2009年12月06日

マクロスF(イツワリノウタヒメ)鑑賞+Fate情報

劇場版マクロスF〜虚空歌姫/イツワリノウタヒメ〜鑑賞。

難波パークスシネマで優雅に鑑賞してきました。っつーか、夜8時から開始なのに人多いのおお!!アニメほとんど見てないのに大丈夫だろうか・・・私、と思ってましたけど、問題なく楽しめました。以下、核心ネタばれは無しのつもり。

大型移民船で新天地を求め宇宙に飛び出した人類と、その航行に立ちふさがる謎の異星人との激しい戦いをベースに、銀河の歌姫と、歌手に憧れる少女と、パイロット見習い少年の爆甘酸っぱい三角関係とかとか希望とかラブとかとかバトルとか、とにかく色々つめ込んだ作品みたいです。

シェリルのライブシーンはとにかく凄まじかったですね。架空のライブとはいえ、未来ではこんなライブが繰り広げられてるのかなああ〜と、なんか自分の中に眠っていた“未来への夢”が刺激されたような気がします。やはり大きなスクリーンと重低音を叩きつけてくる音響の良さと相まって、凄い臨場感がありました。マジで自分がシェリルによる宇宙規模のライブに強制参加してるような錯覚に襲われました。

シェリルとランカの“ライオン”が流れるあのシーンはもう、頭のてっぺんからつま先に電流流れまくりでした。まさに手に汗握るゾクゾクフェスティバルですよ(何。歌と戦闘シーンが完全シンクロする快感を、本当の意味で体感できた気がします。もうこれは、言葉では上手く言い表せないです。この視覚と聴覚に訴えかける、圧倒的な説得力とカタルシスは、エヴァンゲリオン・破のラストにも(違うベクトルですが)通じるものがあります!!

菅野よう子先生大暴れの新曲ラッシュも必聴!正直、この映画は当たりだと思います。エヴァ・破を三回観に行ったヲタが云うからには間違いない(ハズ。中盤までのラブコメがなんじゃい!!後半を見るためだけでもエエんや!このライブと戦闘シーンだけは、なんとしても劇場で見て頂きたいと思いまする。あと、それどうみてもフンドシやろうがああああああシェリルの衣装がどいつもこいつもハンパなくエロいぞドシフンドシフンンンンンン!!!と興奮したい方にもおススメです!!


さて、マクロスを見る前にお店でこんな宣伝チラシを手に入れたのですが・・・。



“理想を抱いて溺死しろ”“fate/stay night unlimited blade works”と書いてますね。
ほほー、Fateが映画化するとは聞いてましたけど来年1月23日からロードショーするんですね。ってことは、パークスでもするのかな。なんか気づいたら行ってそうな自分が怖いです。。



Fateはですねえ、アニメで云うところのこのシーン(↑)をサンプル画で見て、おっ?このfateってのは百合百合なシーンがあったりするのか?いやいや待て待て、これは絶対釣りだろ釣りだろと思いながら購入し、案の定釣られ、全三章を一週間かけてクリアしてしまった忌まわしい記憶があるので忘れがたいです。でも、個人的には凛ルートが一番気に入ってたような気もしなくないので、あああ、このままでは本当に映画を見る羽目に・・・

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