2009年11月07日
東方ヴォーカルアレンジCD紹介
東方の同人CDとか欲しいなあ〜とか、漠然と思っていても、いざ同人ショップに陳列しているCDを見ると、一体どのCDを買えばいいのかわからなくなる私。とりあえずイオシスは羽振りが良さそうだから避けておこう・・・ぐらいしか判断基準が無いのです(待。結局、たいして下調べもせずに購入しては爆死・・・ということを繰り返してる訳ですが、今日はその中でも『こっ、これはええぞ〜。実にええ東方ワールドを堪能できるど〜』という東方ヴォーカルアレンジCDを紹介したいと思います。まあ、あんまりたくさん買ってる訳ではないので、適当に参考にしてくらはい。
『WHITE LOTUS』<サークル:Liz triangle>(09.10.11)
“白い蓮(はす)”を意味する題字からわかるように、東方星蓮船のラスボス・聖白蓮さんとその仲間達をテーマとして作られた作品集です。表題歌“White Lotus...”の完成度が非常に高くてたまげました。歌詞は、別れの悲しみと出逢いの歓びを繰り返してきた、白蓮さんの人生の道程が綴られております。彼女が求め続けながら得られなかったものは、長い時間を経て、絆を結んだ仲間達と共に過ごす“幸せ”に昇華された・・・その歓びが伝わるような詞でございます。ただ、(発売前に発表されたものと違い)CD収録版は“チッチキチッチキ”と、ステンレスを鉄の箸で叩くような音がずーっと鳴り続いていて、携帯プレーヤーで聴くのが辛かったです。ムラサ船長をテーマとした“錨の羅針盤”もSUGEEEE良曲でハマリまくりました。“沈んだ命の船よ錨を上げろ!濁流に乗れ!飛倉よ!”って、うはああ・・ムラサ船長・・・カッコよすぎ。ゴージャスで派手なアレンジも聞き応えたっぷりです。まー何は無くとも、ボーカル、lily-anさんの時に強く、時に優美な歌声の世界を堪能するっきゃねーです。
『HEART CHAIN』<サークル:SYNC.ART'S>(09.3.8)
“銀のめぐり”が凄すぎて、もう全部持っていかれました。しょっぱなからテンション全開ですよ。なにこのエクステンドアッシュ・・・超痺れるんですけど・・・。人の輪の外で、孤独と諦観を抱きながら、それでも尽きない魂を持て余すってな感じの歌詞なので、これは不死人・藤原妹紅をイメージして作られたことは明白でございますね。この歌を歌っている3Lさんという方は、明朗で華やかさのある声をされているので、激しいテンポの曲調と相成って、非常に爽快感があります。mikoさんの“Ever since...”という曲は全英語詞で、発声・発音は、ほぼ棒読みに近いものがあるんですけど、そのせいか(?)、ついつい聞き返してしまうような妙な中毒性があります。
『Shooting Summer』<サークル:ふぉれすとぴれお>(09.6.7)
はい、ジャケ買いした物件です・・・。この作品は、曲によって(というか、ボーカルさんによって)、結構バラつきがありました。それぞれのボーカルさんに、結構独特のクセがあるので、聴き手の好みによって評価も変わるかもです。。私はkanaさんの“アイ・ラブ・ユーなんて言えないわ”をヘビーロテーションという事で落ち着きました(何。ひたすら“美鈴×咲夜”な、甘く切ない歌詞のオンパレードに撃ち抜かれましたよ・・・ええ。ボーカルが実に可愛らしい幼い感じの声をしていて、更に最初の間奏に“早口ポエムラップ”が入っているので、耐性がないとそこで一瞬怯むかもしれませんが、大丈夫です。慣れます。慣れたらハマります。3:00〜頃から入る語り歌詞“人間だから 妖(あやかし)だもの”“長くは無いよ 短くも無いよ”のくだりとか、めーさくの二人が言い合いをしてるみたいに聴こえてきて、非常にぐっときました。このハイパー百合歌詞っぷりは是非とも一度聞いていただきたいものです。
『Mystic Heart』<サークル:efs>(07.8.17)
繊細なアレンジが魅力的な作品です。これは収録曲“ブクレシュティの人形師−RetroAtomosphere”がどうしても欲しくて買ったCDです。ボーカルは阿部左さん。初めて聞いたときから、ずば抜けて印象的で、忘れられなくなった作品です。原曲を生かした丁寧なアレンジもさることながら、全国のアリスヲタ(?)の心を揺らしまくるような素敵な歌詞に突き動かされます。はっきりと具体的な言葉を出している訳では無いのですが、歌詞の主体である『わたし』は、アリスのことであり、わたしが思い巡らせている『あなた』とは魔理沙のことでないかと思いました。私のイメージは、人間の里のお祭りで、魔理沙に会えるかな〜とか期待しながら人形劇やって、結局会えなくてしょげちゃってるアリスって感じなんですけど・・・。もう、とにかく寂しがりやの不器用な想いが、あちこちに散らばっている詞なので、聞いているだけで胸がギュッとなります。最高。“優しさ受け入れるすべ とうの昔に無くしてしまった 心をどう許したら あなたに笑いかけられるの?”
『WHITE LOTUS』<サークル:Liz triangle>(09.10.11)
“白い蓮(はす)”を意味する題字からわかるように、東方星蓮船のラスボス・聖白蓮さんとその仲間達をテーマとして作られた作品集です。表題歌“White Lotus...”の完成度が非常に高くてたまげました。歌詞は、別れの悲しみと出逢いの歓びを繰り返してきた、白蓮さんの人生の道程が綴られております。彼女が求め続けながら得られなかったものは、長い時間を経て、絆を結んだ仲間達と共に過ごす“幸せ”に昇華された・・・その歓びが伝わるような詞でございます。ただ、(発売前に発表されたものと違い)CD収録版は“チッチキチッチキ”と、ステンレスを鉄の箸で叩くような音がずーっと鳴り続いていて、携帯プレーヤーで聴くのが辛かったです。ムラサ船長をテーマとした“錨の羅針盤”もSUGEEEE良曲でハマリまくりました。“沈んだ命の船よ錨を上げろ!濁流に乗れ!飛倉よ!”って、うはああ・・ムラサ船長・・・カッコよすぎ。ゴージャスで派手なアレンジも聞き応えたっぷりです。まー何は無くとも、ボーカル、lily-anさんの時に強く、時に優美な歌声の世界を堪能するっきゃねーです。『HEART CHAIN』<サークル:SYNC.ART'S>(09.3.8)
“銀のめぐり”が凄すぎて、もう全部持っていかれました。しょっぱなからテンション全開ですよ。なにこのエクステンドアッシュ・・・超痺れるんですけど・・・。人の輪の外で、孤独と諦観を抱きながら、それでも尽きない魂を持て余すってな感じの歌詞なので、これは不死人・藤原妹紅をイメージして作られたことは明白でございますね。この歌を歌っている3Lさんという方は、明朗で華やかさのある声をされているので、激しいテンポの曲調と相成って、非常に爽快感があります。mikoさんの“Ever since...”という曲は全英語詞で、発声・発音は、ほぼ棒読みに近いものがあるんですけど、そのせいか(?)、ついつい聞き返してしまうような妙な中毒性があります。『Shooting Summer』<サークル:ふぉれすとぴれお>(09.6.7)
はい、ジャケ買いした物件です・・・。この作品は、曲によって(というか、ボーカルさんによって)、結構バラつきがありました。それぞれのボーカルさんに、結構独特のクセがあるので、聴き手の好みによって評価も変わるかもです。。私はkanaさんの“アイ・ラブ・ユーなんて言えないわ”をヘビーロテーションという事で落ち着きました(何。ひたすら“美鈴×咲夜”な、甘く切ない歌詞のオンパレードに撃ち抜かれましたよ・・・ええ。ボーカルが実に可愛らしい幼い感じの声をしていて、更に最初の間奏に“早口ポエムラップ”が入っているので、耐性がないとそこで一瞬怯むかもしれませんが、大丈夫です。慣れます。慣れたらハマります。3:00〜頃から入る語り歌詞“人間だから 妖(あやかし)だもの”“長くは無いよ 短くも無いよ”のくだりとか、めーさくの二人が言い合いをしてるみたいに聴こえてきて、非常にぐっときました。このハイパー百合歌詞っぷりは是非とも一度聞いていただきたいものです。『Mystic Heart』<サークル:efs>(07.8.17)
繊細なアレンジが魅力的な作品です。これは収録曲“ブクレシュティの人形師−RetroAtomosphere”がどうしても欲しくて買ったCDです。ボーカルは阿部左さん。初めて聞いたときから、ずば抜けて印象的で、忘れられなくなった作品です。原曲を生かした丁寧なアレンジもさることながら、全国のアリスヲタ(?)の心を揺らしまくるような素敵な歌詞に突き動かされます。はっきりと具体的な言葉を出している訳では無いのですが、歌詞の主体である『わたし』は、アリスのことであり、わたしが思い巡らせている『あなた』とは魔理沙のことでないかと思いました。私のイメージは、人間の里のお祭りで、魔理沙に会えるかな〜とか期待しながら人形劇やって、結局会えなくてしょげちゃってるアリスって感じなんですけど・・・。もう、とにかく寂しがりやの不器用な想いが、あちこちに散らばっている詞なので、聞いているだけで胸がギュッとなります。最高。“優しさ受け入れるすべ とうの昔に無くしてしまった 心をどう許したら あなたに笑いかけられるの?”2009年11月03日
『only my railgun』<fripSide>
『only my railgun』(2009/11/4) ジェネオン・ユニバーサル
作詞:八木沼悟志&yuki−ka
作編曲:八木沼悟志
歌:fripSide
アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』OP主題歌。
前作“Flower of Bravery”の発売直後、ボーカルnaoさんの脱退により活動休止中だったfripSideが、新たに声優の南條愛乃(なんじょうよしの)さんをボーカルに迎えて活動再開に入った模様です。前作は、とっても千代丸イズム全開な作品になっていましたが、今回はfripSideの原点回帰を思わせつつ、新しいステップに進もうとする野心のようなものも感じられました。こんなの云うのは何ですけど、今期のアニメOP・EDをざっと聞いた中で、絶対買おうと思ったのはこのCDぐらいでした。
まずこの力強い打ち込みメロディにガッと感情を持っていかれ、強さだけでない、危うさや切なさを感じさせる歌詞に引き込まれ、南條さんの優しげな高音ヴォイスに釘付けにされました。
“looking the blitz loop this planet to search way. only my railgun can shoot it. 今すぐ”
そして、このサビの格好良さったらないですね!!マジで目の前ですんげえレールガンが眩い光を散らして通り過ぎて行ったような気がしましただ(何。アニメのタイトルである“超電磁砲(レールガン)”を、サビに持ってきてるってのもニクいです。無機質でクールなのにテンションだけがぐんぐんあがっていくこの感覚は、デジタルサウンドならでは・・という感じがします。
インタビューにてSatさんは、
“まず原作を読みまして、主人公の背負い込んでいる背景とか、彼女の人となりを理解したうえで、カッコいいだけじゃダメだと思ったんですよね。そこに含みを持たせる感じを見せたりとか”
とおっしゃられていましたので、パッと聞きのカッコよさと対照的な、どこか儚い雰囲気を魅せるメロディには、そういう意図が込められていたんですね。だからこそ“色褪せてく現実に揺れる絶望には負けたくない 私が今私であること 胸を張って全て誇れる!”と、主人公・美琴の魂の強さを示す歌詞が生きてくるのかな・・・なんて思いました。
また、Satさんは、南條さんの声を仮置きしてこの曲を作ったらしいです。曲を作り始めた頃は、まだボーカル未定だったみたいですね。南條さんの声っつったら、個人的には『カッナアアアアアン!!』(*アニメCANAANより)と叫んでるあれしか浮かんでこないんですけど、確かにかわいくて、よく通る高音声をしていますし、Satさんが注目するのもわかる気がします。

そういえばこの作品には、主人公を追いかける百合後輩・黒子ちゃんがいましたっけ。お姉さまに憧れ以上の気持ちでぶつかってはしばき倒されるような変態百合後輩キャラは、数々の百合作品に触れてきたろむろむさんの統計上99.9%、その恋愛において報われることはありません(完。
この『とある科学の〜』という作品自体、『とある魔術の禁書目録』という作品のスピンオフ企画であり、こっちの主人公である美琴は、『とある魔術の〜』の主人公である上条とかゆー男になびいてるみたいですので、百合的には非常に厳しい感じですね。まだ初春&佐天ペアのほうが安心して見られる気がします(何。
まー全部小説読んだ訳ではありませんけど、とある魔術の〜より、とある科学の〜の方がストーリーとして面白い気がしました。世間一般的にはどーなんでしょ?とりあえず、漫画の方の黒子の過剰な積極性はなかなか素晴らしいものがあるので、アニメの方(の百合)もそれなりに期待できそうです。

作詞:八木沼悟志&yuki−ka
作編曲:八木沼悟志
歌:fripSide
アニメ『とある科学の超電磁砲(レールガン)』OP主題歌。
前作“Flower of Bravery”の発売直後、ボーカルnaoさんの脱退により活動休止中だったfripSideが、新たに声優の南條愛乃(なんじょうよしの)さんをボーカルに迎えて活動再開に入った模様です。前作は、とっても千代丸イズム全開な作品になっていましたが、今回はfripSideの原点回帰を思わせつつ、新しいステップに進もうとする野心のようなものも感じられました。こんなの云うのは何ですけど、今期のアニメOP・EDをざっと聞いた中で、絶対買おうと思ったのはこのCDぐらいでした。
まずこの力強い打ち込みメロディにガッと感情を持っていかれ、強さだけでない、危うさや切なさを感じさせる歌詞に引き込まれ、南條さんの優しげな高音ヴォイスに釘付けにされました。
“looking the blitz loop this planet to search way. only my railgun can shoot it. 今すぐ”
そして、このサビの格好良さったらないですね!!マジで目の前ですんげえレールガンが眩い光を散らして通り過ぎて行ったような気がしましただ(何。アニメのタイトルである“超電磁砲(レールガン)”を、サビに持ってきてるってのもニクいです。無機質でクールなのにテンションだけがぐんぐんあがっていくこの感覚は、デジタルサウンドならでは・・という感じがします。
インタビューにてSatさんは、
“まず原作を読みまして、主人公の背負い込んでいる背景とか、彼女の人となりを理解したうえで、カッコいいだけじゃダメだと思ったんですよね。そこに含みを持たせる感じを見せたりとか”
とおっしゃられていましたので、パッと聞きのカッコよさと対照的な、どこか儚い雰囲気を魅せるメロディには、そういう意図が込められていたんですね。だからこそ“色褪せてく現実に揺れる絶望には負けたくない 私が今私であること 胸を張って全て誇れる!”と、主人公・美琴の魂の強さを示す歌詞が生きてくるのかな・・・なんて思いました。
また、Satさんは、南條さんの声を仮置きしてこの曲を作ったらしいです。曲を作り始めた頃は、まだボーカル未定だったみたいですね。南條さんの声っつったら、個人的には『カッナアアアアアン!!』(*アニメCANAANより)と叫んでるあれしか浮かんでこないんですけど、確かにかわいくて、よく通る高音声をしていますし、Satさんが注目するのもわかる気がします。

そういえばこの作品には、主人公を追いかける百合後輩・黒子ちゃんがいましたっけ。お姉さまに憧れ以上の気持ちでぶつかってはしばき倒されるような変態百合後輩キャラは、数々の百合作品に触れてきたろむろむさんの統計上99.9%、その恋愛において報われることはありません(完。
この『とある科学の〜』という作品自体、『とある魔術の禁書目録』という作品のスピンオフ企画であり、こっちの主人公である美琴は、『とある魔術の〜』の主人公である上条とかゆー男になびいてるみたいですので、百合的には非常に厳しい感じですね。まだ初春&佐天ペアのほうが安心して見られる気がします(何。
まー全部小説読んだ訳ではありませんけど、とある魔術の〜より、とある科学の〜の方がストーリーとして面白い気がしました。世間一般的にはどーなんでしょ?とりあえず、漫画の方の黒子の過剰な積極性はなかなか素晴らしいものがあるので、アニメの方(の百合)もそれなりに期待できそうです。

2009年10月28日
『オトメロディー』<高橋美佳子>
『オトメロディー』(2005/5/25) インターチャネル
作詞:山田ひろし
作編曲:渡辺チェル
歌:高橋美佳子
アニメ『おねがいマイメロディ』OP主題歌。
改めて聞いてみると・・・ものすごいアイドルソングだったんですね、この曲。
まあ“スキスキスゥ〜!!フワフワフゥ〜!!こんな気持ちメロメロディィ!!”というお花畑爆発な絶叫からはじまる曲が普通でないことは常人なら誰でもわかることですが・・・。
シンプルなメロディラインながら、メロ・サビ・間奏と、どれを取っても隙が無いつくりなのは流石というほか無いです。作曲の渡部チェル氏は、アニソン系の作編曲のほかに、一般アイドル曲(例*とろぴか〜る略)等の編曲などにも携わっている方ですので、このオトメロディーのように、一度聞いただけで脳の奥にこびりついてしまうような中毒曲を生産されるのもしごく納得なのであります。
サビは、“スキスキス〜”からなのか、“と・ど・け、マイメロディ〜”からなのか迷いますが、多分後者でしょうね。でも、どこを取ってもサビに思えてしまうのがまた凄い。
“オトナじゃないオトメです 泣いたりだってしちゃいます 女の子って魔法で 作られたの”
ああああ・・・この歌詞やっぱ最高です。小学生のお嬢さんたちの夢や感性にぴったりと寄り添うような、実に可愛らしい歌詞じゃないですか!!なんかわかんないけど楽しいことが大好きで、泣いたり笑ったりしながら、ふんわりした世界で生きている少女の為にあるような詞ですね。
基本的にこの世界は、マイメロディが不思議な力で『おねがい』を囁けば、様々な問題が強引に解決できるみたいなので、歌詞で何度も繰り返される“お願いね マイメロディ”は、それそのものが言葉の魔法になってるわけなのです。トンチンカンなマイメロと共に、乙女な世界を堪能したければ、あなたも両手を胸元でぎゅっと握って、このフレーズを叫べばよいのです。はい、解決。
おねがいマイメロディは、かわいいツラして毒舌天然腹黒な妖怪・マイメロディと、こいつに居候される羽目になった主人公・夢野歌(ゆめの・うた)が織り成す割りとシュールな子供向けアニメです(待。
いやー、アニメ終盤だったか忘れましたけど、強大な敵が攻めてきたので、仲間と部屋にこもって1年間必殺技の特訓をして、さぁいざ決戦だと部屋のドアを開けたら世界が完全消滅してて、ED主題歌が流れ出したと思ったら、突然あらわれた女王様がEDを強制停止させて本編続行&無理矢理解決してました。ほんと、もうどうしようって感じでしたけど、このテンションとノリが微妙に面白かったりして、文句も言えなかったです。マイメロディきららの最終回とかメタ世界なのか楽屋落ちなのかよくわからんハイパーSFワールドが繰り広げられてましたし、なかなか侮れないアニメだったと思います。

作詞:山田ひろし
作編曲:渡辺チェル
歌:高橋美佳子
アニメ『おねがいマイメロディ』OP主題歌。
改めて聞いてみると・・・ものすごいアイドルソングだったんですね、この曲。
まあ“スキスキスゥ〜!!フワフワフゥ〜!!こんな気持ちメロメロディィ!!”というお花畑爆発な絶叫からはじまる曲が普通でないことは常人なら誰でもわかることですが・・・。
シンプルなメロディラインながら、メロ・サビ・間奏と、どれを取っても隙が無いつくりなのは流石というほか無いです。作曲の渡部チェル氏は、アニソン系の作編曲のほかに、一般アイドル曲(例*とろぴか〜る略)等の編曲などにも携わっている方ですので、このオトメロディーのように、一度聞いただけで脳の奥にこびりついてしまうような中毒曲を生産されるのもしごく納得なのであります。
サビは、“スキスキス〜”からなのか、“と・ど・け、マイメロディ〜”からなのか迷いますが、多分後者でしょうね。でも、どこを取ってもサビに思えてしまうのがまた凄い。
“オトナじゃないオトメです 泣いたりだってしちゃいます 女の子って魔法で 作られたの”
ああああ・・・この歌詞やっぱ最高です。小学生のお嬢さんたちの夢や感性にぴったりと寄り添うような、実に可愛らしい歌詞じゃないですか!!なんかわかんないけど楽しいことが大好きで、泣いたり笑ったりしながら、ふんわりした世界で生きている少女の為にあるような詞ですね。
基本的にこの世界は、マイメロディが不思議な力で『おねがい』を囁けば、様々な問題が強引に解決できるみたいなので、歌詞で何度も繰り返される“お願いね マイメロディ”は、それそのものが言葉の魔法になってるわけなのです。トンチンカンなマイメロと共に、乙女な世界を堪能したければ、あなたも両手を胸元でぎゅっと握って、このフレーズを叫べばよいのです。はい、解決。
おねがいマイメロディは、かわいいツラして毒舌天然腹黒な妖怪・マイメロディと、こいつに居候される羽目になった主人公・夢野歌(ゆめの・うた)が織り成す割りとシュールな子供向けアニメです(待。
いやー、アニメ終盤だったか忘れましたけど、強大な敵が攻めてきたので、仲間と部屋にこもって1年間必殺技の特訓をして、さぁいざ決戦だと部屋のドアを開けたら世界が完全消滅してて、ED主題歌が流れ出したと思ったら、突然あらわれた女王様がEDを強制停止させて本編続行&無理矢理解決してました。ほんと、もうどうしようって感じでしたけど、このテンションとノリが微妙に面白かったりして、文句も言えなかったです。マイメロディきららの最終回とかメタ世界なのか楽屋落ちなのかよくわからんハイパーSFワールドが繰り広げられてましたし、なかなか侮れないアニメだったと思います。

2009年10月21日
アカイイト5周年おめでとう
本日はアカイイト発売5周年記念日です!!
って、ごごご5年!?改めてみると、結構な年数が経ってるんですねえ〜。ろむろむは、今でもちょくちょくプレイしてたりするので、あんま“昔”という感覚は無いです。何度プレイしても、ちーっとも飽きが来ないのは、ろむろむの脳が病的に百合めいてるせいなのか、ゲーム自体がパラダイスな百合世界を完璧に構築しているせいなのか・・・まあそれは両方でしょうね!!

*アカイイトはこんなゲームですの図*
超今更ですが、アカイイトという作品は本当に、素晴らしい百合伝奇ゲームだったと思います。
まずアカイイトで一番かわいいのが主人公でありプレイヤー代理である桂ちゃんであり、その天然主人公に次々と落とされ、骨抜きにされてゆくカッコよい女性達(小学生含む)のストーリーに、もう見てるこっちが骨抜きって感じでした。桂ちゃんが、襲い受けから誘い受けまで幅広くマスターした、超総受け体質というのもポイント高かったですね。気絶して倒れている鳥月さんの布団にしれっと入り込んだり、うぶいサクヤさんに好きだよと囁きながら抱きついたり、葛ちゃんをモフモフしまくったり、ユメイさんに桂ちゃん可愛すぎるからと云わせたり、ノゾミちゃんに私があなたを守ってあげるわと宣言させたり・・・いやもう凄まじい百合主人公でございました。桂ちゃんGJ!
ろむろむは、サクヤ×桂(サクケイ)ルートにハマり倒しましたが、一般的にはウヅケイやユメケイなどが人気だったみたいです。まあ桂様が絡めば、どのルートも素晴らしい千変万化な百合物語を紡いで下さるんですけど。あー、でも・・・やっぱり私の一番推しはサクケイですね〜!!!日本神話や伝奇要素との絡みが一番強いルートで、ストーリーにも深みがありますし、桂ちゃんにドンドンのめり込んでいくサクヤさんの可愛さを見るのがたまらなく楽しかったですね。サクケイのお話は、個人的に最も百合度が高かったと思うので、そういう意味でも見所がありました。今まで何度も言ってますが、サクケイルートは、ベストエンドよりグッドエンドより、バッドエンドに真価がありました。ドS桂様光臨の“鬼切りの鬼”EDは最早伝説ですし、二人の絶対的な別離を永遠という形で救済した“満開の花”ENDは、忘れられないほどに見事で鮮やかな結末だったと思います。
アカイイトが発売された同時期に、アニメの神無月の巫女が始まっており、2004年は私の百合ライフが大変充実していた年だったように思います。もう一度、あの奇跡のような時間を過ごしたいものですー。
<アカイイト関連過去記事>
*ゲームレビュー
シンプルにゲームレビューしてみた
*サウンドトラックレビュー〜サクヤさんルート〜前半
サクケイへの愛のみで書いたサントラ全曲レビュー前半戦
* サウンドトラックレビュー〜サクヤさんルート〜後半
サクケイへのみなぎる愛が書かせたサントラ全曲レビュー後半戦
*ドラマCD〜京落降魔〜レビュー
サクセス通販で買ったドラマCDのレビュー
*『いつかのひかり/泡沫(Vo.霜月はるか)』レビュー
サクセス通販で買ったCDのレビュー。泡沫はマジ最高のサクケイテーマソング。霜月さんのアルバムにも収録されてるから、機会があれば是非!!
って、ごごご5年!?改めてみると、結構な年数が経ってるんですねえ〜。ろむろむは、今でもちょくちょくプレイしてたりするので、あんま“昔”という感覚は無いです。何度プレイしても、ちーっとも飽きが来ないのは、ろむろむの脳が病的に百合めいてるせいなのか、ゲーム自体がパラダイスな百合世界を完璧に構築しているせいなのか・・・まあそれは両方でしょうね!!

超今更ですが、アカイイトという作品は本当に、素晴らしい百合伝奇ゲームだったと思います。
まずアカイイトで一番かわいいのが主人公でありプレイヤー代理である桂ちゃんであり、その天然主人公に次々と落とされ、骨抜きにされてゆくカッコよい女性達(小学生含む)のストーリーに、もう見てるこっちが骨抜きって感じでした。桂ちゃんが、襲い受けから誘い受けまで幅広くマスターした、超総受け体質というのもポイント高かったですね。気絶して倒れている鳥月さんの布団にしれっと入り込んだり、うぶいサクヤさんに好きだよと囁きながら抱きついたり、葛ちゃんをモフモフしまくったり、ユメイさんに桂ちゃん可愛すぎるからと云わせたり、ノゾミちゃんに私があなたを守ってあげるわと宣言させたり・・・いやもう凄まじい百合主人公でございました。桂ちゃんGJ!
ろむろむは、サクヤ×桂(サクケイ)ルートにハマり倒しましたが、一般的にはウヅケイやユメケイなどが人気だったみたいです。まあ桂様が絡めば、どのルートも素晴らしい千変万化な百合物語を紡いで下さるんですけど。あー、でも・・・やっぱり私の一番推しはサクケイですね〜!!!日本神話や伝奇要素との絡みが一番強いルートで、ストーリーにも深みがありますし、桂ちゃんにドンドンのめり込んでいくサクヤさんの可愛さを見るのがたまらなく楽しかったですね。サクケイのお話は、個人的に最も百合度が高かったと思うので、そういう意味でも見所がありました。今まで何度も言ってますが、サクケイルートは、ベストエンドよりグッドエンドより、バッドエンドに真価がありました。ドS桂様光臨の“鬼切りの鬼”EDは最早伝説ですし、二人の絶対的な別離を永遠という形で救済した“満開の花”ENDは、忘れられないほどに見事で鮮やかな結末だったと思います。アカイイトが発売された同時期に、アニメの神無月の巫女が始まっており、2004年は私の百合ライフが大変充実していた年だったように思います。もう一度、あの奇跡のような時間を過ごしたいものですー。
<アカイイト関連過去記事>
*ゲームレビュー
シンプルにゲームレビューしてみた
*サウンドトラックレビュー〜サクヤさんルート〜前半
サクケイへの愛のみで書いたサントラ全曲レビュー前半戦
* サウンドトラックレビュー〜サクヤさんルート〜後半
サクケイへのみなぎる愛が書かせたサントラ全曲レビュー後半戦
*ドラマCD〜京落降魔〜レビュー
サクセス通販で買ったドラマCDのレビュー
*『いつかのひかり/泡沫(Vo.霜月はるか)』レビュー
サクセス通販で買ったCDのレビュー。泡沫はマジ最高のサクケイテーマソング。霜月さんのアルバムにも収録されてるから、機会があれば是非!!
2009年10月17日
『Flower of Bravery』<fripSide>
『Flower of Bravery』(2008/7/16) ポニーキャニオン
作詞・作曲:志倉千代丸
歌:fripSide
アニメ『恋姫無双』OP主題歌。
同人音楽やアレなゲーム音楽のジャンルで長く活動されていた男女ユニット“fripSide ”の、メジャーデビューシングルです。
ハイテンションで突き進みつつ、上へ下へとグイグイ引っ張られてゆくるような曲調が魅力的な作品ですね。メロ終わり、サビ直前に“生まれいづる天命は この手に奇跡を宿した Flower of Bravery!”という歌詞が入るのですが、この部分のタメとか、すごくカッコいいなあああとか素直に思いました。普通に考えると“Flower of Bravery!”はサビに入ってきそうなものですが、これをサビ直前に持ってくることで、逆にインパクトが増したと思います。
志倉さんの作詞曲らしいといいますか、歌詞はもう詰めこみまくりで、ボーカルは息つく間もなく歌いっぱなしです。その全力全開っぷりに押され、聴いているだけでだんだんと気分が高揚していきます。
まあ、fripSideは数々の電波曲をこなすことによって、字数の多い言葉を早口で羅列しまくることには慣れているからへっちゃらなんでしょうね。最後までテンポよく、危なげなく歌いきっています。
“風のように 流麗な剣の舞”とか“砂を蹴って 峻烈な鈴の舞”とか、結構コテコテな言葉が並んでるんですけど、このハイスピードで聞いていると、何も不自然を感じないから不思議なものです。
『恋姫無双』は、いつものように百合要素を目当てにしばらく見てましたが、早々にリタイアしてしまった記憶が・・・。とりあえず、主人公の関羽がなかなかのアフォであり、わんさと出てくる色んなキャラが総じて萌えで媚びなのがキツかったですね。確かに金髪ドリルの曹操が、関羽を狙ってはわわ軍師な百合展開もあったような気がしますが・・・。
fripSideは、ボーカルnaoさんと音楽担当のsatさんの二人から構成されておりますが、この曲が出た5ヵ月後ぐらいにnaoさんが脱退し、活動休止に入りました。
脱退の件はブログでちょこっと書かれただけで、なんで辞めるのか?とかはっきりしたことは未だに不明です。やっぱデビューだからつって、志倉千代丸さんの作詞作曲作品で派手に飛び出しちゃったから、そういう所ですれ違いが起こったりしちゃったのかなあ〜とか勝手に妄想してみたり。この人たちを応援していたファンはこの脱退騒動をどう思ってたんでしょうね?私がファンなら多分キレてます。嘘でもいいから、ちゃんとしたお別れの理由とか誠実なコメントを聞きたかった人もいたんじゃないかなあ。“音楽性の違いが〜”と云われれば、それまでだとは思いますけどね。
とか何とか云ってたら、最近になってボーカルに南條愛乃さんを迎えて再始動してるっぽい感じ。これからは南條さんが電波曲の未来を受け継いでいくのかしら・・・・。

<拍手お返事>
>9月23日×9 ありがとうございます!
>10月2日×1 ありがとうございます!
>10月4日×1 ありがとうございます!
>10月12日×2 ありがとうございます!ってかユリミテさんんんんんん!!!!!おおお久しぶりです!!お元気してましたか??私は相変わらず細々と百合を追っている今日この頃です。とりあえず、アムネシアンとかアムネシアンとか姫神の巫女とかそういうあれこれの動きに細心の注意を払ってアンテナを張り巡らしてるんですけど・・・介錯先生のやることですから、先が見えませんね。ユリミテさんの仰るとおり、5年目にしてこの動きってのはアアアって感じで期待がMAX膨らむのと同時に、先生のやる気元気いわきを更に向上させるために、アンケートハガキでも出そうかしらと思ったりしています。ええ、小さな事からコツコツです。というか、ユリミテさんがまだ当ブログにやってきて下さっていることに喜びを禁じえません!ではではまた、よろしくお願いします
作詞・作曲:志倉千代丸
歌:fripSide
アニメ『恋姫無双』OP主題歌。
同人音楽やアレなゲーム音楽のジャンルで長く活動されていた男女ユニット“fripSide ”の、メジャーデビューシングルです。
ハイテンションで突き進みつつ、上へ下へとグイグイ引っ張られてゆくるような曲調が魅力的な作品ですね。メロ終わり、サビ直前に“生まれいづる天命は この手に奇跡を宿した Flower of Bravery!”という歌詞が入るのですが、この部分のタメとか、すごくカッコいいなあああとか素直に思いました。普通に考えると“Flower of Bravery!”はサビに入ってきそうなものですが、これをサビ直前に持ってくることで、逆にインパクトが増したと思います。
志倉さんの作詞曲らしいといいますか、歌詞はもう詰めこみまくりで、ボーカルは息つく間もなく歌いっぱなしです。その全力全開っぷりに押され、聴いているだけでだんだんと気分が高揚していきます。
まあ、fripSideは数々の電波曲をこなすことによって、字数の多い言葉を早口で羅列しまくることには慣れているからへっちゃらなんでしょうね。最後までテンポよく、危なげなく歌いきっています。
“風のように 流麗な剣の舞”とか“砂を蹴って 峻烈な鈴の舞”とか、結構コテコテな言葉が並んでるんですけど、このハイスピードで聞いていると、何も不自然を感じないから不思議なものです。
『恋姫無双』は、いつものように百合要素を目当てにしばらく見てましたが、早々にリタイアしてしまった記憶が・・・。とりあえず、主人公の関羽がなかなかのアフォであり、わんさと出てくる色んなキャラが総じて萌えで媚びなのがキツかったですね。確かに金髪ドリルの曹操が、関羽を狙ってはわわ軍師な百合展開もあったような気がしますが・・・。
fripSideは、ボーカルnaoさんと音楽担当のsatさんの二人から構成されておりますが、この曲が出た5ヵ月後ぐらいにnaoさんが脱退し、活動休止に入りました。
脱退の件はブログでちょこっと書かれただけで、なんで辞めるのか?とかはっきりしたことは未だに不明です。やっぱデビューだからつって、志倉千代丸さんの作詞作曲作品で派手に飛び出しちゃったから、そういう所ですれ違いが起こったりしちゃったのかなあ〜とか勝手に妄想してみたり。この人たちを応援していたファンはこの脱退騒動をどう思ってたんでしょうね?私がファンなら多分キレてます。嘘でもいいから、ちゃんとしたお別れの理由とか誠実なコメントを聞きたかった人もいたんじゃないかなあ。“音楽性の違いが〜”と云われれば、それまでだとは思いますけどね。
とか何とか云ってたら、最近になってボーカルに南條愛乃さんを迎えて再始動してるっぽい感じ。これからは南條さんが電波曲の未来を受け継いでいくのかしら・・・・。

<拍手お返事>
>9月23日×9 ありがとうございます!
>10月2日×1 ありがとうございます!
>10月4日×1 ありがとうございます!
>10月12日×2 ありがとうございます!ってかユリミテさんんんんんん!!!!!おおお久しぶりです!!お元気してましたか??私は相変わらず細々と百合を追っている今日この頃です。とりあえず、アムネシアンとかアムネシアンとか姫神の巫女とかそういうあれこれの動きに細心の注意を払ってアンテナを張り巡らしてるんですけど・・・介錯先生のやることですから、先が見えませんね。ユリミテさんの仰るとおり、5年目にしてこの動きってのはアアアって感じで期待がMAX膨らむのと同時に、先生のやる気元気いわきを更に向上させるために、アンケートハガキでも出そうかしらと思ったりしています。ええ、小さな事からコツコツです。というか、ユリミテさんがまだ当ブログにやってきて下さっていることに喜びを禁じえません!ではではまた、よろしくお願いします
2009年10月03日
神無月の巫女続編情報〜絶対少女聖域アムネシアン〜
10月3日発売のヤングエースVOL4にて、神無月の巫女ヲタ達狂喜乱舞確定の漫画“絶対少女聖域アムネシアン”なるものが掲載されておりました。
そのカラー扉絵がコレ↓

どわあああああ!!!何回見ても千歌音ちゃんと姫子やああああああ!!!!夢じゃなかった!夢じゃなかった!!
ストーリー?ストーリーはいつもの介錯先生らしくなんと説明してよいのやら・・・なんですけど、一言で云うなら近未来バトル百合神話って感じですかねえええ〜。
主人公は天涯孤独ながら敬虔なシスターである来栖守姫子。同じ教会で働く大神先輩に淡い憧れを抱く、若干天然な女の子である。ある日姫子は、剣で胸を貫かれ、教会の壁にはりつけられた瀕死の少女を助ける(*ここまで開始4ページの展開)。姫子の死んでしまった姉にそっくりなその少女は“千歌音”と名乗るが、名前以外の記憶を一切失ってしまっていた。気絶から目覚めて早々、熱烈な好意表現と、驚異的な攻めの百合(*2)で姫子を翻弄する千歌音だったが、二人の出逢いは、大いなる波乱の幕開けに過ぎなかったっぽいのである・・・。
(*2 驚異的な攻めの百合の例)

こ・・・これはッ・・・。
なんかもう、超速スピードの百合展開に私の興奮が抑えきれないところまで来ております。
二人の出逢い方は、小説版“京四郎と永遠の空”のかおんちゃんとひみこのやり取りを彷彿とさせますね。あっちの場合は、ひみこと一緒にいたいが為に、かおんちゃんは記憶喪失のふりをしていた訳ですけど、今回はマジで飛んでるんですかね??
いやー・・・、なんかもう神無月の巫女っぽい(っていうかそれ)作品の続きを新しく読めるなんてマジ感動ですよ。もう細かいこととか気にしない!!続きをひたすら座して待つです!!!

そのカラー扉絵がコレ↓

どわあああああ!!!何回見ても千歌音ちゃんと姫子やああああああ!!!!夢じゃなかった!夢じゃなかった!!
ストーリー?ストーリーはいつもの介錯先生らしくなんと説明してよいのやら・・・なんですけど、一言で云うなら近未来バトル百合神話って感じですかねえええ〜。
主人公は天涯孤独ながら敬虔なシスターである来栖守姫子。同じ教会で働く大神先輩に淡い憧れを抱く、若干天然な女の子である。ある日姫子は、剣で胸を貫かれ、教会の壁にはりつけられた瀕死の少女を助ける(*ここまで開始4ページの展開)。姫子の死んでしまった姉にそっくりなその少女は“千歌音”と名乗るが、名前以外の記憶を一切失ってしまっていた。気絶から目覚めて早々、熱烈な好意表現と、驚異的な攻めの百合(*2)で姫子を翻弄する千歌音だったが、二人の出逢いは、大いなる波乱の幕開けに過ぎなかったっぽいのである・・・。

こ・・・これはッ・・・。
なんかもう、超速スピードの百合展開に私の興奮が抑えきれないところまで来ております。
二人の出逢い方は、小説版“京四郎と永遠の空”のかおんちゃんとひみこのやり取りを彷彿とさせますね。あっちの場合は、ひみこと一緒にいたいが為に、かおんちゃんは記憶喪失のふりをしていた訳ですけど、今回はマジで飛んでるんですかね??
いやー・・・、なんかもう神無月の巫女っぽい(っていうかそれ)作品の続きを新しく読めるなんてマジ感動ですよ。もう細かいこととか気にしない!!続きをひたすら座して待つです!!!

































