2010年09月15日

ざざっきざっきー

≪dede様からのタレこみ情報≫
“ストライクウィチーズ2の6話に百合的にちょっとやられました。パンツアニメで駄目だと避けてましたがぜひ一度観賞されてはどうでしょう?”

お久しぶりです!!ってか、なんですとおおおお!!!あのパンツアニメに百合ですか!?これは早速見てこないと!!フレッシュな百合情報ありがとうございます★



おおおおお、パンツのくせにちゃんとした百合やってくれるじゃないですかああああ!!百合嫉妬ファイアーとか、私がサーニャを守るんだああああとか、互いの愛が深まった瞬間(?)に宇宙まで行っちゃう勢いとか、いいもの見せてもらった感じです。パンツとか尻尾とか、細かいことは気にしないようにします。とりあえず、エイラとサーニャという名前だけは、しっかと覚えましたヒャッホウ!!

さて、何気に買ったぱふ10月号が、なにげに百合特集をやってらっしゃいました。インタビュー特集は“ささめきこと”と“まんがの作り方”でした。

オオッ!!百合専門誌以外に連載していて、単行本がポンポン出ている最近のストーリー系百合漫画といえば“GIRL FRIENDS(完結)”“オクターブ”“ささめきこと”“まんがの作り方”“青い花”“失楽園”“絶対少女聖域アムネシアン”なんかが、挙げられると思いますが、その中の2作品の作者に突撃インタビューということで、わくわくが止まりませんことよ。

で、まんがの作り方の平尾アウリ先生のインタビューを読んだのですが、こ、これは・・・・。



つまり要約すると、百合っぽいものをやってみようかなと思って書き始めたけど、自身としては百合ものを書いているつもりはなく、川口と森下をカップルだともあまり思っていないが、今後は恋愛要素も恥ずかしがらずに入れていきたいということでしょうか???3巻目にして、ようやく微妙に百合度が上がってきたアアとか思ってたんですが、えっ・・やっぱり百合じゃなかったんですかね??なんかわかんなくなってきましたが、まあ今後に期待ってことでイイよね!!



最近は戦国BASARA3を何となく買ってやってみたりしてたんですけど、三成のキャラ立ちすぎてて超ナイスでした。いくつか攻略してみた結果、三成×孫一が、最も私がハマるカップリングという結論を得ました。孫一西軍ルートマジヤバス。ツンツン三成が最後にデレるとか・・・あそこで結婚届が出てきても私は驚かなかったよ(何!!

なんだかんだと更新できてないのは、私のパソコンさんが悲鳴をあげているからに他なりません。書けるときにためて書くしかないのかなあ〜。ああー、アムネシアンどうしよー!!あ、今月のアムネシアンはもろに“神無月の巫女”でしたよ!!千歌音ちゃんと姫子の前世がフツーに目撃できましただー。  

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2010年06月19日

色々雑感

7月放送予定の、『学園黙示録highschool of the dead』とゆー学園ゾンビアニメの主題歌を『岸田教団&明星ロケッツ』が担当するとの噂をキャッチ。

はて?岸田教団って、名前はどこかで見たことが・・・。ああッ!!東方ボーカルアレンジ作品を色々と出してたグループでございますね!当ブログでも、岸田教団さんの東方アレンジCDを紹介したことがありましたが(→『幻想事変』)、かなりガッチリとロックやってるバンドさんだったと思うので、期待ができそうですよね!!ってか、東方同人やってた人が一般作品でデビューするのとかって、なんとなく嬉しい感じがしますよね〜。

東方同人で名の知られている人も、色んな雑誌で見かけたりしますよね。百合姫では“マシュー正木”先生とか(けねもこ本最高でした)。つぼみでは“ほた”先生とか、“秋枝”先生とか。今月号の百合姫Sの猫と鼠の擬人化の作者さんも、東方でややエ口グ口な漫画を描いてませんでしたっけ?

それはともかく、百合姫Sと百合姫が合体して、隔月刊になるということに驚きを禁じえない今日この頃。百合姫Sは来月号で休刊ってことですか。え?え?これは好意的に解釈してもよいことなの?3ヶ月に一冊の刊行で、年に4回のレイニー止めを喰らうよりは、2ヶ月に一回の楽しみを目標に生きたほうがよいということなのかしら(何・・・。



とりあえず今は、つぼみに連載されていた“エビスさんとホテイさん”の単行本が出るそうで、一人狂喜乱舞している感じですかね。価格が割高らしいという噂も聞きますが、大丈夫、全力で買います!!クーデレなエビスさんはマジ最高。後日談が収録されることを祈ってまふ。

最近刊行された百合系単行本では、東雲水生先生の“少女薄命 猫目堂ココロ譚”がダントツに素晴らしかったです。連載時から、私の百合ポイントをブチ抜いていく作品がガンガンありましたけど、単行本として改めて読むとまた一味違う百合時空へ誘ってくれはりました。

特に好みすぎるのが“第六話 縛る赤”です。主人公が適度な狂気を秘めつつ、彼女の心を絡め取り手に入れる展開にうっほおおおお!!!って感じでございます。とりあえず、百合香姉ちゃんのミラクル受けパワーを存分に堪能できるのは、理々ちゃんだけだよねってことです(壊。“第七話 ステラマリス”もめっちゃヤバイイイイイイ!!!すっごい可愛い絵柄なのにやることはちゃんとやって、想いの余り壊れそうになる主人公とか萌ええええええええ!!!でした。

  
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2010年04月25日

ろむろむ的百合的な備忘録メモ

最近は、百合関係の漫画や小説が豊作で、毎日が夢のようです(何。いやー、色んな本がドンドン刊行されて、正直追いかけるのがいっぱいいっぱいなってきてるんですが、これはまあアレですよ。嬉しい悲鳴ってヤツですわあああい!!

★『偽りの姫は騎士と踊る〜ダブルエンゲージ〜』作:渡海菜穂

とんでもなく素晴らしいファンタジー百合小説を手に入れちまいました!!もう駄目・・・私・・・このまま悶え萌え死んでもいい・・。

お姫様×騎士百合とか!!父王が殺されて国を追われたお人形さんのように美しいお姫様と、脱出を手引きしてお姫様と共に逃げ出した後、どんな時も常に忠誠を誓い続ける一つ年上の清廉な女騎士で百合とか!!終盤で明らかになるお姫様の本当の気持ちと女騎士の真実とか!!

いやもう、本当に素晴らしい。終盤とかちょっと泣いちゃったさ。百合的な感動もハンパないです。昨日初めて読んでから、今日丸一日、ダブルエンゲージで頭いっぱいですよ。

常に冷静で強くてカッコいい女騎士・エフィが、ディアナ姫のこととなると我を忘れてしまうくだりがたまらんのです。女騎士へ並々ならぬ感情を抱いているけど、ある理由で、なかなか表に出すことが出来ず、逆に天邪鬼で意地悪なことばかり言ってしまうお姫様と、お姫様の無理難題はどんなことでも叶えてしまうけど、自分から離れろという命令だけは絶対聞かない女騎士の関係性がまじでミラクル。この主従超サイコオオオですな!!!こんな凄まじい百合小説を読めるなんて・・・なんて幸せなことでしょう。。あと、キスシーンの描写が神がかっており、読みながらベッドで転げまわったのは秘密です。



★『つぼみ』

去年から買い続けた百合アンソロジー“つぼみ”も、もう6巻か・・・ああ・・・感慨深いな。と、思いながら一巻からまたゆっくりと読み返してたんですけど、きづきあきら+サトウナンキ『エビスさんとホテイさん』に改めて心を動かされました。連載中には気づかなかったんですけど、通して読んでみたら、これすごい百合パワー炸裂じゃないですか!!!!なんで気づかなかったんだろ?なんで気づかなかったんだろ!?題名に惑わされたんだろうか・・・。

バリバリのキャリアウーマンだったのに、何故か一般職に降りてきたクールかつ謎多きなエビスさんと、彼女を意識しているうちに、どんどん彼女を取り巻く世界と深い関係を結んでいくホテイさん。エビスさんは基本ツンツンなので、ホテイさんのことをどう思ってるのかすごくわかりにくいんですけど、微妙な表情の動きや台詞ひとつひとつをよく読んでいると、遠まわしながら、ホテイさんへ特別な感情を抱いていることがわかるのです。ああ、コミック化してほしいなあ〜・・・。



★『空色ガールフレンド』作:リカチ

ここ3ヶ月ほど、無限に読み返している百合漫画。携帯コミックに連載されていたようで、ノーマークだったんですが、本当に買ってよかったと思います。というか、今まで知らなかった自分が愚か過ぎてヒャッハーです。

並外れて可愛いのに、自分に正直な性格が災いして若干浮いている転校生・樹理と、やや淡々とした普通の中学生・広海のふたりが主人公です。自分達をロミオとジュリエットに見立て、広海にむかって“ロミオ”と嬉しそうに呼ぶ樹理を見て、“嬉しかった―綺麗でかわいい彼女にそう呼ばれるのが―”と、急速に彼女に惹かれていく広美の様子がなんとも繊細でよいのです。樹理のような一筋縄ではいかないような女の子に特別大切に思われて、猛烈な恋情を一心に浴びるとか・・・広海、羨ましい子!!〆もステキでした!!

  
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2010年01月24日

オスカル×ロザリーの予感

『ベルサイユのばら』の美肌成分配合マスクをジャケ買い(ジャケ買いって・・)。裏には、わざわざシーンの説明まで付いてきてます・・・。


【ベルばら名場面・・・ベルナールとの結婚を決意し、ジャルジュ家を去るロザリー。見送るオスカルはロザリーの幸せを願い、熱い抱擁を交わす】

ベルナール登場までのロザリーの言動・行動は、オスカル様世界一の素晴らしい百合っぷりを発揮していたと思います。つーか、ベルナールと恋仲っぽくなっても、オスカル様への想いはまったく変わっていませんでしたが。。



ロザリーの気持ちに気づいたオスカルは『忘れるな。私は女だ』と、彼女を牽制し、ロザリーの恋は終わってしまうわけですが、同じように『もし私が本当の男性だったら・・・間違いなくおまえを妻にするよ・・・ホントだ・・・』と告げられたことで、ロザリーのオスカルへの気持ちは終生尽きることがなく続いていくんだろうなあああ〜と思ったりしました。ロザリーは、ある意味幸せだと思うですね。

その後、池田理代子先生は『おにいさまへ・・・』という作品で、少女同士の恋愛に果敢に挑まれていますので、こちらも要チェックです。文庫全2巻で発売されております〜!  
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2010年01月21日

舞−HIMEが盛り上がってきた!?

ここにきてアニメ『舞−HIME』がパチンコ化とのこと。

パチンコ用の公式ホームページもちゃっかり出来てて驚きました。

舞−HIMEにハマりまくってた、ろむろむさん的には喜ぶべき所かもしれませんが・・・正直、複雑なキブン。。だってパチンコだよね?エヴァの時もそうでしたが、やっぱりアニメ作品が、こういう露骨なお金儲けコンテンツに使われるのって、ちびっと哀しいものがあります。。

まあ、舞−HIMEは、バンダイビジュアルの露骨なお金儲けコンテンツとしてファンから搾れるだけ搾り取った前科がありますし(*DVDの売り方とか)、かくゆう私も、音楽関連を牛耳っていたランティスさんの手のひらの上で転がされていた経緯があるので、強くは言えないんですけどね(死。

ところで、僕らの藤乃静留生徒会長清姫が乱舞する予定はあるのでしょうか?あるのでしょうか??パチだけはやらないと決めていても、そこだけは気になってしまいますYO。



とか言ってる間に、何か“舞−HIME”イベントがまた来てる〜!!

『Let's ヒメナイト』HP
ブルーレイ発売を記念したオールナイトBD上映イベントで、中原麻衣さんや進藤尚美さんもゲストとして登場ですってよ!?!ってか、このごに及んでまたブルーレイ発売って、てめーどんだけ売りつけたら満足するんですかアアアアって感じなんですけどオオオ!!

まあ、ちょっと引っ掛かるところはありますけど、こうして大々的に舞−HIMEイベントが開催されるのは嬉しいことですよね。多分。今日は静留会長のことを思い浮かべながら寝ることにします・・・。

とりあえず、ろむろむさんが静留会長への愛と情熱に浮かされて書き溜めた舞−HIME関連のレビューを晒しておきます。


“舞−HIME”関連レビュー

美郷あきさんの“Silent wing”が、今でも好きすぎてヤバイ。知名度は低いかもですけど、ここまでハマった曲もそうそうないです。舞−HIMEの世界が好きだったから、その相乗効果もあるかもですね〜。あと妖精帝國さんの“Valkyrja”は、今聴いてもSUGEEEEカッコいい作品だと思いまふ。

Silent wing<美郷あき>
阿修羅姫<ALI PROJECT>
キャラソン集*初恋方程式1
キャラソン集*初恋方程式2 
ドラマCD*実録!『裏』風華学園誌第一章
ドラマCD*実録!『裏』風華学園誌第二章

Valkyrja<妖精帝國>
ドラマCD*ガルデローべ裏日誌1 
ドラマCD*ガルデローべ裏日誌2

ドラマCD龍の巫女

以下、かなりディープな妄想企画

〜第一回静留ソングを極める会〜
〜第二回静留ソングを極める会〜
〜第三回静留ソングを極める会〜
華麗なる静留MADの世界  
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2010年01月01日

あけましておめでとうございます!!

  
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2009年12月31日

2009年に堪能した“百合”を振り返り、ついでに1年の反省をしてみる年末

ということで、気づけば年末・・・。えー、2009年のろむろむさんはちょっとヤケクソ気味で、アニメソングのレビューだけに留まらず、百合物件の紹介とか、アムネシアンの感想とか色々書いてきた訳ですが、如何でしたでしょうか?

ふと目をやれば、東方の百合同人誌達がマイ本棚をギュウギュウに圧迫しているんですけど、そういえば東方百合同人誌のレビューも結構やってきましたね。こんなとこでブツブツ感想呟いてないで、作者さんにメールなり手紙なり送れよって感じなんですけど、ゆ、勇気が・・・。作者のみなさん!いつも応援してます(何!!

百合アニメも続々と出てきているようで何よりでした。


志村貴子さん原作の“青い花”は、映像の美しさもさることながら、ウテナの監督が絵コンテを切ったOP映像がMAX素晴らしかったですね。現在連載中の原作では、ふみちゃん×あーちゃんの予感がゆっくりとやってきておりますが、アニメは先輩編+αで終わってしまって、ほんの少し残念だったですかね。。仕方ないですけど。



いけだたかしさんの“ささめきこと”は、アニメ化とかMAZIDE!?って感じで驚きました。ウルトラお面KISS以降、ちゃんと見てませんが、お面KISSは演出・描写共に飛びぬけて良かった百合シーンだったと思います。コミック百合姫Sで、いけだたかし×倉田英之の2万字百合対談ってのを読んだのですが、私が求めてやまない百合と、お二人の求めていらっしゃる百合の間には日本海溝のように深いミゾがあるということに気づいてしまい、愕然としてしまったのもいい思い出(?)です。



ゲーム“428 〜封鎖された渋谷で〜”のスピンオフアニメ“CANAAN(カナン)”には、めっちゃ楽しませていただきました。毎回毎回飽きることなく『マリアー!!』『カナアアアン!!』とお互いを呼び合いまくり、お互いの良いところを褒めまくる二人のラブラブっぷりが眩しかったです。お前ら絶対普通の友達じゃねえだろおおおおおいいと、視聴者の妄想を高めてくれるエピソード類が熱かったです。絵もものすごく綺麗で驚きました。最終話には、やや不満がありますが、あとはなんとか妄想で補完するしかないですかね。


“とある科学の超電磁砲”は、出てくるキャラが女の子だらけなので、百合的にもなかなか熱い見所がありました。可愛いのにド変態で、99%報われなさそうな準主役・黒子もいいですが、初春&佐天の凸凹コンビも大変グッジョブでした。特にレベルアッパー編の携帯のやりとりとか、良かったですねえ〜。


“フレッシュプリキュア”は、主人公・ラブと、ラブの求愛により敵から味方へと転身したキュアパッションこと東せつなのカップリングも(個人的に)熱かったです。敵が味方になるという黄金展開はもとより、少しずつ信頼関係を積み上げていく二人の様子が美味しかったです。同棲・・・もとい同居してからの夫婦展開もエクセレンツでした。

クイーンズブレイド、うみのもがたり、咲-Saki-、かなめも・・・は、う、うーん。百合といえば百合ですが、個人的にあまり入れ込めなかったかもです。

なんか最近は『ピンとくるアニソンを探すのも大変だなあ』と思うようになってきてしまい、これはもしや、ヲタクがヲタク趣味から離れていく時期とゆーヤツに遂に私もさしかかったんだろうか・・・と思わなくも無いんですけど、どうなんでしょうねえ。。ま、しばらくは大丈夫でしょうが・・・。

とはいえ喜ばしいことに、“アニメソング”というものに対する世間一般の評価は、昔と比べるとかなり変わってきました。勿論、今でもアニメソングにネガティブなイメージを持つ方はたくさんいます。けれど、一つの音楽ジャンルとして、ようやく確固たるポジションを打ち立ててきたのではないかと思うのです。

これまでアニメソングのCD等は、流通経路がアニメ専門店などに限られてきた為、多くの人の目に付かない・・・というジレンマを抱えていましたが、ネット配信やネットショッピングの発達によりその問題点は徐々に解消されていきました。つまり、より多くの人の耳にアニメソングが届くようになったということですね。

紅白歌合戦にて、水樹奈々さんが声優として初めてとなる出場を成し遂げたことも象徴的でした。マクロスF・けいおん等の楽曲も、世間を賑わせてくれました。来年はいったいどんな新しい風が、アニメソング界に吹き込んでくるのか実に楽しみです。

こんなアッパッパーなブログですが、来年もどうぞ、よろしくお願いいたします!!百合とアニメソングの未来に幸あれ!!  
Posted by romrom6656 at 21:07Comments(0)TrackBack(0)clip!