2014年01月24日

ゲーム『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram』における巴マミさんの百合無双ぶりについて

どもどもー!!みなさま、冬に発売された“まどか☆マギカ”のVITA対応ゲーム『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram』はもう、プレイされましたでしょーか??

ええ、わたくしはもちろん死ぬほど堪能させてもらいましたわよ。。完全にまど☆マギファン向けの狭いターゲット層を狙った作品なので、万人受けはしない気がしますけど、まど☆マギワールドが好きな人はとことんやりこんでしまいそうな・・・そんなゲームでした。

基本的には、まどかがほむらへ残した最後の願いが『魔法少女全員で力を合わせてワルプルギスの夜を倒すこと』だった場合(*一番重要な願いが変わってんじゃねえか!!)の、IFストーリーをベースとしたバトルゲームでありますが、ろむろむにとっては、魔法少女同士のゆる〜い百合展開をニヨニヨしながら楽しむ至福の同人誌みたいなバトルゲームでございました。特に鬱展開もありません。いやー、でも、このゲームはすごいですよ。。魔法少女が5人もいて、カップリングも自由自在なんですもの・・・。



(*以下、ネタバレ含みます*)

基本的にお話自体は一本道で、結末は3種類ぐらい。魔女や使い魔との戦いも最初は楽しいんですけど、同じようなステージが多くて、数をこなすと若干めんどくなってきますね。。ですが、マミさんの華麗な銃さばき、リボン縛り、優雅な回転、荒ぶる必殺技などを駆使して、敵を殲滅するのはかなりの快感がありました。近距離も遠距離も難なくこなす、スーパー魔法少女マミさんで2周プレイしたところ、なんとかベストエンディングにたどり着きました。通常ENDと違い、キャラの台詞から音楽、細かな演出まで完全に変えてきており、まど☆マギファンの心に響く感動的な〆っぷりで、私としても大☆満☆足な感じでした。

逆にトゥルーエンドは、IF系物語として、一番やってはいけないことをやりやがった猛烈なクソエンドなので絶対に見てはいけないと思います。私は記憶から消去しました。。トゥルーエンドはクソ。それだけはゆるぎない真実です・・・。



(*以下、ひたすらマミさん妄想・・・妄想!!)

とりあえず、このゲームの一番の見どころは、巴マミさんが、ものすごい百合パワー発揮してるってぇとこですかねえええええ!!!紅茶とケーキを駆使して、ひたすらターゲットにした美少女を狩りまくるマミさんは、マジで百合魔法少女界のバウンティハンターやでえええ(何!!!

優しく頼りになるのはもちろん、むくれたり、泣きながら喜んだり、すがりついたり、時に甘えてみたり・・・と、己の少女力をいかんなく発揮して、ゲーム中で大活躍しております。あと、マミさんとのコンビ必殺技には必ず名前が付いているんですけど(他のキャラ同士の時は名前はない)、戦闘中に必殺技名を叫ばせるのが、すごく楽しくてヤバいです。必殺技名がないと、ほんとに物足りなく感じますもん。やはりマミさんは偉大やな。あと、ティーロの使い勝手良すぎ。

★“マミ×まどか”で絆最大を目指してみた⇒パラメーターコメント“大好きな人”

絆最大値が認定された後、特別イベントスタート。
まどかと一緒に一日遊びに行く約束をしたマミさん。これを“デート”と言い張って、ウキウキしちゃうマミさんが可愛いぞおおお。『もしかして、待たせちゃいましたか?』『私も、今来たところだから大丈夫よ』というデート定番のテンプレ台詞も実装済み。



いろんなお店をキャッキャとまわり、喫茶店で一休みしながら『とても素敵な時間だったわ』と、マミさんが楽しさの余韻に浸っていると、なんと、まどかが『これ、受け取ってください』と、マミさんにプレゼントを渡してきました!!まさかまどかからプレゼントが貰えると想像もしていなかったマミさんは、超ビックリ。感動のあまり半泣き(声)になってしまいます。ここから二人のハイパーラブラブ会話が続き、最後にマミさんがものすごい思わせぶりなセリフを放ちます。

『鹿目さん、あなたは私にとってただの後輩でも、魔法少女としての弟子でもない。私にとって一番大切な・・・』

ウハアアアアア!!すごいぞマミさん!! 一 番 大 切 な っ ・ ・ ・ っ て !!ナチュラルに最上級の好意見せ付けてルゥウウゥゥ!!!しかも、言葉の続きを聞きたがるまどかに『ふふっ・・・。内緒。』と、イタズラっぽく呟く小悪魔ぶり。

アニメの時からそうでしたけど、やっぱりマミさんは、まどかのことを物凄く大切に思ってるんですよねー。このゲームでもそうですけど、まどかと一緒に遊ぶマミさんがめちゃくちゃ楽しそうなんですもん。別のゲームでは、魔女化したマミさんが、まどかにソックリの使い魔を生み出してましたし、まあとにかくマミさんのまどか厨っぷりは、ほむほむの次に気合が入っていていいですね!

マミまどの他愛ない日常、大変美味しくいただきました。うまうま。


★“マミ×さやか”で絆最大を目指してみた⇒パラメーターコメント“背中を守る者”

展望台にさやかを誘い、この街を守っているという、魔法少女の誇りについて語るマミさん。魔法少女ということを抜きにしても、人を救うことは自分にとって大切なのだと言うマミさんに、さやさやは『魔法少女になれたことを、いえ・・・マミさんと出会えたことを、幸せだったと思っています』という、ものすごく男前な告白をぶちかまします。

さやかとマミさんといえば、漫画の“the different story”で、熱い信頼関係を結びつつも、マミさんという完璧な魔法少女に憧れるあまり、さやかは自分を見失い、破滅してしまうという悲劇展開がありましたけど、このゲームのさやかCは、恭介関係のイベントを完全に吹っ切っており、マミさんとも理想の師弟関係を築いているので安心です。



それでも、どこか弱気になっているナーバスマミさんに対し、さやかは

『あたしだって・・・まだマミさんに守られてないと困りますし、その・・・。とにかく!マミさんはいつまでも優しくて強い、あたしの理想の人でありつづけてもらわないと!』

と、情熱的に励ましまくります。なにこのさやかちゃん、凛々しくて思いやりがあってステキ・・・・。さやかちゃんのイケメン度が極まったところで、ふたりは改めてがっっちり抱きしめあうのでありました。

マミさやの、情熱的な魔法少女師弟っぷり、大変美味しく堪能しました。うまうま。


★“マミ×ほむら”で絆最大を目指してみた⇒パラメーターコメント“共に進む戦友”

両親の写真を魔女結界の中で落としてしまったマミさんの為に、一緒に戦いながら写真を探してあげたりと、相変わらずクールほむらだけど、なんだかんだ言って根の優しいほむらC。

そんなほむらちゃんを、マミさんはマミズルームにご招待。とっておきの紅茶を振る舞って、二人で仲良くお茶会を開きます・・・って、なんだこのほのぼの展開!!ほむほむとマミさんが仲良かったシーンって、ほむら初期メガネ時代以外、ほとんど見たことがなかったんで、なんか意外性がありますね。



『不思議なものね。あなたとこうしてると落ち着くわ』
『こんな風にお茶を楽しめるなんて、贅沢な時間だわ・・・。』


しかもほむほむが、クールな顔して猛烈にデレている。。クーデレ開花してる。。劇場版で『巴マミ、あなたのことがずっと苦手だった・・・』とか心で呟いていたほむほむですけど、あれでも別にマミさんを嫌っていた訳ではないですもんね。

むしろ、色んな魔法少女と友好的な関係をたやすく築けてしまう、マミさんのコミュニケーション力を羨んでいたって感じがしますし、メガネ時代は普通にマミさんを“憧れの先輩”として慕っていた節がありますし・・・。はじめて会ったころのように、マミさんと仲良くお茶を楽しめる幸せが、この時間軸におけるほむほむの“贅沢な時間”だったんだなあ・・・とかしみじみ妄想しました(爆)。

マミほむの、ほんわかティーパーティっぷりに、大変癒されました。うまうま。



★“マミ×杏子”で絆最大を目指してみた⇒パラメーターコメント“心許せる存在”

このゲームの杏子は、ものすごくナチュラルにマミさんに甘えまくってます。

紅茶を出したら『マミ〜、おかわりくれ〜』熱い紅茶を出したら『冷ましてくれよ、マミ〜』とか平然と言い放つレベルです。さやかに咎められても、マミがいいって言うんだからいいじゃねえか〜と、まったく聞く耳持ちません。そして満更でもないマミさん・・・(むしろ嬉しそう)。



別のシーンでは『だって、私にとって佐倉さんは最初の人だから・・・』とか、けろっとした顔で言っちゃうマミさんが見られますし、もうこのルートは鉄板ですね。

まー過去エピソードが重い分、なんやかんやで和解した感じのマミさんと杏子の関係を見られるのは嬉しいですな。このゲームのマミさんは、ことあるごとに二人で行う魔法必殺技に“ティロ○○○!!”という名前を付ける修行を強要してくるんですが、なんだかんだ言って杏子とのペアでやってる時が一番息があってる感じがしましたし。

パラメーターコマンドで見られる、杏子のマミさんへ対するコメント“意地なんて張らないですぐに戻ってきていればよかったんだな…”も、杏子の滲む後悔と本音が出ていてとてもよいですな。いいぞ杏マミもっとやれ!!

ということで、杏子をマミズルームにご招待したうえ、美味しそうな手作りケーキで めいいっぱい甘やかしてもてなすマミさん。マミのケーキを絶賛し、魔法少女なんかやめてケーキ屋をやったらどうだと冗談交じりに提案する杏子に『そのときは佐倉さん、店員さんやってくれる?』と言い返して他愛なくおしゃべりに興じる杏マミの仲良しぶりにハアハア(キモい)・・・。

『昔にさ、お前と戦うことになって悪かったな』
『マミと別れた時を思い出してよ。もっと話し合ってれば、わかり合えたかもしれねーって思ってさ』


いつになく素直になった杏子が、昔の自分の身勝手な行動を辛そうに謝罪しますが、マミさんは『今、あなたと仲良くできてるから、それでいいわ』と笑って許します。そんなマミさんの優しさに、ますます調子に乗った杏子は『な、ならよ、あの頃よりも・・さ。マミと一緒に過ごしてやるよ』と、照れながらも超積極的な提案ktkr!!!!お前、勢いづいて何言っちゃってんの!?いいぞもっとやれ!!マミさんも『佐倉さん・・・』とか、艶っぽい声出してるし!!

ということで、昔別れたカップルが、ヨリを戻したら昔より燃え上がっちゃった・・・みたいな、マミ杏の、ラブラブトークを死ぬほど味わえるルートでした。うまうま。



まあ、簡単にマミさん絡みのルートを解説するとこんな感じですかね!!正直マミさん以外のルートで未だ最後までクリアできてませんけど、私は満足です。フルボイスということもあって、公式百合同人展開に、更に妄想に磨きがかかってきますしなあああ。まど☆マギファンなら、結構色んな楽しみ方ができるゲームなんじゃないかなーと思います。

マミさんは、魔法と百合の才能に満ち溢れている最強の魔法少女。以上。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram 通常版


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★フィルムコマから辿る、巴マミさんの御活躍〜叛逆の物語編〜  

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2013年12月07日

フィルムコマから辿る、巴マミさんの御活躍〜叛逆の物語編〜

いやー、何回も言いますけど、劇場版まどか☆マギカ・叛逆の物語はサイッコーに面白かったですよね!!何よりも、巴マミさんのワイルドな活躍ぶりに、ろむろむもう大☆興☆奮が止まりませんでした。



BDは絶対買いますけど、発売までとても待ちきれそうにありません・・・。ということで、今回はヤフーオークションから拾ってきた数々のマミさんフィルムを並べてドゥフフしていこうかと思います。





オープニングで、マミさん含む魔法少女ズが、みんなで遊んで、ふざけてキャッキャしてるシーンに、一抹の不穏なものを感じつつも、自らのテンションの急上昇を早々に抑えきれなくなります。もう、マミさんが楽しそうにしてるシーンを見るだけでぼかぁしあわせです(末期)。。





魔女が来たことを知らせる万能パートナー・べべと、マミさんの湯上りサービスショット。けしからんほどセクシーなマミさんが拝める神シーンであり、完全リラックスしているマミさんの様子から、べべとの間に固い信頼関係があることを伺わせるシーンだと思います。





うおおおおおおおおおお!!!各魔法少女変身シーンからの、全員そろっての決め台詞『ピュエラ・マギ・ホーリークインテッド!!』でたあああ!!!めっちゃ燃えるわああああああああああ!!!絶対、マミさんが発案・企画してる!放課後強制特訓させてる!!いやあ、のっけから大変なものを見てしまいました。もう誰も、マミ先輩には逆らえないです。





まどマミ!!まどマミ!!まどかとマミさんによる鮮やかなコンビネーション技“ティロ・デュエット”が決まった瞬間、私の中で謎の感動がッ!!マミさん輝いてるよ、ドヤ顔最高だよマミさん。手を繋いでくるくる回ってるのもええわー。。





戦闘終了後の、このマミさんの輝ける笑顔を見て下さいよ!そんなマミさんの胸に、シレッと抱きかかえられるべべに全マミファンが嫉妬の炎ですよ!ほんまにべべと、共に戦ってくれる正義の仲間がいるだけで、マミさんの幸福度指数はストップ高更新ですわ。みんなで仲良く、マミさんの家で飲み食いする予定を話し合うのもィイイ!!仲良し!!仲良し最高や(落ち着け)!!





叛逆はとにかく、マミさん×べべのラヴラヴパワー爆発ぶりがスゴイ!!
マミさんハウスの壁に掛けられている、マミさんとべべの仲良し写真の数々・・・。二人がまるで家族のように仲良く過ごしてきたことがうかがい知れます。べべが書いたと思われるマミさんの絵までしれっと張られてますし(しかもすごくイイ顔!)、もはや二人は姉妹級・親子級の太い絆で結ばれているんです。良かった・・・ホントに良かったねマミさんッ(何)!!





べべが傍にいてくれなかったら、とっくに自分は駄目になっていた・・・と哀しげに呟くマミさんに素早く気づいてよじ登ってくるべべKAWAEEEEEEE!!!マミさんの肩に乗って『マミ、サミシガリ知ル知ル』『マミ、ホントワナキムシ』となぐさめるべべは、マジでマミさん最強最大の理解者。こんな子が傍に居て一緒に戦ってくれれば、そりゃマミさん無敵モードが続きまくるってえもんですよ。





そんなマミさんが(この)世界で一番大切にしているべべを、さらった上に容赦なくシバキ回すほむらたん・・・。あらあ、いいんですかねえ・・・そんなことしちゃって・・・。





案の定、眼鏡を外して強引に紅茶のお代わりを要求する後輩に不信感を抱いていた超凄腕スナイパーマミさまは、ほむらたんにを仕掛けていたのでした。颯爽と現れ、ほむらたんからべべを鮮やかに救出します。マミさんのクールな王子様ぶりに惚れます。。この時点でかなり激おこぷんぷん丸なマミさんですが、問い詰められても反抗的な態度を崩さないほむらたんに、遂にムカ着火ファイヤー。





ほむほむとの白熱の空中戦は、手に汗握る緊迫感が最高でしたわー!!あまりにも強すぎるベテラン魔法少女こと、巴マミさんのカッコ良さがもはや測定不能です。





マミさんとほむほむのガンカタバトルは、両者一歩も譲らず、ギリギリの攻防戦が続きます。たとえ大切な仲間でも、お互いに譲れない存在(ほむ→まど、マミ→べべ)がある以上、引くことは決してできないとゆーことなんでしょう。マミさんの凛々しさも極まってるますわ〜。





このままでは千日手かと思われた瞬間、ほむほむは銃口を自分のこめかみに向け引き金に指をかけます。一瞬焦ったマミさんが、ほむほむの足に巻きつけたリボンをひっぱり止めようとした僅かな隙にほむほむは時間停止を発動。マミさんは『やめて!』と叫ぶ途中のポーズで固められてしまいます。・・・うわー、汚いわ。ほむほむ汚いわ・・・。





頭についてるソウルジェムを撃ち抜こうかと一瞬迷って、やっぱりそれは良心がとがめたのか、マミさんの妖艶なふとももに照準を定めたほむほむは、目をそらしながら渾身の一発をををををををををを!!!いやー、このシーンマジで見ててうわああァアアってなりました。2秒後にものすごい痛みにのた打ち回るマミさんを幻視しました。





しかし、超天才魔法少女であるマミさんには、すべてがまるっとお見通しなのでした。先手を打って、ほむほむの自由を完全に奪います。ああ、この光景を見るのは、本編やコミック合わせて何度目になるでしょう・・・。マミさんによるほむほむ縛り上げ状態の完成です。。





ほむーを取り逃がした後、遂にべべことなぎさたんとの邂逅!!ようやくこの時が!!ここのシーンでマミさんとべべの間にどーゆうやりとりがあったのか、もっと見たかったんですけどねえ。とりあえずマミさんは激しく抱擁してそう(想像)。

・・・・・・・・。
ということで、その後、色々ありつつも、結局あくまほむらたんの魔空間パワーに飲み込まれてしまったマミさんは、べべやみんなと過ごしたこの映画の時間軸のことを忘れながらも、一応魔法少女として通常の生活を送るようになったようです。

べべとの思い出もこれっきりかと思いつつ、映画のラスト間際で、チーズ購入中(?)のなぎさちゃんを助けて知り合いになる感じの、どでかいフラグが立てられます。まさかのマミべべ・・・いや、マミなぎの再誕!!一抹の希望を感じさせながら、マミさんとほむーとその他大勢の物語は幕を閉じるのでありました。

マミさんにべべ(なぎさ)という存在が居る世界。それは、マミさんが、寂しさから絶望したりしない世界。

そんなマミさんと、初めて会ったころのように仲良く魔法少女をしながら楽しく過ごしたかった・・・これもまた、ほむほむの心の底にあった願望じゃなかったんだろうか・・・と思います。なんだかんだいいながらも、まどかと二人っきりの世界より、まどかを含めた“みんな”と仲良くできる世界を構築してるあたりが、ほむほむの可愛らしさですよ。

例えばほむほむは作中で、“マミさんが繊細過ぎて苦手”と評してますけど、ほんとのところは“繊細過ぎるマミさんが、真実を知って傷つく姿を見るのが苦手”ってことですし、なんだかんだ暴れまわっても到底非情にはなりきれないハンパなほむほむの優しさがイイネ!!

ということで、マミさんの活躍と可愛さを脳に刻みつけることに成功しましたので、あとは大人しくBD化を待とうかと思います。マミさんサイコ―!!

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★フィルムコマから辿る、巴マミさんの御活躍〜叛逆の物語編〜
★ゲーム『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram』における巴マミさんの百合無双ぶりについて  
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2013年11月24日

まどか☆マギカにホイホイされる近況〜マミさんマミマミ編〜

以下、妄想多し。叛逆のネタバレもちょろっとしてる可能性あり。

映画公開に合わせてグッズが大量に発売されている今日この頃・・・。搾取されてる・・・私、キモオタホイホイされてるううううう・・・でも幸せ(死)。

まあ、とりあえず最近一番欲しかったのは“コップのフチ子×まどか☆マギカ”のコラボレーションガチャポンですね。一回400円と、なかなかふっかけてきやがりますけど、欲しいんだからしゃーない。と、思って探してたんですけど、全然おいてないのよー!!梅田のロフトもないし、梅田の東急ハンズもないし・・・目を皿のようにして探したら今日難波でやっと見つけました。



マミさん、優雅だよマミさん!!なんでレモン担いでるのかわからんけど素敵だよ!!2個出たので2倍幸せだよ。



その他、さやかと杏子も出たけど、パンチラさやかちゃんが全然コップのフチにはまってくれないので、とりあえず違う形で飾ってみた・・・。



勢いでカード目当てにウェハースも購入。。ウェハースあんま好きじゃないので、明日会社の後輩に無理やり食べさせよう。。もう、街を歩けばまど☆マギグッズが溢れてる感じで恐ろしいですNE!!まあ、そういうものをピンポイントで無意識に探してしまう自分にも大いに問題があるのですが。

更に、梅田のロフトで開催されている『マミ's Room』とやらにも行っちゃいましたよ。ええ、行きましたとも。



まあ、ロフトの一角にちょいちょいとこしらえられた感じなんで、別に死ぬ気で行くほどのものではないですけど、大好きなマミさんが爆推しされてるみたいなので、会社帰りにヒイヒイ言いながら向かいました。梅田ブルグのまどマギ半券を持っていったら、一時の恥と引き換えに安い感じのポストカード貰えました。



ああっ、マミさん!!ここがマミさんのおうちなんですね!!お迎えまでしてもらえるなんて、感激です。ウワー、なんかいい匂いがしてきました(注*幻覚)。

叛逆における、マミさんの素敵シーンがパネルになって飾られています。



でも、マミさんの家にしては若干貧乏くさい感じが・・・。キュウベエのやる気ねえ配置とか・・・。



あと、ロフトの至る所にこんな感じの立て看板が置いてあって、



全部集めてなんか買えば(?)いいことあるらしいです。なんか『マミのお部屋へ連れて行って』とか、ほむほむが怖い顔して云ってるんですけど、これはほむマミのフラグか何かですかね?

それはともかく、叛逆の物語では、遂にマミさんに無敵の幼女パートナーが出来まして、お姉さん×小学生女子の百合パワー炸裂ぶりに感涙した方々も100人ぐらいはいたんじゃないかと思います。マミさんは自分を慕ってくれる子に全力で応える超お姉さま力を持っている方だと思いますので、なぎさちゃんという存在が出来たことによって、劇場版のフルパワーマミさんが爆誕したんでしょうね。いやあ、良かった良かった。。



そういえば昔やった百合ゲーのアカイイトでも、高校生×子供がイチャイチャするルートがありましたけど、たいそう萌えましたし(何。それはともかく、マミ×なぎさのイラストもちょいちょい出てきてる感じで嬉しい限りですね。

この手の握り方もすごくいいですわー。もう全幅の信頼ですわー。



梅田ブルグに、メッセージとか入る前の色紙が飾ってたんですけど、後ろからぎゅっと抱きしめてるマミさんのこの幸せそうな顔よ・・・。



この手の絡ませ方すごくいいですわー。もう全幅の愛情ですわ―。



ほむほむも、さやさやも大活躍の劇場版でしたけど、私の中ではマミさんの見せ場満載なのがたまらなく幸福でした。アニメにおけるマミさんの渚カヲル君ぶりに辛い思いをしていた全マミファンの夢と希望にこたえる素晴らしい劇場版だったと思います。



さあ次はPSVITAや(爆)!!!

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2013年10月26日

百合好きならば見るしかねえ!!劇場版『まどか☆マギカ 叛逆の物語』感想(*微バレ)

ヲタ友と、もう行くしかないですよね、これは・・・という話がついたので、初日に突撃しました。

オマケでほむほむ色紙も貰えてルンルン気分です。

(・・・鑑賞・・・)

エエエええええええええええええええええええええええええエエエ!?!?ななななんじゃこりゃああああああスゲエエエええパネエええエエエ!!!

・・・ってか、鑑賞後何が起こったのか分からず、しばらく呆然としちゃいましたね。友人も瞳孔が完全に開いてました(何。予想外です。この映画、とんでもないです。



【以下、百合視点のみで語る、“劇場版まどか☆マギカ 叛逆の物語”の電波感想】

マミさんファンの私としてはホイホイされるような素晴らしいシーンが満載でそれだけで狂喜乱舞状態ですが、それより本編のぶっ飛び具合が超宇宙級でした。特に、鑑賞中のとあるインパクトシーンを見た瞬間、最近見たアニメのこの方の名言が脳内を駆け抜けました(↓)。

『何故そこで愛ッ!?』(byシンフォギアG10話のマムより)


いや、これは・・・
この物語は・・・・
まどか☆マギカの裏テーマは・・・

ものごっつい百合ですよね!!!!知ってたけど!!!!!

そうなんですよ。。。百合なんです。
これは、まどかとほむらの百合物語!!まどほむ!まどほむ!ついでに杏さや杏さや、おおっと右からマミなぎマミなぎ!!!

相手のことを大切に思う一途な感情が、様々な抑圧の中で加速度的に高まっていき、最後には狂気を以て暴走するという・・・。思春期における少女同士の友情は、片方の天秤が重くなりすぎると、大変な結末を引き起こすのですね。わかりますわかります。

ピンとこない方には、相手のことが余りにも好きすぎてダークサイドに逝かれた伝説の(百合)先人たちの例を挙げてみましょう。

藤乃静留さん(舞−HIME)・・・好きな女性の為に、彼女を悲しませるもの全てを消し去ろうとして大暴走。友人とか知り合いを平然と・・・
(病キャラソン歌詞)胸を焦がして追いかけた あやかしみたいに追いかけた いつか一緒に死にたいわ

姫宮千歌音さん(神無月の巫女)・・・好きな女性の為に、敵を皆殺し&好きな人さえ騙す&神様に逆らって宿命を破ろうとし(漫画版)更には・・・
(主題歌歌詞)出逢ったあの時に 胸突いた笑顔 護りたくてずっと 崩れそうな約束を 痛み潰すほどに抱きしめてた

小日向未来さん(シンフォギアG)・・・好きな女性の為に、自らを改造し、彼女を争いのない世界に導く為、友達を容赦なく猛攻撃し、気づいたら好きな人にまで・・・
(病キャラソン歌詞)私は絶対譲らない もう遠くには行かせない こんなに好きだよ ねえ・・・大好きだよ

いかがでしょうか?百合にとって、愛と狂気は紙一重ということがおわかりいただけたでしょうか?

まあ簡単に言いますと、百合が好きだと胸を張って言える人なら、もうこの映画は3度の飯を抜いてでも鑑賞に行かなければならない、とんでもない要注意物件だということです。

さあ行くぞ、未来のヤン百合の為に!!いや、叛逆の為に!!!

とりあえず、ほむほむがまどかの事を好きすぎて宇宙規模でヤバいということだけ覚えておいてください★★

で、管理人爆推しのマミさんですが、ものすごい年下の美少女に数年後ぐらいに(性的に)食われてそうな雰囲気がムンムンの〆っぷりで、妄想が止まりません。誰か助けて・・・。泣き虫巨乳なお姉さん受けと、快活食いしん坊な年下攻めって奴ですか??!てかもう、新キャラマジでかわいい・・・。新キャラの為に、ほむほむを完全に圧倒する、超サイヤ人状態のマミさんのカッコ良さがもう異常なまでに極まってるので、ここもポイントかと思います(何。

帰りにナムコに行って、ポストカードをゲット。

友人はQさんをゲット。いいなあ。私、UFOキャッチャーなんて出来ねえよ・・・。

500円分UFOキャッチャーやればクリアファイル貰えるというのトライしたが、何も取れんかったデス(クリアファイルはもろた)



【これまでに書いた関連記事(*ほとんどマミさんのことばっかじゃねーか)】
★漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜上巻”レビュー
★漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜中巻”レビュー
★漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜下巻”レビュー
★巴のマミSANに萌えてみるメモ
★マミさんのフィギュアにお越し頂きました
☆『コネクト』<ClariS(クラリス)>
☆『and I'm home』<美樹さやか&佐倉杏子>  
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2012年11月24日

マミさんのフィギュアにお越し頂きました

会社帰りに難波界隈を目を皿のようにして歩いていたら、かなりの良心的価格でついこの間の1番くじに出ていたマミ様フィギュアがいらっしゃいましたので・・・つい我が家へお迎えしてしまいましたわああああ!!!!フィギュアとかって、普段はそんなに興味がないんだけど、好きなキャラだと唐突にめちゃ欲しくなってまうとゆー・・・私にとってはなかなか恐ろしいアイテムです。。

figmaとかも、何個か持ってますけど、どんな風にポージングさせて飾ればいいとか全然わかんないので、とりあえず本棚に立たせて放置するという勿体ないことをしてます。ジオラマっぽいものを作ったり、本格的にポーズを付けて飾ってる人はすごいなあと思います。。

私が頑張って飾っても、せいぜいこんな程度(↓)ですよ・・。


今回GETした、1番くじのきゅんキャラ(?)シリーズとやらのマミさんは、かなり可愛くて好みです。この前私がGETした杏子よりも可愛いんじゃないでしょうか??シャルロッテも付いてて雰囲気出てます。。


マミさんスピンオフ漫画の余韻に浸りながら、杏子と一緒に並べて飾るのもまた乙です。。ああ・・・“Different Story”の名場面が走馬灯のようによみがえります・・・。


フィギュア1個に出せるお金って、みんなどれぐらいのものなんでしょうね??私は3000円前後までしか出せない感じなんですけど、まあ今後脳内をゆさぶるようなキャラが出てきたらどうなるかはわかりませんね。

大阪ニポンバシの色々なお店を見ましたけど、オタロードのメイン通り沿いのお店は、実際そんなに安くない気がしまする。ソフマプの近くのお店とかは品ぞろえは多いけど、まどか系が爆裂高かったし、ほかの小さい店でも案外高いんすよねー。エビスチョウまで踏破する勢いで、メイン通りから離れた店で探す方がいーかもしれないですね(何。

まあとりあえず、このマミさまのおかげでしばらく色々頑張れそうな気がします。たぶん。  
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2012年11月17日

漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜下巻”を読んで、感動のあまり呆然としている件

すごく・・・すごくすごく良かった・・・。

まず、こんな素晴らしいスピンオフが3冊も刊行されたことに本気で感謝したい。アニメ本編を鑑賞して、もっとマミさんの活躍が見たかったなあーとか、マミさんは杏子とどんな関係だったんだろうとか、どんな気持ちで戦ってたのかなあーとか、(マミさん関連で)モンモンモヤモヤしていた気持ちが最高の形で一気にむくわれた感じがします。

なんかね、もう正直云って泣きましたよ。杏子が、ずっとマミさんに言いたくて言えなかった言葉を伝えたときのやりとりとか、マミさんがほむほむへ伝えた伝言とか・・・・切なすぎてホロッとしてしまいました・・・。

はじめから誰もが納得するようなハッピーエンドが来るはずが無いことはわかってました。が、しかし巴マミという少女にとってのハッピーエンドが、いびつな形でも成就されたことは、下巻を読む限り間違いありません。“この”時間軸のマミさんが選んだ最後の選択肢は、まどか神が出現する“前”の世界の、魔法少女が救われることができるただひとつの方法だったのかもしれないと思いました。。

それにしても、まどか様の救済っぷりは今回も冴えわたってましたな・・・。魔女になっても神になっても、苦しんでいる誰かを救いたいという気持ちが一点も曇ることがないその心の強さが眩しすぎます。マミさんの懺悔と告白をすべて受け入れ、彼女を否定せず優しく受け止めることができたのは、やはりまどかの並外れた心の広さがあってこそなのでしょう。もう、感動しすぎて、今更私がどうこう感想言ってもなんだかな〜って感じなんですけど、とりあえず下巻の内容をば。相変わらず、死ぬほどネタバレしてます・・・。



さやかを目の前で失って、魔法少女のシステムを知らされ呆然としていたマミさん。その脳裏には、両親を失い魔法少女になってからの様々な出来事がよぎります。魔法の力で一人でも多くの命を救うと決心したこと。それを否定する魔法少女もいたこと。杏子と友達になれて嬉しかったこと。杏子と道をたがえて悲しかったこと・・・。

そして、自分とずっと一緒に頑張ってくれるとようやく思えた子を、心が通じ合った瞬間に永遠に無くしてしまったこと。マミさんは正義の味方として一心不乱に戦い続けてきたのに、戦えば戦うほどいろんなものを失っていったんだなあと思わされました。

アニメでまどかが魔法少女になることを決意して『マミさんは、もう一人ぼっちじゃないです』と言った時に、それまでのお姉さん言葉が崩れてタメ口になった上に感涙までしちゃうような、尋常じゃない喜び方をした理由が、今まで以上によくわかった気がします。マミさんの隠していた弱い部分を、いつもドストライクで完璧に決めてくるまどかさんマジ主人公。

一方、不穏な気配に気づき、さやかとマミさんを探そうとする杏子の前に、ほむらが無駄だとばかりに立ち塞がります。『彼女は魔法少女の真実に耐えられるほど強くない』と、以前の経験談からか淡々と語るほむらに『ろくにアイツを知らないくせに適当なこと言いやがって』と杏子は激昂します。おおっと、ここでさりげに自分の方がもっとマミさんのこと知ってるんですけど宣言入ってきましたよ。
ほむらと杏子の白熱するマミ論が見ものです。

『まるでアイツと組んだ事あるような口ぶりじゃないか』という杏子の疑問に『そうかもね』と軽く返すほむらですが、『ふん・・・マミの口からアンタの話題なんか出たことないよ?』と、ますます怪しまれます。って、この『マミの口から〜』のセリフを言われた瞬間のほむほむの、ものすごく悲しげな表情が凄いイイんですけどおおおー!!そうだよね!一緒に戦って、自分の戦いぶりをほめてくれたこともあったもんね!!とか僅か一コマでいろいろな妄想が咲き乱れました(何。



ところ変わって、魔女さやかを探していたマミさんですが、ほむらを振り切り先回りしていた杏子に通せんぼされます。マミさんはやはり、魔女さやかと一緒に死ぬ覚悟を固めていました。さやかを魔女にしてしまったのは自分の責任であり、いつか自分も魔女になるなってしまうというなら、今ここで死んでしまったほうがマシだという考えに囚われてしまったようです。しかし杏子は『今のあたしには、アンタをこのまま放っておくことなんか、絶対にできやしないんだからさ!』漢気満開の台詞と共に、力ずくでもマミさんを止めるため、全力で戦いを挑みます。

ここからのマミVS杏子の全開バトルがチョー熱いです。
激しい戦いの中で、杏子とマミさんはありのままの気持ちを言葉に変えて応酬します。もうこっからは完全に杏子とマミさん二人だけの世界に突入ですよ。ぶっちゃけ告白合戦にしか思えませんなああ。あえて杏子を責め立てるようなドSなマミさんとか、バトルで押されながらもマミさんの魔力や怪我を心配しまくる杏子とか、マミさんに縛り上げられた杏子が、先に裏切ったのは自分であり、わがままでマミさんに甘えてばかりだったことを素直に謝ったりとか、いい感じのレアシーンがどんどん入ってきます。



杏子を思い切って倒したマミさんですが、さやかの結界に入る前に倒れ込んでしまいます。杏子との戦いで、マミさんは魔力をほとんど使い果たしてしまっていたのでした。『こんな私だから、いつも独りぼっちで終わっちゃうんだ』と思い、杏子と一緒にいた頃のことを回想します。

杏子に友達が出来て嬉しいと伝えたときに、マミさんは友達とはちょっと違うと返され、友達じゃなく、杏子が一人前の魔法少女になるためだけの利害的な関係だったのか(=一人前になったら去ってしまうのか)・・・とガッカリしたマミさんは、せめて少しでも長い間一緒にいられるように、杏子がなかなか追いつけないような絵にかいたような魔法少女になろうと決めたのでした。

うっわああああああ!!!!!元々、正義の味方気質のあったマミさんですが、今のような強くて華麗で優雅な魔法少女を演じるようになった大きなきっかけ杏子がいたからだったんですなああああああ!!!おいおいおい、この二人の関係めちゃめちゃ深すぎGJ!!

そんなこんなで寂しさに疲れ果て、魔力も尽き、もはや魔女になるしかない・・・と諦めかけた瞬間、さきほど倒したはずの杏子が再び姿を現します。実は杏子が家族を失った時に、無意識に封印してしまった『幻覚&幻惑』の能力がわずかに戻っており、その幻覚をかけることでマミの攻撃をさけていたのでした。

倒れたままのマミは、昔のように反省会をしようと提案し、自分の隠していた気持ちを独白します。杏子にとっての自分はただの先輩だったかもしれないが、本当はずっと友達になりたかった。でも歩み寄る勇気を持てず、最後には争うことでしか繋がりを持てなくなってしまった・・・。

そう謝りながら、最後は“魔法少女の友達を作って、これからは協力してみんなを守るように”と遺言のように優しく諭します。その上で、自分のソウルジェムを砕いて、殺してほしいと嘆願するマミでしたが、杏子はそれを強く拒絶します。『何も救えない私なんか生きている意味がないんだから!』と叫ぶマミですが、『救われてるヤツならここにいるんだよ!』と杏子は叫び返し、そしてついに、昔マミさんに伝えることが出来なかった言葉をかけるのです。

『だってアンタは、あたしにとっての巴マミってヤツは・・・最後の・・・家族なんだ』

どわああああああああ!!!!ものすごい爆弾発言キマシタワー!!しかもお姉さんみたいに思ってたとか何それ蝶最高!!つまりこれって、先輩とか友達とかそんなチャチなもんじゃねえ、もっと素晴らしい絆の片鱗を味わっていたぜ・・・ってことですよね(何)!!ってかそれマジで昔に言っとけよお前えええええ!!!



そして、もしも家族をみんな無くした日にマミさんに見つけてもらっていなかったら、自分は魔女になっていたかもしれないと続けます。『何もかも失って絶望に飲み込まれそうになった時、アンタのことを思い出した。本当の家族とは違うけど、本当の姉みたいに優しくしてくれた人がいる。だからあたしは、独りぼっちになったわけじゃないんだって』

だからそういうことは は や く 言 え !!この言葉を聞いたときのマミさんの救われたような表情がこの巻で一番のMAXです(私的に)。

杏子はどこからか取り出したグリーフシードで、マミのソウルジェムの濁りをとってあげます。長い間の誤解がようやく雪解けした杏子はスッキリした表情で、マミに休むように言いつつ、さやかを一人迎えに行こうとします。それでも不安そうなマミさんは、杏子にお願いをします。

『家族はお互いを心配させたりしないものよ。もう二度といなくなったりしないって・・・約束して』

ででででたああああああ!!!マミさんの口からも家族宣言ですよハアハア。マミさんを安心させるために、自分の髪をしばっていたリボンと十字架をマミさんに預け、大事なもんだから必ず返してもらうために戻ってくる。だからそれまで希望を捨てないように・・・と笑いかけます。もう・・・ここの杏子のカッコよさが神がかっててヤバすぎる件・・・。頼もしいわ優しいわカッコいいわで非の打ちどころがNEEEEって感じですね。。



そして一人、魔女さやかの元にたどりついた杏子は、彼女を討ち取ります。

その後、マミさんは自分の部屋で目を覚まします。まどかに無事を安心され、ほむらがここまで運んできたらしいのですが、まどかは何故か、さやかは魔女に倒されてしまい、すんでのところでマミさんだけが助かったと思い込んでいました。そして、まどかを家に返した後、ほむらは意を決したように“共にワルプルギスの夜を倒すために協力してほしい”と切り出すのでした。

しかし、さやかと共に必ず戻ってくると約束した杏子の姿がないことにマミさんは戸惑いを隠せず、二人がいないと駄目だとでも言うように協力をためらいます。しかし、ほむらは二人が無事でいるとは思えないと正直に伝えます。杏子は本当はグリーフシードの予備などは持っておらず、マミさんは“ソウルジェムが浄化された”という幻覚を見せられていただけではないのか?・・・と。

おそらく杏子はマミを安心させた後(マミの残り時間が少ないため)さやかを救うことを諦め、速攻で倒し、さやかのグリーフシードを使って、マミのソウルジェムを今度こそ本当に浄化したとゆーことだったのでしょう。戸惑うマミさんでしたが、すべてを見ていたQさんのゲロカス解説で、杏子とさやかが完全に脱落してしまったことが確定してしまいます。



Qさん最初は、ベテラン魔法少女3人が同じ土地に集まって魔女狩りをし過ぎたから、初心者のさやかが脱落したんだとか言ってたくせに、やっぱ訂正→実は杏子もマミもほむらも、さやかの為に出来るだけ魔女を倒さずに手柄を譲り合ってましたわ。そういえば。とか言い出しやがります。そして、その行動のせいでグリーフシードの予備を持てなかった杏子は力尽きてしまったのでした・・・。

『ワルプルギスの夜なんてホントはどうでもよかったんだ。ただ仲直りのきっかけが欲しかっただけなんだ』と、Qさんに言い残し、必ずマミさんのところへ帰ると誓ったのが、杏子の最後の言葉だったようです。。。ちょ・・・ここまで来てマミさんを地獄の果てまで突き落としてくれるとは・・・・さすがですね・・。

もう本当に自分の命を終わらせてほしいと混乱するマミさんでしたが、ほむらは無力な自分を自覚してでも生きていく方がいいと諭し、交わした約束があるなら今こそかなえる時だから、共に戦って欲しいと願います。まどかとの約束の話を口に出してでも、マミさんを説得しようと試みるほむらちゃんが熱いですが、このルートでマミさんとわかりあえたような絆的なエピソードがないので今更説得力がないような・・・。せめて、杏子についていって、マミさんを一緒に助けでもすればよかったかもしれませんが。。

ほむらが去った後、ひとりでぽつんと考えにふけるマミさんの前に、さきほど帰ったはずのまどかが現れます。
実はまどかは杏子と友達になっており、マミさんやさやかのこと、魔法少女になる覚悟など、色んなことを話していたのでした。そしてまどかはみんなと仲良くなりたいと言いながら、仲良くする勇気が持てなかったことを顧みて、『大切な友達の為に魔法少女になる』ことを宣言するのでした。

まどかを失いたくないと反対するマミさんに、まどかは言います。

魔法少女になりたいのはさやかちゃんの為だけじゃない。自分は、マミさんに普通の女の子に戻ってほしい。自分がマミさんの分も魔法少女を頑張る代わりに、マミさんには普通の女の子としての日常を取り戻してほしい・・・と。



もう、主人公補正とはいえ、まどかさんすさまじいです。マミさんが、もうこれ以上魔女(魔法少女だったもの)を殺したくないという気持ちを心の底から理解して、マミさんの救いがそこにしかないことを的確に見抜いたのですから。まどかの胸にすがりついて泣くマミさんに『大丈夫です、もういいんです』と、優しくなぐさめるまどかの慈愛の心に全私がノックアウトです。

そうして、まどかは魔法少女・さやかを完全復活させ、魔法少女となりました。その後、まどか・ほむら・さやかの3人でワルプルギスの夜に挑むこととなったようです。色々吹っ切れたさやかちゃんは、ほむほむにもざっくばらんに明るく接してます。なんと・・・こんな最後にほむさやが・・・。ほむほむと仲良くするさやかの図を(ゲーム以外で)あまり見ることがなかったのでなんか新鮮ですね。



そして・・・。
そしてマミさんは、まどかが魔法少女になったあと、ほむらに言付けを残し自らの手でソウルジェムを砕いてしまったのでした。この遺言というか、マミさん最後のメッセージがあまりにも切なすぎて泣けました。杏子のリボンと十字架を大切そうに抱いて、夢見るような安らかな顔でひとり旅立っていったマミさん。

エピローグは、その死の間際に見たんだろうと思われるマミさんの夢だったんでしょう。いや、もしかしたら、この時間軸のマミさんがたどりついた、幸せに包まれた死後の世界だったのかもしれません。すでに杏子が遊びに来ていて、“もうすぐ”さやかや他のみんなも来る・・・とも言っていますしね。さやか達よりも先に両親も帰ってきて、きっとこれから、マミさんがずっと笑っていられるような、みんなと一緒の楽しい時間が始まるんだろうな・・・という予感を漂わせて、マミさんと杏子の物語は静かに幕を下ろします。



こんな結末にはなってしまったけれど、この世界のマミさんも杏子も決して不幸ではなかったと思います。マミさんのことを心から想ってくれる人たちがたくさんいたことに気づけたこと。そして、一度だめになってしまった絆を、もう一度結び直すことが出来たこと。それが出来ただけでも、この時間軸には大きな意味があったんだな・・・と思いました。

あまりにもマミさんと杏子が素晴らしすぎて、信じられないぐらい長文になってしまいました。百聞は一見にしかず。まあとにかく、まどか☆マギカファンの脳天を直撃するすごい漫画なので是非とも読んでみてください。それと、私は漫画レビューを書く才能がまっったく無いことに、先程気づきました。ということで、読みにくい文章にここまでおつきあいいただきありがとうございました。まあ、とにかく買ったらいいです。ハノカゲ先生は神。




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2012年11月07日

漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜中巻”を百合眼鏡をかけながら読み切った件

もうここまで来たらノリで突っ切りますよおおお!!ハノカゲ先生著*魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜中巻の感想のようなレビューのような妄想を垂れ流してみます!!もちろんネタバレ満載です。

中巻を百合的に簡単に説明すると、杏子から切り出した離婚だったけど、マミとさやかが結婚したと聞いた途端、しっとマスクを装着した杏子が二人の仲を引き裂くために帰ってきた。って感じですかね(オイ。

それはともかく、やっぱしこの時間軸は面白いですね!

まずマミさんがシャルロッテに殺されてないのがデカいです。本編だとキルヒアイス級に早期退場しちゃいますからね・・・。もしもマミさんが生存したまま、アニメ本編のルートが進んでいればどうなったか?というIFの世界を追体験できるのが嬉しいです。ええ・・・マミファンとして、これ以上に嬉しいことはないですよ!!この先にたとえ破滅が待っていてもね(爆)!!

クールほむらは相変わらずまどかを監視していますが、これといって目立った動きはなく、様子見をしているようです。クールな雰囲気ながら、マミさんから警戒され『うまいこと手玉にとって、あなた側の戦力にでもするつもり?』と言い放たれて、一瞬怒っているような、すこし哀しんでいるような表情をするのに注目ですね。一週目の優しい先輩のマミさんをよく知っているだけに、もしかしたらちょっと傷ついているのかな・・・と思ったりしました。はいはい、マミほむマミほむ!!



それはともかく、マミさんとさやかちゃんのコンビはなかなか上手く魔女退治をやっているようで、見学のまどかをひきつれて美滝ヶ原の平和の為にふたりで力を合わせて頑張っていたのでした。

バトル後に、マミハウスでお茶会をするマミさんとさやか&まどか。他の魔法少女とも仲良くできないのかな・・・と悩むまどかに、魔法少女には割り切る気持ちも必要と返すマミさん(でも、当のマミさん全然割り切れてないYO!)。さやかは、自分の願いを小馬鹿にした杏子に強烈な不満を抱き、クールほむらにも好感は持っていない様子です。

魔法少女としてのバトルを頑張りすぎて宿題をウッカリ忘れていて焦るさやかに、正義の味方と学業の両立もきっちり出来ているとアピールするマミさんですが、それは先輩だからだらしない所を見せられないという気持ちからくるウソで、本当は自分もウッカリ課題を忘れていたのでした。あああ・・・ここで、そのマミマミウッカリアピールを少しでも出していれば・・・・。



ある日、仁美ちゃんが魔女に魅入られてどっか連れてかれたのを間一髪助けた、まどかとマミさんの前にまたしても杏子が現れます。『なあんだ美樹さやかはいねーのか。もしかして・・・お早くも見限られちまったのかい?』とあざ笑うも、『おあいにくだけど、美樹さんは私を裏切るような子じゃないの』とあっさり返されてしまい、グギギギッと悔しそうな表情を浮かべる杏子が見ものです。

気持ちを新たに魔女掃除にいそしむ、マミさんとさやかでしたが、あれ・・・なんだか・・・さやかの様子が・・・。

ぼんやりとしていたさやかは、隙を突かれて魔女の攻撃を食らいますが、すんでのところでマミさんがさやかを庇い重傷を負ってしまいます。後輩を身を挺して守る先輩とか・・・うわあああ、カッコいいい!!マミさんマジで先輩の鏡!!はいはい、さやマミさやマミ!!マミさん意識混濁の大ピンチに現れたのは、またしても杏子(とほむほむ)なのでした。*Qさんは、ドサクサにまぎれて勧誘してただけです。ちょ・・・マミさんの危機に、魔法少女が一丸となって集まるとか、素敵すぎるやん。。マミさん総受けやん。。



『いいからてめえの仲間を助けろ!死なせたいのかよ!』と、杏子に激を飛ばされ、さやかは全力全開の癒しパワーでマミさんを助ける決意をします。マミさんを死なせNEEEEE!!って感じで珍しくマジ焦ってる感じの杏子が本心でまくりでいいですね。マミさんがなんとか回復した後も、さやかに詰め寄って、お前も魔法少女でコンビ組むなら手を抜くんじゃNEEEE!!と、厳しい説教を食らわせます。

・・・・。おいおい、これじゃあ“ま、あたしがマミさんとコンビ組んでた時はいつも完璧だったけどな”っていう、元妻アピールにしか見えないんですけど!!マミあんマミあん!!

その後、むかし、いつも杏子と待ち合わせていた時計台の下で、マミさんがクッキーを持って杏子に会いに来ます。杏子を軽くからかいながらも、助けてくれたことにお礼を言うマミさんに、杏子はなんとも言えない表情を浮かべます。さらにマミさんの攻めターンは続きます。



『もう一度一緒に戦うつもりないの?』『強くなったわよね、佐倉さん。久々に会って随分見違えたわ』など、優しい笑顔で問いかけられ、戸惑いつつも一瞬すごく嬉しそうな態度を見せる杏子ですが、話の流れからつい感情的になってしまい、またしてもマミさんと険悪な雰囲気になってしまいます。お前マジで何やってんだよおおおおお!!と思いつつ、更にさやかのこともボロクソに言い出した杏子にもう、マミさんの怒りもメガマックス。『あたしの時みたいに裏切られちまえばいいのさ』と言い放ち、やろうってんなら構えなよ!とまで挑発をかます杏子でしたが、マミさんは『いえ・・・もうやめましょう』と、杏子の顔も見ずにその場を去っていきます。

その時の杏子の“え?もう構ってくれないの?やりすぎちゃった?”って感じの、捨て犬のような途方に暮れた表情にこの巻で一番萌えました。



一方、学校では全然元気のないさやかを、まどかがひどく心配していました。元気がなくても、前のマミさんピンチの時に助けてもらったお礼をほむほむに伝えるさやかは本当にいい子ですな。ほむらも、意外なお礼を言われ、ほんの少しだけ嬉しそうな雰囲気を出すのがいいっすね。

さて、そんな暗さやかちゃんは、その暗いノリのままマミさんを呼び出し『あたし達コンビ組むのやめよう』という、マミさんにとって超地雷級のセリフを突然言い放つのであります。あっけにとられるマミさんに、実は自分が仁美ちゃんが魔女に魅入られていたことをうっすら知っていたこと、恭介を取られそうになる嫉妬から見てみぬふりをしてしまったことを打ち明けます。なんつーか、さやかちゃんクソ真面目すぎる・・・。

必死で励ますマミさんですが、さやかは頑なにそれを否定し、そしてついに『他人を見捨てたこんなあたしでも、一緒に組めるって言うなら、あたしマミさんのこと幻滅するかも』と、強い拒絶の言葉を放つのです。そのあまりのショックに、マミさんは何も言葉を返せずに立ちすくんでしまうのでした。って、そのセリフの直後に泣きながら“ごめんね・・・マミさん・・”とか心の中で云ってさやかさんが走り去ってるんですけどおおお!!!本心じゃないならそう言ってあげて!!マミさんカワイソス!!なんかこういうところとか、杏子とさやかは似てるような気がしますよね。しかし、それに振り回されるマミさんがあまりにも不憫です。。



その後、さやかに普通に接し、しれっと日常を謳歌しているっぽい恭介を見たまどかが、思い余って“てめーの腕はさやかちゃんのおかげで治ったんだよアホかボケナス”と言ったこと(*意訳)で、事態は急展開。完全に逃げ場を失ったさやかが、かなりやばいところまで追いつめられてアワアアアア。となりつつも、また明日ちゃんと説明するからと云いながら、その場を去ります。

さて、中巻の最終話(8話)で、上巻でマミと別れてからの杏子のことが書かれてました。魔女を倒しながらも『どうしてるかな、マミの奴』と考え込んだり、マミのところに新しい魔法少女ができたという話を聞きつけてから、いてもたってもいられなくなり、美滝ヶ原に戻ったっぽいことがわかります。



杏子マミのいなくなった時計台の下で、『いらぬおせっかいだったのはあたしのほうだ。裏切られたらいいなんて思ってるわけないし・・・。あたしはただアンタたちが・・・』と一人ごちます。・・・ってか、このセリフの続きは『あたしはただアンタたちが・・・“羨ましかっただけだ”』って言葉が続くと思うんですけど!!どー考えても。もう、杏子の頭の中ってばマミさん一色じゃないっすか!!少し前まで自分が独占していたマミさんの隣に、よくわからん水色がいるのが、どうにも我慢できなかったとゆーことなのでしょう。

そんな折、暗い表情で魔女の使い魔ばかりを倒しているさやかに、マミさんの真似をしても魔法少女としてヤバいし意味がないと説教をする杏子ですが、身勝手な気持ちを持ってしまう自分を嫌悪していると言うさやかは、それに反発します。仁美を見捨てようとしたことは、魔法少女であること誇っていたさやかにとって、自分を許せなくなるレベルの大問題だったんですなあ。。そんなさやかを追いかけるマミさんとすれ違った杏子ですが、マミさんやさやかの苦悩も理解できるようになってきたせいか、特に邪魔をすることもなく見送ります。



なんとか、魔女にやられつつあるさやかの危機に間に合ったマミさんは、ここでついに自分の隠していた胸の内をさやかに打ち明けます。自分に都合のいいことだけしか見せなくても、ずるい子になってもいい。さびしがりやな自分は、みんなにいい顔をしながら、そんな風に生きてきたのだ・・・と。

『私はね、正義の味方でいたかったわけじゃない。誰かと一緒にいたかっただけなの』
『お願い 美樹さん あなたのためでも他の誰かのためでもなくて 私のためにいっしょにいて』


もう、この一連のシーンのマミさん大告白大会ぶりが凄まじすぎて、感動しました。こればっかりは皆さんの目で確かめていただきたいと思います。もうこれは本気でさやマミさやマミ!!



怒涛の連続告白に、さやかもついに心を開き『こんなあたしを必要としてくれて ありがとうマミさん』と、泣き笑いの表情で答えを返します。魔女もきっちり倒したマミさんは、さあ、一緒に帰ってケーキを食べましょうと呼びかけるのですが、時すでに遅く、さやかはもうとっくに限界を超えてしまっていたのでした・・・あああああ・・・あああああーーーー・・・。

結界からすんでのところで逃れたマミさんは、自分の目の前で起こったことを理解しきれずに、呆然自失状態になっていました。さやかは、マミさんの見ている前で魔女になってしまったのです。。いつの間にか出てきたQさんの解説を聞きながら、マミさんは凍りついたように動けずにいるのでした・・・。

ということで、“杏子→マミ←さやか”痴話喧嘩してたら、さやかCが魔女になってしまいました。って、感じの中巻でしたが、いやあああ、本編とはまた違う衝撃がありましたね。

この漫画のさやかCは、本編よりもずっと魔法少女・マミさんに心酔しており、マミさんのような強くて優しい正義の味方になりたい願望が過剰に強くなってしまっていました。その分、マミさんのようにいられない自分に苛立ち、絶望をはやめてしまったのでしょう。一方のマミさんも、杏子がいなくなって寂しくなっていた頃に出会ったさやかに、嫌われないようにしたい&ちゃんとしていたいと思ううちに、さやかの理想の魔法少女像を内面化して、完璧に近づきすぎてしまい、転じてそれがまたさやかにとっては、悲しいほどに遠い存在にうつってしまったのかもしれないですね。

新たな絶望の息吹を感じつつ、次巻最終巻が楽しみで楽しみで仕方がありません。ここまできたら、もうどうにでもしてって感じですNE!!マミさんファイト!!

余談ですが、カバーを外したら出てくる、表紙マンガも要チェックですぞ!わずか2ページなのになんかもーすごいグッときました。ほんまにまどかの優しさは宇宙無限大級やで〜!!




<まどか☆マギカ関連記事>
◎漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜上巻”を百合バーナー噴射しながら読みきった件
◎今まで書いてきた“まどか☆マギカ”に関する記事一覧  
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2012年11月05日

漫画“魔法少女まどか☆マギカ〜The different story〜上巻”を百合バーナー噴射しながら読みきった件

ということで、杏子とマミさんの超蜜月師弟っぷりに私の百合バーナーが火を噴きまくりの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

いやあああ、あれですよ、あれ!!“魔法少女まどか☆マギカ”のアナザースピンオフ漫画〜The different story〜の上巻ですわよ。本編のコミカライズをされたハノカゲ先生渾身の書下ろし漫画ですよ。もう期待以上の作品で大興奮を禁じ得ておりません。

正義の魔法少女・マミさんが可愛いわカッコいいわ萌えるわ・・・な秘蔵シーンが満載で、もうマミファンの心を完全に殺しにかかってきてます。そんなマミさんを、眩しいようなものを見るように見つめる杏子もまた可愛いくてヤバい感じですし・・・。もう丸ごと一巻、杏マミ!!ほんとに杏マミ尽くし!!

特典ペーパーまでもが神とな!!



まあとにかく、私たちのマミさん妄想(?)を素晴らしく補完してくれるすごい漫画であることは間違いないのです!!

さて、この漫画は、ブルーレイ特典の付録として付いていた“フェアエル・ストーリー”というドラマCDを元にした作られた作品で、まどマギ本編よりも前に、美滝ヶ原で一人で魔女と戦っていた頃の巴マミと、魔法少女になりたてのピュア佐倉杏子の出会いからはじまる、物語を描いています。

正義の為に戦う魔法少女を地道に実践しながらも、それを認め、賛同する人を得られず孤独にひとり頑張るマミさん。ある時、苦戦している魔法少女を助け、分け前を譲ろうとするマミさんですが『魔法少女はライバル同士だから、やめておいたほうがいい』と言われ、しょげてしまいます。それでも魔女狩りを頑張って続けていた時に、隣町から魔女を追ってやって来た佐倉杏子と偶然出会い、共闘をすることになります。

しょっぱなから息ぴったりのコンビネーションで魔女を倒すふたり。



縄張りに入ってしまったことを謝罪する杏子にマミさんは『大事なのは一人でも多くの人々の命を守ることなんだもの』と返し、グリーフシードも分けてあげます。もうこの時点で、杏子のマミさんを見つめる熱視線がヤバいことになってます。更にマミさんの手作りケーキ振る舞い攻撃まで喰らい、心どころか胃袋まで掴まれてしまった杏子は『今日はマミさんと会えてよかったな』とつぶやき、更に『あたしをマミさんの弟子にしてもらえないかな?』熱心な口説きモードに入ります。この時の驚きと嬉しさが混じったマミ
さんの表情がチョー可愛いんですけどッ!!



杏子の弟子宣言後、学校の友達に『今日一日中浮かれてたよね?さては彼氏でもできた?』と聞かれ動揺するマミさん。必死に弁解するも『彼氏じゃなくて婚約者?』と返される始末・・・。って、もうマミさんの浮かれっぷりが尋常じゃないですね。一体どんだけのウフフ状態を周りに振りまいてたんだろう・・・??

その後、待ち合わせをしたり、一緒に魔女探しをしたり、戦ったりと、順調にデートを重ねます。



ふいに“マミ先輩”と呼ばれて照れたり、杏子の必殺技を考えてあげたり(?)するマミさんにいちいち萌えます。
杏子ハウスへ遊びに来てほしいとお誘いを受け、ご両親と杏子妹とも楽しい団欒を過ごすマミさん。結婚まであと少しかと思いきや(待)、杏子が“父親の話をみんなが聞きに来ますように”という願いで魔法少女になったという事実を知り、それが僅かに心に引っ掛かります。『みんなの幸せを守る』と明るく宣言する杏子に、一安心するマミさんですが、あああああ・・・ついに恐れていたまどマギダークサイドのお時間が来てしまああああ・・・・。



マミさんは、魔法少女になってから心の奥で“理想の仲間”をずっと求め続けていました。

縄張りをめぐって争ったり、使い魔を計算して見逃したりせず、人々を悪から守り助けることに賛同して共に戦ってくれる仲間が欲しかったのです。だから杏子と出会い、一緒に戦ううちに、その“理想の仲間”にやっと出会うことが出来たんだと思い、心から喜んだのです。

杏子も、自分の理想とするような“正義の味方”を体現するマミさんを慕い、信頼を積み重ねていっており、杏マミの関係はこのまま平和に楽しく続いていくはずでしたが、杏子の願いはやがていびつな運命を引き寄せてしまうことになってしまうのです。

なんかもー、杏子と一緒にいた時のマミさんの幸せで充実してる感じが、あまりにも嬉しそうで逆に悲しいですよね。

“もしいつか、ワルプルギスの夜が来たら、一緒にこの街を守りましょう”と杏子に言ってるのも、本当に杏子を師弟コンビとして信頼して頼っているんだなあああ〜とか思いましたし。そして杏子がマミさんの前に現れなくなってからの、マミさんのさびしそうな様子がまたかわいそうすぎてヤバいんですけどおお!!

自分を理想と言ってくれた言葉を思い返したり、一緒にお菓子を作れたらなあとか思ったり、いつも杏子と待ち合わせしていた場所に赴いては、いないことを確認して目に涙を浮かべたりとか・・・もうやめてマミ信者のライフはゼロよ!!



その後、傷ついた杏子をようやく見つけ出し、手厚い看護をするマミさんなのですが、もう杏子はマミさんの知っている杏子ではなくなっていたのでありました・・・。『あなたさえよければ、事が落ち着くまで私の家にいても・・・』という超弩級のお誘いを、やんわりと断った杏子は“ごめんねマミさん”と心の中で呟き、マミさんとの決別を決意するのでありました。

マミさんに酷い言葉を投げかける杏子ですが、なんか偽悪的にふるまってる感じもしますよね。

徹底的にマミさんに嫌われてやろう、それで縁を切る方がマミさんの為になるって感じで、無理やり悪態をついているっぽいです。『こんな相棒幻滅だろ?』『一緒になんて戦えないだろ?』とかゆーセリフと、マミさんに背を向けて去る時の悲壮な顔を見ればよくわかります。

杏子が去った後『またひとりぼっちにもどっちゃった』と涙を流すマミさんが可愛い・・・じゃなくて、可愛そうでしたが、『あんたならきっといい仲間が見つかるさ』と、ひとりごちる杏子もまたマミさん以上に孤独な表情を浮かべているのでありました。



そして、二人が決別したその後・・・・。ラスト数ページで、この物語の時間軸が判明します。

マミさんがお菓子の魔女に殺されておらず、さやかが魔法少女になっているが、まどかがまだ契約していない時間軸。マミさんはさやかに襲い掛かる杏子を止めに入ります。不敵な笑顔を浮かべる杏子を睨みつけるマミさん・・・そして物語は中編へ続きます。

いやー・・・すごかったですね。どのページのマミさんも素敵すぎて、私としたことがアホぐらい長い感想文を書いてしまいましたよ。フルパワーでマミさん尽くし丸ごと一冊とか・・・マミ推しオタにとってこれ以上の喜びがあるでしょうか・・・。マミさんの表情や感情の機微、杏子の苦悩も丁寧にみっちりと描かれていて、もう文句のつけようがないです。

百合的に簡潔にまとめると、杏子とマミさんが結婚して離婚するまでの話って感じです(爆。ここは是非、みなさまにもガンガン読んでいただき、杏マミ推しとして、新たな一歩をめいいっぱい踏み外していただきたいと思います。




<拍手レス>
ありがとうございます!!暗くなってるときとかすごくやる気出ます(何)!


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2012年10月29日

初挑戦“一番くじ 魔法少女まどか☆マギカ”

まど狂いの友人から『今日はまどかの1番くじの発売日やでええええ』とのメールをいただいたので、会社帰りに全力で向かってみる。

おいおいおおおおーい!!

マミさんのフィギュアだけソールドアウトしてるじゃないですか!!!やだー!!ちょっとがっかりしつつも、マミさん以外のフィギュアは在庫有りの模様でほっと一安心。

そういやコンビニで1番くじ買うのなんて初めてだな〜と思い、ちょっとドキドキしながら、五枚ほど買うことに決める。結果は、トランプ1個と、ストラップ3個と、杏子のフィギュアが1個当たりました。これっていい方なのかな?



杏子のフィギュアはなかなか可愛くってよかったですぜ〜。トランプは何とも言えない感じですが、質感とかイラストカードがなかなかこっててよかったかもです。



くじを引いた後、まどかグッズの前まで女性店員さんにテクテクと連れて行ってもらいました。

する突然『まどマギ・・・好きなんですか?』と笑顔で話しかけられる展開に!!フィギュアゲットで浮かれていたろむろむは、想定外のことにテンパって『は・・・はい、マミさんが好きです』とか謎の返事をしてしまい・・・・・・

・・・って、イヤアアアアアアアア!!!なんでその質問の答えがそれになんだよ!!しかも“マミさん”とかキャラの愛称を全力で・・・初対面の人にいイイイイイヤァアア!!!

とか荒れ狂う心を抑えつつ、相変わらずにこやかな店員さんと“まどマギっていいですよね!私も大好き!”という朗らかな会話に興じることに成功しました。いいお姉さんだった。また買いにきます(キモい)。

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2012年10月15日

劇場版 魔法少女まどか☆マギカを(百合的な邪視点で)鑑賞した感想など

なんばマルイのとーほーにて、まどか☆マギカ劇場版前編後編をハシゴして一気に鑑賞して参りました。



後篇開始前には、劇場入り口に生粋のオタが大蛇のようにとぐろを巻いて並んでましたけど、みんな生フィルムをなんとしても手に入れたいという一心だったんでしょうね。そんなに焦らなくても、生フィルムのアタリハズレはすべてまど神様が決めることなんですから・・・。私の生フィルムなんて、背景なのかなんなのかわかんねえ、ネタにもならない微妙なやつでしたけど・・・ええ何か?

マジでなんだよこれえええええええ!!!



今回の映画はアニメを再編集したうえで、大幅な加筆修正を行っているということで、色々楽しみにしていました。

ストーリー自体が大きく変わることはないので、まどマギの登場人物が大好きな人が、さらにキャラ萌えを加速させるためのブースト的映画かもしれませんが、アニメを全然見てなかった友人に見せたところ凄く楽しんでいたので、初見の方にも問題なくお勧めできるアニメ映画だと思います。

ちなみに友人は、Qべえさんがエントロピーの大切なお話をしてる時などは全力で寝てました。確かに眠いシーンも少々ありましたが、超パワーアップした戦闘シーンや、イヌカレ―空間や、魔法少女萌え萌え度など、見るべきポイントは山盛りありますので、是非とも見に行って欲しいなあ〜と思います。大阪では梅田イーマの上と、難波マルイの上の映画館でしか公開してないけどね。。

【前編】〜始まりの物語〜

まず劇場版用の新規OP映像がすごく良かったです。

まどか幼少時からの愛と成長の記録の図はもとより、なんといってもここはまどほむシーンがたまりません!!まどかとほむらが仔猫のように頬っぺたをスリスリするシーンで、私の中の百合ゲージが早々にMAX突破しました。“今がワイの人生で一番幸福な瞬間じゃあああ〜”って感じで、ものすごく幸せそうな顔してるほむらさんの顔を見ましたか!?!しかも、まどかのほうから積極的にスリスリしてるし・・・あざとい、実にあざといGJ!!



前半は2時間10分の公開時間で、さやかちゃんがダークサイドに堕ち切った所までを見ることができます。

最後のほう、私恥ずかしながらものすごくお手洗いに行きたくなりまして、さやかちゃんの髪の色や服の色や涙を見るだけで、もうたまらないぐらいの苦痛が(爆。ということで、さやかちゃん魔女化前後の記憶が私の中から完全に消えてるんですが、それは差し置いても、さやかの苦悩やまどかの哀しみ、そしてほむらちゃんのやるせなさなどが、余すところなく伝わってくる神編集な前篇だったと思います。



まあ、私としてはマミさんの可憐でゴージャスな姿を大画面で見られただけでDAI☆MAN☆ZOKUなんですけどねええ!!変身シーンも加筆修正されてましたし、戦闘シーンの迫力も(映画館のおかげか?)120%増しの勢いで、マミさんのカッコカワイイ感じが大爆発しておりました。可憐で優しい先輩であり、頑張り屋だけど弱いところもあるというマミさんの魅力に、もうゾッコン釘づけです。まどかが“マミさんはもう一人じゃないです”と言って、マミさんが涙を流して喜ぶシーンとか改めて見るとかなり胸がつまりました。

マミさんに“呑み込みが悪いわね〜”とか“話し合いは今日で最後〜”とかキツイ言葉で牽制された瞬間、ポーカーフェイスを貫いていたほむほむが、グッと何かを堪えて怯むようなそぶりを見せるの仕草なんかが、アニメより更に細かくなってたような気がしました。まあ絵が綺麗になっただけで、気のせいかもしれませんけど、ほむほむも一番最初はマミさんの素敵な姿に純粋に憧れてたんだよな・・・と、思うと切なくなりましたね。。



更にあの“マミさんのテーマ”としてもおなじみのあのBGM(Solti ola i〜♪)が、なんと今回日本語歌詞で歌われていたんですよおおおおお!!!これはマミファンへのご褒美ですよね!この曲が流れたとき、凄い勢いでテンションが上がりました。10月後半に発売されるEDテーマのCDに同時収録されるみたいなので、こちらも要チェックですね〜。

最期のシーンまでマミさんは輝いていました。ええ、間違いなく。

あと、何かとさやかとぶつかっていた杏子が、さやかを朽ちた教会に連れ出して、魔法少女の在り方を説き、逆に杏子に論破されるというシーンがありましたが、その教会シーンも背景や建物の描写が一新されていて、まるで杏子の心象風景を表しているかのように、なんかすごい感じになってました。まあここから、杏子はSAYAKAをほっとけないよ〜状態に百合度ランクアップする訳ですけど(意味不明)!!

その後、さやかは予定通り大暴走し、絶望度を大幅にアップしてくれるED主題歌“Magia”がフルで流れて前半が〆られます。

【後編】〜永遠の物語〜

後半は1時間40分程の公開時間で、杏子最後の戦い〜まど神降臨編までがしっっかりと描かれております。

後半早々に、全杏さやファン正座待機の“杏子&魔女さやかの爆発百合心中”を堪能できるのがたまりませんわ!!

杏子が、ほむらに別れを告げて、祈りの態勢に入るシーン前後の加筆修正っぷりが半端なかったですね。もちろん映画ではカットされてますが、私の脳内では、DVD版特別エンディング曲の『and I'm home』が盛大に流れてました。最後までさやかが救済されることをあきらめず、ひたむきに戦った杏子の姿も、まどか最後の決断に大きな影響を及ぼしたんじゃないのかなあ〜とか思いました。

杏子心中後に、ほむらがQさんと対話するシーンがありましたが、その舞台はほむホームではなく、無数のお墓が立ち並ぶ場所(新規カット)に変更されていました。あの無数の墓は、今まで儚く散って行った魔法少女たちを暗示しているのかもしれんなあ〜と思いました。Qさん喋りまくりのためか、友人はこのシーンでも眠ってましたが・・・(爆。

メガネの内気ほむらちゃんが、まどかにゾッコンになっていく過去のループシーンも、相変わらず超美味しかったですね。弱気ほむと、凛々しいまどかさんのペアは・・・やっぱり萌えるぬあー!!



ってなことで、まどかは最終的に神様になり、宇宙に固定される概念となってしまうわけですけど、それはやっぱりハッピーエンドとはなんか違いますよね??ほむらのセリフに“そんなの死ぬよりヒドイ・・・”ってのがありましたが、私もそう思います。ほむらちゃんが死んだ後も、まどかは神として頑張り続つづけるのか?とか、ほむらちゃんと再会して幸せに暮らす日々なんて来るんだろうか?とか、まどかは血を吐きながら走り続けるマラソンを永遠に続ける羽目になったじゃないのか?とか、色々もやもやと考えてしまいました。

まあその辺は、正統続編である、次回の完全新作劇場版がきっちり解決してくれるんじゃないかと期待しております。それにしても予告編は、すごいテンションあがりましたね〜。なんかもう、滾りました!ほむまど大爆裂を予感させる感じでしたからね・・・。

ってかね、まどか☆マギカのまどかとほむらを見て『いやー、友情っていいよね』とか、そんな感想って出るの?明らかに友情超えてるだろコイツら百合百合ワッショイってゆーのが普通じゃないの??しかし親友レベルの友情でほむほむはここまで頑張れないだろ。やっぱ百合だとおも・・・(以下略)。

若干の世間との乖離を感じつつ、さらに次回作に期待を寄せつつ、今回の感想を終えたいと思います。ヒャハー!!




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2012年10月04日

まどか劇場版に向けてテンションを上げる

今日は駅で偶然友人女性に会い、ミスドで近況を語り合いました。

2年半ぶりぐらいに会う感じで、最近リア充になったという噂を聞いていたのですが、最近まどか☆マギカの1番くじに燃えているとか、マミさんがどうとか、坂本真綾のライブ燃え萌えとか言いまくってて安心しました。ヲタクって、本当に根が深くて怖いですね。自分含めて。

『で、ろむろむは最近何にハマってるわけ?』

と聞かれたので、

『いやー、看護師になって同僚看護師や患者を落としまくる百合ゲームなどを少々・・・』

と素直に答えたところ、ド変態扱いを受けました。なんという仕打ち。。

さて、そんな私は大阪難波のマルイで劇場版まどか☆マギカの前売り券をようやく購入して参りました。



公開直前ってことで、もちろん特典は完売してましたが、仕方ないですね。後半のチケットもついでに買いました。

あと、そいつに景気づけにまどかのカード付ウェハースも買うとけやと言われたので、あんま食べたくねえなあ・・・と思いつつ仕方なく購入しました。



おっ・・・結構イラストが百合ん百合んな感じでよかったかも(オイ。

しっかし映画は、どんな鬱に叩き込んでくれる・・・・じゃなくて、どんな凄い作品になるんでしょうねえええ〜。今からめっっちゃ楽しみですわ。

まあ、私の周りではその2年半ぶりに会ったヲタク以外で、まどかにハマっているという人がまっったくいないんで、語り合える人がロクにいないんですけど。。とりあえず2年半の推しはマミさんで、私と完全に一致してたので、ここぞとばかりにマミさんの魅力を語り合えて、ちょっとだけ幸せでした。

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2012年03月25日

マミさん総受け

今月号のニュータイプをチラッと覗いてみたら・・・

なんYAAAAAAAAA!!!すげえええ美味しいまどマギ書き下ろしイラストが載ってるウゥ!!



こ、これは・・・脅威のマミさん総受け絵ですね・・・。
“まどマミ”“さやマミ”が一枚で同時に味わえるなんて、贅沢すぎます!!これだよ!こういう絵をもっと与えてプリーズですよ。マミさんの受けオーラはんぱないです。

マミさんのfigmaも買わなならんし、ゲームもやりたい(でも本体がない)、モバゲーはやらないけど、未だに全力で まどマギホイホイ状態な今日この頃。。誰か助けて!!

しかし、久しぶりの更新がこれって・・・。  
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2011年09月15日

まど☆マギに日常を未だ侵食されている近況について

まど☆マギねたで3回連続更新・・・行くぜうおおおおお(何!!

〜鷦うめ先生のカバーと、ハノカゲ先生の短編漫画の為だけに、魔法少女まどか☆マギカの公式アンソロジーコミックスを購入する。

内容はどんなものか不安はありましたが、シリアスからギャグまで取り揃えた、なかなかいい感じに楽しめるアンソロ本に仕上がっていたと思います。アンソロ本にしては大変良心的な価格ですし。

ちょっと残念だったのは、ピクシブとかネット上のイメージに影響されたキャライメージで漫画書いてる人が多かったことですかね。例えば、巴のマミSANとか、あまりにもいじり過ぎだろうオイ・・・。。

それはともかく・・・や、やっぱりハノカゲ先生の漫画はギャグ展開ながら最高やったでええええ!!

ほむらのまどかを見る目の不純っぷりと、杏子のさやかに対するピュアな感じの対比がなんとも。杏子とほむらのうっかり八兵衛ぶりがアフォおもろかったれす。この二人はたとえ共闘しても、なんか駄目そう。


杏子、やっぱりカッコいいよ杏子!!


⊃敢惷兇離張織笋任泙匹☆マギカの一番クジを3回も引いてしまう。

缶バッジと、クリアファイルと、小さめのフィギュアが当たる。
まあ私のくじ運なんてこんなもんよ。。でも、フィギュアはマミSANだったのでちょっと嬉しい。



(注*ひとりぼっちはイヤらしいので、違う世界の魔女を呼んでおきました。つか、こう見るとマミSAN頭でけえええええ!!)

A鷦先生の同人誌を改めて読み返してウェヒヒ状態

キャラクター原案の先生による同人誌なんて・・・、監督がマウンドに立って甲子園を制するようなものじゃないですかああああ(意味不明!!!先生の可愛らしい絵は見るだけでもたまらない気分になりますが、先生の杏さや爆推しぶりには感激の鼻血が止まりません。杏さやイラストと、杏さや漫画のコンボに軽く死ねます。


杏さやカニ挟み!!カニ挟み!!


いやあ、凄いな色々と。
しばらくこの余熱で生きていけそうですワーイ。


<拍手コメント>

>>なのなのさん

こんばんはです!なのなのさんも、マミまどに萌える同志の一人だったとは・・・。マミさんが何度『よく考えてから魔法少女にならないとだめよ』とゆーことを言い聞かせても、『はい。魔法少女になって、マミさんとコンビ組んでウェヒヒします』と、力強く宣言してしまうまどかさんは、マジで天の御使い。しかも、なのなのさんご指摘の通り『もうひとりぼっちじゃないですよ』とか殺し文句まで用意する周到さですよ。

>マミさんは選択の余地なく魔法少女になりましたが、逆にまどかは選択の余地があったにも関わらず、自分と同じ魔法少女の位置にまで「落ちてきてくれた」ことが、マミさんには非常にうれしかったのではと

たしかに、マミさんのことをちゃんと理解した上で同じ戦場へ“落ちてきて”くれる子なんて、そーそーいないですからね。ほむらちゃんとは別のベクトルで、マミさんはまどかという存在を熱望し、必要としていたんだと思います。と、まあこんな感じで“マミまど妄想”をしようとすれば、そこに立ちはだかるのは、当然としてタイムリープほむらちゃんですよね。。

>何度でも時間をリセットできるのですから、いつかまどかが本当の意味でほむらに好きになるまでこのタイムリープは続くのではないかと邪推しておりますw

なのなのさんの邪推!!面白いです!!明らかに友情以上の視線でまどかを見ているほむらちゃんが、“マミまど”な世界を許すわけNAIですよね。恋愛シミュレーションゲームのように、まどかを(本当の意味で?)攻略する日まで、ほむらちゃんはグルグル回り続けるという・・・。ってこれ、まどマギアンソロジー本のハノカゲさんの漫画みたいですねえ〜。

と、なると、まどマミは諦めて、ほむマミ(ほむら×マミさん)でいくか、三角関係になるしか・・・。ついでに杏子を救うために、杏マミ(杏子×マミさん)でいくという案も・・・。うーん、ただれてますね(爆。



<『魔法少女まどか☆マギカ』関連レビュー>
☆巴のマミSANに萌えてみるメモ
☆『コネクト』<ClariS(クラリス)>レビュー
☆『and I'm home』<美樹さやか(喜多村英梨)&佐倉杏子(野中藍)>レビュー  
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2011年09月14日

『and I'm home』<美樹さやか(喜多村英梨)&佐倉杏子(野中藍)>

『and I'm home』<美樹さやか(喜多村英梨)&佐倉杏子(野中藍)>

作詞・作曲:wowaka

『魔法少女まどか☆マギカ』第5巻収録 9話 特別版ED。

特別版EDソングは、杏さや全力全開フルパワー凄まじい破壊力を持つキャラソンになっていました。

これは、最後ぐらい幸せな夢でさやかと杏子を送ってあげる曲だと思いますね(何。

神まどかの力ですら、さやかの救済を“痛み分け”みたいな形にしか導けませんでした。しかし、それをいち魔法少女である杏子が、自分の身と引き換えに成し遂げた訳です。杏子の一途な想いは、本当に本物の奇跡に届いて(このターンの)さやかちゃんを救済できたんだな・・・と思います。

また、このうめ先生書き下ろしイラストのすごい戦闘力ときたら・・・曲の相乗効果とあいまって、全国の杏さや信者を殺しにかかってきていると言っても過言ではないですな。



水底に泣きながら沈みつつあるさやかの両手をしっかりと杏子の両手が掴んでいるところなんて・・・
しかもその杏子の顔がほんとに優しくて・・・これはもう・・・なんというか・・・
ワッショイワショオオオオオオオオオオオオオイイイイイとしか言いようがありません(待。

さてこの作品、曲調は切ないしっとり系バラードって感じなのですが、音(声)の上げ方と下げ方が特徴的で面白いんですよね。

“抱えた膝、目を落とすとすぐに 崩れてしまいそうで”の“そうで”部分の声の落とし方とか、すごい耳に残る、絶妙な感じなのですよ。なんというか、癖になります。

ジワジワと染み込んでくるような切ない歌詞もたいへんGJでおじゃります。

“何度目の気持ちだろう ここにある温もりは 間違いでも構わない、傍にいること”

こ、これは、どう聞いても杏子・・・。

“ここにいるよ ここにいるよ 帰る場所はここだよ?”

こ、これも、まさに杏子・・・。

ダークサイドに堕ちたさやかを必死で光のあるほうに導こうと、手を差し伸べているのが目を閉じても簡単に思い浮かぶわあああああいい!!ヒョホー(キモイ!

やー、でもこの歌詞はほんとに凄く良く出来てると思います。物語やキャラクターを、完全に詞の世界へ投影してますからね。お手本のようなキャラソンだと思います。

喜多村英梨さんの歌が上手なことは知ってましたが、野中さんもすごくいい雰囲気で歌われていて、ちょっと驚きました。どちらかというと、野中さんは可愛い系の歌を可愛い声でキャピキャピ歌っていたなあという記憶が強かったので、新鮮でしたね。

惜しむべくは、曲がフルでも2分50分しかないとゆー事実のみ。俺はもっと・・・もっと聞いていたいんだYO(何!!




<『魔法少女まどか☆マギカ』関連レビュー>
☆巴のマミSANに萌えてみるメモ
☆『コネクト』<ClariS(クラリス)>レビュー
☆まど☆マギに日常を未だ侵食されている近況について  
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2011年09月12日

巴のマミSANに萌えてみるメモ

どうもお久しぶりです。

拍手コメントで私の行方不明ぶりを気にしてくださった方、本当にありがとうございます。たぶんあのコメントが無かったら、あと1ヶ月ほど死んでました。最近、少々百合バイオリズムが崩れておりまして・・・(何この言い訳。

さて、相変わらずまどか☆マギカに継続してはまっているろむろむですが、周りに同志は一人もいません。大人のヲタ活動とは、激しく孤独なものなのです。。

とりあえず、まどか☆マギカの公式ガイドブックは購入しました。インタビューはすごい文章量ですし、設定画や版権イラスト・解説文などの羅列を見ても、作り手の並々ならぬ気迫を感じられます。


貴重な初期設定マミさん絵もおがめます。


この戦闘衣装とか、なんか素敵やん・・・。

パラパラと読み進めていく中で、わたくし改めてマミさんの萌え度の高さに圧倒されました。

聡明で優しくてしっかり者のお姉さんと見せかけて、寂しがりやで脆い部分もあって、でも後輩の前では虚勢を張って上手くやり過ごしちゃうとか・・・もう・・最高やな。しかも、後輩のまどかに『マミSANは一人ぼっちじゃないですYO』という言葉をかけられるだけで、ほんとに死んじゃうほど舞い上がっちゃうとか、かわいすぎるやないですか。ええ、オイ。という事で、ご丁寧にもマミまど脳天直撃なイラストが収録されていました。


マミさん・・・完全に捕食者のツラしてます・・・。


このマミさんなら間違いなくまどかをモノにするはずです。おそらくイラストの3秒後には後ろからハグハグです。そしたらもうハッピーEND一直線だよね!!ヒャハー(何。

やっぱり、誰にもわかってもらえないような悩みとか寂しさってのは、受け止めてくれたり、わかろうと努力してくれたりする人が傍にいるだけで、少しずつ和らいでいくものですからねえ。まどかは、本当に心の底からマミさんを支えて、理解してあげたいと思った訳で、そりゃーマミSANもまどかにゾッコンになるってえもんですよ。何が言いたいかというと今の私は、マミまど妄想でご飯三杯いけるということです。あとドラマCDの影響でマミ&杏子の妄想もフルスロットルです。誰か助けて。

あと、メガミマガジンの10月号に、まどか☆マギカのグッズコンプリートカタログなるものが付録で付いてくると聞いて思わず買ってしまいました。

メガミマガジンとかすごく買いたくなかったけど、まあ仕方なかろう。一般発売のグッズから、UFOキャッチャーのプライズまで色んな商品が大量に載っていて、見てるだけでも楽しいです。UFOキャッチャーとか、どんなに欲しくても私の技術では到底無理ですしね。。

それでも、なんか簡単そうなやつがあったから、珍しく頑張ってみたら・・・


残念。さやかちゃんでした〜。


グッズ本を見てて思ったのは、まどかは版権書き下ろし絵が案外少ないということですかね。同じ絵柄の使いまわしっぷりは、ひこにゃんに匹敵するひどさです(爆。

末永い、よりよい妄想のためには、更なる燃料の投下を望みます(意味不明。

LINK



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☆『コネクト』<ClariS(クラリス)>レビュー
☆『and I'm home』<美樹さやか(喜多村英梨)&佐倉杏子(野中藍)>レビュー
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2011年02月25日

『コネクト』<ClariS(クラリス)>

『コネクト』<ClariS>(2011/2/2) SME Records

作詞・作曲:渡辺翔
歌:ClariS(クラリス)

アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』OP主題歌。

現役女子中学生の2人組みユニット・・・って、どえええええ!!この堂々とした歌声が中学生の腹底から出てるってマジなんすかスゲエエエ!!!クララちゃんアリスちゃん、二人合わせてクラリスってことらしいです。動画投稿サイトに自分達の歌声を投稿してたのが、目に止まってデビューしたというのが、なんともイマドキですなあ。ちなみに顔出しはNGのようです。

魔法少女+可愛いキャラデザ+絶望展開ということで各方面で話題のアニメでありますが、主題歌の方も群を抜いた完成度になっていると思います。ドラマチックに盛り上がる明るい曲調に、暗い影の予感をうっすらと匂わせる歌詞のコンビネーションが異様なまでにかみ合ってるのが良いのですよ。クラリスのお二人も、驚きの安定感を搭載した歌声で、じっくりと歌詞世界を表現してくれはってます。

まあ、意味深なキーワードや伏線を張りまくって、視聴者を翻弄するような計算高いアニメ作品が、OP主題歌で手を抜くなんてフツーはありえねぇことですよね。つまり、この主題歌の中に、作品の決定的な伏線が織り込まれていても不思議はないのでふ。



ろむろむ的には、コネクトはほむらちゃん視点の曲じゃないだろうか?となんとなく思ったりしました。

コミック版を見ると顕著ですが、主人公のまどかは“何か”を忘れている(or“何か”に気づいてない)らしく、対してほむらちゃんは“何か”を知っているが故に、まどかに対して激しい執着を見せているようです。

“交わした約束忘れないよ 目を閉じ確かめる”
“この声が届くのなら きっと奇跡はおこせるだろう”


ほむらちゃんが守り続けているっぽい、何らかのメッセージにまどかが気づくことが、終幕への鍵になることは間違いないと思われます。一体それは何なのか・・・アニメの結末を楽しみに待つしかないですね。

あと、ラストの歌詞“だから怖くない もう何があっても挫けない ずっと明日 待って”のシメ方が凄く綺麗でした。特に“ずっと明日 待って”の部分は、最後の最後にうっすらとした光があるかもしれない・・・という余韻を感じさせてくれました。


とりあえず、公式のほむまど燃料投下率の高さは何を意味しているのか誰か教えてください。そして、ほむまどのキャッキャウフフシーンが、残り話数の中で実現することは可能なのか!?ついでにマミまど展開は、あの一瞬で終わりなのか?!百合的にも目が離せません。。


  
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