーンの後とか、はつみさん、死ぬほど後悔して落ち込んだりしてたと思うんですよ。

【以下妄想】ああ、私ったらなんてことを。沢井さんにあんなひどいことを言ってしまって、挙げ句に泣かせてしまうなんて・・・。もう絶対に嫌われてしまったわ。どうしたらいいの。どうしたら許してもらえるの。やっぱりここは勇気を出してお食事に誘うしかないかしら・・・。でも、沢井さんは来てくれるの?あんなひどいことを言ってしまったのに?沢井さん・・・本当にごめんなさい、沢井さん・・・【妄想終了】

とかなんとかさああ!!!そういう攻略キャラ視点から見た物語を、本でも同人誌でもWEBでも漫画でもファンディスクでもいいから見たいです。切実です。百合姫とかもさあ、毎回購読してるけど白恋の情報全然載せてねーじゃん!!あんまりじゃん!!ソルフェージュの時はなんかやってたじゃん!!なんかやってほしいよ。。

あと、妄想と言えば、そうですねえ・・・。

お医者さんごっこをかおりんと堪能したなぎさ先輩が、沢井のナース服は洗って返すわ〜みたいなことを言って服を自室に持ち帰ってましたよね?でも、あの沢井大好き星人であるなぎさ先輩が、部屋に帰った後、素直にナース服の洗濯をおっぱじめるなんて、わたくし全く想像できないんですけど。めくるめく秘密の世界の扉を鼻息荒くこじ開けてるなぎさ先輩しか浮かばないんですけど・・・出来ればそのへんの補足とかも欲しいです(死。

それはともかく、白恋グッズはもっといろいろ欲しいなーとか思ってます。

ただ、ヤフオクで売られていた白恋カーとかは・・・素晴らしい出来だとは思いましたが、150万はちょっと・・・。



白恋イラストがでっかくプリントされたカーテンとかも・・・気になるけど・・・まだ勇気が・・。



白恋オフィシャルブログの情報によると、夏コミで書き下ろしイラストのクリアポスターや、タオルが販売されるみたいですねえ。


お祭りに興じる白恋メンバー・・・って、これどう見ても、山之内さんルートのアフターっぽい!!!もしくはまゆきちゃんルート?だって、この山之内さん、完全に女の顔してますやん。かおりんが可愛くて仕方ないって顔ですやん。。

山之内さんが赤い髪飾りを買ってあげて、かおりんが喜んで付けて“思ったとおりや、よう似合っとるで、かおり”とか言ってそうな雰囲気やん!?!100%このあとお持ち帰りルートやああん?!てか他の4人ちっさあああああ!!あみちゃんとかどこ向いてるんすか?や・・しかし・・・これは、絶妙に欲しいかも。。

あ、あと小説短篇集 Summaryも読んだのですが、山之内さんは、かおりんを可愛い可愛い言い過ぎだと思いました。

ということで、また何度目になるかわからない白恋再プレイに挑んでいきたいと思います。まる。


<『白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)』各ルート妄想感想>
白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)が凄すぎる件〜はつみさんルート〜
白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)が凄すぎる件〜なぎさ先輩ルート〜
白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)が凄すぎる件〜堺さゆりルート〜
『白衣性恋愛症候群 Summary(サマリー)小説短編集』を熟読す
白衣性恋愛症候群情報を得て、妄想燃料色々

工画堂スタジオ『白衣性恋愛症候群RE:Therapy (リセラピー)』
  
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2012年07月23日

映画『BLOOD-C The Last Dark 』で百合妄想爆発

『BLOOD-C The Last Dark 』それは、人ならぬものによる、愛と苦悩と戦いの物語っぽい何か。

すっかり映画の公開も終わってしまってあれなんですけど、いやー、ほんと凄かったね。

アクション?グロ描写?いや、違うよ・・・・んなもん百合描写のことにきまってますやろがあああああ!!!!

ああ、はいはい。文人の歪んだ愛はよーわかった。

むしろ、とってもCLAMPさんらしい動機によって、文人があんなんになったとゆーことがわかって満足しました。結局のところ、文人が“小夜のため”と言いながら行った“愛ゆえの行動”は、小夜自身が望む幸せなんかとは決して相容れない身勝手なものであって、だからこそああいう結末に導かれたのもまた当然のことだったんだろなと思います。はい。

いやー、それよか映画の新キャラのヒロインである真奈ちゃんがSUGEEEEE百合魂見せ付けてくれやがって、もう私そこ以外何も考えられないです。ヒロインを過剰に慕う妹ポジションの幼女である比呂ちゃんもかなり美味しかったですけど、百合ポテンシャル的な意味で真菜ちゃんには完全に負けてます(何。



なんつーか、この映画には、小夜と文人の関係と対比するかのように、小夜と真菜の関係が色んな場面でピックアップされておるのですよ。

たまたま(というかある意味運命的に)小夜という不思議な少女と出会った真菜が、彼女と関わりあう中でドンドン変わっていき、小夜のため、しいては仲間たちの為に、最終的には自ら戦おうとする意志まで持つに至るという・・・一人の少女の成長過程が、何故か作中でしっかりと描写されているといるのです。

これは絶対的に孤独な存在である小夜が、それでも自分を信じて大切に思ってくれる人と、もう一度最初から“信じあえる”関係を作り直せた。⇒だから小夜はまだ絶望せずにこれからも生きていける・・・ということを伝えたかったんじゃないかと勝手に妄想しました。

文人がめちゃくちゃに壊したものを、真奈は小夜の為に作り上げたんじゃないのかな〜みたいな。

つまり、真菜は小夜にとって無限に広がる砂漠に僅かに残ったオアシスみたいな存在になれたんすよ!!!小夜のメンタルの渇きを癒せるのは真菜だけ!!百合オアシス万歳(落ち着け)!!

最初はクールで無愛想で、真菜をこれ見よがしに無視したり突き放していた小夜が、それでもめげずになんだかんだと世話を焼いてくる真菜にほだされて、つい優しくしちゃったり、自分の本音を話して女子高生らしく語り合ったり、と思ったら真菜に押し倒されてまんざらでも・・・って、何ですかこれは・・・。クールがデレたら凄いというやつですか・・これが噂のクーデレってやつっすか!?!

ってか、その真菜と小夜が真夜中に、お互いの手を重ねあって語り合うシーンがあったじゃないですか。あのシーンの直後不自然に暗くなってませんでした?



記憶があいまいだけど、お花がポトリとかしてなかった?あの二人、まままさかあのいい雰囲気のまま、一線越えたんじゃね??虹の彼方までいっちゃったんじゃね??・・・・とか、脳内の自分と一人討論会をしてたんですけど、みなさんはどう思われましたかでしょうか?

DVDが出たらぜひチェックしていただきたいです。私もすごい勢いで再度確認します。

あと、真菜がワタヌキハウスに入れた理由はなんでですのん?あのエンディングの後に、もう一度ワタヌキハウスに訪れて小夜を・・・・みたいなエピローグフラグになるのかな〜とも思ったんですけど、どうなのかな?気になりますね。

ただひとつ苦痛だったのは、真菜の声の演技がちょっと・・・ってことで・・・。他の声優陣は超手堅いのに、この重要な声がこれって・・・。いや、忘れよう。

今はこのバイオレンス百合アニメ映画を賛美するだけで終わりたいと思います。百合好きなら必見でした!!

【関連】
★bloodシリーズにおける百合な雰囲気の考察&妄想


  
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2012年03月25日

マミさん総受け

今月号のニュータイプをチラッと覗いてみたら・・・

なんYAAAAAAAAA!!!すげえええ美味しいまどマギ書き下ろしイラストが載ってるウゥ!!



こ、これは・・・脅威のマミさん総受け絵ですね・・・。
“まどマミ”“さやマミ”が一枚で同時に味わえるなんて、贅沢すぎます!!これだよ!こういう絵をもっと与えてプリーズですよ。マミさんの受けオーラはんぱないです。

マミさんのfigmaも買わなならんし、ゲームもやりたい(でも本体がない)、モバゲーはやらないけど、未だに全力で まどマギホイホイ状態な今日この頃。。誰か助けて!!

しかし、久しぶりの更新がこれって・・・。  
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2011年11月27日

ちょこっとだけゲームソングレビュー

ゲームソングとかって、時々すごいカッコいい曲とかが混じってるから、なかなかあなどれないものですよね。たとえそれが、少々アレなゲームのものだとしても、知らずにいるのは、ちょっとばかし損だと思います。。まあ、ゲーソンとかほんとに量は多いわマイナーだわで、まったくついていけてないんですけど、それでもこいつぁマジでキタアアアア〜と、私の第六感が痺れたものを選んでみました。

『ココロノカタチ』歌・Rita 作詞・Rita 作・編曲 新井健史

和テイスト漂うメロディと、Ritaさんの力強くも切なげな歌声が、もう蝶サイコーなんですけど。。なんか1フレーズごとに、胸にズシッと響いてくる感じがします。何回聞いてもまったく飽きることがありません。なんか聞くたびに新しいイメージが湧いてくるような・・・。Ritaさんの和ロックはマジはんぱないですなあああ。


『深蒼』歌・今井麻美 作詞・赤尾でこ 作曲・石渡太輔

この圧倒的な歌唱力とハイテンションなコード進行の前では、歌詞の意味不明さなどは、些細な事象に過ぎないのであります。曲の展開っぷりの鮮やかさと、ドラマチックさに、もー完全骨抜きになりました。今井さんのエネルギー溢れまくり&パワフルな歌声がたまらんです。繰り返して聞くと、段々とこの謎歌詞がめちゃカッコよく聞こえてくるのも不思議です。



『深紅の呂旗-The ONE-』歌 kirina 作詞 ASUKA 作編曲 たくまる 

恋姫無双は、異様にいい曲が混じってるから困る。。まあ、ゲーム作品のキャラソンなので、今回無理やり入れてみました。ということで、これは呂布さんのキャラソンらしいんですが、正直言ってかなりの名曲すぎて惚れます。冷酷なまでに淡々と敵をなぎ倒せる自分自身の苦しみを歌ってるっぽい歌詞も、真に迫ってて聞き応えがあります。後半になるにつれて、音がドンドン増えていって激しさを増すのが、また違う印象を与えてくれてGJGJ。


『get the regret over』歌:片霧烈火 作詞:ふみゃ 作曲/編曲:Shade

有名曲だと思います。“幾千も幾万も ただ斬り結んできた 打ちつける白刃の海を越え”という歌詞のくだりに、いつも興奮します(何。いやー、でもこの曲の歌詞・・・どのフレーズもむちゃくちゃかっこよすぎて死ねるんですけど・・・。片霧さんの印象的で独特な声が、この歌詞の世界観を更に深めているような気がします。メロディも一度聞いたら頭に焼きつくというかなんというか・・・もう中毒性の高い作品ですね。

  
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2011年11月22日

バトルアスリーテス大運動会のDVD−BOX発売に寄せて

な、な、なんやてええええええええええええ!!!!百合な日々さんの所の情報で見たのですが、バトルアスリーテス大運動会が、テレビ版全26話+OVA全6話加えて6929円で1月発売ですってええええ!?!安い!!安すぎる!!あかん・・・これは確実に買ってまうでえ・・。

LINK

大運動会は、90年代、百合という言葉も知らなかった私にとっての、まさに福音とも呼ぶべきアニメでしたね。宇宙一のスポーツ女王(?)の称号をGETする為に、仲間やライバルと切磋琢磨し成長していく超スポ根系アニメなのですが、キャラも魅力的な上、ギャグとシリアスの配分も絶妙で、大変面白く鑑賞しておりました。

なんつっても、主人公のあかりが可愛いかったんですよね〜。気が弱くて、すぐ自作のダンボール(*あかりハウス)の中に引きこもるような駄目っ子が、持ち前の素直さと根性と、周囲の友情に支えられて、色んな危機を乗り越えていくってのがたまらんかったです。そら一乃やクリスも、あかりをほっとけんよなとゆー感じです。今見ると、結構とんでもねえ触覚髪してますけど。



とりあえず第一部では、主人公の保護者を自認しつつ、実は精神的に主人公に依存していた“柳田一乃”との、友愛と成長のラブストーリーを堪能できますし、第二部では、主人公に一目惚れして以来、猛烈な求愛を繰り返し主人公に迫ってくるチームメイト“クリス”との、イチャラブストーリーを楽しめます。

少なくとも、私の脳内ではそんな感じでした(爆)。しかしまあ、主人公一人に百合ヒロイン(?)二人とか、百合の時代を先駆けてますよ。ホント。終盤で、一乃とクリスがあかりを取り合ってるシーンがあるんですが、テレビの前でかなり舞い上がってました。



大運動会も、90年代に流行っていたメディアミックスを展開していた作品で、アニメの他、マンガ・小説・ゲームなどもたくさん出てました。アニメ以外は、結構絵がクドい感じだったんですが、今見るとそれも味がありますよね。

ちなみに百合的な結末は、各メディアで結構差がありました。

アニメ→あかり&一乃&クリスの三つ巴END。一乃とクリスはあかりを巡るライバルっぽい感じだが、あかりはどちらかを選ばず楽しそうに過ごす、あっかり〜んジゴロEND
漫画→好きなスポーツを宗教の為にやめさせられ、月で巫女として過ごしていたクリスのもとに、あかりが単身乗り込んでマジで“攫い”にくる、あっかり〜んイケメンEND
小説→クリスは月に帰還。あかりは大学衛星で一乃と今日も競い合っているという、あっかり〜んとっても大運動会END
ゲーム→百合は無い。自分が教官になって、あかりを大学衛星に送るのが目的のシミュレーションキャラゲー。年上の男性に仄かに憧れる系のあっかり〜んとってもノーマルEND

いやー、こう見ると結構クリス優遇されてね?つーか、漫画の最終巻、完全に百合で終わってますやん。ヒャハー!!クリスを攫いにきたあかりの不敵な笑顔が素敵でした。



小説は、主人公の百合展開はそんなになかったんですけど、最大の強敵である先輩アスリートのラーリミランダが、過去にただならぬ関係を持っていたとゆー描写があって、当時はそのページばっかり読み返してました。いや・・・あの頃、ちょっと飢えてて・・・(待。

なんとラーリは実力伯仲の仲間でライバルだったミランダと関係を結び、ミランダの体を隅々まで知ることで、その後ミランダをあらゆる競技で完全に打ち負かすという(百合的に)極悪非道な行いをするのです。ラーリのことを信頼し、憎からず思っていたミランダはその事実にショックを受け、かなり危ないアスリートと化すのですが、それでも心の底では、そうまでして勝利を得ようともがいていたラーリを見捨てられず、不器用にラーリを追いかけ続けるとういう・・・。最終的には色んな真実を乗り越えて和解し、なんかいい感じの濃い百合っぷるになってました。めでたしめでたし・・・。

まあ今読んでみると、この話もすげー淡々とした文章なんですけど、当時としてはラノベでこんな展開ウッヒョーktkrみたいな感じで無駄にテンションあがってたかもしれません。

ということで、色々昔の記憶がなだれ込んできて、だいぶやばい感じになってきましたが、ちょっとでも興味のある人は、この機会に手にとってみて欲しいですねー。90年代が誇るスポ根百合アニメだと思います!

<関連>
バトルアスリーテス大運動会OP主題歌レビュー普通に名曲。  
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2011年11月16日

百合雑文〜ゆるゆりに寄せて〜

百合姫初のアニメ化作品にして、ヒットが難しいといわれる百合ジャンルの中で、見事ホームランを決めた作品・・・それが“ゆるゆり”。百合姫Sの頃からほとんど変わらぬ“微”百合スタンスを貫くのはある意味素晴らしいですが、もう少し百合度を上げてくれも罰は当たらないような。。。

しかしまあ、日常系アニメが魍魎跋扈する近年において、抜群のタイミングでアニメ化が通り、想像以上の人気と話題を得て、DVDも売れまくっちゃったりして、時の運とチャンスをすべて味方につけた感じの(微百合)作品として成功したことは、本当に良かった良かったと思います!

百合的見所の6割を担ってくれた綾乃ちゃんに感謝をせねばなるまいまい。


しかしながら、百合姫がゆるゆり(というか、作者のなもり先生の執筆速度)に頼りすぎた企画をドンドンやりまくるのは、ちょっと諸刃の剣っぽくねーですか?

最近2回目が敢行された“100枚のイラスト入りサイン企画”とか、マジで頭おかしいとしか思えませぬ。なもり先生を潰す気なんですか??もしこれが編集部サイドからの企画だとしたら暴挙どころの話じゃないですし、たとえなもり先生が“100枚企画やりたいです”と提案したとしても、その時点で編集部は却下するべきだったはずです。よりよき百合の未来のために、百合姫はもっと作家先生のことを大切にしてほしいものです(何様。

それはともかく、最近“MAGAMI LILY”なるものが出版されていました。萌えアニメの書き下ろしグラビア絵で有名な、メガミマガジンの別冊みたいな扱いですな。

ゆるゆり人気にあやかって、表紙から特集まで“ゆりゆり”で統一という、なかなかの勝負に出てきました。百合姫以外で、ゆりゆりが表紙の雑誌をこの目にできるなんてっ・・・感涙モンですなあ〜。ただ、アニメ“ゆるゆり”監督のインタビューを読むと、百合ヲタ的にはやや微妙な気持ちに・・・。。

<ゆるゆり監督のインタビュー抜粋>
“百合マンガと聞いていたので、露骨にベタベタした関係が出てくる作品だと難しいかなあと思っていたんですけど、読んでみたら案外そういうテイストは薄めで。これなら放送もできそうだなと思いました。(中略)ですから実際に作品を作るにあたって、百合であることはあまり意識しないことにしました。


・・・・う、うーん。。
結果としては、百合にまったく関心のない層まで知名度を広めることに成功した作品となったので、良かったといえば良かったんでしょうけど、なんだろうこのモヤモヤ感は。。


メガミリリィで、他に紹介されていた作品は。咲-saki-と、ストライクウィッチーズとたまゆらとマケン姫とイカ娘とバカテスと・・・・って、何なんですかこれは。

あと百合の殿堂とゆーコーナーで紹介されていた名作百合作品で“シムーン”が紹介されてるんですが、いくらなんでもマニアック過ぎます。確かに百合ですけど。ついでにリリィな本棚とゆーコーナーで紹介されていた百合マンガ作品で、一番大ゴマ取ってるのが“百合男子”って、正気なんですか。

まあ、そんな感じで読めば読むほど偏頭痛がしてくる雑誌なんですけど、それも“まどか☆マギカ”の書き下ろしまどほむイラストをGETするためと思えばまあ・・・(まあって。


なんだこのシチュエーションは!!まどかを見るほむほむの目が完全に恋する女の子状態ではないか!!エクセレントや!!

なんか色々云っちゃいましたけど、どんな形であれ、百合が広まっていくのは嬉しいことです。割とガックリきたメガミリリィでしたが、次に期待したいのでみんな買ったらいいと思うです。

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2011年10月27日

高遠るい先生の“ミカるんX”を全巻ぶっ通しで読んだらたいそう感動した件

SF特撮系怪獣百合バイオレンスが、超宇宙規模の展開で繰り広げられる本作。

SFと百合って、世界自体が離れすぎていて、なかなか共存できないって感じのイメージがありますが、ミカるんXはこの二つを最初から最後までブレることなく共存させた上で、完璧な百合で締めくくってくれた稀有な作品でした。特に、最終巻ラストの5ページは百合的にもSFワールド的にも神がかっているとしか思えませぬ。



最終巻近くで、日本海溝のように深い心のミゾを生み出し、るんなとミカさんの仲違いの原因となっていた二人それぞれの“望みと願い”が、このラストのエピローグで、完全に融合し、噛み合ったことに、なんかもうわけわからんぐらい感動しました。

ただ、最終巻だけ読んで、このエピローグを読んでも、この凄さ度合いはわからないし、何も感じないことだろーと思います。8巻に及ぶ、るんなとミカさんの戦いとか絆とか、あと臍矢や諸々のキャラとの出会いと別れを読んでこそ、この最終話の重みがようやくわかるってもんでしょう。



結構長い間、ミカさんの片思いっぽい感じで進んでいて、るんなはいつも戸惑ったり流されてる感じだったので、無駄にヤキモキしたりもしましたが、そんな心配は最終巻で吹き飛びました。

るんなとミカさんは、人類の未来を乗せて宇宙の果てへ向かう銀河最強の百合夫婦でFA。

なんかこの二人がいれば、絶対負けないんだろうな〜っていう頼もしさがあります。もう少しラブラブしてるとこも見たかったけど、お互いの愛と信頼がMAX状態のラストを拝謁できたので、もう思い残すことはなかです。

女好きでそーゆー経験も超豊富なミカさんですが、その初恋がるんなだったとゆー設定も実に良かったです。まあ、ミカさんに日常的に抱きつかれたりキスされても、割と平然とした態度をとっていたるんなも、なかなかの逸材だったとゆーことでしょう。

あと、臍矢こと守銭奴宇宙人ペソマルク星人の活躍も忘れられませんな。

このキャラがこんな重要なポジションに立つことになろうとは誰が想像したであろう・・・。金のことしか頭になかった宇宙人が、地球人との交流を通してどんどん人間らしい優しさや弱さを獲得していくというのがナイスでした。


臍矢は、7巻で大変な百合エピソードを残していきましたからね。地球人の少女・みわたんとの悲恋っぷりがとにかくヤバかった。出会いと仲良くなる過程の陽気な明るさから、絶望に叩き落されるような悲劇的な別れの叩き落し方とか・・・もう・・・。最後に臍矢は、失うことの悲しみにはもう耐えられないと云って、絶望を選び、主人公二人と明確に袂を分かつ訳ですが、るんなの云うとおり、遠い銀河の果てでもう一度出会って、二人と再び友達になることができるような気がしますね。


ええわー、ペソマルク星人・・・。
それにしても、ペソマルク星人のふざけた顔にこんなに愛着を持ててしまうなんて、さすがの高遠クオリティーです。*ペソマルク星人は↑がホントの顔だが、人間世界に溶け込むために普段は人間型スーツを着用しているのだ。

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だいぶまえに、高遠先生のSCAPE−GODを読みましたが、面白い展開の反面、百合的?にはやや切ないENDでしたので(ラストページで挽回してるといえば挽回でしてますが)あの作品とはまた違う着地点だったんだな・・・としみじみ思います。SCAPE−GODは、完全に百合傾向の主人公と、宇宙の創造主で神で居候の少女ひつじさんのバイオレンスと友情とあと何かの物語なので、気になった方は是非とも。全一巻なので、情報量の詰め込み具合がはんぱないんですけど、面白かったですよ。

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2011年09月15日

まど☆マギに日常を未だ侵食されている近況について

まど☆マギねたで3回連続更新・・・行くぜうおおおおお(何!!

〜鷦うめ先生のカバーと、ハノカゲ先生の短編漫画の為だけに、魔法少女まどか☆マギカの公式アンソロジーコミックスを購入する。

内容はどんなものか不安はありましたが、シリアスからギャグまで取り揃えた、なかなかいい感じに楽しめるアンソロ本に仕上がっていたと思います。アンソロ本にしては大変良心的な価格ですし。

ちょっと残念だったのは、ピクシブとかネット上のイメージに影響されたキャライメージで漫画書いてる人が多かったことですかね。例えば、巴のマミSANとか、あまりにもいじり過ぎだろうオイ・・・。。

それはともかく・・・や、やっぱりハノカゲ先生の漫画はギャグ展開ながら最高やったでええええ!!

ほむらのまどかを見る目の不純っぷりと、杏子のさやかに対するピュアな感じの対比がなんとも。杏子とほむらのうっかり八兵衛ぶりがアフォおもろかったれす。この二人はたとえ共闘しても、なんか駄目そう。


杏子、やっぱりカッコいいよ杏子!!


⊃敢惷兇離張織笋任泙匹☆マギカの一番クジを3回も引いてしまう。

缶バッジと、クリアファイルと、小さめのフィギュアが当たる。
まあ私のくじ運なんてこんなもんよ。。でも、フィギュアはマミSANだったのでちょっと嬉しい。



(注*ひとりぼっちはイヤらしいので、違う世界の魔女を呼んでおきました。つか、こう見るとマミSAN頭でけえええええ!!)

A鷦先生の同人誌を改めて読み返してウェヒヒ状態

キャラクター原案の先生による同人誌なんて・・・、監督がマウンドに立って甲子園を制するようなものじゃないですかああああ(意味不明!!!先生の可愛らしい絵は見るだけでもたまらない気分になりますが、先生の杏さや爆推しぶりには感激の鼻血が止まりません。杏さやイラストと、杏さや漫画のコンボに軽く死ねます。


杏さやカニ挟み!!カニ挟み!!


いやあ、凄いな色々と。
しばらくこの余熱で生きていけそうですワーイ。


<拍手コメント>

>>なのなのさん

こんばんはです!なのなのさんも、マミまどに萌える同志の一人だったとは・・・。マミさんが何度『よく考えてから魔法少女にならないとだめよ』とゆーことを言い聞かせても、『はい。魔法少女になって、マミさんとコンビ組んでウェヒヒします』と、力強く宣言してしまうまどかさんは、マジで天の御使い。しかも、なのなのさんご指摘の通り『もうひとりぼっちじゃないですよ』とか殺し文句まで用意する周到さですよ。

>マミさんは選択の余地なく魔法少女になりましたが、逆にまどかは選択の余地があったにも関わらず、自分と同じ魔法少女の位置にまで「落ちてきてくれた」ことが、マミさんには非常にうれしかったのではと

たしかに、マミさんのことをちゃんと理解した上で同じ戦場へ“落ちてきて”くれる子なんて、そーそーいないですからね。ほむらちゃんとは別のベクトルで、マミさんはまどかという存在を熱望し、必要としていたんだと思います。と、まあこんな感じで“マミまど妄想”をしようとすれば、そこに立ちはだかるのは、当然としてタイムリープほむらちゃんですよね。。

>何度でも時間をリセットできるのですから、いつかまどかが本当の意味でほむらに好きになるまでこのタイムリープは続くのではないかと邪推しておりますw

なのなのさんの邪推!!面白いです!!明らかに友情以上の視線でまどかを見ているほむらちゃんが、“マミまど”な世界を許すわけNAIですよね。恋愛シミュレーションゲームのように、まどかを(本当の意味で?)攻略する日まで、ほむらちゃんはグルグル回り続けるという・・・。ってこれ、まどマギアンソロジー本のハノカゲさんの漫画みたいですねえ〜。

と、なると、まどマミは諦めて、ほむマミ(ほむら×マミさん)でいくか、三角関係になるしか・・・。ついでに杏子を救うために、杏マミ(杏子×マミさん)でいくという案も・・・。うーん、ただれてますね(爆。



<『魔法少女まどか☆マギカ』関連レビュー>
☆巴のマミSANに萌えてみるメモ
☆『コネクト』<ClariS(クラリス)>レビュー
☆『and I'm home』<美樹さやか(喜多村英梨)&佐倉杏子(野中藍)>レビュー  
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2011年09月12日

巴のマミSANに萌えてみるメモ

どうもお久しぶりです。

拍手コメントで私の行方不明ぶりを気にしてくださった方、本当にありがとうございます。たぶんあのコメントが無かったら、あと1ヶ月ほど死んでました。最近、少々百合バイオリズムが崩れておりまして・・・(何この言い訳。

さて、相変わらずまどか☆マギカに継続してはまっているろむろむですが、周りに同志は一人もいません。大人のヲタ活動とは、激しく孤独なものなのです。。

とりあえず、まどか☆マギカの公式ガイドブックは購入しました。インタビューはすごい文章量ですし、設定画や版権イラスト・解説文などの羅列を見ても、作り手の並々ならぬ気迫を感じられます。


貴重な初期設定マミさん絵もおがめます。


この戦闘衣装とか、なんか素敵やん・・・。

パラパラと読み進めていく中で、わたくし改めてマミさんの萌え度の高さに圧倒されました。

聡明で優しくてしっかり者のお姉さんと見せかけて、寂しがりやで脆い部分もあって、でも後輩の前では虚勢を張って上手くやり過ごしちゃうとか・・・もう・・最高やな。しかも、後輩のまどかに『マミSANは一人ぼっちじゃないですYO』という言葉をかけられるだけで、ほんとに死んじゃうほど舞い上がっちゃうとか、かわいすぎるやないですか。ええ、オイ。という事で、ご丁寧にもマミまど脳天直撃なイラストが収録されていました。


マミさん・・・完全に捕食者のツラしてます・・・。


このマミさんなら間違いなくまどかをモノにするはずです。おそらくイラストの3秒後には後ろからハグハグです。そしたらもうハッピーEND一直線だよね!!ヒャハー(何。

やっぱり、誰にもわかってもらえないような悩みとか寂しさってのは、受け止めてくれたり、わかろうと努力してくれたりする人が傍にいるだけで、少しずつ和らいでいくものですからねえ。まどかは、本当に心の底からマミさんを支えて、理解してあげたいと思った訳で、そりゃーマミSANもまどかにゾッコンになるってえもんですよ。何が言いたいかというと今の私は、マミまど妄想でご飯三杯いけるということです。あとドラマCDの影響でマミ&杏子の妄想もフルスロットルです。誰か助けて。

あと、メガミマガジンの10月号に、まどか☆マギカのグッズコンプリートカタログなるものが付録で付いてくると聞いて思わず買ってしまいました。

メガミマガジンとかすごく買いたくなかったけど、まあ仕方なかろう。一般発売のグッズから、UFOキャッチャーのプライズまで色んな商品が大量に載っていて、見てるだけでも楽しいです。UFOキャッチャーとか、どんなに欲しくても私の技術では到底無理ですしね。。

それでも、なんか簡単そうなやつがあったから、珍しく頑張ってみたら・・・


残念。さやかちゃんでした〜。


グッズ本を見てて思ったのは、まどかは版権書き下ろし絵が案外少ないということですかね。同じ絵柄の使いまわしっぷりは、ひこにゃんに匹敵するひどさです(爆。

末永い、よりよい妄想のためには、更なる燃料の投下を望みます(意味不明。

LINK



<『魔法少女まどか☆マギカ』関連レビュー>
☆『コネクト』<ClariS(クラリス)>レビュー
☆『and I'm home』<美樹さやか(喜多村英梨)&佐倉杏子(野中藍)>レビュー
☆まど☆マギに日常を未だ侵食されている近況について  
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