2011年07月10日

アイドルで百合妄想〜その試練と希望と地獄〜

《前置き》
今回は、ろむろむの半分忘れてた過去が噴出してるので、無意味に長くなります。読む飛ばすほうが吉かも。


テレビの向こうで歌って踊って笑っているアイドル(少女)たち・・・。



女子高ノリで過剰なスキンシップを披露する彼女たちを見ていると・・・こう・・・脳内百合スイッチがばちーんと入っちゃいますよね!ね!

いやー、でも二次元のアイドルで百合妄想するということは、エルサレムを目指して、奴隷商人に売り飛ばされまくってた少年十字軍に、自ら進んで参加するようなものですので、素人にはおすすめ出来ませんね(何。

夢と希望と妄想の果てには、生々しい現実が容赦なく降り注いで来るということをお忘れなく。

大人しくアイドルマスターでもプレイしときゃ良かった・・・と、後悔する時は、すでに相当な労力を使い果たした後なのでございます。。



現実と妄想が入り乱れた世界から抜け出した後には、CDとDVDと録画したハロモ二とうたばんとモーたいへんでした他番組多数と、ライブ遠征の記憶と写真集と関連本と雑誌の切抜きとトレカとマグネットと缶バッジと生写真といいなと思ってやっちゃったエッセイと飲茶楼とモーニングコップと永遠に地上波は来ないピンチランナーだけが残っているわけですよ。ええ、何か問題でも!?



ところでアイドルマスターって、バッドエンドとかはあるんですかねえ?

お泊り愛がフライデーされて放逐ENDとか、喫煙で無期限活動停止ENDとか、ドラマーとかギタリストとか俳優とかと授かり婚ENDとか、給料問題で事務所と対立脱退ENDとか、さようならユウキENDとか、とうとうつんくがAKBのほうがええわ〜とか言い出すENDとか、飯田圭織の日帰りバスツアーENDとか、そーゆーのはあるんですかね?そのほうがリアルで面白いと思いますけどね。

現実はフィクションより奇なりですから、あはははは・・・はは・・・はあはあ・・・すいません、ちょっと昔の自分を思い出していたら変なテンションに。。


・・・って、百合妄想の話ぜんぜんしてねえじゃねえか!


まあ、こんな感じでアイドルで妄想するってのはハイリスクで微妙リターンなことなんですけど、何が起こるのかわからない、どんな発言が飛び出すかわからないって点では、この上ないワクワク感があるんですよね〜。

『男だったら彼女にしたい』とか『大好き〜可愛い〜』とかゆーどーでもいい発言を聞くだけで、楽しくなってしまうとゆー。この病状が悪化すると、最終的に横に並んで立ってる姿を見るだけでヘブン状態になります(爆。

某モーニング娘。の時は、結構そういう百合同志がワサワサいたように思うんですけど、今をときめくAKB48には、あんまりそーゆーの無いみたいですねえ?まあ私は、マガジンで連載中の超設定漫画AKB49以上のAKB知識を持ち合わせてませんので、何ともいえませんが。

とりあえず大島優子×小嶋陽菜(おおはる)とか、結構美味しいそうですよね。
大島の過剰な求愛パワーに押し負けて、いいようにキスされまくってるこじはるとか、なかなか熱いじゃないですか。まあ、動画とかを色々見てると、ご主人様大好きハァハァなゴールデンレトリバーと、それにじゃれつかれまくってヒーヒー言ってる飼い主に見えてくるような気もしますが・・・。



ちなみにモーニング娘。では石川梨華×吉澤ひとみ(いしよし)を全力全開で推してました。
王道だったのよ・・・この二人は・・・。



モーニング娘。の萌え最盛期は確か2001年頃で、その頃は百合な漫画もアニメもゲームも雑誌も特にコレといったものが無く、私はかなりの百合飢餓状態に陥っていました。そこに、ドラマのようなスポ根ストーリー&個性的なキャラ&独特のかわいさをすべて兼ね備えていたモー娘。が現れ、私はあっさり百合ホイホイされてしまったんだろうなあ〜・・・と、今振り返るとそう思います。

そしてアングラで活動していた、ハロプロ系百合二次SS作家さんたちが大量に存在したことも大きかったですねえ。

そういう人たちは、モーニング娘。のキャラが、色んな設定のアナザーワールドの中で自由に恋愛したり戦ったりする小説を書きまくり、普通のヲタ活動に満足できなくなっていたマニアックなハロオタを喜ばせてくださっていました。(*基本的に、特定メンバーの間に特別な感情が芽生えているのがポイントでした)。

私が覚えてるだけでも、モーニング娘。のメンバーたちが、超能力集団だったり、ロボットだったり、人を殺して逃避行してたり、暗殺組織だったり、家庭教師になってたり、吸血鬼だったり、独裁者だったり、普通に百合恋愛してたり、朝起きたら男になってたり、朝起きたら家電製品になってたり、サッカーで世界を目指したり、バトルロワイヤルしてたり・・・まあ、とにかくすごかったです。誰か覚えてる人いませんか?あれ、いない??

今は、百合文化もかなりの広がりを見せていて、本もザクザク買えちゃいますし、今更AKBで百合妄想なんてしなくても、充分補完できてしまいますからねえ。だからあんまり流行ってないのかな。

まあ、今回何が言いたかったかというと、三次元で妄想するのは楽しいけど、ほどほどにしとかないと、後の傷が深くなるぞッ☆ってことです。

お姫様たちはみーんな、砂の上に立つお城に住んでるんですから。


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/romrom6656/51806462