2014年03月16日

漫画版『戦姫絶唱シンフォギア』における小日向未来さんのガチ百合パワーについて〜第一巻〜

以下、狂気に満ちたひびみくの紹介。

“戦姫絶唱シンフォギア”という作品には、主人公の響を見守る大親友の小日向未来(こひなたみく)という少女がいるのですが、実は、彼女はただの親友をはるかに超えるガチ百合キャラだったという事実がアニメの一期二期で証明されました。

・・・・ええもう、完璧に証明されたと思うよ!!てゆーか百合夫婦すぎんじゃん!!ひびみく!!ひびみく!!二期の闇堕ち展開とかも最高だったし!!すべては響の助けになりたいという願いからはじまったってゆーのがもう・・・たまらんかったですよ。それをまた、渾身の力で助けようとする響さんもマジカッコ良かったし、3期が楽しみ過ぎて死にそうです。

という訳で、今回は漫画版のシンフォギアから、響×未来のシーンを堪能してみたいと思います。

漫画版は全三巻で、アニメ第一期をベースにオリジナルストーリー交えて展開されていくのですが、漫画版もひびみくがかなりの勢いでぶっちぎってるので、今回はそれをちょこっと紹介してみたいと思います。



響と未来は仲良しの親友同士。ある日、未来からアイドルユニット・ツヴァイウイングのコンサートに誘われたものの、当日に未来は行けなくなってしまいます。このユニットのことを何も知らない響は、一人で行くのを嫌がって未来に泣きつきますが、『そりゃあ、未来が好きな歌を私も好きになれたらいいけど・・・』とこぼした言葉を聞いた未来さんは、電話の向こうでポッと頬を染めるのでした。響が自分のことを想ってくれてる・・・と感じただけでこれですよ。はなっからレベルが違いますNE!



その後色々あって、シンフォギアの奏者となり、謎の敵と戦うことになった響。しかし、国家機関的なところに属することになったので、変身して敵と戦っていることは未来にも明かせないのでした。

任務の為に部屋をそっと抜け出す響に『こんな時間にどこに行くの?』と呼び止める未来ですが、響は言葉を濁します。響が何かを隠していると感じつつ、未来はそれ以上何も言わず『部屋の鍵は開けといてあげる。だから気を付けて』と、パーフェクトな嫁発言を放つのでした。



激しいバトルの後、だいぶ時間が経ってからふたりの部屋に帰ってきた響に『待ってる身にもなってよね!!』と怒りをあらわにする未来さんですが、その瞳には涙が浮かんでいました。心配かけてゴメンとしょぼんとして謝る響に、おにぎりを渡して仲直りを促す未来に、響は感激して抱き着くのでありました。



響に抱きしめられているときの幸せそうな表情もパネエ!



その後、二人で同じベッドに入り語り合うひびみく・・・。おいおいナチュラルすぎるだろ。喧嘩の後に同衾ってDONDAKE!!



『未来は私にとって陽だまりなの。未来のそばが、一番あったかいところで、私が絶対に帰ってくる所なんだ』と、響が突然の激甘告白をかまし、未来はその手を握りしめながら『なら私は、響が帰ってくるのを待ってる。絶対に帰ってくるんでしょ?』と、返します。

オオオオ私が陽だまり発言キタアアアアァ!!

『うん、絶対に、絶対』と、約束して眠りにつく響を、熱い眼差しで見つめる未来さん・・・



・・・って、この未来さんめちゃ色っぽい。ヤバい。ものすごい、想いを噛みしめてるような、この表情がたまんないんですけどオオオ。



響も未来を心のよりどころにしているということも判明しましたし、なんかちょっと未来さんに依存気味な雰囲気があるのもいいですよねッ!!

1巻は、アニメではけっこー省かれてたツヴァイウイングの二人(奏×翼)の活躍も読めます。事あるごとに、SAKIMORI!!とか叫ぶ前の、大人しくて清楚で受け受けしい翼さんが見られるのは1巻だけです。はい。

しかし、ひびみくは最高ですね。ね!っとか云っても、このアニメ見てる人が私の周りにあんまりいなくて辛いんですけど・・・。一部では絶大な人気があるみたいなんですけどね。。ということで、私の気合さえ持てば、2巻3巻のひびみくも紹介していきたいと思いまふ。

戦姫絶唱シンフォギア(1)<戦姫絶唱シンフォギア> (角川コミックス・エース)


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