2014年08月24日

夏が終わるぞオオオオオ

お久しぶりです。百合を愛する心は健在ですが、人間生きていくには山あり谷あり・・・・いろんなことがあるよねっ!!大学生ぐらいにもどって、もっとまっすぐな気持ちで百合を楽しみたい今日この頃・・・。会社の漫画・アニメに理解のある先輩と後輩に実は『百合が好きで・・・』とカミングアウトするも、『ずっとそういう人種の人だと思っていたから大丈夫』との、暖かい声援を頂くこともできましたし、今後も百合活動にまい進したいと思います。

〜この夏、百合を愛する者なら必ず見に行かねばならぬ映画(もうすぐ終わるぞ急げ)〜

☆マレフィセント



“眠れる森の美女”を、邪悪な妖精・マレフィセントの側から描いたら、ものごっっっっついフェアリー☆ゴッド☆マザーの、純粋な愛の物語になりました。これがディズニーの底力・・・。

やーーー、これめっちゃ良かったですわ。

もしあなたに“百合を理解できる感受性”が備わっているなら『ヌオオオオオオ!!これや、ここ!!はいみんな注目ーーーー!!醜い子と言いつつ、オーロラから目を離せないマレ様のツンデレ表情でましたーーー!!』とか『はいはいはい!!ここもよく見て!!オーロラ姫の純粋な言動にマレ様身も心もとろかされる瞬間でたよおおおおーーー!!』ってな感じで、鑑賞中に様々な声が脳内を駆け巡ると思います。はい、私は巡りました。



まあ百合っつーか・・・・大いなる愛の物語やったね。アナと雪の女王に匹敵する真実の愛のカタチを示してくれた映画やね。ってことは、やっぱりこれ百合やね。でもまあ百合っつーか・・・(以下ループ)。

『昔、手酷く裏切った元カノと、実の娘がとんでもない絆で結ばれてた件』で王様がスレでも立ててくれたらいいなと思いました(何。

あと、幼児オーロラの世話を(王様に?)一応任された3人の妖精の役立たずぶりが凄すぎて、驚きました。しかしこの“3クソ妖精”のおかげで、マレ様がオーロラのことを心配するようなキャラになっちゃうんですよね・・・。ありがとう3クソ妖精!!

☆思い出のマーニー



“あなたのことがが大好き!!”公開前から情報は仕入れてましたが、CMでここまでアピールされて見に行かないような百合好きっているんですか?もちろん行くやろおおおおおおお!!!!

もう、これもほんっっっとに良かった。マジ感動した。ってか、世界観が素敵すぎて、ステキなものに反応する私の感受性ゲージのメーターが完全に振り切れました。マーニーが激烈可愛いし、杏奈のちょっと屈折した少女っぷりにもハアハア来たし、幻想的で美しい雰囲気には飲み込まれたし、見てる間ずっとドキドキが止まりませんでした。



そして、もしあなたに“百合を理解できる感受性”が備わっているなら『ヌオオオオオオ!!これや、ここ!!はいみんな注目ーーーー!!はじめてマーニーに出会った杏奈が、頬を赤く染めて言葉を完全に失って見とれてしまう、あの絶妙の瞬間のキュンキュンなシーンでました!!』とか『はいはいはい!!ここもよく見て!!二人で一緒にボートをこぐ夢のように美しい時間と、本当に楽しそうなふたりの表情見てください!!』ってな感じで、鑑賞中に様々な声が脳内を駆け巡ると思います。はい、私は巡りました。

ボートのシーンもそうですし、二人で手に手を取り合ってくるくる踊るシーンとか、ふたりが身体的接触をしてる場面が多くて、もうその辺も色々感無量でしたね(爆。



ここまでいっといてなんですけど、マーニーおいては、“百合”なのか“非百合”なのかという問いかけはいらないかもしれない。大好きな友達と無邪気に遊んでいた幸せだったころ、純粋な少女でいられたころの自分自身の姿を思い出してしまう・・・そんな映画でした。

『私もマーニーのことが一番好きだよ。今まで会った誰よりも』(←ろむろむが、映画の中で最高潮にテンション上がった瞬間の杏奈の絶叫)

思い出のマーニー (ロマンアルバム)


いやー、なんか今年は百合(っぽい)映画が豊作で最高ですわよね。
アナと雪の女王→マレフィセント→思い出のマーニーの流れが、自分的には神過ぎてもう・・・しあわせ・・・です。

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この記事へのコメント
お久しぶりです。
百合方面においてお元気そうで何よりです!

先日、『ルパン三世』を映画館に観に行ったのですが百合とまではいかないものの、百合ファンはピクっと反応してしまうシーンがありましたよ!
(映画自体も面白いものだったので)要チェックです!!
Posted by 百合男子 at 2014年09月02日 18:20
5
本当に久しぶりですね♪いなくなったかと思って不安でしたw
前から気になっていたのですが、ろむろむさんの本棚ってどんな感じなんですか?
Posted by 百合男子モブ at 2014年09月03日 23:16
>百合男子様
どもども!こんばんは!!相変わらず百合方面においては情熱と投資がおさまらない今日この頃です。

なんッ!?ルパンですか!?おおっと、これは意外な盲点。百合ファンがピクッと来るシーンがぶちこまれているとは・・・。素晴らしい!!でもたぶん、わからない人にはわからないんでしょうね・・・(悲。情報ありがとうございます!

>百合男子モブ様
こんばんは。たまに、長期行方不明になります。ろむろむです。正直もうほんと本棚ヤバいですわ。百合姉妹・百合姫・つぼみ・ひらり他百合雑誌も創刊号から集めてて、特にそれが本棚の容量をMAXに引きあげてくれてます。。最近は電子書籍に走りつつです。。自炊しかないのか・・・もう・・・。
Posted by ろむろむ at 2014年09月03日 23:50
ろむろむさんお久しぶりです…。
自分もアナと雪の女王→マレフィセント→思い出のマーニーと観て、今年はなんだか、一筋縄ではない”愛情”をテーマにした作品が目白押しでスンバらしいです。

マレフィセントは前情報全くナシで観に行ったら、マレ様のツンデレっぷりが愛おし過ぎてニヤニヤしっぱなしでした。マレ様の子育て奮闘記が面白可笑しかったですね。オーロラは数時間しか眠っていませんが「眠れる森の美女」はどうなんだろうと(笑)

思い出のマーニーはとても素敵な映画で…。”あなたのことが大すき”の意味が最後まで見ると深い意味だったことがわかって感動しました。尖っていた棘を和らいでくれるような…クタクタな身を癒してくれるような気がしました。今まで凛としていて強い女性像だったジブリヒロインと比較して、現代的な悩みを抱えた捻くれたヒロイン杏奈ちゃんも新鮮でしたね。マーニーも激烈に可愛かったし、やっぱしダブルヒロインっていいです…。
是非原作の方もオススメします。マーニーの哀しい過去が明瞭でより物語に入り込めます。
映画版と原作はそこそこ違っていて、劇中和彦とマーニーが踊っているのを見て杏奈が「ずいぶん仲良しなのね」と嫉妬しているシーンは映画オリジナルです。ジブリ製作者も百合っぽさも意識しているのかもしれませんね☆
Posted by ナベ at 2014年09月09日 22:03
お久しぶりです。
アナ雪だけでなくマレフィセントも百合要素があったとは意外です。
これで実写映画でも百合描写を取り入れる作品が出てきたら完全にブーム来てますね(笑)
Posted by 和久 at 2014年09月13日 17:54
>ナベ様
遅くなりすみません。そしてお久しぶりです!!
ほんと、今年の超百合愛ムービーの流れ・・・奇跡のようななにかを感じますよね!!

マレ様は、私も予告の時点で、あのいわくありげな視線に何かある・・・何かあるぞおおおおおという期待を抱いてしまってましたね。まあ予想をはるかに上回る真実の愛いただきましたって感じだったんですけど。ツンデレマレ様の可愛さに、もう不思議な何かに目覚めそうな感じでしたよ。カラスも呆れるほどの、溺愛ツンデレぶり・・・見事でした。あと確かにオーロラ全然寝てない!!マジで!!

>尖っていた棘を和らいでくれるような…クタクタな身を癒してくれるような気がしました。

ほんとにそうです!!マーニーも、まじで何か浄化されましたわ。あなたのことが大好き・・・が、こんなに大きなものを包み込むような魔法のワードだったとわ・・・。終盤のマーニーの薄幸ぶりが辛かったんですけど、だからこそ杏奈とのひと時の邂逅が“救い”にもなったんだなあ・・・とか思っちゃったりして・・・。ナベ様は原作も読まれてるんですね!映画をしのぐ、マーニーの過酷な過去があるんですね。。私もぜひ読んでみたいと思います。

和彦に嫉妬する杏奈のシーンも確かに熱かった!!あと、マーニーに一目ぼれっぽく、目が釘付けになるシーンとか、頬を赤らめるシーンとか、寄り添うシーンとか(略。

とにかく、もし製作者(監督とか?)が百合をまったく理解しない人だったらできなかったであろう名作だろうなと思います。ほんと、いい映画でしたね!!
Posted by ろむろむ at 2014年09月17日 23:07
>和久様

ええ・・・きてますよ。ブーム来てますマジで・・・。実写でワイルドな百合描写・・・これ悲願ですよ。今後に期待したいですよね!!
Posted by ろむろむ at 2014年09月17日 23:08