2006年12月12日

はやて×ブレード DRAMA CD Vol.1

『はやて×ブレード DRAMA CD Vol.1』(2006/3/24) フロンティアワークス

林家志弦さんの同名漫画『はやて×ブレード(はやてクロスブレード)』が遂にドラマCD化。ろむろむも応援している漫画だけに、ドラマCDなどのメディア展開はたいへん喜ばしいです!

ドラマCDの物語内容は、漫画第1巻の内容をバラバラにした上で、再構成した・・・という感じでしょうか。ろむろむは漫画を繰り返し読んでいたので、物語世界にすんなりと入ることが出来ましたが、漫画を読んでいない人が聴くと『???』状態になる可能性があるかもしれません。。CDを聞く前に、漫画の1巻だけでも読んでいれば、面白さも理解も倍増しになると思いますので、是非ご一読下さい。

【はやて×ブレードあらすじ】
女性オンリーの中高一貫校『天地学園』には、他にはない珍しい制度があった。それは『剣技特待生(剣待生)』制度。二人一人のチーム(刀友)でチャンバラバトルをこなし、勝利を収めるごとに賞金が与えられるというものだ。双子の姉の身代わりに転入したお馬鹿な主人公『黒鉄はやて(くろがねはやて)』は、止むを得ない事情から刀友の『無道綾那(むどうあやな)』と共闘し、強敵たちとのバトルに身を投じることになる・・・。(*ガールミーツガール好きにとっては押さえておきたい一品。友情と百合のキワドイ境界妄想飛び越えろ!!)

という訳で、早速レビュースタート!(*ネタばれ70%強)

第1話:バカは頂点を目指す
天地ひつぎ会長がしょっぱなから飛ばしてくれます。静久のカッコいい『鐘打ち』も完璧に入ってます。綾那にボロ負けした屈辱から復讐に燃える三下『鈴木園絵』登場。

第2話:遅れてきたバカ
はやてと綾那が鎖で繋がれてピンチに!はやてと綾那のファーストインプレッション回想。

第3話:迷走するバカ
はやてと綾那が鎖で繋がれてピンチに(その2)!はやてと綾那が刀友になるまでの回想。静久の『私のほうが早いです(嫉』が聴けて、ちょっと嬉しい。

第4話:突き抜けるバカ
バトルの結末。はやてを完膚なきまでにシバき倒す、ナイスなS綾那。でもゆかりに会った途端にナイスなM綾那。

番外編 第一話:はやてと洸の愛戦士(*オリジナルストーリー)
帯刀(タテワキ)が超目立ってますけど、超可哀相です。絵がないせいか、マジで会長が底意地悪い人に見えるミステリー。綾那に『人間以下の扱い』をされたはやてと、会長に『空気扱い』されたタテワキが、『人間になりたい(←?)』と順に泣きつき、あれやこれやの策を講じますが・・・。五十鈴も一瞬だけ登場(*マジで一瞬)。とりあえず順は面倒見良すぎ。

番外編 第二話:はやてと綾那の長い夜(*オリジナルストーリー)
綾那といまひとつ仲良くなれないことを悩むはやてが、もかちゃんに現状を相談。成績もアレなはやての現状をかんがみて『綾那に勉強を教えてもらう→仲良くなる』を実践するはやてだったが・・・。とりあえず順ははやてに優しすぎ。正直、順みたいな姉が欲しいよね(*UFOは最高だよね←隠語)。

はい、ろむろむはドラマの中で一番このお話が好きです。っていうかハヤブレで泣きそうになるなんて!!我ながらビックリ。ベタなストーリーなんですけど、ハヤブレは『ベタ』であれば『ベタ』であるほど物語が熱くなるような気がします。とにかく健気で素直なはやてが(ドラマ中で初めて)可愛く思えました。そして、はやてを邪険に扱いながらも、結局冷たく突き放せない、不器用で優しい綾那も最高だと思いました。

という訳で、CDドラマ総括
現在進行→過去回想→現在進行→過去回想→・・・という展開で物語が進みますので、よく聞いていないと、どこからが今で、どこからが過去なのかゴチャゴチャになってしまうと思います。かくいう私も何度か混乱しました。

1巻丸ごとを20分強のドラマにまとめてますから、多少のハショリは仕方ないとも思いますけど、もう少しわかりやすく作って欲しかったな〜というのが本音です。あと各話の冒頭では、毎回はやての声で『題名』が叫ばれるんですが、これはどうかと思いました。3話と4話の間などは、どう考えても話のスピード感が打ち消されていますし。。

はじめは、はやての声がどおおおおしても引っ掛かったんですけど、もうコレは慣れるしかありません。っていうか慣れます。はやてはもう少し声が低いイメージがあったんですけど、こういうモエモエハム・・・いや、モエ小動物系のはやても可愛いかもしれません。綾那は問題なしのハマりっぷり。カッコいいし、興奮したときのアドリブとかが面白かったです。じゅんじゅんは・・・ナイス白薔薇様

ちなみにろむろむは「順×夕」「順×綾」「雉×猿」派です。お前は何でもええのんかって感じですけど、そういう妄想も明るく楽しくできるのが『はやて×ブレード』の魅力のひとつだと思います。



連載中の漫画は、綾那とゆかりの過去が見えそうで見えないもどかしい感じが続いていますね。単行本は5巻まで刊行。どうでもいいことですけど、4巻の外伝で『辻ちゃん』『加護ちゃん』ペアが登場したときは一人で盛り上がってました(病気。

ついでにろむろむは、心の中で密かにアニメ化を熱望しております。この際OVAでも何でもいいんですけど、展開してくれないかな。。こんな感じで・・・



CDドラマも何だか続編が作られそうな予感が致しますし、とりあえず犬神さん級に深〜く念じながら『その時』を待つと致しましょう!!



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この記事へのコメント
すみません。毎夜のように遊びにきていますが(笑)
そうなですよねー。声が、声がーーー!(笑)
もうこうなったらとっとこ慣れることですね(うまくないし
やはりピカイチ光ったのは私の場合タケワキの声(笑)
もったいない。非常にもったいない。
できればあの声は無道っちに使ってもらいたかった。
さて、CPですが。
私も初期は「順×夕」激オシだったのですが、
ほどなく「犬×桃」に転びました(笑)
犬ちゃんかわいい。ありえないくらいわかいい。
ということで、ろむろむさんも犬桃に転びましょう。
えぇ、是非転んでいただきたいっ!(笑)
Posted by ユリミテ at 2006年12月12日 22:53
いやいやどうぞどうぞ!!遊びに来てくれて嬉しいです☆
トットコハムはやてはね・・・もう受け入れるしかないですよね・・・。とりあえずタテワキは目立ちすぎでしたね。CDの裏表紙にもなんかいますし。ドラマでもタテワキ頑張りすぎで、綾那の声が食われそうでしたもん。

ユリミテさんは『犬×桃』押しでしたか!うーむ、私は・・・ああ〜、やっぱり『雉×猿』かなあああ。犬桃は案外爽やカップルと思います。雉猿はこう両者とも『内に溜め込む』感じがあって、そこがろむろむ的には気になるのかも。。よし!私が雉猿担当で、ユリミテさんが犬桃担当ってことでオッケイですね(何!!

コメント有難うございました!!
Posted by ろむろむ at 2006年12月13日 00:24