2009年10月21日

アカイイト5周年おめでとう

本日はアカイイト発売5周年記念日です!!

って、ごごご5年!?改めてみると、結構な年数が経ってるんですねえ〜。ろむろむは、今でもちょくちょくプレイしてたりするので、あんま“昔”という感覚は無いです。何度プレイしても、ちーっとも飽きが来ないのは、ろむろむの脳が病的に百合めいてるせいなのか、ゲーム自体がパラダイスな百合世界を完璧に構築しているせいなのか・・・まあそれは両方でしょうね!!


*アカイイトはこんなゲームですの図*

超今更ですが、アカイイトという作品は本当に、素晴らしい百合伝奇ゲームだったと思います。

まずアカイイトで一番かわいいのが主人公でありプレイヤー代理である桂ちゃんであり、その天然主人公に次々と落とされ、骨抜きにされてゆくカッコよい女性達(小学生含む)のストーリーに、もう見てるこっちが骨抜きって感じでした。桂ちゃんが、襲い受けから誘い受けまで幅広くマスターした、超総受け体質というのもポイント高かったですね。気絶して倒れている鳥月さんの布団にしれっと入り込んだり、うぶいサクヤさんに好きだよと囁きながら抱きついたり、葛ちゃんをモフモフしまくったり、ユメイさんに桂ちゃん可愛すぎるからと云わせたり、ノゾミちゃんに私があなたを守ってあげるわと宣言させたり・・・いやもう凄まじい百合主人公でございました。桂ちゃんGJ!

ろむろむは、サクヤ×桂(サクケイ)ルートにハマり倒しましたが、一般的にはウヅケイやユメケイなどが人気だったみたいです。まあ桂様が絡めば、どのルートも素晴らしい千変万化な百合物語を紡いで下さるんですけど。あー、でも・・・やっぱり私の一番推しはサクケイですね〜!!!日本神話や伝奇要素との絡みが一番強いルートで、ストーリーにも深みがありますし、桂ちゃんにドンドンのめり込んでいくサクヤさんの可愛さを見るのがたまらなく楽しかったですね。サクケイのお話は、個人的に最も百合度が高かったと思うので、そういう意味でも見所がありました。今まで何度も言ってますが、サクケイルートは、ベストエンドよりグッドエンドより、バッドエンドに真価がありました。ドS桂様光臨の“鬼切りの鬼”EDは最早伝説ですし、二人の絶対的な別離を永遠という形で救済した“満開の花”ENDは、忘れられないほどに見事で鮮やかな結末だったと思います。


アカイイトが発売された同時期に、アニメの神無月の巫女が始まっており、2004年は私の百合ライフが大変充実していた年だったように思います。もう一度、あの奇跡のような時間を過ごしたいものですー。

<アカイイト関連過去記事>
ゲームレビュー
シンプルにゲームレビューしてみた
サウンドトラックレビュー〜サクヤさんルート〜前半
サクケイへの愛のみで書いたサントラ全曲レビュー前半戦
サウンドトラックレビュー〜サクヤさんルート〜後半
サクケイへのみなぎる愛が書かせたサントラ全曲レビュー後半戦
ドラマCD〜京落降魔〜レビュー
サクセス通販で買ったドラマCDのレビュー
『いつかのひかり/泡沫(Vo.霜月はるか)』レビュー
サクセス通販で買ったCDのレビュー。泡沫はマジ最高のサクケイテーマソング。霜月さんのアルバムにも収録されてるから、機会があれば是非!!

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