2007年02月15日

『神無月の巫女を探せ!コレクション〜姫子と千歌音ちゃん総出演〜』

祝☆50レビュー達成!!

はいはいはーい。という訳で、今回でろむろむが書いてきたレビューが50個目になります。『まだ』であり、『やっと』の50個。これも全て、応援してくださるみなさんのお陰であります。本当にありがとうございます。これからもアニソンに焦がれつつ、狂ったレビューと百合追っかけを続けていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

さて、今回は50レビューを記念しまして、アニソンにほとんど関係ない・・・というか趣味全開の企画をご用意しました。名付けて『神無月の巫女を探せ!コレクション〜姫子と千歌音ちゃん総出演〜』

我ながら激しく電波がキテますね(死☆タイトルは我が愛するハロプロの大昔のDVD(*アイさが)より引用しました。本気でアニソンから離れてしまってますけど、今日のところは大目に見てやって下さい。

え〜、その名の通りこの企画は、(二次元の)世界に散らばっている『神無月の巫女』らしきものを集めてきてニヤニヤする企画です。もう、この時点で危なげな香りがしてきてますけど。とりあえず公式を含めて、色んなアニメや漫画から『これ、神無月の巫女やん!?!っていうか姫子と千歌音ちゃんやん!!』と直感ビビビッと来たものを並べてみたいと思います。ええもう、動物的な本能で集めてるだけなので、妄想120%の覚悟でよろしくお願い致します。

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本家本元。ろむろむが心酔している神無月の巫女の主人公二人組みです。*左『姫宮千歌音(ひめみやちかね)ちゃん』、右『来栖川姫子(くるすがわひめこ』。

陽の巫女と月の巫女として、定められた運命に立ち向かいながらも、お互いを想い合う気持ちを止められない二人に乾杯。ガールズラブを真正面から描いた素晴らし過ぎるアニメでございました。

☆神無月の巫女*予備知識
姫子(CV.下屋則子)、千歌音ちゃん(CV.川澄綾子)
キャラクターデザイン:藤井まき 
原作:介錯  配給元:ジェネオン・エンタテイメント


◆慷萠楴蕁覆るす)ちゃん』と『きらはちゃん』



初出は介錯氏作の『十字架(くるす)トライアングル』という漫画です。つかもう、どおおおお見ても、来瑠守ちゃん(左)は姫子で、きらはちゃん(右)は千歌音ちゃんですよね!!

介錯節全開のスピード超展開が繰り広げられている漫画ですが、要所要所に、『神無月の巫女』を思わせるエピソードが混在しており、『プレ神無月の巫女』ともいえる作品になっていると思います。来瑠守ちゃんときらはちゃんが運命に飲み込まれて対立する展開や、王子系キャラの大神(神無月の巫女で云うところの大神ソウマ氏)との三角関係なんかも同じですしね。

しかし神無月の巫女が『大神→/姫子⇔千歌音』というラストを迎えたのに対して、こちらは『大神⇔姫子←千歌音』みたいな感じになっています。ま、『十字架トライアングル』少女マンガをコンセプトにした漫画であったので、それも仕方ないかもしれません。しかし、この作品があったからこそ『神無月の巫女』は生まれた訳でありますので、どちらにしろ神無月ヲタにとって重要な作品であることに間違いはありません。

来瑠守ちゃんの親友・きらはちゃんは、マコちゃんの性格をした千歌音ちゃんって感じです。『神無月の巫女』ではまず見られないような、明るく元気で天真爛漫な千歌音ちゃんを見ることができる(顔が同じだから)という意味でも高ポイントです。もちろんこっちの千歌音ちゃんも、『姫子好き好き大好き、大神(ソウマ)死んで下さい』的な感性の持ち主であるので俄然強めです(何。

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初出は介錯氏作の『神無月の巫女』

今更何って感じですが、漫画版はアニメ版とは展開・結末共に若干異なりますので、ろむろむの頭の中ではアニメ版とはまた違うテイストの作品という位置づけになっています。どちらかというと、姫子は無邪気天然攻め、千歌音ちゃんは高潔乙女受けって感じでしょうか(意味不明過。物語自体はアニメよりも更に浮世離れしてるような気が・・・。

第二巻のエピローグは何度も考え悩みましたが、『これはこれでええやん』という結論に達しました。エピローグ後の世界を二次創作みたいなもんと考えるか、まがいもない本編の延長上の話と考えるかで、受け止め方もだいぶ変わってきそうな気もします。しかし、エピローグ有り.verでも無し.verでも、姫子と千歌音ちゃんの間には『永遠』があるように思いますので、どちらでも『神無月の巫女』という物語には相応しい結末になっていると感じました。

じ莉ちゃんと夜々ちゃん(ストロベリーパニックより)



神無月の巫女第8話『銀月の嵐』をソフトにパロってくれました。ろむろむはこの一瞬だけ、ストパニを讃えたくなりました。勿論、光莉ちゃん(右)→姫子役、夜々ちゃん(左)→千歌音ちゃん役です。

(スト)夜々ちゃんを放置して、デートからルンルン気分でかえってきた光莉ちゃんに、夜々ちゃんが限界突破。
(神無)千歌音ちゃんを放置して、デートから(略)きた姫子に、千歌音ちゃんが限界突破。

あ、勿論、千歌音ちゃんが『あの行動』をとったことには深い深い深い理由があるのでお間違いなく(何!!

ズちゃんとセイバーさん(Fate/stay nightより)



桜ちゃん(右)(CV.下屋則子)、セイバーさん(左)(CV.川澄綾子)(この回の)作監:藤井まき

声と作監が同じだけで、謎のスイッチがバチーンと入ってしまうのは仕様です。『姫子、おかわりをいただけるかしら?』『はい、たくさん食べてね、千歌音ちゃん』とかいう幻聴が聴こえてきたら、もう末期ですのであきらめましょう。

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鉄子ちゃん(左)(CV.下屋則子)、姉御(右)(CV.川澄綾子)
配給元:ジェネオン・エンタテイメント

声と配給元が同じだけで、謎のスイッチが以下略。

神無月の巫女第七話『恋獄に降る雨』をハードにパロってくれてます。『裸の二人を薔薇のツタが緊縛』の有名(?)シーンです。大魔法峠(OVA)はジャケットイラストを有名映画などからパロったり、結構面白い試みを色々やってるみたいですね。とにかく、『神無月の巫女のパロやろうぜ!』と云ってくれたスタッフの誰かに感謝。

(*ただし『大魔法峠』は『こういう作品』では決してありません。魔法の国の王女様がサブミッション(関節技)を駆使して世界征服をたくらむような作品です)

Д劵潺海肇オンちゃん(京四郎と永遠の空より)



出たアアアアア!!!遂に、遂に姫子(モドキ)と千歌音ちゃん(モドキ)が公式で帰ってきましたよ!!原作・介錯氏、キャラデザ・藤井まき氏、ヒミコ(CV.下屋則子)、カオンちゃん(CV.川澄綾子)、配給・ジェネオンエンタテイメント。・・・そ、壮観です。つーか、完璧です

まってましたのアニメ化、現在猛烈に放送中でございます(漫画も連載中)。ポエミー系少女とブラコン王子と、王子にゾッコンの美少女の三人が織り成す謎の物語が主軸であり、カオンちゃんとヒミコは、サブ(敵)キャラみたいな立場なんですが、アニメでは正直主役陣を食いまくってると思いますね!!

煌く光(エターナルマナ?)を撒き散らし、カオンちゃんが優雅かつ典雅に戦う様子や、カオンちゃんとヒミコの素直に好き合えない複雑な関係が、最近は毎回のように拝めて、もう最高です。最高なんですよおおおお!!!

っていうか、この作品でもこの二人、焦らされまくってるんですけど!!

カオンちゃんとヒミコは最終回らへんで絶対幸せになるんだ!と、信じて疑わない私ですが、このもどかしい迄の焦らされプレイっぷりにもう、神経と精神が擦り減らされ・・・。マジで介錯氏に踊らされまくってますね(でも幸せ。

とりあえず今は『京四郎と永遠の空』第二巻に収録予定の特典映像(ヒミコ&カオンちゃんのSPエピソード)が楽しみで楽しみで軽く死んじゃえそうな勢いです。



この際、カオンちゃんとヒミコが出てくるシーン以外は倍速で見てもらったらいいんで、とりあえず未見の方は是非に!!!


さて、妄想と歪んだ愛情に満ち溢れた今回の特別企画、如何だったでしょうか??多分、楽しかったのは私だけ・・・って感じになりそうですが、姫子と千歌音ちゃんについて思う存分語ることができて幸せでした☆やっぱり、ろむろむの中で『神無月の巫女』は揺らぎ無い神作品だったんだなあ〜ということも、改めて自己確認できました。神無月分が足りないときは、第三の眼(こじ付け)で補うという技も会得できましたしね(死。

好き嫌いの別れる作品ということは1000も承知ですが、それでもやっぱりおススメせずにはいれない、それがろむろむの中の『神無月の巫女』というアニメです。。

次回からは、また通常のアニソンレビューに戻ります。今後ともよろしくお願いします!ここまで読んでくださったあなたに感謝を!そして、神無月の巫女に永遠の愛を!!

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この記事へのコメント
すばらしい。
非常に素晴らしい。
めちゃくちゃ楽しく、萌えを感じるレビューでした。
ごちそうさまです^^
ちなみにこのスレで取り上げられている作品は全て知っております(笑)
大魔法峠のパロっぷりはラジオで取り上げられていましたよね?^^
十字架の漫画も手元にありますし(笑)
もちろんFate(藤井まき氏作画回)も見ました。
ついでに言うなら、アイさがのVol.2…買いました(笑)
なんてがっつりと趣味のあう方なのでしょう!
萌えですね、萌え。

Posted by ユリミテ at 2007年03月01日 21:01
いやっほう!!ありがとうございますユリミテ様!!私もこのレビューを書いている間、楽しくて仕方なかったです。それで、やっぱり私って『神無月の巫女』が死ぬほど好きなんだな〜とか改めて実感しちゃいました。

もちろんユリミテ様なら、もちろん全部把握済みに違いないと踏んでいましたよ!!流石ですね!!色んな世界で姫千歌の存在を感じるとか、普通の人から見たら『何?』みたいな感じかもしれませんけど、神無月オタならやっちゃいますよね!?ね!!峠のラジオ(?)かなんかで一瞬『千歌音ちゃん・・・』みたいな単語が飛び出した時とかも、妙に嬉しくなっちゃいましたしね〜。

予想外だったのはユリミテ様が、アイさがをがっつりゲットしていたことだけです(えー。お見事、お見事でございます!!娘。のアホ可愛さが見られる良作でしたよね(遠い目。しかし、ユリミテ様とは萌えポイントが重なることが多いのでとても嬉しいですし、心強いです。

コメント、ありがとうございました!!
Posted by ろむろむ at 2007年03月03日 14:22