2011年09月15日

まど☆マギに日常を未だ侵食されている近況について

まど☆マギねたで3回連続更新・・・行くぜうおおおおお(何!!

〜鷦うめ先生のカバーと、ハノカゲ先生の短編漫画の為だけに、魔法少女まどか☆マギカの公式アンソロジーコミックスを購入する。

内容はどんなものか不安はありましたが、シリアスからギャグまで取り揃えた、なかなかいい感じに楽しめるアンソロ本に仕上がっていたと思います。アンソロ本にしては大変良心的な価格ですし。

ちょっと残念だったのは、ピクシブとかネット上のイメージに影響されたキャライメージで漫画書いてる人が多かったことですかね。例えば、巴のマミSANとか、あまりにもいじり過ぎだろうオイ・・・。。

それはともかく・・・や、やっぱりハノカゲ先生の漫画はギャグ展開ながら最高やったでええええ!!

ほむらのまどかを見る目の不純っぷりと、杏子のさやかに対するピュアな感じの対比がなんとも。杏子とほむらのうっかり八兵衛ぶりがアフォおもろかったれす。この二人はたとえ共闘しても、なんか駄目そう。


杏子、やっぱりカッコいいよ杏子!!


⊃敢惷兇離張織笋任泙匹☆マギカの一番クジを3回も引いてしまう。

缶バッジと、クリアファイルと、小さめのフィギュアが当たる。
まあ私のくじ運なんてこんなもんよ。。でも、フィギュアはマミSANだったのでちょっと嬉しい。



(注*ひとりぼっちはイヤらしいので、違う世界の魔女を呼んでおきました。つか、こう見るとマミSAN頭でけえええええ!!)

A鷦先生の同人誌を改めて読み返してウェヒヒ状態

キャラクター原案の先生による同人誌なんて・・・、監督がマウンドに立って甲子園を制するようなものじゃないですかああああ(意味不明!!!先生の可愛らしい絵は見るだけでもたまらない気分になりますが、先生の杏さや爆推しぶりには感激の鼻血が止まりません。杏さやイラストと、杏さや漫画のコンボに軽く死ねます。


杏さやカニ挟み!!カニ挟み!!


いやあ、凄いな色々と。
しばらくこの余熱で生きていけそうですワーイ。


<拍手コメント>

>>なのなのさん

こんばんはです!なのなのさんも、マミまどに萌える同志の一人だったとは・・・。マミさんが何度『よく考えてから魔法少女にならないとだめよ』とゆーことを言い聞かせても、『はい。魔法少女になって、マミさんとコンビ組んでウェヒヒします』と、力強く宣言してしまうまどかさんは、マジで天の御使い。しかも、なのなのさんご指摘の通り『もうひとりぼっちじゃないですよ』とか殺し文句まで用意する周到さですよ。

>マミさんは選択の余地なく魔法少女になりましたが、逆にまどかは選択の余地があったにも関わらず、自分と同じ魔法少女の位置にまで「落ちてきてくれた」ことが、マミさんには非常にうれしかったのではと

たしかに、マミさんのことをちゃんと理解した上で同じ戦場へ“落ちてきて”くれる子なんて、そーそーいないですからね。ほむらちゃんとは別のベクトルで、マミさんはまどかという存在を熱望し、必要としていたんだと思います。と、まあこんな感じで“マミまど妄想”をしようとすれば、そこに立ちはだかるのは、当然としてタイムリープほむらちゃんですよね。。

>何度でも時間をリセットできるのですから、いつかまどかが本当の意味でほむらに好きになるまでこのタイムリープは続くのではないかと邪推しておりますw

なのなのさんの邪推!!面白いです!!明らかに友情以上の視線でまどかを見ているほむらちゃんが、“マミまど”な世界を許すわけNAIですよね。恋愛シミュレーションゲームのように、まどかを(本当の意味で?)攻略する日まで、ほむらちゃんはグルグル回り続けるという・・・。ってこれ、まどマギアンソロジー本のハノカゲさんの漫画みたいですねえ〜。

と、なると、まどマミは諦めて、ほむマミ(ほむら×マミさん)でいくか、三角関係になるしか・・・。ついでに杏子を救うために、杏マミ(杏子×マミさん)でいくという案も・・・。うーん、ただれてますね(爆。



<『魔法少女まどか☆マギカ』関連レビュー>
☆巴のマミSANに萌えてみるメモ
☆『コネクト』<ClariS(クラリス)>レビュー
☆『and I'm home』<美樹さやか(喜多村英梨)&佐倉杏子(野中藍)>レビュー

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