2006年11月14日

D-tecnoLife<UVERworld>

『D-tecnoLife』(2005/7/6) ソニーミュージックエンタテイメント
歌:UVERworld 作詞作曲:TAKUYA∞


アニメ『BLEACH』OP主題歌。

ウーバーワールドさんと云えば、今やメジャーなバンドさんたちであります。デビューシングルはこの『D-tecnoLife』で、ブリーチOP主題歌を華々しく飾りました。この曲からはじまるブリーチのOPはシリーズ中でも屈指のカッコ良さだったと思います。

OP映像を見れば一目瞭然ですが、ルキア奪還の為に一護たちがソウル・ソサイエティに潜入するあたりで流れていた主題歌です。OPでは日番谷冬獅郎と石田の激しいバトルや、副隊長ズの攻撃をたった一人で防御する織姫や、茶度に刃を煌かせて襲いかかる砕蜂と、その砕蜂の刃を黒猫姿で素早く折って咥える夜一さんなど、原作ではまずあり得ない様な組み合わせがガンガン戦っており、ナイスなパラレルワールドが展開されていました。

しかしとにかくこのOP映像は曲のスピード感と素晴らしく融合しており、見た当時とても感心したことを覚えています。一護と恋次のバトルシーン等も本気で見入ってしまいました。ろむろむはこのOPを見た次点でCDの購入を即決定!D-tecnoLifeは、アニメとのタイアップ大成功の良き例だと思います。

もちろん、ろむろむは砕蜂×夜一の組み合わせがOPで拝めただけで大大満足。っていうか、OPで砕蜂が『夜一ぃ!!』って叫んでる(ような気がした)だけでもう昇天可能なんですけど。コミックス18巻と19巻とアニメの第57回は問答無用で永久保存です(*アニメの砕×夜話はろむろむの中で伝説化済み)。夜一様に100年間放置されても一途にその影を追い続け、最後はやっぱり夜一様大大大好きな砕蜂は可愛すぎますね。

歌詞内容は、全てを諦めようとしている『ルキア』を何と言われようが絶対に救い出す!と決意を固める『一護』の気持ちがダイレクトに表現されているように思います。・・・って、そう見ると一護がルキアを好き過ぎて大変な歌詞に見えてきますね。でも様々な重責にがんじがらめになって、すっかりピーチ姫化してしまったルキアを取り戻すために、傷だらけのボロボロになっても戦い続けた一護は男気溢れまくっててステキでした。この曲を聴きながらブリーチ18巻を読むと感動もひとしおってもんです。

ウーバーワールドさんは、一応ブリーチ読んでますみたいなことをインタビューで言ってたような気もします。それがホントかウソかはともかく、歌詞内容や曲調はBLEACHの世界観と中々にマッチしていたと思います。また、ウーバーさんは意外とがっつり系のバンドなので、音作りにも結構気合が入ってます。OP映像にある、一護一行が更木剣八に襲われる直前の『タメ』の部分の音とかは、上手い煽り方だな〜と思いました。あと、D-tecnoLifeのPVも見ましたが、ボーカルが鎖に繋がれてたり、カーテンが燃えたり、打ちっぱなしのコンクリ部屋で激しくロックしてたりと、低予算っぽくも勢いは伝わるものでした。

2曲目『mixed−up』
ラップぽい曲ですが、丸ごとラップという訳でもないフシギな曲。

3曲目『ai ta 心』
女性みたいな優しい声でボーカルさんが歌っているのにびっくりびっくり。こういう声でも歌われるんですね。幅広く色んな歌が歌える方だと思いました。

これから先、この人たちがまたアニソンの主題歌を歌うことがあるのかは果てしなく謎ですが、機会があればまたブリーチの主題歌を張って欲しいなあ〜と思った次第であります。





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