2012年10月27日

白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)が凄すぎる件〜あみちゃんルート〜

ははは・・・あみちゃんは腹黒いなあ〜!!

ということで、今回はスーパーナースだらけの病院で厳しく締め上げられる新人看護婦かおりんを、時に励まし、時に誘惑しまくる女子高生患者・浅田あみちゃんのルートを攻略してみましょうかね。

無印の時は、かおりんに異常なスキンシップを要求しつつも攻略対象外でしたが、リセラピーでめでたく攻略可能になりました。“かおりんさん、かおりんさん”と、主人公に子犬のように慕う姿に癒された方も多いのではないでしょうか。

さて、あみちゃんルートに入るためには、看護師的にオイィという行動を取り、主任さんの白い目に耐えなければいけないので、主任さん萌えの私には大変な苦行でした。主任さんにシバかれ、山之内さんの漫画手伝いを断りまくり、なぎさ先輩を軽くスル―し、さゆりんを厳しくたしなめると、ようやくルートが開通します。

共通ルートでは、かおりの癒しの手にいち早く気づき、ことあるごとにナデナデを懇願してきます。更に直接肌に触れてもらったほうがもっと効くかも・・・とかなんとか云ってかおりんを丸め込み、全身を丹念に触らせて悦に入るという策士ぶりも発揮します。



ルートに入ってからも、ことあるごとにかおりんとスキンシップを図りたがるのは変わりません。

東に太ったことを気にするかおりんがいれば、突然胸の間に顔をうずめ、このふわふわ感が減っちゃうからダイエットはだめですよ的な発言をし、西に自分をかばってくれたかおりんがいれば、突然全身全霊で飛びついた上に確信犯っぽく床に押し倒し、テヘぺロ的な笑顔を見せる・・・。

もうこの時点でかなりかおりんにゾッコンLOVEをアピールしているのですが、鈍感なかおりんがそれに気づくはずもなく・・・。夕日の見える屋上でかおりんに抱き着き“ずっとこうしていたいな”と誘いをかけても“うーん。でも、そろそろ部屋に戻らないと”とすげなく返され、さすがにむくれつつも“でもニブチンのかおりんさんって、すごく可愛いっ”と微笑むあみちゃんが大変カワイイです。

しかしまあ、この浅田飴・・・マジあなどれませんことよ。。

あみちゃんは昔からいい子でいなきゃならない的な強迫観念を持って、大人や周りの顔色を窺って生きてきたようなのですが、それがかおりんを前にするといとも簡単に素の自分をさらけ出してしまうみたいです。とはいえ“わたし、変なんです。変態ってののしってください”とか、平気でこんなお願いするとかDONDAKE!!



まー、そんな感じで順調に絆をはぐくんでいったかと思いきや、突然あみちゃんは周囲の大人に反抗的な態度をとりだします。

というのも、あみちゃんは音楽系の高校に通っていて、選ばれしものしか演奏できないという架空の謎楽器フォルテールの奏者として勉強していたようですが、まあその高校の友達とささいなことから気まずい感じになり、退院することを怖がるようになっていたのでした。

それからすったもんだがあって、あみちゃんはその高校生らしい悩みをかおりん(と周囲のみんな)の助けをもって、自己解決し、改めて頑張っていこうと決意する訳ですが、その辺の過程で主任さんや山之内さんにシバかれまくって謹慎までさせられるかおりんとなぎさ先輩の描写をみるのが重いのでそこは割愛します。

そうこうしているうちに、かおりんさんの方もあみちゃんを妹のようで“なく”可愛いと思うようになり、どんどん意識しだします。そしてめでたく想いが通じ合い平和でラブラブな日々がはじまるのでありました。

好きになった女には割と見境のないかおりんさんですが、実は高校生に手を出してはいけないという大変固い貞操観念を持っていたようで、エピローグまでデコチューONLYで貫くという正しい大人っぷりを見せ付けてくれはりました。恋人のちゅーがしたいとせがむあみちゃんをなだめすかして、なでなででごまかしまくるかおりんもイイネ!!

ついでに“ふふっ・・・いけない子ね”とか“キスはできないけど、こういうのはどう?”とか、超お姉さまぶるかおりんが見られるのはあみちゃんルートだけ!!

しかしちょっと待て!16歳にしてゲーム開始時から常にムラムラ状態のあみちゃんが、卒業までこのエロい天然看護師を目の前にして、果たして清く正しい交際をまっとうすることは可能なのか?!という疑念をはらみつつ、あみちゃんルートはめでたくフィナーレを迎えるのでありました。

あと、特筆すべきことと言えば、あみちゃんのバッドエンドもけっこーヒドイとゆーことですかね!

BAD例その 悄弊嫻い箸辰董飽貔鍵貊錣砲い討れやEND』
BAD例その◆悗錣燭掘覆おりんさんじゃない人と)しあわせになりますEND』


特に△ヒドイ。他のキャラはかおりんがいなかったら、心に欠落を抱えたまま生きていくことになりそーな感じがしますが、浅田飴は別にかおりんがいなくても、割とどうとでもなるということがよくわかりました。ええ、ちょっとショックですとも・・・。まあ、白衣性恋愛症候群におけるBADは、どれも印象的というかインパクトがあって面白いからいいんですけどね。

ちなみにリセラピー各ルートのエンディングは、いつもあみちゃんの歌で締めくくられるのですが、

“フォエバアーイルビィュアサンシャイン もう迷わなーいー♪”

と流れた瞬間にクリックしてエピローグまで飛ばしてしまう私を許してください。・・・いや、別に水野さんの歌がイヤという訳ではないんですよ。ただ、ちょっとクセが強くて・・・ごめんねあみちゃん!!




<『白衣性恋愛症候群RE:Therapy(リセラピー)』各ルート妄想感想ほか>
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この記事へのコメント
女子高生役なのに声は完全にBBAだからね 自分もフォエば〜はぞ速スキップした
Posted by 名無し at 2014年04月24日 23:35
>名無し様
こんばんは。実際の声自体はそんなに違和感なかったんですけど、歌はちょっとだけ気になりましたね。
Posted by ろむろむ at 2014年04月24日 23:50