2014年01月23日

最近管理人の脳を突いた百合ネタ&雑記

1月ってこんな忙しかったっけ??心が荒れた時こそ、百合でメンテするしかない!!ということで、今日もキモく熱く色んなネタを発掘あるあるしたいと思います。

☆ジャンボカードダス第三弾に悶絶ユミクリ描き下ろしイラスト登場!!

進撃の巨人のグッズって、エレン・リヴァイ・ミカサばっかじゃねえかあああ!!
ユミルとクリスタがあまりにも少ないよおおおお(特にユミルが皆無)・・・と、日々嘆いておりましたが、遂に描き下ろしイラストでユミクリキマシタワー!!ユミクリの背中合わせストレッチやああああ!!!ウオオオオオ!!カードダスに100円吸い取られるゥウウゥゥ!!いやあ、兵長ばっかりプリプリ出てきたときはどうしようかと思いましたが、なんとかゲットできましたわ。。



いやー、こ、これは想像以上の破壊力ですね。。クリスタの顔がちょっと赤くなってるのもいいし、ていうかクリスタが近年稀にみるかわいさだし・・・、調査兵団のアイドルパネェっす。



ユミル様のイケメンな表情もたまらんな。。クリスタをびっくりさせて、なんか嬉しそうな雰囲気。。



背中合わせという高い密着度も申し分ないぞよ!!ありがとう公式!!ありがとう燃料!

最近の原作(53話)では、巨人の身体の硬質化に失敗したエレンに、このゴミクズ・・・・みたいな冷たい視線を浴びせかけたり、正直ぐう怖なクリスタさんが満載だったので、早い所ユミルと再会して、元のエンジェルパワーを取り戻して欲しいですね。



*参考記事
進撃の巨人で百合妄想爆発
ユミルとクリスタの百合っぷりに妄想が追いつかない件

☆小説『紫色のクオリア(作:うえお 久光)』を読んで、今更超感嘆ッ!

遅い・・・遅すぎるぞ私・・・。ということで、百合界隈で耳にしたことはあったけど、まだ未読だった紫色のクオリアを読んだところ、滅茶苦茶面白くて寝食を忘れるほどハマりました。衝撃のあまりコミック3巻も購入してしまい、これがまた百合的にもSF的にも作品的にも見どころ満載で、もう私完全にやられました。

紫色のクオリア (電撃文庫)


あらゆる人間がロボットに見えてしまう少女・毬井ゆかりと、その親友・波濤学(通称*ガクちゃん)を中心とした壮大な“愛”とSFの物語。ゆかりに訪れる残酷な未来を改変するために、ガクちゃんが頑張って頑張って頑張りまくるんですけど、その尋常じゃない頑張り方(*時空超越レベル)が本作の百合的見どころですね。そう・・・ガクちゃんは、ゆかりを救う為なら、手を汚すことも、自らを鍛えぬくことも、残酷に在ることも、孤独であることもよしとする、超 親 友だったのです

ただの友人の為に、ここまで出来るだろうか・・・と考えたとき、いやまず普通に考えて絶対無理という結論に至りると思います。このガクちゃんの諦めない希望を捨てない挫けない最後まで〜♪の精神が、どこから来てるのかといえば、これは間違いなくゆかりへの“愛”から生まれているとしか考えようがありません。

最初の出会いからして、廊下で出会いがしらにキスですから・・・。しかも、この話が最後にまた伏線っぽく回収されますから・・・。

もちろん、ゆかりとガクちゃんは親友同士という設定なので、物語中に明確なゆりゆり恋愛描写がある訳ではないのですが、百合読解力を持つ人が読めば、ふたりの熱すぎる絆やお互いを思いやる言葉の数々に超悶絶すること間違いなしです。

☆漫画版『紫色のクオリア』を読んで、更に超絶感嘆ッ!!

ということで、小説の衝撃さめやらぬまま、全3巻のコミックも揃えてしまいました→(結果)小説の世界観を完全再現&百合度向上してたヒャッハ―。

3巻の表紙も素晴らしいです。幸せそうに涙を流しているゆかりの左目の中には微笑んでいるガクちゃんがいるんですよね。ということはゆかりの頬に触れている手はガクちゃんの手なんですよ。なんか二人とも裸っぽいし・・・。一体どういう状況なんだろう・・・(ゴクリ)。まあとにかく、3巻を最後まで読んで、すごい満たされた気分になりましたわよ。。

紫色のクオリア (3) (電撃コミックス)


小説を読んでいて、実際のところ、ゆかりはガクちゃんをどれぐらいの気持ちで見ていたんだろう・・・という疑問はあったのですが(*小説はガクちゃんの一人称で進むので)、漫画3巻の巻末に掲載されていた描き下ろし小説『箱の中の手紙』を読んで、すべて瓦解しました。

これは、ゆかりがガクちゃんに宛てて書いた手紙なんですけど、ガクちゃんの愛はゆかりにしっっかりと届いており、ゆかりもガクちゃんのことをいかに大切に思っているかがよおおおおくわかる内容となっていました。ついでに、ゆかりが人間がロボットに見える理由の予測も書かれていたんですけど、それがまた素晴らしい(百合)解釈で、読んでて悶絶しました。そう・・・愛が無ければ視えないんですよ・・きっと・・(何。



『箱の中の手紙』という題名から考えて、シュレーディンガーのにゃんこのお話とかけている感じですから、我々読者はこの手紙を読むことができましたけど、この世界のガクちゃんがこの手紙を読むことがあるのかどうかは、ゆかりの運命が確定するまでは永遠にわからない訳ですよね。だったら、この手紙を一生“読まないですむ”世界にガクちゃんとゆかりがたどり着けばいいなああ〜と思う訳で、まあどっちにしろ真実のENDは我々の心の中にあるってことかな。

じゃあ俺は、ゆかりとガクちゃんの延々と続くラブラブ百合百合な世界平和ENDを所望したいと思います!!自分でも何言ってるかわからなくなってきたけど、まあそういうSF要素が満載でほんと読みごたえがある作品なんですよおおおお。

あと、漫画版は百合パワーが体感的に30倍ほどUPしていて、その点も素晴らしかったですね。ジンキの漫画家さんだけあって、絵も凄く綺麗ですし。ゆかりの可愛さと、ガクちゃんのカッコよさと、あとアリスもいい味出してますし・・・まあ3巻のゆかりとガクちゃんのキスシーンが美しすぎて爆発しそうでした。

3巻に掲載されているゆかりの肩を抱いて、照れくさそうにしているガクちゃんと、なんか嬉しそうなゆかりのツーショット描き下ろしイラストも良かったです!!


*参考記事
★この百合小説がすごい!〜百合小説読書マラソン〜

☆戦姫絶唱シンフォギアGのスタッフ本が予約中!!

なんかコミケで売ってたやつが、今ならアマゾンで予約できるみたいなんで、とりあえず買ってみようかな。ひびみくなイラストがラフでも構わんから、ちょっとでも載ってたらいいなー。。もうなんか、ひびみく禁断症状が出そうなんで。。。

戦姫絶唱シンフォギアG スタッフ本


DVDのジャケット絵も期待通り、とても良いひびみくでしたな。。闇堕ちしても、脳内は常に響一色な未来さんは、百合嫁の鏡です。なるほど、シェンショウジンに選ばれるわけです。。



戦姫絶唱シンフォギアG 5(期間限定版) [Blu-ray]


*参考記事
『戦姫絶唱シンフォギアG』の未来さんが百合的に突き抜けてた件
『戦姫絶唱シンフォギア(一期)』の未来さんの百合力を振り返る

☆『サイバーフロント』が解散するけど、白衣性恋愛症候群のPSストアの配信はどうなるのん?

パソコン版を購入済みのろむろむとしては、まあどっちでもいいんですど、白衣性恋愛症候群とか、リメイク版のパルフェとかをPSストアで販売してる会社のサイバーフロントが解散するみたいですね。白衣性恋愛症候群リセラピーの配信は1月28日までみたいだし。。どこかが権利を引き継いで売ってくれたらいいけど。。あ、今からもし買うなら、無印ではなく、“リセラピー”のほうを買うのがおすすめですよ。追加シナリオ&攻略キャラ増えまくってますので!!
白衣性恋愛症候群 RE:Therapy(リセラピー)(通常版)


☆紅白のあまちゃん可愛かったね。って、能年ちゃんのブログが百合ヲタ釣りすぎイイイイ!!

『アキの本命はユイちゃん! 楽しかった〜 ユイちゃんが照れてるのが面白かった。あはは!』・・・・能年ちゃんのブログより引用。紅白後の感想の模様。

アキの本命はユイちゃん・・・ユイちゃん・・・ユイちゃん・・・(エコー)。



・・・・・。そうか・・・やっぱりそうやったんか(爆)!!!能年たんがドラマの彼氏役と付き合ってようが、アキがドラマの彼氏と付き合ってようがどうでもええわ!!正直あの彼氏の存在、最後まで結構テキトーな感じだったしね!!あまちゃんってドラマ自体、アキとユイちゃんの青春物語って考えたほうが普通にしっくりくるし。アキの本命はユイちゃん・・・素晴らしい、真理を衝く一言ですね。。

アキユイの仲良し一コマを切り取った素晴らしい拾い物GIF↓

どう見ても、ユイちゃんが攻め。

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/romrom6656/51939840