2011年10月30日

“神無月の巫女”の季節

わああああああ、神無月こと10月が終わってまうやろおおお!!

ということで、私の百合的心の支えである神アニメ“神無月の巫女”も、放送が終了して7年が経ちます。とはいえ、7年を経た今でも、私の中の百合作品第一位は、揺らぐことなく、アニメ版の“神無月の巫女”と決まっております。

『百合?は?なにそれ?』な時代だったにも関わらず、真正面から“テーマ=少女同士の愛と絆”で切り込んでいった神無月の巫女という作品を、私は永遠に忘れはしないでしょう。



現在は、7年前には想像もできなかったほどの百合コンテンツが巷にあふれ、それを思うままに消費するという夢のような悦楽に身を任すこともできるようになりましたが(爆)、反面、神無月の巫女をはじめて見たときに私の脳天を貫いたような、パッション衝撃などを感じることが徐々に少なくなってきたな〜と思います。

寂しいことですが、それだけ色んな作品が出てきて百合の世界が幅広くなってきたとゆーことだと思うので、これは素直に喜ぶべきなのかもですね。こないだまで、アニメのゆるゆりとかも見てましたけど、世の中のライトなオタクさんって、この程度の淡〜い百合じゃないと、百合を受け入れられないんですかね・・・・。

とはいえ、神無月の巫女は、結構恵まれた作品なんじゃないかと思いますね。

何より、原作者である介錯先生の、神無月の巫女に対する熱い想いは未だ継続中とゆーのが大きいです。つい最近まで、公式スピンオフとしか思えない漫画『絶対少女聖域アムネシアン』が連載されていましたし、WEB小説の『姫神の巫女』(→最近更新が来てましたよ!)も目下連載中ですし、介錯先生のコメントを見ると、今度は平和な世界の千歌音ちゃんと姫子を見たいとか言ってるし、まだまだこの二人を追い続けることができそうです(感涙。



ありがとう介錯先生!!ありがとう神無月の巫女!!みんなも是非見てね!!

【関連レビュー】
*Re-sublimity/agony<歌:KOTOKO>レビュー・・・『神無月の巫女』OP・ED主題歌
*Re-sublimity/agony<歌:KOTOKO>レビュー(改)・・・『神無月の巫女』OP・ED主題歌
*神無月の巫女 オリジナルサウンドトラック レビュー
*神無月の巫女 オリジナルサウンドトラック レビュー
*神無月の巫女 オリジナルサウンドトラック レビュー
*神無月の巫女を探せ!コレクション〜姫子と千歌音ちゃん総出演〜・・・二人がどっかに生まれ変わってないか検証する謎企画
*『クロス*ハート』<CooRie>レビュー・・・『京四郎と永遠の空』とゆーアニメに姫子と千歌音ちゃんがいたので

絶対少女聖域アムネシアン 第一話
絶対少女聖域アムネシアン 第ニ話
絶対少女聖域アムネシアン 第三話
絶対少女聖域アムネシアン 第四話
絶対少女聖域アムネシアン 第五・六話
絶対少女聖域アムネシアン 第七話
絶対少女聖域アムネシアン 第八話
絶対少女聖域アムネシアン 第九話
絶対少女聖域アムネシアン 第十話
絶対少女聖域アムネシアン 第十一話
外伝 LOVE SONG
絶対少女聖域アムネシアン そして怒涛の4巻へ〜

【更新の来ない公式】姫神の巫女

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この記事へのコメント
こんにちわー!
つかろむろむさん、10/30日に神無月更新とかwww
いや、まだ10月は、神無月は、終わっちゃいねーZE☆
的な勢いを感じて嬉しくなりました!!!!

そうですよね。今見返してみても、こう、色んなオイシイ
設定や、シーン、百合歓喜的展開がてんこもりで、
まさに2004年の奇跡といっても過言ではないですよね。
ほんと、百合元年、奇跡の百合年、百合の宝石箱やー!的な

私も、この神無月の巫女を初めて見た時には、もう
ものすごく衝撃が走りましたね。
でも、ソウマが物語の最初のほうから絡んできていたので、
どうせこのヤローと最後はくっついたり、離れたりで、
しょーもない展開になるんだろうな、と、最悪の展開を
想定して(笑)見ていた記憶があります。あ、合法無料アニメ
配信WEB上が初見なのですがw

しかし、しかーし!!!
なんという極上百合展開。
最後両想いとか、マジ信じられなかったしw
千歌音ちゃんが、最後月の社に残ってしまって、
姫子の記憶がなくなってしまっても、心のどこかで
千歌音ちゃんの存在を感じているとことか、ほんと、もう…

最後の最後で、藤井まき氏のED絵が静かな感じで流れて
いくとことか、そしてありえないことに、運命の大再開大会
とか!!!!!!!!!!
うぉぉぉぉ!!!!!!!!!!
こう、書いているだけでも涙でてきそうですが。

とにかく、何かしらの動きがあった場合、すばやく動ける
ようにウォーミングアップは万全でw
神無月ファンがいまでもちゃんとここにいるってアピール
はとっても大事だと思います。
早く介錯せんせいが百合甘姫千歌描いてくれますようにw
Posted by なのなの at 2011年10月30日 12:35
>なのなのさん

こんにちはです〜!!
いやー、ははは。危ういところでしたよ。もう少しで神無月が終わっちゃうとこでした。なのなのさんの熱い神無月祭り記事に完全に当てられましたよ。ありがとうございます(何。

文章を色々書いてて『あ、私まだまだ神無月の巫女大好きじゃん』と改めて思いました。

>百合歓喜的展開がてんこもりで、
>まさに2004年の奇跡といっても過言ではないですよね。
>百合元年、奇跡の百合年、百合の宝石箱やー!的な

まったくもってその通りとしか言いようがないです。

あんな百合一本背負いな奇跡アニメ見たことなかったですよ。神無月の巫女以降、いくつか地上波で百合アニメが放送されるという僥倖もありましたが、それでも、神無月の巫女ほど、私の魂を持って行ってくれたアニメはなかったと思いますです。

まさに百合の勝利としか言いようがねえ。

私も絶対姫子とソウマが、何だかんだゆってもくっつくんだろうな〜と思ってました。なのになのに〜、まさか姫子がソウマを完全に振り切って千歌音ちゃんのもとへ走るなんて・・・。

今思えば、あのOPでソウマとキスしそうになるシーンも引っ掛けの罠だったのですね。。それまで色々と百合っぽい何かに裏切られてきた私にとっては、本当に衝撃でした。

>最後の最後で、藤井まき氏のED絵が静かな感じで流れていくとことか、
>そしてありえないことに、運命の大再開大会か!!!!!!!!!!

とおおおおお!!そこは私にとっても、かなりのワイルドテンションポイントですよ(待!

ラストEDに流れるBGM『神無月の巫女(涙の泉)』とか本気でやばかったです。まさか、まさかまさか、あんな風にめぐり合えるなんて・・・。ハッピーエンドの結末が見られるなんて・・・って感じでした。

ともに、介錯先生の次の活動に注目していきましょうぞ!!
Posted by ろむろむ at 2011年11月01日 00:17