2009年12月05日

絶対少女聖域アムネシアン 第三話

ますます無意味に露出度がアップしているアムネシアン。今回もぶっちゃけ紙面から浮いてます。

九曜の攻撃で、池袋と品川の龍哭(*結界)が破壊され、壊滅的なダメージを負ったことで、流石に日本政府も焦りを禁じえない様子。防衛大臣はこの事態を“籠目機関”という謎の組織に何とかさせようと目論んでいるみたいです。

さて、僕らの千歌音ちゃんは、何事も無かったかのように教会に居候し、シスターである姫子の手伝いをしながら幸せを満喫している雰囲気です。。

相変わらずのスキンシップ過剰に困った姫子は、所構わず抱擁してくる千歌音ちゃんの手の甲をつねり“こういうの 本当に誤解されちゃうから”とねめつけますが“わかったわ これは・・・おあずけってことね”と、頬を赤らめて、つねられた箇所に口づけたりと、千歌音ちゃんにはまっっったく通じていません。むしろ喜んでます。千歌音ちゃんにとっては、牽制すらもおあずけプレイに昇華されてしまう訳なのであります。

(*おあずけタイムを満喫する千歌音ちゃんの例)



姫子は姫子で、困ったなあ・・・とは思いつつも、千歌音ちゃんの何気ない笑顔に見惚れてしまったりと、淡い感情を抱いている模様ですね。この世界の姫子も火がつくまで結構時間が掛かりそうな感じですなあ〜。でも、こういうちょっとしたコマを見てると、多少の脈はあるみたいで安心できます(何。

(*千歌音ちゃんの笑顔にちょっとトキメク姫子の例)



ここで突然現れたヒゲむさいヲッサンと、姫子の間にのひと悶着が起こる訳ですが、千歌音ちゃんはまったく気にせず、バニーガール+手錠で鮮やかに登場。 “どうかしら姫子?あなたの趣味に合う服、手に入れておいたの”と相変わらずのキメ顔で突っ込んできます。前回、拘束具で縛り上げられていた姫子を見て勘違いしてましたけど、何をどうしたらこういう思考に行き着くのでしょうか・・・。

(*姫子の趣味をキャッチしすぎた千歌音ちゃんの例)



自称・正義の特務機関らしいヒゲですが、色々とゲスい奴で、あれよあれよと千歌音ちゃんが半裸にされてしまいますが、隙を見て激しくやり返し“脱がされたら脱がし返す!それが私、千歌音の正義だ!”と、ヒゲ野郎をふんどし一枚まで切り裂きます。千歌音ちゃんの正義マジパネエっす。なおもやり合おうとする二人の間に、ショーットカットの少女が乱入し、バトルは一旦お預けとなります。

ゲスいシーンが少々多くてゲンナリしましたが、まあこれも物語終盤に来る(であろう)脅威の姫千歌展開の為と思えば我慢も出来ます。新キャラは登場しましたが、話はまだよくわからないアムネシアン。次回に期待です。

あ、そうそう!!植竹×柳沢×介錯の神無月トリオ神が、神無月の巫女に関する妄想を具現化することに成功したというサイト“姫神の巫女”で、新しいSS+挿絵がアップされていましたよ。ここでは、媛子×千華音ちゃんのペアが活躍しております。押せ押せ媛子に、冷酷非情な千華音ちゃんがみるみる落とされていくのがたまりませんな!!もう!!期限付きの幸せが導く二人の運命に乞うご期待です→姫神の巫女



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