2007年10月10日

『神無月の巫女 オリジナルサウンドトラック』レビュー

さあ、もうなんかわかりませんが、ノリにノッてきましたYO!!ガンガン行っちゃいます!!

13、悲しい絆

14、小さな薔薇の棘
静かで寂しげな旋律が、心に引っ掛かる微かな痛みを表現しているようです。

4話、二人で力をあわせて、村に結界を張るシーン(*枯れた大木に若葉を茂らせるシーン)
7話、シスターミヤコの幻に心を揺さぶられる千歌音ちゃん。このシーンまでは、姫子が好きだという気持ちと欲望を自身でも隠していたのに、ここで無理矢理自覚を促された千歌音ちゃんの乱れまくります。

15、アイキャッチA
前半終了時に流れる、アイキャッチ曲。

16、光の中で
サントラの中でも、特に明るさと爽やかさを感じる一曲。空に抜けるような伸び伸びとした感じが良いです。

3話、姫子が千歌音ハウスで迎える初めての朝にて。
6話、卵焼きを姫子の手から食べさせられて、頬を染める千歌音ちゃん。ブックレットによると<(この時点では)姫子にとってはなんでも無いことが、千歌音にとってはとてつもないドキドキ>である、とのこと。赤くなった瞬間の千歌音ちゃんの表情が可愛すぎて死にそうです。


17、オロチの社のつむじ風
のんきで軽快な一曲。どちらかといえば、ネココなイメージがする曲ですね。これ、どこかで使用されていたでしょうか?

18、閃光の彼方に
主にロボバトル時に流れる、インパクトの強いバトル用楽曲。バトルといえど、オーケストレーションにこだわった音作りは変わることなく、非常に聞き応えがあります。1:27〜からの転調も、壮大でカッコ良く、まるで大河ドラマの主題歌のようです。

1話、オロチの定めに逆らうことを決めたソウマが、シスターと初バトルをかますシーン。

19、切なくて悲しくて

1話、ソウマがバイクの後ろに姫子を乗せるシーン。姫子がソウマを使って、町に買い物を行ったのは、本当は千歌音ちゃんの誕生日プレゼントを買いに行くためというのが笑え・・・いや、ソウマの運命を暗示しているようで悲しいですね。

2話、姫子とソウマの2度目のデート(の準備シーン)。自分の気持ちを抑え込み、姫子を気合で送り出すことにした千歌音ちゃん。初めて出会ったときの髪型に結ってあげて、初めて姫子から貰ったプレゼントである髪飾りを付けてあげます。笑顔で送り出したものの、やっぱり我慢できなくなって、追いつけないとわかりながら姫子を追いかける千歌音ちゃん。

姫子の為に、いつも強く気丈であろうと振舞っているけれど、それでも最後の最後で、弱さを隠し切れない・・・時折垣間見える、そんな普通の少女らしい部分も、千歌音ちゃんの魅力のひとつであると思います。

20、雪の精
ピアノ一本で紡がれる、優しい旋律。包み込むような暖かさを感じます。

3話、初めて巫女服に袖を通すシーン、姫子の赤色が好きだから着てみたいという千歌音ちゃん。『頑張ろうね、千歌音ちゃん』の言葉に、これまた物凄く嬉しそうな表情。
10話ラスト、朝。『・・・まだ、私のこと好きでいてくれるの?』『うん、大好き』まで。この後、二人を引き裂く衝撃の告白が・・・。
12話後半、これから二人でどんなことをしたいかを、楽しそうに語り合うシーンにて。別れの瞬間がそこまで迫ってきているのを、二人とも知っているのに・・・だからこそでしょうか?あえて明るく楽しい未来を夢想する姿が健気です。


21、嵐の中の決戦
案外正統派のバトル曲。緩急のつけ方もナイスです。

1話、ソウマバトル中。
気を失いながらも、千歌音ちゃんの手を握ってその名前を呼ぶ姫子に、千歌音ちゃんの理性がジャンピングスクワットシーン。
7話、バトル。

22、姫子と千歌音
遥かな昔から、輪廻の中を漂って、何度も惹かれあっては、切り結ばれてきた神無月の巫女。その運命にすべてを賭けて抗おうとした、二人の主人公の、それぞれの戦いに臨むまでの静かな決意・・・を表した曲なのかな?と感じました。1曲目“神無月の巫女”の前奏が、また異なったアレンジで曲中に組み込まれています。

11話、月の社に一人で会いに来るように冷たく言い放つ千歌音ちゃん・・・。

23、宿命の炎
不安を煽るような、少し気味の悪い曲。神無月の巫女とは別の、オロチの持つ宿業のようなものを表現しているのかもしれません。

2話、オロチ集がソウマの裏切りについて話し合うシーン
3話、最初の儀式に失敗する姫千歌


続きます!

<拍手お返事>
10月9日
>拍手×6の方
超ありがとうございます★
>拍手×1の方
ありがとうございますです!
10月10日
>拍手×1の方
ありがとうございます!


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